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ヤング ブラック・ジャック TBS(12/10)#11

第11話 無残帳 その3

山中の古堂で百樹と出会う間。
俺は両手足を失っても医療に従事する先生を誇りにさえ思っていた。
奴らは俺から全てを奪っていった。
多野から事故が仕組まれていたことを聞いた。
そして宝に真実を問い詰めた。

帝都大学病院では大剛副医院長と命尾副医院長の派閥が次期医院長の
 座を巡って争っていた。
宝や多野、鯖目は大剛派閥だったが命尾派閥が優勢になった。
大臣の手術に遅らせる策略を実行した。
出張した命尾の車に細工をさせたのだった。
しかし脳出血で倒れた命尾の代わりに百樹が担当することになった。
それがブレーキが効かない致命的な細工となり事故を起こしてしまった。
命尾は脳出血でそのまま帰らぬ人となり大剛が医院長となった。

大剛医院長を襲って右足を切断した百樹。
しかし拳銃で自身も負傷してしまう。

宝に真実を告げろと迫る間。
俺がヤツの親友だったなどと妄想だ。
宝は派閥の中で出世することを選んだ。
腕一本で人の命を救うと屈託なく笑う百樹をいつも妬んでいた。
今の医学会には派閥のルールが有る。
それを無視したあいつが悪い。
百樹の手術は間違だ、お前の思い上がりが奴を怪物にした。

負傷した百樹を治療する間、俺は捕まり死刑となるだろう。
法廷で争う気はない。
ダメです、死んではいけない、生きて下さい。

裁判で死刑を宣告されるが、留置場で義眼から逃走用の
 工具が仕込まれているのを発見する。
それを利用して脱獄する。
手術の身代わりバイトを行っている間に会いに来た百樹。
今の医学会は権威主義の巣窟で腐敗している。
それを許せない間だった。

---次回 「狂騒の季節」---

どろろの百鬼丸こと百樹丸雄のエピソードでした。
医学会の派閥争いに巻き込まれたことを知って復讐の鬼と化したのでした。
そんな彼でも死んでいけないと脱獄させた間でした。

少し駆け足なので、百樹の怒りや苦しみが足りない気はします。
どうしてあそこまで堕ちなければいけなかったのが足りないかも。
しかし十分に描かれると視聴は辛くなるでしょうね。

次回は、リボンの騎士のサファイアが登場ですね。
この作品もコンクリートレボルティオ同様に昔の作品を
 知っていれば2倍楽しめるのかも。
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