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いつだって僕らの恋は10センチだった。 BS11(12/22)#5

第5話 初雪、夢、涙の色。

美桜は恋の絵を描き始めた。
しかし春輝はアメリカ留学を辞退して学校に来なくなった。
美桜は明智先生に会って、絵を見せることを告げる。
芹沢千秋の墓前であったことを黙っていてくれてありがとうございますと礼を述べる。
でも後悔しています、絵を見せて全てを話します。
それならこれを見せてくれ、美桜にも一緒に見ると良いとDVDを渡される。
05-02.jpg 
絵が完成したので、いつも会う場所で待っているとメールする美桜。
今更だと怒って眠る春輝。
その日は初雪、美桜が心配で走って向かう。
あれ程話すことを嫌がっていたのにと怒っていた。
お兄さんが川で溺れた私を助けてくれた。
それを伝えると嫌われると思った。
今までは誰が恩人か知らなかった。
そんなことで俺が怒ると思ったのか。
俺が悪かったのかと考えてしまった。
そして思い出す必要のないことまで思い出してしまった。
映画監督は千秋兄の夢で俺の夢じゃないと気づいてしまった。

だから留学を辞めるの?簡単に諦めきれるの?
ファインダーの向こうに何も見えなくなった。
兄がみたい画面ばかりを追いかけていた。
兄の真似をしていただけだった。
DRqTRJmUEAAwP5G.jpg 
美桜がビンタする。
映画監督は春輝くんの夢だよ、いつもキラキラしてた。
遅くなったけれど、私の初恋の絵。
それは二人で観た花火を思い出させる絵だった。
お兄さんのお陰で絵を描ける、絵の仕事に就こうって思えるように成れた。
春輝くんにも会えた。
だから、絵映画監督が夢じゃないって言うな。
DRqRhAvUQAIF9uX.jpg 
くしゃみする美桜、自宅に連れて暖かい飲み物で温まる。
明智先生から渡されたDVDを鑑賞する、千秋兄の字だ。
最高の瞬間と書かれたDVD、美桜を助けた日の病室だった。
今日は最高の笑顔の千秋、撮影する春輝。
映画監督は俺の夢だと思い出す。
 
---最終回 「卒業、旅立ち、未来の色」---
 
美桜が立ち直ったが春輝が落ち込む。
ようやく美桜が素直に全てを話す。
色々と考えていた春輝だったが、2人のわだかまりは解消する。
でも映画監督は俺の夢じゃない。
千秋兄の夢を千秋兄の目線で撮影していただけ、真似。
美桜はそんなことないと励ます。
そして幼い頃のDVDで映画監督になることが夢だと話す春輝だった。
ようやく自分の夢だと確信が持てた春輝でした。
と言うことで、次回は最終回、全てが解決して2人は晴れて恋人?

もっとイチャイチャするのかと思ったら悩んで苦しむエピソードでした。
それが現実的とは思わないが面倒な2人のエピソードでした。
ようやく終わりそう。

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