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異世界薬局 BS11(7/24)#03

第3話 筆頭宮廷薬師と転生薬学者
 
陛下の容態が急変したらしくファルマも同行を求められる。
父は不自然な咳をしているのが気になる。
この国の皇帝、エリザベート2世は肺の病、白死病らしい。
周囲の者も諦め気味。
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筆頭宮廷薬師の父もモルヒネを処方して痛みを紛らわす処方を行う。
これでは治す気がない、意を決するファルマは左目を使用する。
肺に広範囲な病巣が見える、肺結核だと分かる。
息子が母上と泣きついて離れない。
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ファルマは僭越ながらと皇帝に直訴する。
新薬を調合できます。
彼女はファルマだけが諦めていないと察知した、彼の言葉に従う。
自宅で調合を始めるファルマ、結核菌は耐性を取得しやすい。
なので3,4種類の治療薬を複合的に調合する必要がある。
そんな時、父が部屋を強引に魔法で破壊して乗り込んでくる。
ファルマに説明を求める、説明できない薬は毒だ。
彼もまた肺結核を患っている。
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息子が無詠唱で魔法を使う、しかも薬神の聖紋が腕に現れる。
お前は誰だ?
落雷で聖なる紋章が現れた。
薬神が典型を手向けたのだと考える。
そして息子が変わったことを知る。
それならばと新薬の調合を任せる。
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皇帝に手作り顕微鏡で結核菌を見せて説明する。
小さな細菌が引き起こす白死病は治すことが出来る。
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半年は必要だが完治できる病。
一緒に治療しましょう。
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父は患者に寄り添うことこそが大事だと考え教えてきた。
それはファルマには初めての経験だった。
父はファルマの考え、気持ちを理解してこなかった。
父にも肺結核の新薬を手渡す。
共に医薬の道を極めましょう。

ーーー次回 「」ーーー
 
異世界の科学を説明するのは難しい。
でも腕に聖なる紋章、薬神の証?が刻まれ発光するので信じられた。
そんな異世界での証明でした。
魔法が大事で信じられている、貴族の証しでもありますからね。
知識だけを説明しても理解されないですよね。
父親も理性的に考えることが出来る人で良かった。

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テーマ : 2022年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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異世界薬局 第3話 筆頭宮廷薬師と転生薬学者 休診感想

今夜が山だ。 アニメガネ - 2022.07.27 07:13

異世界薬局 #03

『筆頭宮廷薬師と転生薬学者』 ぐ~たらにっき - 2022.07.27 21:30

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