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ワールドダイスター BS11(6/25)#12終

最終回 第十二場 きっとふたりで
 
遂にシリウスのオペラ座の怪人が初日を迎える。
ここなは不安で練習を何度も求めた。
合計で23回らしい。
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公演にはカトリナの母も訪れる。
柊はここなの演技に期待しているが成功するかは不明。
センスだけが演技を決めるのではない。
今までは自信のなかったここな。
でも静香と2人なら夢を掴める。
ワールドダイスターになれる。
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ここなのセンスは進化する。
共演者にも影響を与える。
そして静香のセンスと融合する。
ここなの実力が一気に花開き、他劇団のスターたちも目を見張る。
新たなライバルの登場に歓喜する。
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終わったとき、静香が復活していた。
ここなと一緒になったり分離したりと自在なのかもしれない。
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その年のダイスターには八重は選ばれた。
カトリナはすっかりここなファン、ここなのファントムが凄かったのに。
八重も役になり切れた実感があった。
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それに年間を通じての演技では八重が選ばれるのも当然だった。
シリウスでは次の演目が決る。
主役はオーディションで勝ち取る。
誰も合格しなければ柊の出演も有りうる。
ここなと静香はステージに居た。
ステージが一番落ち着く、次も主役は私達よ。

ーーー最終回ーーー
 
センスの表現や演技の良し悪しを表現するのは難しい。
でも、そんなものだと割り切れば楽しめる作品でした。
王道的なストーリーで、ここからは他劇団も絡んでくるのかと思える。
ゲームではライバルも沢山居るのでしょうね。
何人かは観客として登場していたようです。
王道的なストーリーで作画も悪くなく、演劇は3DCGの様で作画崩れもなく
 安心して楽しめる作品でした。

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テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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ワールドダイスター BS11(6/18)#11

第十一場 私たちの約束
 
静香はここなを連れて行く。
海が見える場所で昔の話をする。
ある少女は演劇の舞台を見て感動した。
両親と演劇を見ては帰りに役者を真似て演じてみせた。
そんな少女が引っ越しをすることになった。
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演劇を見るには遠い場所で共働きの両親の帰りは遅かった。
慣れない海のある場所で一人の少女。
演劇の舞台を見ることも叶わず、過去に見た舞台を思い出していた。
そして一人で舞台を演じたが寂しかった。
その少女、ここなが静香を生んだ。
2人は舞台を演じる仲間になった。
そして静香のほうが上手だからと主役を諦めた。
でも私のほうが上手く演じられる、どうして分かってくれないの?
本当のここなの気持ちの代表が静香、今のここなは静香の抜け殻。
だから静香の心をここなに返す。
本来のここなに戻る。
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オペラ座の怪人、ファントム役のオーディション。
最初のここなが来ない。
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遅れてやって来た、その分は割り引くが、オーディションを受けたい。
ここなは静香と自分の両方の気持ちを演じられた。
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それは演じたくても演じられない静香の気持ち。
だから合格しても寂しそうだった。
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ここながファントム役に合格した。
誰もが、ここなの実力を認める。
八重もカトリナも同じ理解で演じたが、手法が異なった。
静香の演じた虚無で寂しさを表現した。
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しゃもはここなの現状を汲み取って自分を理解することが必要だと一人にする。
そうして、静香と対峙する。
あれは静香の気持ちを演じただけ。
今後は静香が居ない。
でも夢見る少女を演じれば、いつかは一緒に演じられる。
ここなが成長すれば、静香と一緒に演じられる日が来るかもしれない。
センスは成長する、約束しよう。

