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文豪ストレイドッグス 第4シーズン TokyoMX(3/29)#50終

最終回 第50話 SKYFALL
 
天空カジノの支配人シグマは凡人。
だから、あらゆる手段を講じて居場所であるカジノを守る。
負けが混んでいる滞在利用者に猟犬の抹殺を懸賞化する。
仕留めたら負債額は帳消しにすると。
警察は一般民衆を傷つけてはいけない。
客室に隠れる立原と燁子。
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逃走した客室には老婆が居る、割れた窓から縄梯子。
階下に逃走したと追いかける。
老婆は階下の通信室を目指す。
老婆は異能力で化けていた燁子だった。
彼女の異能は年齢操作、立原は幼児化して肉体を小さくして隠れていた。

いよいよ、シグマとの対決となる燁子。
しかしシグマも対策を講じていた。
フョードル曰くページに書き込んで3日で誕生した人物らしい。
彼には天空カジノが唯一の居場所。
カジノを守るためなら何でもする。
そんな彼の攻撃を耐えきり燁子が追い詰める。
最後にカジノと自分の両方を守るのは無理と諦めるシグマ。
燁子を道連れにカジノからジャンプする。
逮捕したいが、どうしようもなく手を離す。
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階下で争う物音を聞きつけた中島。
カジノ警備員は鏡花にまかせて猟犬を助けるべく階下に向かう。
中島は落下するシグマを助ける。
そうして安吾がシグマからページの在り処を聞き出す手筈だった。
しかしフョードルが出現。
シグマを安吾のもとに届けようとするが失敗する。
フョードルに狙われる中島だがルーシーが異空間に収納して助ける。
そこにフョードルも付いてきた。
しかし彼女の空間では誰もアンを傷つけられないと排除する。
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安吾のシナリオは失敗だった。
これで猟犬は探偵社がシグマの仲間だと思い込む。
中島はメッセージを残していた、事件の真実を。
しかし立原は信じない。
なぜなら、フョードルがページに書き込んだから。
武装探偵社を誰も信じないように。

燁子は武装探偵社の残りの2名を確保するため立原を再度
 ポートマフィアに潜入させる。
立原はなぜだかポートマフィアではイライラが募る。
広津と銀は負傷して入院していた。
しかし見た目よりも傷は軽症だった。
立原が手加減を加えたからだった。
俺はポートマフィアに向いているのかな?
お前はマフィアの中のマフィアだ。
結局、彼は与謝野晶子を撃てなかった。
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ボスは皆に告げた、探偵社は決して諦めない。
絶対に無実を証明する。
広津と銀にも聞いてみる。
そんなことは考えるまでもない。
ポートマフィアなら分かるはずだ。
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立原の洗脳が解ける。
政府は犯人を間違えている、説得が必要だ。

落下するシグマを待ち受けていたのはニコライだった。

ーーー最終回ーーー
 
7月から第5シーズンが放送されるらしい。
恐らくは分割2クールのようですね。
次のシーズンでフョードル編?は終わりそうですね。
良かった、忘れそうでしたから。
今回は立原がメインになってますね。
唯一、ページからの洗脳?が解けた状態。
太宰と安吾の作戦は失敗したけれど、立原と中島の共闘になる?
そして谷崎、宮沢はどうなったのでしょう。
彼らと合流して反撃になるのかな?
でも未だ不明なフョードルの通信方法。

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テーマ : 文豪ストレイドッグス
ジャンル : アニメ・コミック

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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。II BS11(3/29)#10

第10話 防御特化と新コンビ。
 
第八回イベントの2日目、外は朝なのに暗い。
不穏な風景に全員で一緒に行動しようと決める。
しかし強制転移で全員がバラバラにバトルフィールドに送られた。
メイプルは1人でマップが使用不可、通信も不可状態。
先ずは皆と合流を目指すために自爆花火を行う。
シロップが精霊砲でメイプルを攻撃、空中で火花が飛び散る。
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サリーは1人で戦闘中に後方支援を受ける。
フレデリカと遭遇、取り敢えずは共闘。
彼らのチームはスキルで仲間の居場所が分かるらしい。
ペイントは離れているらしくサリーがメイプルの花火を発見、そちらに向かう。
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メイプル花火を実演中にミイと出会う。
密かにマルクスの札を手渡される、これで居場所が分かるらしい。
後で合流も可能。
イズはマルクスと共に行動していた。
ダンジョンらしい場所を二人で攻略してしまう。
イズの火力はトンデモなかった、生産職なのに。
そして二人はメダルをゲットしていた。
FsZr1dQagAAdool.jpg
クロムはミザリーと共闘していた。
仲間の探索中のミイが訪れる。
マルクスの下に向かうつもりらしいが、クロムも同行する。
どうやら転送場所は限られており、楓の木のメンバーも一緒の可能性がある。
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カスミはシンと共闘していた。
そこにミイが訪れる。
カナデ、マイ、ユイはドラグと共闘していた。
フレデリカ、サリーが合流する。
そこにペイン、ドレッドも訪れた。
サリーがペインになにやら交渉を始める。
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最後にメイプルと炎帝の国、集う聖剣メンバーが合流。
彼らの拠点はフィールドの縮小で飲み込まれたらしい。
実は楓の木の拠点はセンターなので無事。
2ギルドを招いて3ギルドの合同拠点にすることで決定する。
イズは拠点の拡大、装飾には腕がなる。
と言うことでトップギルドの合同というあり得ない状況が誕生する。

