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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(12/04)#10

第10話 斯く在りし望み

藤崎先輩に会ってカピパーランドでのキスを思い出して口を拭って泣いてしまうひより。
雪音の声が聞こえるが姿が見えない。
ようやく雪音の名を思い出して夜トの名前も思い出す。
先日来のもどかしさから開放されて嬉しくて抱きついてしまう。

大黒は小福が神議りから戻らないと慌てていた。
夜トと恵比寿は黄泉を彷徨っていた、出口が見えず、野良曰く空間が広がっているらしい。
恵比寿はイザナミを母上と呼んだ、いくつかある伝承の一つでは親子だった。
しかしイザナミは恵比寿と同一視される蛭子を捨てたのだった。
野良が神器を身代わりに追手から恵比寿を脱出させる。
言の葉は歴代恵比寿の悲願だった。
この世は悲しくて好い加減、せめて妖かしを制御できれば少しは
 良い世になるかもと考えての行動だった。
他人のことを考える恵比寿、夜トは自分のことばかりだった。
そんな恵比寿を捕まらせたくないと先に逃げさせ自分は時間稼ぎに勤しむ。

毘沙門天も小福も戻らず天の様子がなにかおかしい。
恵比寿の自宅は天が立入禁止で封鎖していた。
状況を把握したいと兆麻は天神の社を訪れ梅雨に確認を依頼する。
梅雨は梅の木の精、道真公を追って太宰府までやって来た、木々と会話できる。
恵比寿は黄泉に向かった、後を追う夜トと野良が見えた。
夜トを知らないひよりは図書館で調べるが何も見つからない。
夜刀神や毘沙門天は史料が残っている。
真喩に夜トのことを訪ねに来たひよりが偶然聞いてしまう。

状況を把握した兆麻は拘束されている毘沙門天を救出に来る。
恵比寿討伐の命が降ったと告げる天つ守三役奥司の一線を壊して
 自分が討伐すると出動する大国主。

ひよりは雪音と黄泉の国に向かうため電車で移動していた。
島根県八束郡東出雲町の揖屋駅で下車して歩いて20分。
黄泉平坂への入り口は封印されて入れない雪音とひより。
毘沙門が黄泉に向かう姿を眺める天神様と小福。

磯の香りがして厳弥が待つ出口が近い、しかし出口は結界で封鎖されていた。
また代替わりをすれば良いと諦める恵比寿。
夜トには世話になったので覚えていて欲しいと邦弥に告げる。
夜トはイザナミに捕まっていたが代わりに残ると恵比寿が取引する。
邦弥と言の葉を外で待つ厳弥に届けて欲しい。
それで良いのか、お前に叶えたい望みは無いのかと恵比寿を叱咤する。
出口が塞がれているなら、お前が風穴を開ければいい。
脱出する二人だが、恵比寿を守って捕まってしまう夜ト。

---次回 「黄泉返り」---


黄泉からの脱出ですが、相手はイザナミ、簡単ではありません。
それに武力行使が得意でない恵比寿、神器を失うとヘタレてしまう。
言の葉を使って妖かしを召喚しまくれば良いのにと思うが刺されるのかな。
遂には諦める恵比寿。
そんなヘタレ恵比寿を叱咤激励して再び助ける夜ト。
自分のことで精一杯の夜トには他人を思いやる恵比寿が眩しかったのでしょうね。
でも人気のある恵比寿だと最後にはボランティアを考えるのも有りうる話です。
夜トとは立場、状況が異なるので仕方ないのですが・・・。

ひよりの記憶消失と復活が唐突でしたね。
雪音が宿題をと言っていたので、1ヶ月も音沙汰がなかったのが不思議。

さて状況を知った毘沙門天、大国主、ひよりたちの活躍や、いかにですね。
今回、初めて弁財天が喋りました。
もっと彼女の出番が増えると良いな、貴重な女性枠ですから。
ちなみに個人的には荒ぶる武神、毘沙門天は女性枠ではない。

公式サイトである宗教の問題でBD、CD回収らしい。
使用した市販音源が問題だったらしい
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