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アニサン劇場 TokyoMX(12/15)#11

第11話 ファンタジスタ ステラ
 第2話 世界に勝つイメージ

試合開始2分でマドリッドに得点された日本代表。
防戦一方の状態でマドリッドの攻撃が続く。
ロナウドと坂本に各々2人のマークを付けると守勢になってしまう。
全員で守られると坂本も攻めあぐねる。
そこでロナウドが力技のシュートで対抗する。
キーパーが反応しても止められず2点目が入る。

ここで本田がピッチに登場、いきなり交代出場となる。
本田の出場で中盤での攻防が有理になって攻撃が可能になった。
ここでペナルティでフリーキックを得る日本代表。
少し遠いが本田の無回転シュートで得点する。
半年ぶりの出場もフィジカルを鍛えてよりパワーアップして戻ってきた。
1-2で前半が終了する。

日本代表に選出された坂本はマドリッドでは上手く機能していたが
 日本代表メンバーとは機能しなかった。
監督からは代表を外れることを言い渡される。
今は日本選手の個々のスキルアップが必要だから待っていてくれ。
本田も世界に勝つイメージが必要だと考えていた。
それには個々のレベルアップは必要不可欠だ。

控室でも世界に勝つイメージをメンバーに求める本田。
本田の叱咤激励で勝つ意欲を取り戻す。
後半戦が始まり、メンバー交代はない。
日本の21番、もう一人のファンタジスタ沖田はドリブルで抜いてゴールのイメージを持つ。
坂本も彼のイメージを感じ取り、シュート直前でカットする。
再びの沖田のゴールイメージに立ち塞がる坂本。
ドリブル突破は無理で諦めそうになるところに、大久保が反応して走りこんでくる。
彼とのパスで再びゴールイメージが復活する。

大久保へのパスが通って、シュートが決まって同点となる。
控えに温存していたレギュラーメンバー3人を出場させるマドリッド。
遂にマドリッドを本気にさせた日本代表だった。

---次回 「ピッチに描く星」---

俯瞰で全体を描いたり、選手を多数描くシーンはCGで処理しているようですね。
ただ選手の足技を丁寧に描くあまり、攻撃のスピード感が
 失われているように思う。
それらを上手くミックスして描ければ良い作品になると思う。
スポーツアニメは難しいですからねぇ。
個別のテクニックの動作は少し不自然さが感じられる。

今の日本代表に必要なのは世界で戦うイメージ、それを持って個々のスキルアップが重要。
それらが揃った時は坂本の能力が機能するのでしょう。
マドリッドでは機能しているのですからね。
本田の投入から攻撃のリズムが出て上手く機能していますが、逆に攻められた時の
 対応が楽しみです。
そしてカウンターで攻守の展開の速さなども描いて欲しい。

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