ハイキュー!! TO THE TOP TBS(10/23)#17
第17話 ネコVSサル
音駒と早流川工業が2回戦を行っていた。
だから両校ともに守備に力を入れている。
守備からリズムを作り出す。
敢えて決めるためではなく、リズムを崩すため?の様な遠回しな攻撃に思える。
これは、セッターを走らせるための攻撃?
研磨はゲーム大好きなインドア派。
そんな研磨が黒尾の勧めでバレー部に入部した。
そんな研磨は日向と会って変わった。
体力がないのは当たり前、同級生の山本猛虎は努力と根性の人。
体力バカのような存在で居残りで走って筋トレを続ける。
そんな二人は特徴的に正反対、初めての練習試合で共に反省点は多い。
しかし努力と根性で片付ける山本に曖昧では駄目と注意する研磨。
同級生は長い付き合い、協調性を持って付き合うべしと黒尾に言われる。
そのせいか、勇気を出して山本に告げたのだった。
難しいトスを打ちに行った、相手の挑発に乗った、ボールばかりを追いかけていた、
と次々に具体的な反省点が言えるのだった。
同様に疲れて手抜きした研磨の注意点も告げる。
そこには悔しさと恥ずかしさの入り混じった感情を口にした山本の
勇気の現れでもあった。
その恥ずかしさを隠すべく研磨の胸ぐらを掴みに掛かる。
研磨も怯まず言い返すと喧嘩の様相を呈する。
徐々に山本とは打ち解け合う研磨。
そして研磨のセッターとしての能力が開花し始める。
研磨は何事もゲーム感覚で相手の心理掌握や裏をかくことも好き。
研磨も山本の馬力あるアタックは認める、互いに敵じゃなくて良かったと思う。
トラって呼んで良いぜ、遂に仲間になる二人。
そう呼ばないと駄目?
早流川工業の志々雄監督は第1セットは落としても良いからセッターを動かして
脳を潰す作戦を指示。
その通りに接戦を落とす第1セット。
その効果が第2セットに現れたのかリードする、研磨のトスも手抜きになる。
ーーー次回 「罠」ーーー
今回は音駒の試合をフィーチャー。
音駒の研磨が主役で山本がサブ。
同級生の二人を主役に研磨の過去を描いたエピソード。
そして対する早流川工業は猫又監督の教え子でレシーブ重視のバレーは同じ。
ただしセッターの体力を奪えば攻撃力が半減する。
そんなセッター潰しの作戦で挑んだ試合だった。
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烏野高校と稲荷崎高校の試合の続きが気になりますが、今回は音駒高校の試合と過去が描かれました。 音駒高校の相手は、早流川工業高校です。ネコとサルとの対決です!(^^; 今はまとまっている音駒高校ですが、黒尾に誘われてバレーを始めた孤爪ですが、入部当初は熱血漢の山本とはそりが合いませんでした。 しかし孤爪が山本に、根性だけじゃダメだと指摘したことをきっかけに、お互いに相手の知らなかった一面を... 日々の記録 - 2020.10.31 17:59
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