ここなはメンバーにもっと練習したいとお願いする。
それは当たり前のこと、他の配役でファントムを食ってやる。

ーーー最終回 「」ーーー
 
まあ、そうですよね。
二人に分割する能力は得なのか?
そう考えると、異なる理解で演技プランを考えて双方をプラスできれば他よりも上になる?
プラスできなければマイナスかもしれない。
今回は双方の演技プランが加わって好結果を得られた。
そんな、ここなの成長エピソードでした。
でも、ここなの内部で静香が演じるシーンもあると良いかもしれない。
他人に見えるだけでも凄いセンス。
それが独立して思考できるのも凄い。
そんなセンスを持つだけに、ここなは優れている。
分かりやすい表現だとは思う。
テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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ワールドダイスター BS11(6/11)#10

第十場 それぞれの幻影
 
シリウスの秋公演はオペラ座の怪人。
ファントム役はオーディション。
ぱんだ、知冴、カトリナが立候補。
八重までもが立候補、ここなも立候補する。
1週間後に決定、他の配役はファントム決定後に決める。
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カトリナは、ここなの成長が羨ましい。
でもファントム役は奪ってみせると宣言する。
その間、静香は台本で演技プランを練る。
彼女なりのファントムを八重は褒める。
あなたも役者として参加すれば良いのに。

ぱんだはシリウスの脚本ではファントム以外の配役も魅力的。
知冴や自分に合った配役を考えていた。
八重はファントム役ではなく別の役を演じると思われていた。
ランプの魔人と同様に、彼女にそぐわない役も演じたい。
それが彼女の演技の幅を広げる。
柊がオーディションを決めたのは各自のセンスのぶつかり合いを期待。
それが結果として更なる進化を促進するから。
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2人のオーディションを見学するここなと静香。
ぱんだ、知冴の解釈と演技は異なる視点でのファントムを表現していた。
そんな見せ方もあるのかと勉強になる。
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八重は舞台で歌唱の練習、やはり歌唱力は優れている。
カトリナは八重に相手役を頼んで狂気のファントムを演じる。
その凄まじさに八重も呑まれてしまう。
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自信を失うここな。
静香は大切な話があるの。

ーーー次回 「」ーーー
 
オペラ座の怪人、ファントム役のオーディション。
全員が主役を演じたい。
その本気が各自の覚醒と成長を促す。
カトリナは成長した様子。
さて静香の相談とは?
オーディションに参加するのかな?
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ワールドダイスター BS11(6/04)#09

第九場 ワールドダイスター
 
夏休みのシリウスは定期公演もなく暇。
各自が思い思いの行動。
八恵は宿題があるので自由に行動できない。
ここなはカトリナと色んな舞台に参加して勉強していた。
マイナーな舞台が多いが毎日、出演していた。
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そんなカトリナにメッセージ、母親のテレーゼがお忍びで来日。
浅草に到着したので観光を頼まれる。
ここな、静香と3人で案内。
静香の事も知っており、色んなセンスがあると感動する。
触って会話して人間みたいだと感心する。
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浴衣に着替えて記念撮影、人力車、もんじゃ。
花やしきに水上バスと満喫する。最後はシリウスへ。
柊ノアにはオファーを出したが断られた。
しゃもとは共演経験があり、積もる話も豊富。
八恵も挨拶して舞台を褒められる。
彼女は世界中の新人俳優もチェックしていた。
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そんな八恵とここながワールドダイスターの演技を見たいとお願いする。
ノアが共演するならと了承する。
演目はオペラ座の怪人、舞台セットも衣装も何もなくても観客の想像させられる。
ノアのセンスは共演者を引き立てるもの?
まだ進化できる、その時を待っている。
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母のテレーゼが来日した理由は娘のカトリナのこと。
複数の劇団からオファーが届いている。
なので、シリウス以外の選択肢もある。
でもカトリナはシリウスに残ることを選択する。
テレーゼは1日も滞在できなかったが、わざわざ訪れたのだった。
カトリナの返事はプライベートジェットの上で知る。
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シリウスの秋公演はダイスター選手のための大事な演目。
誰を主役に据えるかで評価対象者が決まる。
シリウスの最有力候補者は八恵。
演目はオペラ座の怪人、ファントム役はオーディションで決めます。

