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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(11/08)#06

第6話 テンポ

烏飼コーチに今後の練習指針を尋ねる日向。
かつての烏野高校バレー部監督の祖父のもとに日向を連れて行く。
まずは意識改革を行う、速攻はスパイカーが主体だ。
3種類の速攻をブロックさせて体験させる。
各速攻の違いはアタッカーのスパイクの始動タイミング、これがテンポだ。
そこで一人では無理だと気づく烏飼コーチ。

そのころ影山はバレー教室が開かれる体育館に向かっていた。
そこで偶然にも及川と出会う。
日向の希望、目を開けてスパイクしたい件に意見を求める。
速攻も全てスパイカーが主体、そんなことも分からないなんて
 またコートの上で王様にでも成るつもりなのかと言われてしまう。
コーチが彼を捕まえて、通過するトスではなく止まるトスについて話す。
スパイカーの打点付近が最高到達点に成るようなトスだった。
バックスピンを掛けて止めるパスの実現は簡単ではない。

日向には常にボールに触れておくことを命じる。
それから様々なセッターのトスを打つ練習をする。
スパイカーとしてトスに合わせてアタックする練習。
空中を征するための練習でもあった。

東峰はスパイクサーブの練習を始める、西谷が参加する。
トスの練習に付き合って欲しいから。
山口は未だスパイクサーブの練習にOBの元に通っていた。
日向は影山とは別チームで紅白戦を行う。
日向の成長にチビ助からちび太郎に呼称が変更される。
明後日からは東京合宿、音駒の監督はかつて共に戦った間柄。
1周間の東京合宿で各自が課題をこなしてより高みを目指す烏野高校。

---次回 「月の出」---


今までは影山が主体だった日向との速攻。
確かに影山の才能は凄い。
でも意識改革が二人には必要、あくまでもスパイカーが主体。
そのためにも経験を積んでどんなトスでもこなせるように成る練習をする日向。

影山には止まるトスの練習。
これはかつての女子バレーボール、オリンピック代表・正セッター、中田久美選手が
 大怪我をして復帰する時に山田監督が指導したトスを思い出す。
そのトスこそがバックスピンを掛けた止まるトスでした。
ただ復帰しただけでは詰まらない、よりレベルアップした姿を見せようと
 練習していた姿が放送されていました。

より強くなるために必死に足掻く烏野高校バレー部メンバー。
月島は今までどうりのクールな様子。
さて彼が覚醒する時はあるのだろうか。




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