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掟上今日子の備忘録 日テレ(12/12)#10終

最終回 第10話

澤野信二に誘拐されて妻の里美として暮らす今日子。
映画館のポスターを見る彼女と遭遇して尾行する厄介。
それを聞いて以前に結婚していた夫を演じて追い返す澤野。
それでもやりきれない厄介は最後に会って話したい。
今が幸せならばと涙を流して去っていく。

明日を繰り返す澤野よりも厄介を信じた今日子。
適当な口実で外出して厄介を探す。
遠浅刑事の調べで以前に今日子が解決したらしい事件で仕事を依頼されて
 行方不明になっていることを教えてくれる。
その事件の当事者、結納坂仲人こそが澤野信二だった。
そこからサンドグラスのなくなったオーナー態生空真には
 隠し子のマキコの存在が明らかになった。
義理の弟が経営する会社の流通に務める澤野。
全ての状況が繋がったのだった。

隠し子の今日子に遺産を渡したくない義弟が結納坂を利用した。
厄介のネームプレートから職場を突き止め、自宅から電話する。
しかし澤野の追手が駆け付ける。
塗、まくる、法郎の助けでようやく今日子に会えた厄介。
今日を生きろと涙を流した厄介は澤野よりも信じられる。
厄介が書き留めていたKの備忘録を部屋から持ちだして読んで信じられた。
それから眠らなかったのだった。
ようやく安心して眠くなる今日子、キスを交わして眠りについた。

元の生活に戻った今日子は厄介も全て忘れていた。
隠し子は今日子ではなく、まくるの気配が濃厚。
サンドグラスも無事に存続できて全てが元どおりだった。

---最終回---

ラブストーリー?の様なそうでないような終わりでした。
でも記憶の深い部分に覚えることがあれば、厄介との
 関係も進むのかもしれない。
今回はいかにして今日子が異変を感じ、厄介を探しだすかが鍵でした。
社員証のネームプレートから職場を探し当てるのは少し無理があるような。
でも最後はこんなドタバタエンドが描きやすいのでしょうね。
皆が協力して活躍できるですから。
あまりバトルは安易すぎて面白く無いと言えばいえるのですが。

突飛で不思議な設定で見せる作者のシリーズ、推理作品としてよりも
 厄介の不運を楽しみラブストーリーを楽しむ作品なのでしょう。
実写でも、作者の雰囲気が程なく演出されており楽しめたと思う。
厄介役が上手くはまっていたと思う。

この作者のアニメ作品はシャフトのイメージが強くついてしまって、
 今回の演出でもそれらしく思ってしまうのが不思議。
実はスタッフが意識したのだろうか・・・。


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