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インフィニット・デンドログラム BS11(3/19)#10

第10話 盤上の攻防
 
騎士の時代、神話の時代に生まれていたならと後悔する男。
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その時に彼と出会った、彼の求める小数点の世界を作った。
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マリーの攻撃はベルドルベルに通じない。
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振動波、音波、催眠の3種類の混じった攻撃。
彼女の弾丸は通じなかった。
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マリーはようやく連載を始めて2年が経過した漫画家だった。
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しかし突然の掲載誌の休刊で職を失った。
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だが別の雑誌からの連絡で継続することが可能となった。
彼女が生み出したキャラ、マリー・アドラーは1部の終了で動かなくなった。
連載を始めたいがキャラが動かない、物語が生み出せない。
その時彼女はインフィニット・デンドログラムを思い出した。
このMMORGのゲーム内でマリーとして振る舞えば彼女の気持ちが分かり
連載を開始することが出来るかもしれない。
そうして彼女はゲーム内のキャラとなった。
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ベルドルベルのエンブリオはブレーメンの音楽隊、キング・オブ・オーケストラ。
4体目のキャラが隠れていた。
オーケストラの攻撃を隠密のスキル、ステルスで脱出して背後を奪う。
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彼女の持つ弾丸がオーケストラの攻撃を無力化する。
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爆発で音楽の振動を阻止したのだった。
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ベルドルベルを倒したマリー。
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フランクリンはベルドルベルの敗北を知るがマリーの能力も削いだと考える。
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もう一人、超級が居ると流石にまずいが彼女1人なら大丈夫かな。
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ユーゴが守る小脇を抜けて競技場に向かう。
レイとは戦いので通せと伝える。
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フランクリンを待ち受けていたのは王女を取り戻すために集まった近衛兵。
リリーナ率いる近衛兵の攻撃。
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フランクリンは衝撃を身代わりにすり替えて無事。
そしてRSKを召喚する。
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西に向かったレイとルークはユーゴと相対する。
ユーゴとの対戦も覚悟していたがレイは奥に通される。
フランクリンが相手をしたいから。
ルークはユーゴとの対戦を引き受ける。
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それでもユーゴは一撃での勝負を挑む。
カウンターアプスを躊躇いなく使用するレイ。
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それはフランクリンに加勢したことにはならないだろうか?
思い悩むユーゴ。
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ユーリ・ゴーティエは裕福な家の次女だった。
家族は幸せそうに見えたが夫婦仲は悪かった。
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姉が祖父から石膏の動物作りを学んだ。
それを快く思わない父親。
姉は政略結婚が決まっていた。
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姉が嫁いで夫婦仲は更に悪くなり離婚した。
ユーリは姉のような不幸な女性を産まないためにも騎士になりたかった。
そうして、このゲームに熱中した。
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ユーゴを毛嫌いするルーク。
迷い悩むユーゴは誰かに似ているから。
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悩み迷うユーゴの隙きを突いて戦うルーク、戦闘が始まる。
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RSKにはリリアーナの重ねがけの攻撃が通じなかった。
聖属性の魔法は通じないらしい。
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しかしレイの攻撃がRSKを燃やし尽くす。
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レイが絶望に歪む姿を見たいと狂喜乱舞するフランクリンだった。

---次回 「勝利者の右腕」---
 
マリー、ベルドルベル、ユーゴの中の人の正体が明らかに。
ベルドルベルの正体なんて必要ないと思う。
突然出場して過去を語られても困る。
それも尺の都合で曖昧な表現。
それなら描かないほうが良かった。
それに、この状況で中の人の正体を描く意味があるのかも疑問。
尺が足りないのに大丈夫だろうかと考えてしまう。
逆に戦闘作画を減らしたいと穿った見方をしてしまう。

マリーが勝った。
ルークも勝ちそうですね、ユーゴを嫌ったのはルークと似ているからでしょう。
次回はルークの正体が明かされそう。
それなら興味を失う演出ですね。
フランクリンとレイのバトルは省エネで終わりそう。
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テーマ : 2020新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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