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この音とまれ! BS11(4/07)#01新

第1話 新入部員
 
箏曲部の唯一の部員、倉田武蔵。
目指す高校の入試に失敗して入った高校。
そこで先輩たちに誘われて箏曲部に入った。
1- (8)
女子4人が卒業して1人だけとなり新入生の勧誘が急務。
1- (4) 1- (5)
しかし部室は不良たちに占拠されていた。
そこに西中で警察沙汰となった久遠愛が入部に訪れた。
1- (1) 1- (3)
友人の高岡鉄生と共に、不良たちを追い払う。
しかし、倉田は久遠の一方的な態度に入部を断る。
1- (7)
翌日、部室を掃除する久遠。
ゴミを捨てに行かされる久遠、またもや不良たちに絡まれる。
久遠が助けるが、久遠も部室を荒らしている奴と同じで信じられない。
看板を奪って学校では見つからない久遠。
1- (6)
高岡が倉田に警察沙汰の真実を伝える。
中学時代に祖父と暮らした久遠。
1- (17)
祖父は箏職人でケンカばかりする愛を見守り育んできた。
次第に箏に興味を持ち始める。
しかし喧嘩相手たちが仕返しに祖父の作業場を破壊した。
それを警察が有無をも言わさずに検挙した。
1- (10) 1- (12)
祖父だけは愛を信じてくれた。
しかし、しばらくして亡くなった。
久遠は祖父から奪うばかりで何も与えることが出来なかった。
それで祖父が設立した箏曲部に入ろうとした。
祖父を知りたい、箏を知りたいと考えたのだった。
1- (11)
高岡から久遠の過去を聞いた倉田が部室で襲われる。
部室を訪れた久遠が祖父の事件と同じく犯人に間違われる。
過去の事件から必死に説明しても大人には通じないと考えていた。
黙秘権を貫くが校長は彼が話すのを待ってくれる。
1- (14)
倉田は部室の看板が綺麗になっていたので彼を信じようと考える。
彼は新入部員なので部室を荒らすことはありませんと説明する。
1- (13) 1- (16)
高岡が犯人たちを〆て自首させた。
1- (15)
校長先生と祖父は友人だった、箏曲部の設立を覚えていた。

---次回 「資格の在り処」---
 
作画は悪くないが、エピソードが独りよがり過ぎて突飛ですね。
KING一社の提供なので、所属アーティストが続々出演ですね。
映像が「ちはやふる」に似た色合いに感じる。
「ちはやふる」が夏にスリップして良かったかもしれない作品。

正直、不良と喧嘩して警察沙汰になっただけで良かったと思う。
そして倉田を襲った不良が久遠の事件の真相を知っていたのはなぜ?
不良のお礼参り的な内容だから容易に想像できる?
それを理解できなかった警察はバカ?
久遠が喧嘩ばかりで信頼を無くすのは分かるが、ちょっと説明の足りないエピソードだと思う。
逆に言うと、不幸設定を盛り過ぎだと思う、逆に現実味を失っている。
昔は暴れて警察にも補導された、祖父の思いに応えられなかった。
それだけでも十分成立すると思うけれど。

箏と琴が異なる楽器だと初めて知った。
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テーマ : 2019年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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アニメまとめてプチ感想(この音とまれ・女子かう生・シン劇4期)

この音とまれ! 第1話 箏曲アニメって初めてかも。 久遠クン喧嘩っ早いけど根はいいやつじゃないか。 良き理解者の高岡君が素敵んぐ。 校長がいい人でよかったです。 教頭はあのキャラデザでは今後も憎まれ役か。 先入観のこわさを改めて感じる初回。 久遠クンは性格でだいぶ損をしちゃってるなと。 彼を嵌めた外道共は高岡君がしばいたのかな。 定番の廃部ピンチの展開でしたが。 OP... のらりんすけっち - 2019.04.08 22:00

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