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ヤング ブラック・ジャック TBS(11/05)#06

第6話 ベトナムにて その3

無事に目覚めたスティーブ、しかし戦争の悪夢が蘇る。
逃げないと襲われるとの強迫観念でベッドから逃走する。
もう逃げなくても良いんだ、ボブの声でようやく現実に戻る。
引き返したスティーブだったが、地雷を踏んで命を落とす。
一緒にアメリカに帰ろうと生きていると思い込むボブ。

村の外れで負傷した少年が担ぎ込まれてきた。
フォンと同じ村に居た、鍵を渡してくれて逃してくれたアインだった。
ボブが敵を助けるなと叫ぶ。

藪が別け隔てなく村人を助けたから尊重も彼らを匿ってくれた。
軍医も目の前の怪我人を助けるだけだ。
アインは捕虜を逃した罪で制裁されたのかもしれない。

敵を助けるなとアインの治療に反対するボブ。
フォンと高柳は輸血用血液を鳥にテントに戻る。
ボブが空軍に反政府軍の基地があると空爆を要請していた。
高柳が手術中の間や藪に空爆を伝えるが、止められるわけがないだろう。
村人たちに空爆を伝えて避難させる。

弾丸が体内で暴れており、手術は困難を極める。
間も縫合を手伝う、医師免許がないことなど関係ない。
村人は無事に避難できたが空爆が始まった。
ギリギリで間に合った3人は、炎を背に患者を運んで走る。

無事に故郷に戻る間と軍医、彼はドクターキリコだった。

---次回 「苦痛なき革命 その1」---


折角助けたスティーブ、状況が分からず錯乱状態で逃走する。
でもボブの声でようやく事態が分かったが、地雷を踏んで爆死。
折角助かったのに、命を失う戦争の怖さですね。
遂にボブも耐え切れず、反政府ゲリラに憎しみをぶつけます。
対人地雷は悪魔の兵器ですからね。

捕虜だった彼らを助けてくれたフォンの知り合いのアインが
 制裁されて担ぎ込まれた。
目の前の怪我人を助けるだけ、3人の考えは同じ、医者だった。
そんな3人の連携で無事に手術は終了。
そして本編でのエピソードに登場するドクター・キリコが米軍医でした。
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