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牙狼 紅蓮の月 テレ東(12/11)#10

第10話 一寸

死期の迫った仏法僧、慈法を訪れ思い残しを尋ねる。
本当に無いのかと煽ると陰陽師の優遇が我慢できないと本音を漏らす。
しかし余命幾ばくもない身では何も出来ない。
この身を賭して鉄槌を下したいと火羅を招いてしまう。

陰陽寮に詰めていた者たちが突如して居なくなった。
調査に出向く星明と雷吠と金時。
陰陽博士、賀茂保憲も訪れる、彼は星明の祖父でもあったが怪しげな生活の星明を嫌っていた。
小さくなった液体まみれの衣装を採取して帰る星明。
道長が星明を泳がせていることに不満な保憲。

火羅が出現すると隠れていた雷吼と金時。
星明は陰陽師のためには働きたくない。
火羅を追いかけて戦う雷吼、小槌で小さくされてしまう。
川に流されてすっぽんと出会って送り届けてもらう。

小さくなった雷吠がいたく気に入る星明。
慈法を見舞う頼信、父も出家した身なので現在の陰陽師重用が気に入らない
 慈法の考えも理解できるのだった。
しかし投薬と称して小さいくした人間を食べるところを覗いてしまう。

陰陽師を守れと番犬所に命じられる星明。
この京は彼らの結界で守られている。
魔戒法師が他には居ないのか?

星明を頼って頼信が訪れる。
慈法が火羅だと告げる。

豪華な牛車の行列で罠を施す星明。
火羅が襲ってくるので雷吼が応対するが飲み込まれてしまう。
実は手筈どうりで胃の中で変身して火羅を倒して元に戻る。
父も綱も慈法も救えなかったと落胆する頼信だった。

---次回 「斬牙」---


一寸法師をモチーフにしたエピソードでした。
陰陽師が帝に重用されて仏法僧は凋落している時代でした。
でも僧侶もかつても、今後も地位は高いと思いますが、
 ある種の贅沢ではないかとも思う。
それ以上に陰陽師が一瞬の地位だったとも言える。

そんな時代背景を描いたエピソード。
でも面白いとは言い難い
もっと火羅と純粋に戦うだけでいいと思う。
時代背景や人物相関を描きすぎて詰まらなくしている気がする。



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