バック・アロウ BS11(4/30)#17
BACK 17 かくて彼らは立ち上がるのか 
バインドワッパーを持たぬレッカには対抗手段はない。
搭乗しているゼツ凱帝は下船してレッカ凱帝国に戻る。
次会う時は戦場じゃな。
ピース国王たちも全員が帰国する。
アロウは空中城艦を落とそうと戦いを挑む。
しかしテイの操縦席は守られており止めることは敵わない。
アタリーからの通信でアロウに会いたい人が居ると聞いて戻る。
リンド教団の使者が教祖様との面会を求める。
そこは壁の外、エピタフマウンテン。
壁の外へは我らが招きます。
信念子で作られた人型だったのでメッセージを伝えて消失する。
新たなる人来たりて、この世界を滅ぼす。
レッカ凱帝国に保管していた古文書の一節だった。
既に古い秩序は崩壊している、滅んだも同じ。
ゼツ凱帝はテイの操る空中城艦目指して突進してくる。
イキ国の大統領が隠し持っていたので譲り受けた。
裏切り者には最高の名誉の死を与える。
ゼツ凱帝がテイを落とす。
空中城艦には多数のバインドワッパーも搭載されていた。

これでレッカ凱帝国が復活する。
リュート卿和国のピース国王はルドルフ選定卿に泣きつく。
レッカ凱帝国はリュート卿和国を襲うことはない。
彼らの狙いはグランエッジャだ。
ピース国王にもバインドワッパーが手渡される。
マエストローグ城の下にも空中城艦が隠されていた。
浮上した城艦はグランエッジャを狙う。
レッカ凱帝国、リュート卿和国も空中城艦を保有する。
これでグランエッジャの優位性は無くなった。
アロウも決断する、リンド教団に向かう。
しかし空中城艦の移動速度は速い、追いつかれて攻撃される。
ブライハイトも飛行可能、彼らの信念が変化した。
プラーク機工団が迎撃する。
その間に反転回頭するグランエッジャ。
グランアロウは地表面しか攻撃できない。
その角度でグランアロウ・バーチカルを照射。
接近してきたブライハイトのバインドワッパーが無効化される。
しかも回転して正面以外のブライハイトも無効化する。
最後は空中城艦にもダメージ、飛行不可となる。
その先には別の壁が存在した。
ーーー次回 「」ーーー
空中城艦のオンパレード。
レッカ凱帝国もリュート卿和国も手に入れた。
これで戦力は元に戻る。
グランエッジャが最弱に戻る。
と言うことでリンド教団に向かうしか手はなくなった。
これがルドルフ選定卿の狙いでしょう。
アロウが悩んでいたので、それを知らなくても有無をも言わさず向かわせる。
そんなエピソードでした。
テイも結局は空中城艦とバインドワッパーを運ぶ役割を担っただけでした。
ルドルフも壁の外から来たのかな?
グランエッジャは変形してマクロスの如く戦うかと思ったが、立ち上がっただけでした。
さて壁の外には何があるのか?
黒い壁の向こうには何が?
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