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相棒14 テレ朝(10/28)#03

第3話 死神

公式サイトから
山中の別荘で服毒死とみられる女性の遺体が発見された。

 証拠品の返却のため、別荘の前を偶然車で通りかかった右京(水谷豊)と
亘(反町隆史)は、さっそく現場検証に立ち会うことに。

別荘の持ち主は、IT関連企業の社長・雨宮(葛山信吾)で、死亡した
女性・美由紀(中島亜梨沙)と少し前まで交際していたという。

右京が気になったのは、女性の手に残っていた観葉植物の葉と土、そして
現場付近で見かけた“中村ケミカル工業”という会社名の入った不審な車だった。
その後、美由紀が雨宮との交際について、ネットの掲示板に相談を
持ち掛けていたことが判明。

また、右京が現場で見かけた不審な車を運転していた中村ケミカル工業の
社長・中村(近藤公園)が、親身に彼女の相談に乗っていたことが分かるのだが…!?

---次回 「ファンタスマゴリ」---


3人の男性を描いた作品。
全てが細い線で繋がっている感想です。
安楽死にも係る事件ですが、自分の恋人の生命維持を断った
 ことで自_殺願望者を助ける立場から斡旋するような立場に変貌した。
この辺りの心境というか、変貌の描き方が弱いので、ちょっと
 信じがたいですね。
彼は普通に恨みを持っていたなどが良かった気がする。
ただ事件としては面白い、雨宮の中途半端な犯人確定と
 恨みが弱い気はしますが。

事件の発端は証拠提出品の返却から始まる。
神戸尊とのエピソードにもありましたね。
山中の別荘での事件も過去のシーンを思い出す。

遺体を検証する祭に両手を合わせる右京さんに十字を切る冠城。
彼はコーヒー好きだったりと右京さんとはことごとく異なる
 趣味嗜好を与えられた存在ですね。
最後も花の里でワイン飲んでましたから。
今後も右京さんとの推理合戦で1課に近い平凡な推理は面白く無いので
 とんでもない方向の推理を望みたいですね。
それにより右京さんが閃くような立場であって欲しい。

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探偵ナイトスクープ TokyoMX(10/11)

顧問 山村紅葉

 ・部活中に漂ってくるいい匂い  探偵 田村裕
  高校女子バレー部の練習中、夕方になると夕飯のいい匂いがする。
  部員全員が知っている、一度その家庭で食べてみたい。
  白ご飯だけのお弁当を持参して、おかずをおすそ分けして欲しい。
  まずは夕方まで待つと肉の焼ける匂いがする。
  そしてカレーの匂いがする。
  早速、外に出て家を調べるが良く分からない。
  灯りの点いている家を訪れると将に正解だった。
  そこで使徒が半弁当を出して、彼をよそおってもらう。

 ・爆笑コネタ集  探偵 真栄田賢
  -カミナリおならの女
   凄い音がするので学生時代のあだ名もおならだった。
   でも緊張して実力を発揮できなかった。
  -ニヤニヤしながら口笛
   17歳の少女の口笛は唇を尖らせない、歯の隙間から
    音を鳴らしているので笑顔だった。
  -スローで聞くと和田アキ子さん?
   およげたいやきくんのB面、いっぽんでもニンジン、
   この曲の合いの手をスロ再生すると和田アキ子に聞こえる。
   将にそのとおりだった。
  -カメレオンは虹色になるのか?
   カメレオンは感情で色を変える、決して周囲の色に反応してるわけではない。
  -10歳サバ読む母、娘にサラッと告白を
   現在は57歳だが、娘は47歳だと信じている。
   そこでモスキート音で年齢を検証する実験をする。
   20歳の娘に真実を伝えると、魔女と呟いて驚いて泣いてしまう。

 ・ビビリの彼氏をなんとかして  探偵 橋本直
  19歳の彼女は同じ年の彼氏が自分を守ってくれるか不安。
  大学を卒業したら結婚も考えている。
  空中庭園の近くのカフェを貸しきってロケを行う。
  日本人形の髪が伸びる。
  突然大きな着信音がなる。
  トレイを落として大きな音がする。
  おもちゃのゴキブリを発見する。
  面倒な人たちが訪れる予定だったが、その前に店を出る。
  予定変更してポーチを忘れたと取りに戻ってもらう。
  それを手渡す893の人たちが絡む。
  彼女が兄貴分の娘に似ているので食事したいと詰め寄る。
  それでも断る彼氏に守ってくれると判断する。