ーーー次回 「」ーーー
 
今回はカトリナのママ、テレーゼの来日。
浅草観光がメイン?
でも、夏休みって興行的には書き入れ時だと思うけれど。
映画館だって儲かる作品を上映する。
夏休みに暇な興行世界って有り得ない。
なのに暇っておかしい、色んな理由があるのだろうが、リアルを無視している。
そんなおかしな世界観は、異世界転生作品と同じくらいに残念。
ゲーム化作品らしいが、底が浅いと言うか、作り込みが甘い。

テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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ワールドダイスター BS11(5/28)#08

第八場 ロミオとジュリエット
 
今年も、あの季節になった。
演劇鑑賞会でリベンジすると柊は燃えていた。
台東区の小学生を対象に開催される公演。
昨年はリア王で小学生は泣きだしてしまい、大荒れな公演になった。
七瀬千景、年間400公演を鑑賞するという観客のプロ小学生。
彼女に昨年の公演を柊に延々とダメ出しした。
なのでリア王でリベンジしたい。
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内容が難解で不条理、誰も救われないので小学生には不向き。
カタリナの意見も通じない。
そこでぱんだが提案、小学生にシリウスを好きになって欲しい。
それには分かりやすくて、楽しめる作品こそが重要。
演目は自由課題なので団員で相談する。
喜劇ではあまりめぼしい作品がない。
八重がロミオとジュリエットを提案する。
分かりやすいし喜劇的な要素も組み込みやすい。
ぱんだと知冴の主演で決定される。
八重は小学生なので出演せずに鑑賞する。
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ぱんだと知冴には思い入れのある作品。
二人は幼馴染、面倒見の良いぱんだが知冴を従えていた。
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でも知冴は絵画も運動もなんでも上回る。
これからはライバル、敵よ。
ぱんだは知冴に勝てるものを探してシリウスの演劇鑑賞会に応募。
二人共にチケットが当たった。
柊のロミオとジュリエットに感動する。
あの舞台に立ちたい。
知冴も同じ気持ち。
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実は、ぱんだが好きでいつも一緒に居たいと追いかけてきた。
同じものを感じたいと熱中すると好結果を生んできた。
それでも演劇は二人共に素人。
仲直りしてシリウスに参加する。
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知冴のセンスは危機感知と的確な状況判断。
ぱんだのミスを一瞬で演技に組み込んでフォローできる。
ぱんだのセンスは観客の声を聞ける。
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二人が組めば観客をコントロールするなど容易い。
最後も毒を飲む前にジュリエットが目覚めて
 二人は生存するハッピーエンドに変更。
これで子供たちの心を鷲掴み、七瀬千景も大興奮。
主役二人のサイン入り台本をもらって大喜び。
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二人は成長したのか自信はない。
でも夢に向かって突き進む。
八重も舞台に立ちたかったと思える公演だった。

ーーー次回 「ワールドダイスター」ーーー
 
今回は柊のリベンジ?
子供にリア王を鑑賞させた時点でミスですよね。
それでロミジュリは正解です。
でも知冴とぱんだは柊のロミジュリを見ている。
その時はしゃもが演目を決めた?
それにしても、柊の感覚がおかしいだけに思える。
ストーリー的には、ぱんだと知冴のエピソード。
彼女たちも決して脇役じゃない。
でも、ここまでは先輩でフォロー役でした。
テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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ワールドダイスター BS11(5/21)#07

