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終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(11/07)#17

第17話 反逆のカチク

作戦の最終確認を行う。
鳴海隊とシノア隊は第15始祖のルカル・ウェスカーを滅する。
通常は3チームの15人で戦う。
16時丁度に10人中、8人を同時攻撃する。
襲撃場所は近いので、取り逃がして合流されると拙い。

未だ打ち解けない両チーム、優一郎のふざけたような発言に
厳しく接する鳴海。
どうして倒す相手の名前を覚えなきゃいけないんだ。
俺は守るべき仲間の名前なら覚えている。

ルカルはクルル・ツェペシからの命令に不快感を露わにする。
彼らはレスト・カーの派閥、命令には従う必要もない。
しかしクルルも名古屋に移動してきたので、従うか考えあぐねていた。

与一は深夜とのペアで電波塔から狙撃担当。
ルカールを発見して射撃するが直前に気づかれる。
電波塔に攻撃するルカル。

シノア隊、鳴海隊が急襲する、優一郎が先陣を名乗り出る。
シノアの攻撃を掴まれて盾にするが鳴海は彼女ごと攻撃するつもり。
しかし優一郎が守る、君月が応戦するところに背後から剣を貫く。
そして左腕を拘束する。

左腕を切断して戦うルカル、君月が挑発して深夜と与一の攻撃を
 防いだ背後から優一郎が斬りつける。
家畜に滅されるのは嫌だと剣を奪って自ら命を絶つ。
初めて貴族を倒せて感激するシノアと優一郎。

グレンは無理をして5人で貴族を滅するが、ギリギリだった。
万が一倒されたら深夜が指揮を取ってもらうために
 地上に配備した。

担当が異なるクスノキが負傷した姿で歩んできた。
市役所を襲撃したチームは失敗、45名が全滅。
市役所に来いと伝言を伝えに来た。
19名が死亡して残りは人質になっていた。
第13位始祖、クローリー・ユースフォードが相手。
これは罠だと分かっていても求めに応じるグレン。
シノア隊と鳴海隊を呼び戻せ。

---次回 「正義のツルギ」---


1対1では勝てなくても3チームなら貴族にも勝てる。
15人とか、10人での戦闘の必然性が映像的に見えないですね。
作画が大変だからか、5人でも十分に見えてしまう。
順番に1対1で戦闘しているだけになら数の論理は関係ない。
もっと四方から同時に攻撃するから数の論理が通じると思う。
君月の戦闘は動画を頑張ってました・

例えば5人のビームを合わせれば威力が倍増して強力になる的な見せ方のほうが
 説得力があるのですよね。
フェリドやクルルレベルの上位始祖だと100人で戦えば計算上は勝てる事になるのだろうか。

この作品は帝鬼軍の暮人やグレンの強気が気になる。
明らかにフェリドには勝てそうにないけれど勝てるような発言。
優一郎の終わりのセラフ意外になにか勝てる要素でも隠しているのだろうか。
進撃の巨人と同じ絶望的な状況なのに強気なのは、市民を守ろうとしないからなのだろうか。
前回から急に大人を演じるグレン、ガキ発言は自分が誰かに言われた腹いせに思える。

家族を強調するグレンに違和感を覚える。
優一郎に助けてくれとは言いたくないので、逆に家族と煽っているようにも感じる。
あのダサいポーター帽子を被った隊員はモブで亡くなる様に見える。
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