FC2ブログ

牙狼 紅蓮の月 テレ東(11/20)#07

第7話 母娘

星明は式神を使って夜な夜な雷吼の銭を盗んでいた。
検非違使の藤原保昌、源頼信が星明を尋ねる。
左大臣、藤原道長の依頼だった。
昨夜、阿武晴明宅を襲った火羅は星明の幼名、キヨメを呼んだ。
その名を知る因果を持つ火羅は一人。

星明の過去を番犬所の稲荷から知らされる雷吼。
彼女の母は火羅だったと。
阿武晴明に直接話を聞く雷吼。
陰陽師の名家、賀茂家の保憲の娘、葛子姫と信田丸との間に生まれた
 両家を繋ぐ娘が星明だった。
幼い頃から物の怪を退治する娘だったが、それを禁じたのだった。
本来、陰陽師とは帝に仕えて天文や暦を読むことが仕事。

ある日、火羅が星明を狙って押し寄せてきた。
母の葛子姫が体内に全ての火羅を吸収して夫の信田丸が封印した。
その封印が熊野の礼状に封印されている。
蘆屋道満はその火羅を復活させようとしていた。

星明が押しかけ、火羅の封印を解こうとする。
道魔法師も星明は自らの手で封印を解くだろうと告げていた。
道魔法師とは先代の蘆屋道満の事だった。
阿武晴明と競ったのは、先代の蘆屋道満だった道魔法師だった。
星明に火羅とは言え、母親は退治させたくないと雷吼が駆けつけた。
しかし蘆屋道満の火羅に行く手を遮られる。
星明は火羅を魔道具と変える術を学んでいた、魔道具を操り火羅を倒す。

折角解除された魔導輪も星明に再び封印されてしまう。
お主は私のもの、私だけの黄金騎士じゃ。

---次回 「兄弟」---


星明の過去が少し描かれたのでした。
実は陰陽師の名門、賀茂家と安武家の血を引くエリートなのでした。
幼い頃から物の怪を退治して喜ぶ星明の声は別人でした。
そんな破格の力を持つがゆえの不幸が彼女を襲ったのでした。

でも、母の火羅を征伐するのではなく利用することにした星明は
 知恵も優れてましたね。
賀茂氏は山城国葛野郡を統治していたので姫の名も葛子でした。
星明の過去や人物像は描かれて、面白いのですが、
 肝心の雷吼に魅力がない。
未だ、捨て子で黄金騎士の甲冑を着せられて・・・といった過去しか
 描かれていないですから。
それに、単独で活躍できないので、エピソードも描けないのが足を
 引っ張っているように思える。


関連記事
スポンサーサイト



Tag:牙狼  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
アニメやドラマの感想がメインです。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

検索フォーム
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
G-AF
Amazon
Amazon IFrame
カテゴリ
楽天アフィリエイト
VISA
VISA Invitation
https://www.smbc-card.com/olentry/affiliate/online_entry.do?bno=03400398911
ブログサークル更新用
日刊BLOGガイド
日刊BLOGガイド
最新トラックバック
カウンター エリア
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メモリーボード
Pingoo Memory Board
ブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
ブログ村カウント
ブログランキング
ブログランキング