2018-07-16(Mon)

はねバド! BS11(7/15)#03

第3話 アイツは完璧だった
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幼い頃の綾乃は母親からバドミントンを学んでいた。
楽しそうな綾乃を見ながら手伝うエレナ。
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中学生の綾乃はバドミントン部を辞めた。
強い子が居ないから、今度のチームには強い薫子が居る。
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しかし対戦前に風邪を引いた薫子、無理やり風邪をうつして対等な勝負を求めた。
結果は綾乃が負けた、そして母親は去っていった。
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どうすれば母親は戻ってくるかと考えてバドミントンで勝ち続けた。
でも母親は海外でコニーを育てて注目されていた。
全日本ジュニアで荒垣に勝っても嬉しくなかった。
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綾乃を部員が仲良く接してくれるので、エレナは居場所がなくなり寂しく思う。
そんなエレナは三浦のり子と映画に出かけると自主練習中の荒垣と出会う。
今の綾乃は以前のような本気さが感じられない。
全日本ジュニアの頃のアイツは完璧だった。
エレナが何とかしてみせると宣言する。
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突然、江南高校1年生でエースの芹ヶ谷薫子が綾乃の視察に訪れた。
温い表情に対戦を求められるが振り回されて8-21で完敗する。
綾乃の行動を予測してシャトルを配給していた。
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バドミントン部を辞めると飛び出す綾乃。
薫子は立花コーチに一目惚れ。
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学校も休んだ綾乃に会うために実家を訪れるコーチと主将。
彼女の実家は160年続く和菓子店、咲花堂。
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祖父母が応対する、不器用な親子でバドミントンが原因だと話す。
綾乃の母親は全日本10連覇の神藤有千夏だった。
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学校を休んだ綾乃はいつものタコ滑り台、幼馴染のエレナはよく知っていた。
母親とバドミントンの練習をする綾乃は楽しそうだった。
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エレナは好きなバドミントンに打ち込める綾乃が羨ましい。
大好きならバドミントンを続けるべき。
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荒垣なぎさを連れ出して公園で勝負してもらう。
風の影響を受けるので真剣な勝負にはならない。
でもシャトルを打ち合うだけでも楽しい。
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部員が訪れて全員で勝負する。
入部届を提出する二人。

---次回 「」---
 
綾乃の過去エピソードをエレナが紹介するエピソード。
それ自体は悪くないが、最初に子供の頃のシーンはいただけない。
幼いエレナが誰か初めは分からなかった。
最初は現在から描いて分かるように演出すべき。
幼いエレナから現在のエレナを想像できる特徴もないのだから。

今回明らかになった内容から、全日本10連覇を達成した神藤有千夏は
 脳筋で日本語で伝えられない異常者だと分かる。
もう少し娘に説明するべきですよね。
少なくとも指導者になる事自体が疑問。
そして風邪を引いているのに薫子と綾乃の勝負を止めなかった大人は指導を辞めるべき。
指導者が有千夏だけなら、彼女は色々とおかしい。

芹ヶ谷薫子の突然の来訪にも無理がある。
コーチなら非礼を注意して指導するべきでしょう。
まあスポーツを続けてきた人間は脳筋で非常識との描写だろうか?

アニメオリジナル展開らしいが、ここまで性格異常者ばかりに思えて
 この作品が面白いとは言えない。
これで新垣なぎさと羽咲綾乃がバドミントンに前向きに取り組むことに
 なるのだろうが、これでは納得できる構成ではない。

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2018-07-09(Mon)

はねバド! BS11(7/08)#02

第2話 運動の後の肉は格別ッス!
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羽咲綾乃と荒垣なぎさの入部を賭けた勝負。
綾乃のディフェンスは鉄壁でなぎさのスマッシュは通じない、焦り始める。
8-3で綾乃がリード、母親のこと、芹ヶ谷薫子との対戦などの過去がフラッシュバックして
 立ち尽くして辞めてしまう綾乃。
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エレナがマネージャーになると宣言して入部することになる。
太郎丸も昨年の全日本ジュニアで荒垣が中学生の羽咲にスコンクで負けたことを知っていた。
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なぎさは荒れていた、泉相手に無理な練習を続けていた。
試合形式の練習を綾乃は拒否する。
なぜバドミントンを辞めたのかと問い質すコーチ、怖いとエレナに助けを求める。
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海老名悠は伊勢原空と別れてコンビニでフランクフルトを買い食い。
そこで退部した3年生に近況を尋ねられる、まだ暴走してるの?
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綾乃となぎさをペアにしてコーチと伊勢原学の男子チームで試合形式。
しかしスマッシュはお互いに譲らず体当たりでミス。
なぎさが泉と交代すると連携が上手く繋がる。
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コーチのお気に入りに立てろということ?
才能の無いものは才能のある者を引き立てろということ?
コーチの真意はなぎさには通じなかった。
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小さい頃から身長が高く強かったなぎさ、しかし高身長だからとやっかみを言われる。
バドミントンが好きで努力を続けてきたことを誰も理解しなかった。
悠とフランクフルトを食べるなぎさ。
悠の言葉に才能に頼ってなどいないと反論。
退部した3年生が後輩に当たるなと忠告する。
なぎさのバドミントンに対する好きさが羨ましかったと告白する。
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立花コーチがなぎさに試合を申し込む。
ラリーで彼女のスランプの理由が分かる。
武器であるジャンピングスマッシュが思いっきり打てなくなっていた。
羽咲に尽く返されて自身を失ってコースや角度に拘り過ぎていた。
コーチの身長が高くてジャンピングスマッシュを武器にしていたので
 なぎさの気持ちが理解できる。
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ジャンピングスマッシュを打つためには下半身を鍛えないと打てない。
そのための陰の努力を認められるのだった。
迷いを捨てろ、考えずに力いっぱい打て。
コーチからジャンピングスマッシュでポイントを取れた。
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部員に今までの我が儘で独りよがりの態度を謝罪する。
大会に向けて全員で頑張ろうと声を掛ける。
悠とフランクフルトを食べる3年生は予備校に通っていた。
グレていたわけではなかった。
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優勝待ったなしですわ、芹ヶ谷薫子が海に吼える。

