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オーバーロードIII TokyoMX(8/14)#06

第6話 死出への誘い

バハルス帝国の主席魔法使いのフールーダはデスナイトの完全掌握を
 実行するが未だ域には到達していなかった。
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これが可能と成れば、最高位のマジック・キャッスルとなることが出来る。
地下ではアンデッドを用いて様々な実験を繰り返す。
今はゾンビの生成に力を入れている様子。
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彼に面会を求めるアダマンタイト級の冒険者、漆黒の二人。
モモンはナーベとデミウルゴスの作戦に従ってバハルス帝国を訪れていた。
町は王国よりも支配も整備も行き届いていた。
住民も未来を信じて明るい表情が目につく、活気のある様子。
デミウルゴスの計画には代価案もなく素直に従うモモンだったが
 少し乗り気ではない様子。
全てはナザレック地下大墳墓を独立国として世に知らしめるため。
バハルス帝国には無所属の冒険者、ワーカーが存在している。
何処にも誰にも縛られない、それゆえに冒険者ギルドは廃れているらしい。
先ずは冒険者ギルドに登録するモモン。
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バハルス帝国皇帝ジルクニフは王国の現状報告を聞く。
魔王ヤルダバオトの一件で王国は弱体化、退けた冒険者モモンに興味を抱く。
毎年恒例の王国への襲撃は王国弱体化のために取りやめる
貴族からは絞れるだけ絞り上げて帝国を再構成したジルクニフだった。
フールーダにはアインズ・ウール・ゴウンと共にモモンの調査も命じる。
モモンが面会したので皇帝には報告したい。
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リ・エスティーゼ王国は魔王ヤルダバオトに破壊された王都の復興中。
今回の働きで第2王子ザナックと第3王女ラナーの重要度は上昇していた。
父である国王に現状を報告する。
第1王子バルブロが突然、執務室に乱入、帝国の襲撃に対する備えを具申するが
 今年は襲撃がないと断るザナック。
ブレインはラナー王女直属の剣士として就職していた。
王国戦士長のガゼフは後任をブレインに任せたがっていたが、
 彼なら旅に出てしまうだろうと考えていた。
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ワーカーたちにさる伯爵家から高額な依頼が届く。
前金が高額で結果次第では更なる追加報酬もある。
他人の土地を訪れて墓荒らしをする依頼だった。
まだ未発見の遺跡を探索する。
高額なのでワーカー、フォーサイトは全員一致で参加を決める。
リーダー、ヘッケランはモモンの噂をロバーテイクにする。
ナーベが美人で彼女のイミーナよりも上と言ってしまう。
仲間のアルシェは父親の借金を返すためにワーカーとなった。
もうそろそろ父親を叱ってやったほうが良い頃だと告げる仲間。
彼女も妹たちを連れて家を出ると決意していた。
そうなると、第3位界のアルシェはチームを抜けるのは痛手だった。
主席のフールーダ同様に相手の魔術を感知することが出来るレアスキルの持ち主。
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彼女が帰宅すると両親はまたもや金貨10枚で高額な美術品を購入していた。
皇帝により断絶された貴族の家系で、皇帝が死ねば復権されると信じていた。
アルシェの言葉など耳に入らなかった。
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伯爵からの仕事の集合場所には名だたるワーカーたちが集まっていた。
フォーサイト、ヘビーマッシャー、天武、竜狩り。
天武のエルヤーは戦士長レベルの剣技を誇るが女性だけのメンバーで暴力で従わせる
 いけ好かない人物だった。
フォーサイトのイミーナにもハーフエルフだと見抜き興味を持った様子。
移動には所有する貴族も少ないスレイプニールを提供する伯爵。
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そして護衛にはモモンが帯同する。
危険な仕事に参加するのは金のためだと知って質問の非礼を詫びる。

---次回 「」---
 
前回でカルネ村編は終了。
目的はルプスの教育とンフィーレアのポーション作成の重要性の徹底でしょうか。
今ひとつ重要性や結果が伝わらないが、ほのぼのとしたエピソードに思えた。
それに比べてリザードマンのエピソードは何だったのだろう。
それ程に意味不明だったが、今後、彼らが役目を果たす日が来るのだろうか。
ハムスケとデスナイトの演習に参加していたので偽装ナザレック防衛の
 役割でも担うのだろうか?

今回からは新たなエピソードの始まり。
全シリーズの最後に登場した人物こそバハルス帝国皇帝のジルクニフでした。
彼は貴族を絞り尽くして国を再構成した人のようで王国とは大きく異なる
 近代的な政策を実行できる人物のようですね。
王国は未だ貴族優先主義で早々に破綻しそうですね。
その彼はモモンとアインズが興味津々。
モモンの行動はデミウルゴスの回りくどい深遠な作戦に基づいているのでしょう。
なので今回の遺跡調査は怪しい。
でもナーベが活躍するのなら楽しめるかも…。
当分はアルベドやシャルティアの登場はなさそうで、大墳墓で何か
 戯れる姿を見るだけで残念になるのでしょうね。
帝国は王国よりもまともな政治を行っている様子。
でも皇帝が野心家だとすると危ない。
 
売れる作品として長期アニメ化を計画されているように思えるが、
 昨今の円盤売上では継続は難しそうにも思える。
ネット配信、ゲーム等で儲かるコンテンツに成長しないと難しそう。
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オーバーロードⅢ 第6話「死出への誘い」感想

ナザリックを国家とする為、バハルス帝国を訪れるモモン。 鮮血帝として国力を磐石とする『ジルクニフ』の手腕に感嘆する。 そして、帝国での情報収集を兼ねて冒険者組合を訪れるが、そこでナザリックを調査しようとする帝国貴族の動きを知る・・・。 帝国って噛ませ犬・・・じゃなくて強そうな人材が豊富ですね。>えー 一方、帝国で「ワーカー」と呼ばれる冒険者達に... アニメ色の株主優待 - 2018.08.15 23:26

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