最初の夕方の他人の家の食事の匂い、気持はよく分かる。
モスキート音で年齢を識別するのは良く分かった。
1万6千Hzから1万2千Hzは見事に年齢が判明する。
最後は素人ドッキリでしたね、笑えるドッキリも欲しかった。

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探偵ナイトスクープ TokyoMX(10/04)

顧問 円広志

 ・父のカレーの隠し味  探偵 石田靖
  18歳の依頼者は10年来、父親とカレー勝負を行ってきた。
  今までは勝利してきたが、最近に新しい隠し味を覚えて負けている。
  その隠し味は絶対に教えてくれない。
  目隠しして食べても明らかに美味しい。
  依頼者は牛乳を加えただけ。
  元祖カレー研究科、カレーマイスター、カレー店主人の3人に
   隠し味を調べてもらう。
  じゃがいも、No
  イチゴジャム、家にはジャムはない。
  砂糖、Yes,炒める時に大さじ3,4杯を加えるとカラメルのようになる。

 ・街の発明家の麻雀ゲーム  探偵 たむらけんじ
  62歳の依頼者は定年退職をして発明に本腰を入れる。
  独身で発明に4千万円はつぎ込んできた。
  禁煙グッズに100万円。
  ルームランナー改良型にPVを作って3,500万円。
  15年前にパソコンゲームとして作った「豪天和」
  3,000円の販売で2枚売れただけ。
  麻雀牌を2組使って配牌して最高の手役を作る。
  初心者が麻雀の役を覚えるのには良いかも。
  10分程度で終わり、何度も繰り返すだけ。

 ・「技」を盗みたい!  探偵 田村裕
  25歳で瓦職人に転職した依頼者。
  1年続けているが、技は教えてもらえない、自分で見て盗む。
  48歳の親方が、弟と義理の弟と3人で瓦屋根を葺いてきた。
  一番手前の軒先の瓦を隙間なくピッタリと削って繋ぐ技、一文字切り。
  瓦を借りたり、盗み見たりするが直ぐに上手くなれるわけではない。
  親方に真実を告げると孫弟子を見たいから頑張って欲しい。
  技は一朝一夕で盗めるものではない。
  でも親方は依頼者を信じて頑張って欲しい。

カレーの隠し味、依頼者は食材を使わずに勝負したい。
それを超える味を作るのなら面白かったと思う。
麻雀の手役を知らないと遊べないゲームだった。
ただ、配牌で決まるので、もう二捻りは欲しい。
職人は長く続けないといけない、続けることが力となる。

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アニサン劇場 TokyoMX(10/27)#04

第4話 姉ログ 靄子姉さんの止まらないモノローグ
 第1話 私の弟はヘンタイである。

私の弟は姉萌のヘンタイである。
10年前に大きくなったらお姉ちゃんと結婚すると宣言した。
朝食はなんでも良い、まるで亭主関白なセリフ。
 世間に夫婦みたいと思わせて外堀を埋めて民法をも超越しようと言うのか。
 前世は孔明か?

やはり姉ちゃんの作る味噌汁は上手美味しい。
 それは一生俺の味噌汁を作れということなのか。
 朝からプロポーズをするな。

幼馴染で友人の黒瀬香澄、靄子をアホと一言で処理。
 今朝も寝ぼけて私の歯ブラシを使おうとした。
 いや寝ぼけたフリで本当は私の歯ブラシを使いたかったのだ。
香澄も輝に取っては幼馴染、既に懐柔されているのではあるまいか。
 私を落とすために外堀から埋める、まるで戦国武将。
 私の城は落とさせないぞ。
3人で中庭ランチ。
 他人には年上美女をはべらかす年下ジゴロと見られているのか。
 これも輝の謀略なのか。
 お弁当の中身が一緒だとダーリン&ハニーと思われてしまう。
 一口で食べる靄子だった。
一緒に下校する、姉ちゃんと並んで帰るのは冷やかされるので恥ずかしい。
 背後から舐め回すように見られるのか?
 姉の尻に敷かれていると思われるのかな。
 私の背後に立つな。
牛乳の賞味期限がギリギリだった。
 姉が注いだ牛乳を飲む弟→姉のミルクを飲む弟。
 これはギリギリだな。
私の弟は姉萌のヘンタイである。
 そんな弟を更生させようと日々を過ごしている。
 先にお風呂に入る靄子、後から覗くつもりなのか。
 そんなことはお見通しだ。
 イヤもしかしたら、姉の残り湯を飲もうと言うのか。
 でもお湯を捨てるのは勿体無い精神が許さない。
 自分で試して200mlなら大丈夫だと分かる。
 これがお姉ちゃん汁よ、クイッといきなさい。