第七場 自分を信じて
 
自分のアラジンを演じないといけない。
八重に合わせるだけでは引き立て役で終わる。
静香が色んなパターンを演じてみるが、どれもしっくりとしない。
そこで舞台で練習して色んなタイプを試したい。
突然のここなの申し出は迷惑。
舞台演出から配役から皆に影響が及ぶ。
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新妻八重は柊が自らスカウトした逸材。
柊の舞台を見て演劇の世界に興味を持つ。
そして八重がデビューした後、柊は現場から身を引く決意する。
劇団シリウスからワールドダイスターが生まれるまでは裏方に回る。
それまでは舞台に立たない。
八重はようやく柊の相手役が務まると思って嬉しかったのに、残念。
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八重はここなの申し出を受け入れる。
毎回、演技プランを変えても八重は対応できるから。
カタリナもぱんだも絡みが少ないので問題は少ない。
知冴はキュンとしたと絡みが多くても受け入れる。
迷惑で自分勝手な申し出だったが、現状では役者生命が終わってしまうから。
柊は一晩、ここなに付き合ってセンスの使い方を教えて上げる。
静香なら、どう演じるか?それは、ここなの理想形。
それを感じて、ここなが舞台で表現する。
そんな二人のセンスを最も上手く使う方法を伝授する。
それにしても遅すぎる、自分の役は公開前に作り上げておくもの。
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そうして、新しいアラジンが披露される。
裏では静香が演じている、その場面の描写、感情、状況を伝える。
それを知ってここなが演じて表現する。
今までとは演技レベルが数段アップしていた。
観客はここなの表現に釘付けだった。
八重が登場、彼女のセンスは歌とダンスでは強力に作用する。
しかし強力過ぎて観客は八重の演技しか残らない。
それは芝居を壊してしまうことになる。
だからこそ、他の演者が観客を誘導して魅了しなければいけない。
八重の魅力は伝わるが、演目としては伝わらないのが欠点でもあった。
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そんなアラビアンナイトの公演はここなの芝居で新たに進化した。
ここなの全体を通じて主役としての芝居がストーリー全体を伝えることが出来た。
少しだがファンも誕生して、ここなの演技を認めるものも現れる。
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柊といつか舞台に立ちたい八重。
自分の欠点も理解した、一人ではワールドダイスターには成れない。
柊は気づくのが遅すぎた。
だからこそ、ここなと八重でワールドダイスターを目指せば良い。

ーーー次回 「」ーーー
 
言葉では上手く説明したかもですが、詳細は不明。
良くある、具体的には何をどうしたのかは描かない。
言葉で説明して終わり。
そうでもしないと表現が難しいのは分かるが、そこを表現するのがアニメ。
言葉の説明で終わるなら小説ですよね。
今回はここながセンスの使い方を理解して静香と二人で演じる。
そうして、八重の引き立て役から、主役として独立できたのでした。
まあ結果往来なエピソードです。
テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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ワールドダイスター BS11(5/14)#06

第六場 誰も私を見ていない
 
アラビアンナイトの公演が始まった。
初日は何とか無事にミス無く演じきれた。
でも八重の人金は上々、ここなは存在感を示せていなかった。
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静香は演技プランを考えるが、ここなは現状のままを求めた。
ぱんだは現状の舞台、主役のアラジンがランプの魔人の引き立て役では拙いと考えていた。
遂には柊に意見する、この配役はシリウスのためになるのでしょうか?
八重をダイスターにするためとしても納得は出来ない。
それでも柊は何も話さない。
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舞台の上で成功を感じるここな。
しかし観客の視線は八重を追いかけていた。
誰もここなを見ていない。
ショックでミスをするが八重が上手くアドリブでカバーする。
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公演中日で休演。
休むことも大切と柊から告げられる。
静香と演技プランを構築したい。
しかし静香が居ない。
アラビアンナイトを観劇した人もここなの演技は記憶に残っていない。
カトリナはワールドダイスターになるためにシリウスに入った。
主役なら一歩近づけるはず。
主役が頼りないと他の役が霞んでしまう。
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しゃもがここなに告げる。
ここなは昔の柊と似ている。
柊のセンスは他人の能力を見極めることが出来る。
センスは舞台の上でのみ発揮される。
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舞台で静香に訴える、自分だけのアラジンを演じたい。
ようやく静香が現れる。
二人で演技プランを練る。

