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重神機パンドーラ TokyoMX(4/04)#01新

Mission. 01 進化する破壊者

2031年次世代燃料として研究が進められてきた量子リアクター。
その実験が暴走して、世界は一変した。
世界各地に進化フィールドが出現、生物と機械が融合した。
B.R.A.Iと呼ばれた生物が出現、進化速度は尋常ではなかった。
人類は追い詰められ、絶対防衛都市を築いた。
1- (1)
その量子リアクターの研究開発を行ったのがレオン・ラウだった。
彼は翔龍クライシスの戦犯として翔龍を追放された。
今はネオ翔龍を前市長の娘、セシル・スーが市長を務めている。
ネオ翔龍の防衛隊がB.R.A.I討伐に出撃したが武装は無力で通じない。
逆に撤退する、バウンティハンターのクイニー・ヨウ、ダグ・ホーバットが
 報酬を対価に協力する。
1= (4)
レオンはハイパードライブの研究を1人続けていた。
契約家族のクロエと暮らすが彼は生活無能者だった。
ハイパードライブを完成させてネオ翔龍にB.R.A.I討伐を任せて
 自身は量子リアクターの研究を完成させたかった。
1- (8)
レオンの住居の近くにB.R.A.Iが出現、ケインを隊長として
 両バウンティハンターも出撃する。
大型のB.R.A.Iには攻撃が通じず、しかも廃墟と融合されてしまう。
レオンは研究資料をクロエに託して自作のハイパードライブ搭載機で出動する。
f14a1fe0bd4fc.jpg
今までは成功しなかったハイパードライブが安定稼働する。
今まで足りなかったのは人だったと気づく。
1- (2)
臨界突破、変形して多重次元が合体、パンチで追い払う。

---次回 「箱を開けし者」---
 
河森総監督作品らしくマクロスではない変形ロボット作品。
中国との合作らしく、らしいネーミングや設定が見られます。
マクロスではないので、アクエリオンに近い感じですね。
ただ、見せ場としては少し弱い感じですが、操縦者がレオンなので
 仕方ないのかもしれない。
操縦自体は肉体の動きをトレースするシステムのようですね。
古くは勇者ライディーン、ジャンボーグAと同じですね。

ジェイの丸い扇子みたいな通信機、ダグの飼い猫がどちらもブサイク。
笑いを狙ったのだろうか?
アクエリオンとなれるか?ノブフーになるのか?

さてクイニーやダグがレオンの機体に搭乗してからが本番でしょうか。

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テーマ : 2018年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:重神機パンドーラ  Trackback:4 comment:0 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン TokyoMX(4/04)#13終

最終回 第13話 自動手記人形として「愛してる」
13- (1)
ディートフリート大佐を守ったヴァイオレット。
メルクロフ准将の銃弾も義手で防ぐが遂に右腕が破壊されてしまう。
特使を狙う准将を阻止するヴァイオレット。
少佐のブローチが宙に舞う、ディートフリートがキャッチしてヴァイオレットに投げる。
時間切れだ、早く俺を殺しておけば良かったのに。
時限爆弾のスイッチを入れる。
13- (3)
汽車を止めようとするヴァイオレット、ベネディクトが汽車の爆弾を外す。
鉄橋にも仕掛けられていたので、ヴァイオレットが左腕の義手と
 引き換えになんとか外す。
調印式は無事に終了する。
平和の象徴、航空祭の代筆が忙しい。
ヴァイオレットも初めて手紙を書いてみたら?

最終決戦前にギルベルト少佐に私は不要ですかと問いかけたヴァイオレット。
君は誰かに命じられないと行動できないのか?
もう誰の命令も効かなくて良い。
君は自由に生きろ。
君を手元に置いて育てた私の気持ちを理解できていない。
君には感情があるんだ。
でも君は命令を待つ道具になってしまった。
この話は作戦が終わってから続けよう。
13- (8)
大佐が訪れてライデンの屋敷に招いた。
あの子は一緒じゃないの?
一緒です。
あの子の瞳と同じ色ね。
13- (5)
私は少佐に拾われ育てられ、使っていただきました。
あの子はインテンスの戦場で…。
その話を聞くために連れてきたのです。
あの子のことは、あなたのせいではない、どうか背負わないで欲しい。
息子たちは仲の良い兄弟だった。
あの子は心の中で生きている。
13- (7)
あいつの分もお前は生きろ、これが最後の命令だ。
もう命令は要りません。
航空祭の代筆で忙しかったが、書けなかった少佐への想いをようやく
 手紙に滴られたヴァイオレット。
私は愛してるも、少し分かるのです。

---最終回---
 
やはり特使暗殺を描いたエピソードが色々と残念でしたね。
戦士だったヴァイオレットが自ら戻るのでは、ドールとしての生活が
 作戦行動に思えてしまう。
既にドールとして大成している状況で自ら戦士に戻るエピソードは違和感がある。
しかも不殺どころか、負傷さえ負わせないのは残念過ぎる。
ドールの彼女だから不殺の戦士を選んだというエピソードは中途半端だと思う。

戦闘以外のエピソードは秀逸で、最後のディートフリートや母親との
 エピソードに繋げるエピソードを描くなら他の描き方もあったと思う。
ギルベルトがヴァイオレットを愛していた表現ももう少し描いても良かった。
彼女の笑顔にドキッとするようなエピソードも良いと思う。
最後に右手だけでタイプしていたが左手の義手が直らなかった説明がなかった。
どんな意味があったのだろうか、効果的ではなかった。
義手を見るとハガレンを思い出してしまう。
10話までは楽しめただけに余計に残念に思う作品だった。
最後にCMで使っていた曲を流したのは素晴らしかった。
OP,EDも含めて一番良い曲だと思うが、大人の事情で使えなかったのでしょう。
でもスタッフも一番良い曲だとは理解しているのだと分った。

新作の制作も決定したらしい。
テーマ : ヴァイオレット・エヴァーガーデン
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:ヴァイオレット・エヴァーガーデン  Trackback:16 comment:0 

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