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ソードアート・オンライン -アリシゼーション- War of Underworld BS11(12/21)#11

第11話 非常の選択
 
システムアドミニストレーターは死を意識していた。
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それはまだ見ぬ敵の可能性を常に考えていたから。
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今のベルクーリは彼女と同じ気持ちだった。
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今朝のキリトは顔色も良く朝食も食べてくれるとロニエ。
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美女4人に添い寝されたからかも?
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朝食を食べている時に突然の警報。
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ベルクーリはアンダーワールドの兵士たちがアスナが生んだ渓谷を渡ろうとするのを見つけた。
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これは生きるための戦争、卑怯と言われても災いの芽を摘むしか無い。
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拳闘士と暗黒騎士団が早く渡り切るのを願っていた
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整合騎士は部下を連れて渡ってくる兵士たちのロープを切断する。
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暗黒神ベクターが拳闘士と暗黒騎士団に命じたのだった。
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これが戦闘と言えるのか?
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人界のAIのほうが咄嗟の判断に優れていると眺めるベクター。
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それは完全な囮だった、上手くやれよクリッター。
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LAからのログインが急速に増えているのを感知するユイ。
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パパとママが危険に晒せれる非常事態だとユイはシノンとリーファに連絡する。
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六本木のラース本社に二人を向かわせる。
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オーシャンタートルの菊岡に連絡させる。
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クリッターの改変でアンダーワールド内の時間が現実世界と同調されていた。
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そして期間限定のβテストサイトとしてプレイヤーの参加を呼びかけていた。
シノンとリーファの名前を聞いて拙い状況を理解する。
ユイはリズとシリカ、クライン、エギルにもゲーム内で状況を説明する。
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相手は十中八九アメリカの軍隊かCIA関係者。
ゲーム内で育てたAIのアリスを手に入れることで無人攻撃機に利用される。
アリスはSAOから連綿と続くシードで広がったVRMMO世界の集大成。
それを悪用されるのは許せない。
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キリトを助けたいので協力することは吝かではない。
LAから参加する3,4万人のプレイヤーに対抗する方法は?
現実に軍関係者が企む軍事利用を暴露しては?
それが信じられる保証はないし、逆効果にも成りかねない。
日本からも参加者を募って対抗すればいい。
問題は時差だ、LAはこれから朝を迎えるのでログインが飛躍的に増える。
一つ手があります、ゲーム内のプレイヤーに協力を仰ぐことです。
データコンバートすればいいが、制限と問題があります。
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リズがプレイヤーに協力を求めるがデータコンバートの問題点を告げる。
自発的なログアウトが出来ない。
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転移アブソーバーが無いので負傷はダイレクトに実感する。
開発者がプレイできない状況なので元に戻れるかは不明。
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どうせ仲間とはSAOサヴァイバーだろう?
未だSAOの生き残りに対する偏見は残存していた。
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しかし現実世界ではSAOサヴァイバーは政府の監視下に置かれていた。
言いたくないことも答えさせられ、薬を飲まされている子もいる。
税金の無駄遣い、ひいては兵役を課せとまで言われている。
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それでも限られた世界でも必死で生きている。
そして彼らのもう一つの現実がここ、VRMMOだと思って生きている。
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だから力を貸してと頭を下げている。
4人で並んで頭を下げて協力を要請する。
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整合騎士の前にLAからログインした特権アカウントの兵士が多数出現する。
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---最終回 「一筋の光」---
 
相手も中々で他人を利用することを考えた。
菊岡サイドはアリスの移動を待っているだけで何もしない。
アスナにシステムコンソールを与えることも出来ない。
正直、敗残兵なだけに役立たずですよね。

この連絡ができない状況ほどもどかしい物はない。
このピンチにユイが立ち上がる。
彼女は元々がゲームのバランス調整用タスクのAIだっけ?
そんな類の存在だけに何でも出来る感じが強い。
と言っても他のシステムに潜入して特権アカウントを奪うなんてことまでは
 出来ないけれど探知は可能。
有能ですね。

ここでOPにある、キリト軍団揃い踏みですね。
アスナの地形操作もLAユーザーの一掃に使いそう。

深夜に企業をアポ無し訪問して女子高生に会ってくれる社会人はいない。
あの渓谷渡りのロープって誰が最初にどうやって固定したの?
運良く岩とか、木々に引っかかったの?

次回で終わりらしい。
続きは次期シリーズでって、一気に描いて欲しいものですね。
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ジャンル : アニメ・コミック

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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld #11

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