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学校にも行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで NHK BSプレミア(1/06)再

この作品は2018年9月1日に放送されたドラマで今回は再放送。
脚本家・岡田麿里さんの自伝的作品?
視聴後の感想は、少し残念だった。
もっと熱く成功体験を描くのかと思ったら尺が足りていない感じ。
特に、「あの花」「ここさけ」を最後に描く必要があるので
 社会人の部分が足りていないように思えた。

母親役の富田靖子さんが今でも可愛いおばさんだったので感動した。
でも、男性に頼った生き方で典型的な依存症女性ですよね。
働く娘の稼ぎを当てにしているし…。
祖父役の本田博太郎が怪演している、この方は特撮などが
 好きなようで適役などによく出演されている。
彼の死期を悟った敬礼シーンが格好良かった。
それだけに、もう少し出番があっても良かったと思う。

祖父の友達は大事で目覚めて、作文で高校卒業。
この高校卒業は良く分からなかった。
高校は私立なら卒業出来るかな?と疑問だらけ。
作文が得意だったことを描きたいのだろうが、卒業できないぞと担任が
 心配して作文を書く、それで卒業できたのは描き足りない。

東京の専門学校生でいきなり脚本を書くようになった辺りも勿体無い。
あそこで、もっと足掻いて、ダメ出しされながらも必死に脚本に
 しがみついた直接亭な描写が欲しかった。
お金を強請る母親に八つ当たりするセリフだけは勿体無い。
もっと辛酸をなめて苦しんだ描写が欲しかった。
引き篭もって読書を続けた彼女が脚本を書くようになった動機が作文。
それは良いが、読書すれば脚本が描けるわけもなく、
彼女の脚本の良さや駄目な部分も描いて欲しかった。

最後の故郷の秩父での上映会でのトラブル発生。
臨時に花火を打ち上げる、本当は上映後に上げる予定だったが。
スタッフのグッジョブだが、観客が「ここさけ」最高と叫ぶのはいただけない。
途中で上映が中止されているのに、最高はない。
それなら「あの花」最高と叫ばせるべきだった。
途中までの視聴で最高と叫ぶ観客はおかしい。

専門学校で知り合った男性と同棲して、そのまま結婚したのは説明を
 端折った感じで呆気なかった。
いくつか気になる点を感じたドラマだった。
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テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:アニメその他  Trackback:0 comment:0 

ツルネ -風舞高校弓道部- NHK総合(11/25)#11

第十一話 空筈の痛み
 
マサさんは祖父のような師匠にはならないと決めた。
しかし未だ実現していない、静弥への対応も上手く出来なかったと反省。
静弥はメンバーとも打ち解けてきた。
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マイ七味を持参して真っ赤っ赤な状態のうどんが好きで隠さなくなった。
森川先生とマサさんの会話を聞いてしまう湊。
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祖父への復習のためにコーチを引き受けた。
その言葉が気になってしまう湊、静弥は気づいて話し合う。

マサさんは祖父を知ることから始める。
蔵で古い写真を発見する。
中崎弓具店主は3人を大曽根、八坂、西園寺の大御所だと知っていた。
日本の弓道を牽引してきた3人で西園寺先生の住所なら分かる。
11-5.jpg 
愁から先生への報告を指図されて自宅を訪れる。
マサさんと遭遇する湊。
弟子は取らない西園寺先生だったが、湊の射に天分を見た。
愁と2人で弓を教わったことを話す。
マサさんにも天分を見たが、既に八坂さんが教えていた。
祖父とは絶縁状態だったと話すと、祖父は色々と心配していた。
聞いた話なので言えない、直接大曽根に聞くといい。
毎年、この季節は同じ神官どうしなので青森を訪れて祭事を手伝っていた。
11-7.jpg 11-8.jpg
祖父は早気になった時に心が弱い、練習が足りないと詰った。
それで他を訪ねて教えを請うた。
その甲斐もあって早気が治ったら祖父が亡くなった。
それからの射は憑き物が落ちたかのように当たりだした。
それで逆に目標を失い弓を手放すことにした。
一万射は鎮魂のつもりだった。
湊が現れて同じ早気だと知って気が変わった。
俺なら祖父と違って指導できると思ったのだった。

マサさんの事情を抱えきれずにメンバーに話した湊。
小学生の頃は中学生、高校生が大人に見えた。
でも高校生になると自分は変わっていない、大人にはなれていない。
つまり自分たちが思うほど大人は大人じゃない。
大人だと思っても悩みを抱えている。
11-1.jpg 
マサさんは大曽根さんに連絡したが納射を断った。
県大会の前日なので、次の機会にするよ。
湊は母親に言いたいことがたくさんあったが、いつでも言えると思っていた。
突然亡くなって言いたいことが言えなかった後悔を感じている。
なので会える時に会って、言いたいことを言うべきだと告げる。
湊の経験にマサさんも決意する。

青森まで来るまで出発する。
県大会当日、中崎弓具店主が事故にあったと告げる。

---次回 「五本の矢」---
 
今回はマサさんのエピソード。
最後の事故は大したことはないだろうが、色々と問題が続発で
 事故は必要なかった気もする。
ちょっとエピソードが多いと思う。
静弥が部員と打ち解けて湊を気づかえる様になってましたね。

作品的には七緒や遼平のギャグパートを増やせば面白くなりそうなのに
 シリアス寄りで思い作風でちょっと残念。

テーマ : 2018年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:ツルネ  Trackback:1 comment:0 

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一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
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文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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