第8話 Legend of Love
文化祭当日、文芸部の朗読劇のチラシを配る和紗と百々子。


杉本は他校の生徒と百々子を訪れてすっかり彼氏気取りでアイツ呼び。

すっかり怒りモードの百々子は忙しいと追い返す。


曾根崎部長は天城を見つけて追いかけるが女子と話しているので落ち込んでしまう。
クラスの出し物にはあまり協力できない菅原氏。
泉がフォローするが、泉を意識する自分に気づく。

本郷が脚本を書いたとミロ先生は女性教師に紹介する。
来年の現国担当なので期待していると告げる。
和紗は泉に告白すると決めたので本気のリハーサルのつもりで朗読劇を演じる。


部長にビッチ女子が声を掛ける。


胸を揉ませた彼氏とやってみたら相性が良かった。

好きよりも肉欲が先だったが、大好きだから皆に自慢したい。
朗読劇を訪れた杉本だが百々子は怒って追い返した。


泉と三枝が鑑賞に訪れた、天城も居た。


和紗は緊張してボロボロ。


菅原が突然アドリブで三枝にライトを当ててセリフ。

でも泉相手に朗読劇を演じてみせる。


部長が合図して本郷が上手く収める。

菅原氏を連れ出して三枝が好きだと思っている泉は三枝のことを応援すると話す。

泉は菅原の本当の気持ちは理解していなかった。
でもおかげで自分の気落ちに気づかせてくれたと礼を述べる。
百々子が和紗をフォローする。
菅原氏が本気なのは分かった。
和紗は自分の気持が分からず許せないの?と百々子に相談する。
菅原氏は今まで和紗を応援してくれた。
もし泉が菅原氏を選択するなら、それを許す気があった。
ビッチ女子が彼氏を曾根崎部長に紹介する。
以外なくらいに真面目そうな男子。
その意外性に男子は分からないと呆れてしまう。
キャンプファイアーが始まり伝説は思いの外広まっていた。
本郷は自分の創作だけに最初に自分が告白すべきかも。
でもミロ先生の隣には女性教師がピッタリと並んでいた。

曾根崎部長が覚悟を決めて天城に告白。


男女交際は肉欲だと決めつけていたが今はどうでも良い。
私はあなたが好き。

俺は嬉しすぎると抱きしめる天城。
一気に雰囲気が盛り上がる。
泉が和紗に声を掛ける。
まだ気持ちはハッキリしていない。
ある日、和紗が女の子だと気づいて守らなきゃと思ってきた。


姉、妹、友人、のどれもの和紗が好きだ。
喜んで抱きつく和紗。
菅原氏は初めて恋をして、初めて失恋した。
でも初めて執着してみようと三枝に告げる。
---次回 「キツネノカミソリ」---
天城と曾根崎部長は恋が実った。
泉と和紗も好意を寄せ合っている感じだが、菅原氏の横やりで乱れそう。
百々子と杉本は尻に敷かれそう?それとも終わり?
本郷とミロ先生は難しそう。
曾根崎部長の背中を押したのが案外にもビッチ女子。
しかも彼氏が真面目そうなので彼女の言葉も信用できた。
曾根崎部長とビッチ女子には親友になって欲しいものです。
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荒ぶる季節の乙女どもよ。 第8話 『Legend of Love』
彼が他の女性をじゃれ合っているのを見て
嫉妬する曾根崎り香。
これは血の雨が降り注ぐのか?
それとも丑の刻参りでしょうか?
菅原新菜は自分が典元泉を好きだと言うことを
気付きましたね・
学園祭で小野寺和紗の戦いが幕を切って
落とされますね。
amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_a... 奥深くの密林 - 2019.08.26 04:23
荒ぶる季節の乙女どもよ。 第8話 Legend of Love 本番感想
これで勝ったと思うなよ。 アニメガネ - 2019.08.26 09:43
キャンプファイヤーに伝説
うらやまし~
『荒ぶる季節の乙女どもよ。』 第8話 Legend of Love
いよいよ文化祭です。
和紗やり香はそわそわしています。
恋をしていない百々子は杉本が自分の友だちに百々子を彼女と紹介し、
「アイツ」呼ばわりしてることに「怒!」です。
和紗と新菜の朗読劇は順調☆彡
呼び込みをしている百々子のところにまた馴れ馴れしくやって来た杉本。
百々子は怒りを爆発させます!
空気読んで... マイ・シークレット・ガーデン FC2 - 2019.08.28 01:20
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