---次回 「」---
 
取り敢えず荒垣なぎさの焦燥感と八つ当たりは解消できました。
原作では立花コーチのスパルタ訓練で部員が退部した設定でした。
アニメオリジナルで荒垣なぎさがトンデモ設定に改変されていたのでした。
負けて八つ当たりしても強くなれないですからね。
彼女のキャラとは異なる設定に違和感はありましたよね。
それまでは自分で努力して強くなってきたのですから。

次は羽咲綾乃のエピソードですね。
原作は前半が面白くないらしく、各設定を大幅に変えて圧縮展開に変更したようですね。
でも色々とやりすぎ感はありますよね。
荒垣なぎさが八つ当たりして部員が辞める必要はなかった。
初めから4人の弱小部で良かったと思う。
なぎさも羽咲に負けてスランプに悩む設定だけで良かったと思う。
最初に視聴者を惹きつけるトンデモ設定に拘りすぎたと思う。
それに大量部員退部なら太郎丸顧問も何某かの反応をするシーンが必要だと思う。
綾乃もなぎさに負けても直ぐには入部せず、色々あって前向きになったらしい。
この辺りの面倒な設定もカットしたようですね。
芹ヶ谷薫子を見てお蝶夫人を思い出したのは私だけではないはず。

TOHOが出資しているので制作費用は豊富、作画が良いのはそれが理由でした。
例えば3倍の制作費用で、2倍のアニメーターに制作を依頼できるなら
 決してデスマーチにはならない。
それでも作画枚数が増えれば管理は大変にはなるが、原画マンにしわ寄せは
 それほど増えないと思う。

2018-07-02(Mon)

はねバド! BS11(7/01)#01新

第1話 スッゴイ才能!
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半年前の全日本ジュニア大会で荒垣なぎさは21-0のラブゲームで敗退。
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ここまで何のために頑張ってきたのかと自己否定を感じる程の挫折感を味わう。
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対戦相手の羽咲綾乃も女王の母親から英才教育を受けて異国の地で栄冠を
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 ゲットした他人の特集記事を見て何のためバドミントンを続けるのと涙を流す。
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北小町高校の新入生、羽咲綾乃と幼稚園から友人の藤崎エレナに
 男子テニス部の西園寺を紹介するクラスメイト三浦。
1年生で県大会優勝で芸能事務所所属のイケメン、全国模試も2桁。
女子バドミントン部は主将が暴走しているのでお薦めはできない。
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羽咲綾乃にラブゲームで負けてから荒垣なぎさは荒れていた。
強くなるためには厳しい練習をするしか無い。
そんな厳しい練習に新入部員も見学を辞める始末。
3年生にも強くなる気がないなら辞めればいいと言い放つ。
3年生は辞めてしまい女子バドミントン部は5人まで減少してしまう。
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泉理子のススメで女子テニス部に仮入部した藤崎エレナと羽咲綾乃。
西園寺のサーブの流れ弾がエレナを襲う。
咄嗟にエレナを守った綾乃。
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彼女の行動を見てバドミントン経験者と見抜いて勧誘する立花健太郎。
荒垣なぎさは敗れた羽咲綾乃をテニス部で発見する。
自分も逃げていたと思い至る。
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バドミントン部の顧問、太郎丸美也子は未経験者なのでコーチを招聘した。
それがオリンピック代表選考にも残ったOBの立花だった。
膝の故障で代表選考は辞退したが実力者だった。
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彼の発言で藤崎エレナは綾乃を入部に引きずり出してきた。
立花は喜ぶが、迷惑だと断る。
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たかが部活のバドミントンなんて意味がない。
エレナが勝負しようよと提案する。

---次回 「」---
 
早くからCMが放送されてましたが、映像が凄いですね。
アバンの試合は実写をトレースしたかのような動きでした。
専用のアクション監督がいるようですね。

映像は凄いのですが、ストーリーは意味不明でした。
荒垣なぎさが主人公かと思ったら羽咲綾乃が主人公。
ロッカー室で記事を読んで悔しがる意味も分からなかった。
あそこは、逆に描き過ぎで、記事を見せないほうが良かった。
完全に説明できないのなら隠したほうが良い。
その辺りの足し算と引き算の演出が下手に思う。
WIKIで羽咲綾乃の説明を読んでようやく理解できたが、
簡単な家庭環境でもないので、そこは2話でしっかりと描くべき。
それに関する部分は今回はバッサリとカットすべきだったと思う。
見せるよりも、スタッフの自己満足を優先した演出にも思えて残念。

もっとストレートに主人公が成長する、スポーツを楽しめるアニメだと
 思っただけに残念設定だった。
正直、荒垣なぎさ、羽咲綾乃が面倒設定なので視聴が辛くなるかも。
最初は綾乃視線でジュニア大会を描かずにテニス部入部からを描いて最後に試合を
 描いたほうが分かりやすいかも。

プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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