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ヤング ブラック・ジャック TBS(10/29)#05

第5話 ベトナムにて その2

南ベトナム解放戦線の捕虜となった。
米軍は民間人を攻撃したと書かれた調書にサインしろと言われる。
捕虜に対する人道的な扱いなど望むべくもなかった。

サインするようにしてやると、拷問を受ける。
現地案内人のファンまで拷問されるが戻ってくると鍵を手にしていた。

部隊は出撃したので、その隙を狙って脱出する。

日本人の医者に助けられたので、お礼にと助けられたファンが告げる。
しかしジャングルを歩いて体力を奪われ消耗していく。
遂に倒れたが、目覚めると藪の顔があった。
ファンが藪の診療所に駆け込んで助かった。

藪が心配でここまでやって来たと聞いて、涙を流す。
黒男が応急手当したスティーブの容体は予断を許さない。
しかし蛆が湧いていた傷口は綺麗に塞がっていた。
壊死した患部を取り除くと蛆の唾液の抗菌作用で逸早く治っていた。
しかし、あの場での応急措置、結索した静脈を再接合しないと
 血行障害を起こす可能性がある。
手術には、血液や人工血管、人工皮膚が必要でそんな準備はなかった。

ボブが無線機で海兵隊の医療チームに連絡をする。
3日は必要だが、一人の軍医が輸送機からパラシュートで駆けつける。
1時間で到着、手術を始める。
彼は経験豊富なのか、医療の常識にはとらわれない。
手際よく人工血管を接合して、傷口にフィルムを貼り付ける。
医療の分野でも米国は先端だと告げる。

無事に手術も終わり、お互いの技量を認め合う二人だった。

---次回 「ベトナムにて その3」---


捕虜となって、どんな展開かと思ったら案外普通に脱出できました。
ここでベトナム人の治療をすることになるのかと想像してました。
藪さんとも再会出来て、血を見ても平静で居られる程に強くなってました。
目の下の隈も消えてました。
ベトナム人を治療した藪さんのお陰で助かりました。

そして次回もベトナム編、今度は現地人が負傷するようですね。
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