2日目の夜は更に協力なモンスターが出現する。
しかしメイプルたちの拠点はダンジョン風で立地が良い。
それだけに送り込んでもトラップで対応されてしまう。
モンスターの出現にミイとペインは実力発揮で迎撃に向かう。
しかしやり過ぎてマルクスの設置したカメラまで壊してしまった。
色々と大変だったらしい。
FsZvZjvacAA6m-y.jpg
目的はメダルの獲得、それなら今夜のうちにダンジョンを攻略すべき。
明日の朝は新たな、難易度の高い課題になるはず。
ミイとペインの考えは一致、メイプルも賛成する。
各ギルド合同で東西南北の方向に4チームを形成する。
そのチームでダンジョン攻略、メダルゲットを始める。

ーーー次回 「」ーーー
 
今回は対人戦のイベントではないので、共闘があり得る。
現にメイプルのお陰でトップギルドは仲良しになっている。
それなら、共闘しない選択肢はない。
メダル数で揉めるかもしれないが、攻略したら参加者に1つなら問題はない。
最後のトドメを刺した者が全ポイントをもらえるとか説明があったが
 メダルには言及していなかった。
まあ、この後の出撃が見ものというかトンデモ無さそう。
メイプルの百鬼夜行の出番がないが、対人戦だと強力そう。
拠点に送り込めばHPを削れそう。
良くも悪くもメイプルの予想外の行動に振り回される運営ですね。
でも、仕方ないよね、ソフトの世界では想定外の場合をケアしていないほうが悪い。

テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいとおもいます。  Trackback:2 comment:0 

人間不信の冒険者たちが世界を救うようです BS11(3/28)#12終

最終回 第12話 冒険者はまだ世界を救えない
 
ステッピングマン事件の後、サバイバーズはヤル気を失っていた。
何とも言えない、やるせない事件だった。
次への目的を見つけられず悶々とする日々を過ごしていた。
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ニックは冒険者の両親が強盗に殺害され1人生き延びた。
彼を救った冒険者、武芸百般のアルガスに冒険者のいろはを叩き込まれた。
もし、あの時…だったらと考えてしまう。
窓の下でアゲートが雨宿り。
最初の出会いで借りた傘を返せる良いチャンス。
とりとめのない会話を続ける。
お互いに出会えて良かったと言える状態だった。
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ティアーナはレース場に行ってしまう。
そして予想が当たってしまう。
他にすることがないからレース場へ、煮込みが美味いことを初めて認識する。
この煮込みをカランは喜ぶだろうか?
彼女は元気にメンバーに声をかける。
でも皆を巻き込む話題もイベントも無い。
1人で町を歩き、同じペンダントの詐欺に騙される田舎少女を助ける。
彼女は竜王宝珠を取り返さないといけない。
それだけで盗んだ男への恨みは薄れてきた。
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ゼムはナルガーヴァの診療所を引き継いでいた。
スラム街のガーベージコレクターでの医者のマネごとだった。
ある種の罪滅ぼし的な行為。
キズナは用心棒を買ってでてくれる。
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カランが食事に出ると夏眠祭の準備を見ようとメンバーが全員外出してきた。
合流して町へ繰り出すとオリヴィアが号外を配っていた。
白仮面が係わる事件になるかも?
かなりの希望と妄想とが入り混じったデマだった。
少しヤル気にはなるサバイバーズ。
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武の剣のオリヴィアから見てもサバイバーズは若い。
でも疑い深く見込みはあるとキズナの予想を超える高評価だった。

ーーー最終回ーーー
 
各メンバーのヤル気のない日常を淡々と描いた後日談でした。
なろう系とは思えない内容でした。
まあ最初から人間不信のメンバーですから傷を背負っているのですよね。
そんなダメ人間の集まりが頑張って成長するエピソード。
その割には前向きさは未だ微弱。
直ぐに過去を気にかけて次への活力が湧き上がるまで時間がかかる。
ある意味では昔のシラケ世代に近い内容。
そんな稀有で珍しい設定だったが、内容的には面白い部分もあるが
 勢いが足りないかな?
もう少し、別の何かもあればもっと楽しめた気がする。
ビターな大人な内容すぎる部分が弱点にもなったイメージ。
ただ他とは一線を画す内容なだけに色々と惜しい気もする。
テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:人間不信の冒険者たちが世界を救うようです  Trackback:1 comment:0 

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アニメやドラマの感想がメインです。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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