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相棒16 テレ朝(3/14)#20終

最終回 第20話 容疑者六人 ~アンユージャル・サスペクツ
20= (4)
あらすじ
写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う出来事が発生。
現場に居合わせたのは、峯秋(石坂浩二)と美彌子(仲間由紀恵)、衣笠副総監(杉本哲太)と青木(浅利陽介)、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)の6人。
その出来事について「週刊フォトス」が「警察の報復か?!」と報じたため、ネットに6人の素性がさらされる騒ぎとなり、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は調査に乗り出す。
本当に6人の中の誰かが押した故意の事件なのか、勘違いの事故なのか、あるいは楓子の虚言なのか…!? 
20= (6)
様々な可能性があり、真相の解明は容易ではない。
さらに国家公安委員の三上冨貴江(とよた真帆)の圧力もかかり始め…。
そんな中、“容疑者”の一人が檜山(遠藤雄弥)という男と衝突し、階段から転落する事故が発生。
調べると、檜山は暴力団の構成員で、楓子の両親が組織のトップであることが分かる。
どうやら、楓子の母・匡子(加賀まりこ)は、娘が“傷物”にされたことに強い憤りを感じているようで、「犯人を特定して筋を通さなければ、若い衆が何をするか分からない」と脅しめいた言葉を口にする。

---最終回---
 
ギャグ的な軽いノリで全員を登場させるエピソード。
最後の報復はどうかなと思う。
関西設定にしたせいで、被害者の母親の台詞が辿々しくて悲しかった。
関東の設定なら、もっと台詞回しも流暢で格好良くなったのにと思うと残念だった。

そして最後は史上初の3人体制へ。
まあ6人の中で犯行の可能性が高いのが彼ですからね。
それ程に悲しい内容の事件でした。
ネットで6人の素性がバラされるエピソードは必要なかったと思う。
それなら甲斐峯秋のダークナイト事件が再燃していると思われる。
それ程にヤバイネタだと思う。
その都合で彼の写真も使用されてました。

さて風間楓子や母に情報を流していたのは誰だろうか?
角田課長、西村刑事部長が怪しいかな。
今シリーズは全般的にライトな作風だったと思う。
それも意識しての制作だったのだろうか。
ただ意外な犯人に拘りすぎる脚本が目についた。
来シーズンで青木の立ち位置がどうなるかが気になる。
サイバーセキュリティ課の様な情報の入手は難しくなるが、
 ネットを利用した後方支援になるのだろうか。
鑑識の米沢さん的なポジションに収まりそう。
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テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:4 comment:0 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン TokyoMX(3/14)#10

第10話 愛する人は、ずっと見守っている
10- (1)
ヴァイオレットが訪れたお屋敷の娘は、彼女をお人形さんだと思ってしまう。
母親は病に臥せって親戚と今後の相談を話していた。
娘のアンは動くお人形だとヴァイオレットを信じて疑わない。
大事な手紙を書くのでアンは一緒には居られない。
母が遊んでくれなくて寂しい。
10- (2)
病に苦しむ母は度々執筆中に倒れる。
空いた時間はアンの相手をするヴァイオレット。
お人形遊びを知らない、遊ばれたことしか知らないのね。
夜は家政婦のエリスも帰って寂しいアン。
父親は戦争で亡くなり手紙を送る人なんて居ない。
誰に手紙を書いているのか知りたい。
10- (7)
夜に絵本を読んで親しくなるとヴァイオレットに遊び相手を求めるアン。
おままごと、なぞなぞ、虫捕り、どれも母親と遊びたいが
 ヴァイオレットが母との時間を奪ってしまったので代理だった。
10- (9)
度々苦しむ母親を見かねてアンの想いが堰を切って口をつく。
一緒に居たい、誰も見舞いに来ないので手紙を書く必要もない。
将来は自分一人になるから、今だけでも一緒に居たい。
そんな我儘に母親も涙を流す。
10- (8)
追いかけたヴァイオレットに八つ当たりするアン。
それでも誰宛ての手紙なのかは教えられない。
10- (10)
7日間の契約も無事に終了。
帰るヴァイオレットに懐いたアンは頬にキスをする。
人間だと知って驚く。
季節は巡り母親は死亡。
屋敷で1人で暮らすアンは成長する。
アンの元に母親からの手紙が届く。
毎年、誕生日に手紙が届く。
8才、10才、18才、花屋で働くアンに恋人ができる。
20才のアンは結婚して屋敷で3人で暮らしていた。
亡くなっても母親はずっと一緒に居る、娘を見守っていた。
10- (15)
ヴァイオレットの仕事はアン・マグノリア宛の手紙50通の代筆だった。
仕事中は涙を堪えるのが大変だったと話すヴァイオレットの頬に涙が伝う。

---次回 「」---
 
子供視点で描いて真相を気づかせないように描きながら
 ストーリーを展開させる。
無邪気な子供と仲良くなるが遊びを知らないヴァイオレット。
手紙を書く途中で母親が泣いていたのは娘宛の手紙だったから。
アバンで親戚を描いたので遺産相続問題かとも思わせる誘導。
でも50年間、誕生日を覚えて手紙を送るのも大変な作業ですね。
アンの台詞がちょっと大人っぽっかったですね。
将来一人になるから今は一緒に居る時間を減らしたくない。
論理は分かりますが子供の台詞でもないと思う。
もう少し子供っぽく噛み砕いて言わせて欲しかった。
でも、イイ話で実写でも描けるエピソードですね。

最後に涙を流すヴァイオレット、他人の気持ちが理解できるまでに
 成長したのでした。
劇作家のオスカーから貰った日傘を使用しているとアンが人形と
 思うのも理解できる。
それ程に日傘が似合っている。
作画も素晴らしく、いいエピソードだけど、円盤購入層とはずれているみたい。
それだけに他の形で収益を上げて欲しい。
有料でも視聴価値のある作品だと思う。
テーマ : ヴァイオレット・エヴァーガーデン
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:ヴァイオレット・エヴァーガーデン  Trackback:16 comment:0 

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