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ヴァルキリードライヴ マーメイド TokyoMX(11/02)#04

第4話 グヴェルネア

まもりと魅零を守りに割り込んできたレディ・レディ。
アンジュが攻撃するが難なく撃退する。

ヴェルターに敵対する意志はない、二人が面白そうだったから。
シャルロットが彼女の介入を許さない。
レディ・レディに攻撃するシャルロット、遅れて参加する時雨。
二人の攻撃も彼女には通じない。
一人では私には叶わない、剣城響は未だ現実逃避中なのかい。
其の名前を口に出すな。

ヴェルターは島に送られたキャリアたちを守り、社会適合性を
 監視者に証明して島から脱出するための組織。
そのヴェルターに逆らうものは許さない。
本当に監視者なんているのかい?

鎮圧のために兵を送り出すシャルロット。
レインが美麗にキスをしてエクスターとなって武器化する。
それは相手のアームを無効化するものだった。

ヴェルターのトップで島唯一の男性、柊晶が登場する。
犯人はこの中には居ない。

こちらを眺めている美鳳を発見したが捕まえ損ねた。
彼女がこちらに盗品を与えたので発信機が残っている。
いわば、この村も被害者だ、お詫びの印に品物はプレゼントしよう。
ヴェルターは撤収する。

柊晶に一目惚れして王子様と思うまもり。
レインもソルジャーなのかと考える魅零。
美鳳からお詫びとして柊晶ポスターを貰って部屋中に貼り付けたまもり。

柊晶はレディ・レディは強く期待していると時雨に告げる。
彼女はこの島を脱出する方法を探している。

島にミランダを負傷したからと残してきたシャルロット。
ミランダの武器は精神攻撃、柊晶の幻でまもりを誘い出す。
彼女が絶頂に達して武器化したところをシャルロットに持ち替える予定。

しかし美麗が気づいて追いかけてきた、武器化したまもりを手にする魅零。
ミランダが美麗にも精神攻撃を仕掛けるが、唇を噛んで幻を振り払って
 ミランダのアームを壊して撃退する。

眠る響を家族のもとに返してあげるからと声をかける時雨。

ポスターのお陰か寝覚めの良いまもりは魅零を起こす。

---次回 「ジャイアントガール、リトルハート」---


実は絶頂を迎えないと武器化しない、戦えないペア。
ヴェルターの兵士たちがいきなり整列してキスを始めるのは
 ある意味シュール。
しかも愛撫を初めて武器化を促すのは現実的ではないですよね。
その前に無抵抗状態の彼女を倒せば良い。
それに全員が同じ武器になるのもなんだか違和感がある。
このヴェルターに兵士の存在は似合わない。

シャルロットってペアを使って戦っているのではないので、
 弱くても仕方ないのかもしれない。
彼女にはペアは居ないのだろうか。
逆にアンジュはいつも武装していますが、ペアの相手は誰だろう?

この作品の設定では集団で戦うよりも個人で戦うのが正しいと思う。
それも含めて、フリージングのような作風が正しい。
でもそうなると武器を考えるのが大変でしょうね。

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