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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(12/06)#10

第10話 深海の魔女VS雷切

黒鉄家の伐刀者というだけで親戚中にも特別扱いされた珠雫。
大人さえもチヤホヤする中で兄だけが間違いを正してくれた。
そんな兄に着いて行こうと決めた幼い珠雫。
しかし黒鉄家は能力を持たない兄・一輝を疎んじてきた。
誰も兄を愛さないのなら私が全てを掛けて愛そうと決めた。
兄とともに並び立つ存在として認めてもらうためにも生徒会長には負けられない。

昨夜の襲撃事件を一輝と話すアリス。
事件の黒幕は生徒会も調査したが不明。
珠雫は生徒会長の雷切に対抗するための秘密特訓中。
純水を生成できる珠雫には電撃は通じない。

深海の魔女ローレライ、黒鉄珠雫と雷切、東堂刀華の対戦が始まる。
共に12戦全勝、実況は月詠三日月、解説は西京寧々。
この5年間の兄に対する想いを認めてもらう、そのために頑張って強くなった珠雫。

まずは対峙して動かない両者。
刀華の超電磁抜刀術はクロスレンジでは圧倒的。
昨年の七星剣覇王は槍使いで徹底して接近戦を避けて戦った。
刀華のクロスレンジに打ち勝った者は未だ居ない。
珠雫の魔法制御は圧倒的で同時に3つのことをこなせる者など居ない。
純水の生成と氷結防御、攻撃を同時にこなしている。
ロングレンジでは互角の戦いだった。

しかし刀華の接近が認識できない様子の珠雫。
それは相手に意識から除外させて生命の危険が発するまで見えなくしている。
西京寧々が用いた技術で抜き足と呼ばれるものだった。
刀華も寧々も同じ師匠、南郷寅次郎に師事していた。
この状況を打破するには攻撃するしか無い。
珠雫の持てる技の全てを繰り出して攻撃するが、真向から受け止めて倒した刀華だった。

珠雫の攻撃は無謀なものなどでは決してなく、持てる技の全てを
 繰り出した理に適った攻撃だと一輝も理解する。
五年間の弛まぬ努力で強くなったことを褒める一輝だった。

治療と検査で入院する珠雫を見舞うが一人にして欲しい。
アリスだけは残って見栄を張る相手ではないからと抱きしめると
 ようやく素直に泣ける珠雫だった。

珠雫の敗北を連絡で知る父親、ゴーレムで一輝を襲わせた男に
 次なる襲撃を命じる。

---次回 「無冠の剣王 I」---


理論も能力も一切不明ですが、数々の技を繰り出す珠雫。
それを受け止めて打ち破る東堂刀華。
作画的にもよく頑張っていました。
将に最終決戦と呼んでもいい感じでした。
どこぞの資金豊富なア○タリスクの戦闘とは大違いです。

持てる全てを繰り出して成長を認めて欲しい珠雫、兄の一輝にも
 伝わったようですね。
それに代表に珠雫が選ばれる可能性は残っていると思う。
成績上位者が選ばれるので1敗でも可能性はあると信じたい。

それにしても主人公を取り巻く設定が重く暗いですね。
家名を守るために一輝の存在を亡き者にしたい。
そのために予選で敗退するように負傷させたい。
父親としてはどうなのでしょうね。
倉敷蔵人もそうですが、極端過ぎる設定ですよね。
この原作をシリアス寄りに描くと重くて楽しめないでしょうね。
アニメではギャグで緩和せざるを得ないのも仕方ない。
原作も他作品との差別化のためには仕方なかったのかもしれない。

何気に実況の月詠半月、満月、三日月は姉妹なのだろうか。
彼女たちが気になっている。
コンクリート・レボルティオが昭和の懐かし作品をオマージュしているが、
 忍者部隊月光を思わせる月詠姉妹ですね。
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