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終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(10/17)#14

第14話 交錯するカンケイ

鬼呪装備の具現化の訓練が始まった。
ヨハネの四騎士が接近してきたが与一が撃退する。
訓練することもなく、既に具現化を達成している与一。
毎晩鬼と対話していたら出来ちゃった。
優一郎が訓練を開始する、剣に血を吸わせます。
それで鬼と対話できます。

他のメンバーは暴走対応の要員です。
君月と与一は柊暮人とに優一郎の暴走を尋ねられたが
 シノアの言葉通り知らないで押し通した。
優一郎に真実を告げないのは仲間として納得出来ない。
訓練が終わったら全員の話を話し合いましょう。

鬼との接触で苦しみだす優一郎を全員で抑える。
阿修羅丸が優一郎を挑発する。
俺はミカヤグレンやシノアが必要としてくれる。
そんな仲間がいることで十分だ。
阿修羅丸とは戦わない、俺と仲間になろう。
ミカを救出するためにはお前が必要だ。
あっさりと阿修羅丸と対話が終了した優一郎だった。

人間は終わりのセラフを兵器化しつつあると説明するフェリド。
ミカエラを招き入れて、優一郎の映像を見せる。
レストカはクルルに日本代表を交代しようと挑発する。
今までどおり、本体で日本帝鬼軍を殲滅する。
他の吸血鬼への報告にミカエラや映像を利用したフェリドを怒るクルル。
お互いに秘密を持つもの、もう仲間じゃないの?
クルルの優位性を打ち壊し、部下に貶めようとするフェリドだった。

続いて君月の具現化が始まるが、危ない状況だった。
力づくで鬼籍王を従えようとして失敗する。
それでも最後に鬼の精神攻撃から免れて従わせることに成功する。
無事に意識が戻った君月は優一郎とどちらが強いか決めようと戦い始める。
優一郎も君月も特殊能力を発動する。

与一も含めて3人の異常性を感じている三葉。
3人のデータを調べると、全てが抹消されていた。
恐らくはグレン中佐の仕業だった。
彼は何を考えているのだろうか。

---次回 「帝鬼軍のヤボウ」---

優一郎と君月、与一の鬼呪装備の使い方の次ステップ訓練でした。
しかし与一は既に鬼の具現化をマスターしていた。
優一郎も阿修羅丸と平和に交渉成功。
ある種、登場人物の中でも一番大人ですよね。
流石に主人公です。
君月は鬼、鬼籍王に敗れて危なかったのですが、優一郎を
 思い出してなんとかクリアできました。
彼はツンデレですからね。

クルルを罠にはめて貶めるフェリド。
仲間だろうと言い含める顔が悪い顔で残念でした。
どんな時もクールに決めて欲しかったですね。
吸血鬼側も一枚岩ではないようですね。
そうなると、かなり長期なストーリーになりそうですね。
原作でも全ての伏線を回収して描けるかは不明ですが。

OPは1期同様、良く動いてましたね。
これが一番動いて本編は紙芝居にならないことを祈ってます。


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