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うたわれるもの 二人の白皇 BS11(9/24)#14

第14話 決戦前夜
 
ナコクへの遠征から戻ったオシュトル。
調子悪い、アクルカの力に飲み込まれそう。
それまでに事を終わらせたい。
イナバの大橋を破壊した朝廷に対して不信感を抱く勢力が増えた。
端から朝廷に反感する勢力もありエンナカムイとの勢力マップは互角。
今こそ、エンナカムイは攻める時。
真の姫殿下はどちらかとの問いかけにも朝廷は無言を貫く。
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シャッホロ、トゥスクル、ナコクなどの国とも再度の同盟関係の確認で
流通が潤ってきた。
人々の暮らしも豊かになってきた。
オシュトルは回復力もアップ、アクルカの力が向上してきたらしい。
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朝廷との決戦を前に母と会うために一人で出かける。
母はオシュトルが亡くなった事を感じていた。
しかしハクが代理を務めていることも理解していた。
息子は立派に役目を果たしましたか?
ハクが自分の存在を亡くしてオシュトルの代理を務めたことも理解していた。
二人共に私の息子です。
オシュトルの目指す未来を引き継いだから。
そして泣いても良いと抱きしめる。
初めて号泣するハクだった。
それを影で聞いてしまったルルティエは真実を知る。
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夜分にクオンが部屋を訪れた。
望みが叶った暁にはトゥスクルに来ないかと誘われる。
クオンもハクであることを感じていた。
今のオシュトルには未来を考える余裕はなかった。
聖上、アンジュも部屋を訪れる。
彼女もオシュトルが隣に居ることを望んでいた。
彼女を流すムネチカと同行したルルティエはハクであることを知っても待つことに決めた。
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そして朝廷軍とエンナカムイ軍は対峙する。

ーーー次回 「」ーーー
 
遂に決戦となるが、その前の前夜。
オシュトルの母はハクであることを理解してなお、息子と呼ぶ。
息子の目指す道の後継者ですからね。
それでも他人を息子と呼べる度量が凄い。
通常は恨まれても仕方ない。
そして目的が達成したオシュトルを誘うヒロインたち。
彼の選ぶ道とは?

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テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

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