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コンクリート・レボルティオ TokyoMX(11/08)#06

第6話 やつらはいつでも笑ってる

神化41年 四人組が来日して武道館でコンサートを開く。
 その前座に出場したコミックバンドのマウンテンホース。
 四人組は超人、人間の心を開放する。

翌日、彼らと接触したマウンテンホースは超人と化していた。
しかし中途半端な能力で強盗を捕まえることも出来なかった。
超人だと明かすとマスコミでは放送されない。
かつては超人をマスコミは扱っていた。
しかし戦争で軍事利用されてマスコミ報道されなくなった。
超人だと知られると笑えないと隠してお笑いの道を選ぶドン。

しかし帝都広告の東崎倫子がマネージする超人バンド
 エンジェルスターズがマスコミデビューする。
引退を考えるドンは社長室で東崎倫子たちの企みを偶然聞いてしまう。
若者たちが超人に目覚め始める、超人因子抑制剤、ナイノリンを
 チョコに混ぜて発売する。
それにエンジェルスターズの特大ポスターの懸賞も付録させる。

風郎太が四人に杉本プロは悪の組織の手伝いをしている。
次の狙いを尋ねるが超人として働く気はなかった。
東崎倫子が成功間違いなしのビッグな仕事を彼らに依頼してきた。
これは秘密をばらされないための口止めだ。
今こそ超人として正義の行いをしよう。
大永製菓の倉庫に忍び込む、東崎倫子に読まれていた。

エンジェルスターズに攻撃され、一人が亡くなる。
チョコを溶かして販売不可能にする。
一つのチョコを奪って証拠とする、俺たちは独立するが邪魔はしないでくれ。

神化44年、浅草のストリップ劇場で今もコミックバンドとして働く3人。
璽朗は彼らを仲間に誘いに来ていたが断られた。
風郎太は最後まで彼らの芸を見るのだった。

---次回 「空も星も越えていこう」---


今回の昭和ネタは分かりやすいビートルズにドリフターズですね。
ドンはバナナマン日村そっくりでしたが・・・。
超人として扱われても良いことなんてないとお笑いを続けるのでした。
一時の栄光を求めて、一発屋には成らなかったのでした。

そろそろ輝子の活躍が見たいと思ったら次回がそれっぽいですね。
彼女がメインヒロインだと思ったのに扱いが酷い。
彼女の意見は、一般常識として正しいのが役回りなのでしょう。
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