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Fairly Gone BS11(12/08)#22

第22話 終焉のパレード
 
首相の死を国葬として対応したレイ・ドーン。
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こんな混乱の続く中で行うことが正しいかは判断が難しい。
彼としては早く業務を終わらせて統一ゼスキアが通常業務を取り戻すことが狙いだった。
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ドロテアが首相代行を警備して官邸から葬儀場に移動する。
ヴェロニカやアインツ教団が狙うことが予測されている。
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移動中に次々に教団が襲撃を試みる。
そのたびにドロテアメンバーが食い止めてコース変更を行う。
人工妖精を繰り出して移動を阻止しようとする。
リリーたちが対応する。
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ウルフランが襲撃する、フリーが対応する。
またもや人工妖精の襲撃にセルジュとクラーラが対応する。
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遂にはリスカーまでが襲撃、レイ・ドーンは肋骨を骨折したらしい。
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それでも五分に戦うが肺を傷つけた様子で動けなくなる。
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アウラー局長がリスカーの相手を務めてロバートとマーリヤで警備を続ける。
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局長とは真剣に戦いたいリスカー、妖精武器を手渡す。
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レイ・ドーンの避難先に考えていたドロテア本部も襲撃され、次の避難場所も
 到達できそうにない。
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予定外のコースで今は使われていない証人収容所に緊急避難する。
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レイ・ドーンの治療と増援を連れるためにロバートが出発する。mfGMCzRoaxfjJEz.jpgHCpkuPPSiDFhZin.jpg
マーリヤ一人で警備を行う屋敷にヴェロニカが訪れた。
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レイ・ドーンは負傷しており妖精も出現させられない。
屋外に逃走するがヴェロニカが追い詰める。
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私は何も後悔などしていない。
自分が正しいと信じるならば自らの手を汚してでも実行すべきだ。
妖精憑きなど、人の世には必要ない。
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マーリヤが間に入って問いかける。
あなたはヴェロニカの襲撃を何度も弾き返した。
でも捕まえることも処分することもなく逃してきた。
だから私はヴェルに会えたことは感謝している。
あなたは、スーナの森での行動を後悔している。
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あなたを殺害しても何も解決しない。
ヴェルは一人じゃない、私が居る。
帰る場所も意味も無いなら私が作る。
スーナの森は変わってしまったけれど再生している。
済まなかった、心から侘びたい。
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アインツ教団の暗殺者、グリフがヴェロニカを襲う。
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二人は守りたいとレイ・ドーンが最後の妖精兵を繰り出して守る。
しかし息絶えてしまう。
妖精憑きは1人でいい、レイ・ドーンの遺体を持ち帰る。
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レイ・ドーンの妖精器官を融合体に移植すると復活する。

---次回 「目覚めぬ夢より出しもの」---
 
ドロテアはメンバーの補充をしていないのと大人数に対して威力を持つ
 妖精兵が少ない。
リスカーとの戦いで亡くなったオズの妖精兵が居ないことが悔やまれる。
1人で多人数を相手できればもう少し迂回しても多人数で対応できたのですよね。
それがどんどん削られていくのは理に適っていると言うか現実的。
最後には守られるはずのマーリヤが一人になるのも上手い脚本ですね。
でも逆にウルフランVSフリー、リスカーVSアウラー局長のバトルも見てみたい。
リスカーが危険なだけに局長は苦労していそうだけれど、彼女は知恵で
 倒していそう、それもズルいと言うか上手い戦いをしていそう。

ヴェロニカの犠牲は回避されましたが、次の戦闘でマーリヤを守るかもしれないので
 まだまだ油断できない。
融合体はどう見ても神獣というよりは魔獣ですよね。
教団員が食われて全滅していそう。
マーリヤの妖精兵が妖精を開放するエンドは見えてますが、そこまでの
 展開は誰かが犠牲になるのか分からない。
まだまだ予断を許さない緊張感が心地よい。

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テーマ : 2019年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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