---次回 「私の弟は笑えるほどにヘンタイである。」---


幼い頃の弟の一言から妄想に明け暮れる姉の靄子のモノローグ。
でも実は姉のほうが意識して好きになってますね。
そんな姉の誤解と妄想を楽しむ作品ですね。

どれだけ妄想が弾けて、ぶっ飛んでいくかが鍵になりそうですね。
毎回、新しい予想の斜め上だけど、飛び過ぎない妄想が重要です。
靄子のモノローグなので、靄子の中の人は毎回収録は大変そうです。
3話の放送だと、こんなショートストーリーの作品があってますね。

Tag:アニサン劇場  Trackback:0 comment:0 

緋弾のアリアAA TokyoMX(10/27)#04

4弾 カルテット・前編

来週からカルテットが始まるのに班決めが遅れていると
 1年A組を訪れる星伽白雪と佐々木志乃。
カルテットとは4対4の実戦テスト、あかりはアリアのことしか
 考えていないので忘れていた。
インターンも参加可能なので島麒麟も加えてライカ、志乃と
 メンバーを組むあかり。
勝てばランクアップも可能らしい、アリアに見捨てられる夢を見たあかりは
 Dランクにランクアップしたい。

対戦相手は因縁の相手、C組でAランクの高千穂麗。
メンバーには風魔陽菜も参加していた。
実は彼女は高千穂財閥のご令嬢で武装弁護士の家族。
佐々木家とは同じ武装弁護士のライバルで鳥取出身。
島麒麟の所属する特殊捜査研究所、CVRにも誘われていた。
CVRではハニートラップなどもあり、美貌を買われていた。
実は彼女もアリアの戦妹を狙って断られた。
なので、あかりに対するライバル心も人一倍高い。

志乃の実家で合宿することになる。
妹、ののかが姉の見送りに同行してきた。
ののかにも心惹かれる志乃。
目眩がして屋敷で休むことにする。
試合形式はポイズン、相手のフラッグを刺せば勝ち。
相手は麗、陽菜、愛沢湯湯、夜夜の双子。
峰理子が訓練教官として訪れる。
各自に課題を与える、あかりはロデオマシーン、戦姉妹は
 どこか似てしまう、あかりにもアリアと似た部分を感じる。

志乃は教務課からの推薦で星伽白雪の戦妹になった。
白雪の教えは志乃にも全て納得できるものだった。
合い通じる似た者通しだった。

理子が麒麟を気遣うと嫉妬するライカ。
戦姉として自信もないライカ。
でも麒麟は昔からずっとライカを眺め続けてきた。
一人で深夜でも練習するあかりの様子を伺う為に訪れたアリア。
少しは進歩していると元気づけて安産のお守りを渡す。

あかりの枕をすり替えて喜ぶ志乃だった。
試合が始まる

---次回 「カルテット・後編」---


あかりが真面目過ぎて作風が暗い。
アリアもキンジのパートナーになっていないせいか真面目。
色々とトンデモ設定の作品で暗い作風で作られても視聴が辛い。

もう、佐々木志乃、星伽白雪の戦姉妹をメインに描くほうが面白い。
今回のメインは明らかに志乃ですよね。
最後のアリアの安産御守りも不発だと思う。
ソウルイーターノットみたいなゆるふわなゆるゆり世界を描けば
 楽しめるのに残念。
星伽白雪と佐々木志乃はガチユリですけれどね。

作品自体は後付のご都合主義と言われないために1期の
 初めからの同じ時間軸で描くらしい。
これから峰理子が暗躍して事件が発生するらしい。

Tag:緋弾のアリア  Trackback:0 comment:0 

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てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
アニメやドラマの感想がメインです。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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