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アンゴルモア元寇合戦記 TokyoMX(8/08)#05

第五話 覚悟
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国府は蒙古軍の船舶10隻と千人を越える兵士で襲われて火の海だった。
地頭だった白石は同じ経験に涙する。
照日も全てを奪われたと涙を流す。
源八が輝日を発見、難を逃れた国府軍と合流する。
阿比留弥次郎は心が折れて茫然自失状態だった。
奴らは、居座って、この先も対馬の住民を殺し続ける。
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蒙古軍の斥候が5人接近してくる。
恨みが抑えられない照日は矢を放つ。
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それに続いて阿比留弥次郎も矢を放ち5人を一人も返さない。
しかし空馬が逃げたので残党が逃げ込んだことは知られてしまうだろう。
斥候は高麗軍とは異なる出で立ちであると分かる。
蒙古の千人将ウリヤンエデイ率いる軍が進軍してきた。
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住民たちも引き連れて山から北部の浜に逃走する。
老婆はもう歩けないと山道に腰を下ろす。
ここいらで追手を迎撃しましょうと進言されて了承する阿比留。
それならばと朽井は即席の槍を作り、城を作ろうと提案する。
細い山道なら相手とも1対1で戦える。
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阿比留弥次郎と最前線で敵を迎え撃つ朽井。
兵を抑えて横手から矢を射かけ、下から槍を突き上げる。
そんな戦法で相手を倒す。
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阿比留弥次郎は未だ迷っていた。
朽井にどうして他人の戦いに参戦できるのかと問いかける。
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かつて、執権北条時宗に逆らった名越時章の住居を訪れる朽井。
しかし揉め事を解消するためにも敵意はないと務めてきた。
口実を与えたくないので、朽井にも訪れるなと告げる。
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彼らを狙うのは大蔵頼季、ある日名越時章を謀反の兆しありと
 難癖をつけて成敗にやってきた。
彼を救いたいと駆けつけた朽井だったが息子の公時が止める。
朽井が斬れば斬るほど窮地に陥る。
家名を守るために父親の死を受け入れていた。
時章は朽井に言い残す、お前の将棋は捨て駒がない。
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それで学んだことは、太刀を捨てれば討たれるだけ。
だから、朽井は太刀を離さない。
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蒙古軍は新たに盾とてつはうを持参してきた。
朽井と白石の働きに勇気を得る、今までは指揮官ではなかったと思い知る。
阿比留弥次郎も覚悟が決まり、朽井を援護する。
てつはうは経験したが音が凄いが逃げる術はある。
新たな蒙古兵を取り囲み、矢を射掛ける。

---次回 「」---
 
ようやく戻った国府は火の海状態。
休まることなく、再度の山中逃走です。
地の利を活かした作戦で相手を足止めしますが、
 所詮は付け刃で数十人を打倒しただけです。
相手は1000人を越えるので、一時の時間稼ぎですよね。

さて次の作戦は何でしょう。
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アンゴルモア元寇合戦記 #5

絶望的な戦いが続く中、迅三郎が戦い続ける理由が明らかになるお話でした。 ようやく国府にたどり着いたと思ったら、そこはすでに蒙古軍によって焼き払われていました。蒙古軍は、佐須に兵を向ける一方で、国府にも兵を派遣していたのです。こういった作戦が取れるのも、蒙古軍が圧倒的な数で攻め寄せて来ているからでした。 国府は焼かれましたが、そこにいた兵や民の一部は山へと逃げ延びていました。その中... 日々の記録 - 2018.08.10 00:44

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