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ルパン三世(2015) 日テレ(12/17)#12

第12話 イタリアの夢 後編

天才科学者にしてレベッカが愛した浦賀航の残した著書。
その謎を解こうとするルパン、ようこそ イタリアの夢へ。
それが解読した暗号だった。

突如夢を見るルパン、本来なら見ないはずなのに。
彼が覗いた世界は昔の少女の頃のレベッカと浦賀だった。
浦賀はレベッカにリベルタスという言葉を残した。
自分で世界を作ること、俺と一緒に作ろう。

レベッカを帰してルパンの侵入に気づいて話す。
浦賀は脳内に一時的に人格を作り出す技術を開発したのだった。
私は影人間に狙われている、彼らは同じ技術で人体実験をしている。
浦賀の最後は自_殺だったと教えるルパン。
逃亡を促すがレベッカを頼むと留まって怪しげな物に殺害される。

目覚めたルパンはレベッカを連れ立って、浦賀と話した内容を告げる。
最高の赤ワインを最初にプレゼントするのが浦賀の約束だった。
だから白ワインしか飲まなかったレベッカ。
怪盗もリベルタスを実現するための行動。
彼女は今も浦賀を愛してリベルタスを実践していたのだった。
レベッカは婚姻証明は提出していなかった。

浦賀の願いで研究資料を焼却するルパン。
彼の研究がMI6や他の物に利用されることを恐れたのだった。
しかし暴走したニクスが追いかけてきた。
レベッカを逃がして対戦する。
高周波発生装置でニクスの長所を逆に利用する。
MI6が二人を麻酔銃で眠らせ拘束する。

レベッカは著書を燃やしてトスカーナ地方のワイナリーを購入する。
最高の赤ワインを製造するつもりだった。

銭形がICPOの権限で事件にニクスも関わっていたことをネタに
 ルパンの身柄を引き受ける。
愛を手に入れたルパンだった。

---次回 「ルパン三世の最期」---


レベッカの愛した天才科学者、浦賀航が残した書物。
それを解読すると一時的に脳内に人格を生み出せる。
それこそがイタリアの夢でした。
しかし彼を狙う影人間はMI6ではない様子。
浦賀を殺めたのも同じ研究をする別の人物なのでしょう。
MI6としては研究成果がほしい。
このエピソードは今後も続きそうです。
恋煩いのブタのエピソードで白ワインしか飲まなかったレベッカ。
浦賀との約束が伏線でした。

それとは別に、ルパンは収監されたので、脱出が次回エピソードになりそうです。
それにしても浦賀航って浦賀港から漢字を変えただけ。
何か意味があるのだろうか。

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