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ルパン三世(2015) 日テレ(11/26)#09

第9話 殺し屋の鎮魂歌

かつてアフリカの大統領、サミュエル・デケレの暗殺を命じた男は
 イタリアのプリンスと呼ばれる政治家レオポルド・ファーゴだった。
デケレは伝説のスナイパーのゾラに守られている。
12人の殺し屋はまず彼を殺害する必要があった。
集められた12人の殺し屋には、五エ門や新人のベラドンナも含まれていた。

砂漠で大統領を待ち伏せる殺し屋達、しかし4人、5人と次々に襲われる。
あまりに遠距離からの狙撃にゾラ自身の居場所が不明だった。
ベラドンナは最悪は自爆覚悟だったが五エ門が守ると指切りする。
ようやく接近してきたが動けない、一人飛び出すベラドンナ。
彼女を守る五エ門は大統領たちの部隊に襲われる。
一人で応戦する五エ門、その隙にゾラを撃つベラドンナ。
大統領暗殺に成功する五エ門。

南仏プロヴァンス、ドイツ、チェコとかつての暗殺仲間がゾラの愛用銃、
ウィンチェスターM70で次々に狙撃されていた。
ゾラが生きているのかもとベラドンナと話す五エ門。
ファーゴがデケレを暗殺したのは彼の持つ石油利権が欲しかったから。
今も政治家として健在のファーゴ。

最後の仲間、ロメオから電話で呼び出される。
そのロメオが狙撃され写真が残されていた。
ゾラの隠れ家と思われる場所に向かったベラドンナと五エ門。
そこで真実が判明する、ベラドンナがゾラのふりを装って暗殺に参加した者たちを
 襲っていた、ファーゴが黒幕であることを知る者の口を塞いでいたのだった。
五エ門だけは気絶させて去るベラドンナ。
ファーゴに拾われ育てられ暗殺者に仕立てあげられたベラドンナだった。
そんな彼女を救出するために一人で立ち向かう五エ門。
しかしベラドンナの心臓には爆弾が仕掛けられていた。
それでもファーゴを撃ち、爆弾を起爆するベラドンナ。
五エ門が心臓の爆弾を取り外す。

---次回 「恋煩いのブタ」---



五エ門のエピソードでした。
五右衛門だと思っていたら五エ門でした。
悪いエピソードじゃないけれど、彼を活躍させるとどうしてもマシンガンの
 弾丸を総て剣で撃ち落とすことになるのですね。
この演出がやり過ぎに思えて嫌い。

ストーリーは悪くないけれど、何でも切り刻みすぎて現実感が失せてしまう。
できればガンマンかナイフ使いとの一対一の戦闘にして欲しかった。

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