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アクエリオンロゴス TokyoMX(12/24)#26終

最終回 第26話 終わらない!アクエリオンロゴス

陽と総の戦いは終わらない。
ベクター機に搭乗して戦い始める。

その戦闘を応援するが外部音声遮断する陽、要らない。
舞亜が戻って二人の説明をする、バカなんじゃないの。

二人の戦いを世界中の人が眺めていた。
文字に依る実体化の影響は止められる。
そして人々はこの状況を伝える、文字が必要だった。
これこそが剣崎荘厳が求めた世界。

お互いにロゴスワールドの礎となることに執着する。
ベクター機が破損しても終わらない。

再び殴りあう二人。
遂に陽が立ち上がってアクエリオンを合体させる。
陽は私の救世主になって救ってくれるんじゃなかったのか。

怯んだ隙に総がアクエリオンを合体させてロゴスワールドを構築する。
世界も舞亜も俺が救った、俺の勝ちだ。
そうだ、お前は救世主だ。

桜子がネスタの新社長となりケントが秘書を務める。
文字が人を幸せにすることを証明したいから。

心音は留学を決めた。

翼人は小早川議員の秘書に誘われていた。

花嵐は劇場アニメの主役の座を射止めた。

林は東京留置所で手記を認めていた、神話かな。

ひったくり犯を捕まえる陽、でも俺には何もない、空っぽだ。
救世主になろうとしてなれなかったから
お前のことを変人だと言ってた人がいる、私が心をあげるから
 二人は恋人となってキスをする。

---最終回---


ロゴスワールドの構築に争う陽と総。
結局は総が勝ちました。
そしてメンバーは新たな一歩を生み出す。

後日談も良いですが、ちょっと丁寧すぎな気がする。
それ以上に謎の展開も多かった本作品。
謎を少しずつ明かして最後に明かす、ネタの仕込みがなく、
 いきなりの超展開が多かった気がする。
それ故にストーリー的には楽しめなかった。
映像を見て楽しむだけの作品となってしまった。

心音がED曲なので、メインヒロインだと思ったら
 そうでもないのが意外だった。
作画的には舞亜よりも大変そうで、気合も入っていたと思う。

文字の文化を持つ人々が言葉で事象を実現する力を失ったのが良く分からない。
異文明の人々でないと辻褄があわない気がする。
それとも文字は具現化能力の代償なのだろうか。
総や陽は何の基準で選ばれたのかとか、
細部に疑問が数々残っている気がする。
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