ーーー次回 「」ーーー
 
八重に心酔するあまり、彼女のための演技になってしまった。
ところが、引き立て役でしか無く、主役が個性を発揮しない。
だから他の役も霞んでしまう。
主役が中心にストーリーは組み立てられている。
その主役が中心に居ないと他の役は更に脇役になってしまう。
主役と絡んでこそ引き立つのだから。
さて、ここなは主役と成り得るのか?
テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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ワールドダイスター BS11(5/07)#05

第五場 願いごと
 
シリウスのペット、ジュゴンに好かれるとダイスター?
今度はアラビアンナイトを公演する。
アラジンと魔法のランプ、主役は誰もが八重だと考えた。
しかし、ここながアラジン、八重は魔法のランプの精。
魔人役に決まるが、誰もが異論ありあり。
それでもチャンスだからと、ここなは頑張ってみせると宣言。
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しかし、ここなには足りないものばかり。
柊からは訓練メニューが手渡される。最低限の体力さえない。
早朝からランニング、歌とダンスに厳しい訓練が始まる。
劇団シリウスでは柊が引退してダイスターが不在。
もっとも近い八重には期待がかかる。
舞台に立てるのは23歳までの規約があった。
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ぱんだが過去の台本を貸してくれる。
アラジンの役には決まった個性がない。
だから各自が個性を発揮して性格を決めてきた。
八重が柊にお願いして、ここなと一緒に生活したい。
カトリナはぱんだと知冴の部屋へ。
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連日の基礎特訓で役作りする時間がない。
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八重は大丈夫、魔人に頼って願えば良いだけ。
アラジンは魔人を友人と信じている。
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もしかして八重を成長させるにはお姫様以外の役を演じる必要がある。
ここなは引き立て役?

ーーー次回 「」ーーー
 
ここなが異例の大抜擢?
そう考えられるが、実は無色の役?
相手役の八重を引き立てるために最適?
ここは静香の演技プランが役に立つ?
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ワールドダイスター BS11(4/30)#04

第四場 いまはむかし
 
竹取物語は新島八重の演技が好評だった。
それ以外の評価は見当たらなかった。
カトリナは途中でセンスを失い動けなかった。
それをフォローしたのがここな、母親は彼女の機転を評価していた。
だから、お礼を言うことを求められる。
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入寮歓迎会を開催します。
新人は一品、手料理を振る舞うのが習わし。
ここなとカトリナは買い出しに向かう。
静香には興味津々、ここなと離れても消えない。
ここなのセンスだと思われるが正体不明。
今までは見えていなかったのだから。
センスとは役者が舞台の上で演技するために生み出した物。
特別な固有の力。
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ここなは今まで色んなオーディションを受けていた。
しかし落選が続く、ある日のこと、電車内で静香と出会った。
彼女は、ここなをワールドダイスターにするために出現した。
だから、ここなの理想の自分。
足りない物、持っていないものを持っている。
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ここなは共働きの両親に代わって夕食を調理してきた。
だから料理は人並み以上には得意。
カトリナは本国のドイツ料理を振る舞いたいが初めて。
ここなの指導で料理するが失敗。
実は演技意外はポンコツ。
演技も上手ではない、過去に失敗経験有り。
両親がワールドダイスターだから1人で演技してきた。
しかし想定外の出来事には対処できないで固まってしまう。
その芝居は動けずに大失敗。
そんな彼女を竹取物語では救ったここな。
ようやく感謝とお礼を言うことができた。
これからは一緒に学び歩もう。
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入寮歓迎会が始まる。
八重も招待されて、たい焼きの差し入れ持参。
カトリナは、ここなと打ち解けていた。
静香には嫉妬心が芽生える。
新人が手料理を振る舞うなんて仕来りは無かった。
ぱんだがカトリナに謝るチャンスを与えるために仕組んだと告白。
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次の演目が決る、主役は八重。
八重が訪れてお願いがあると柊に話しかける。

ーーー次回 「」ーーー
 
今回は静香の存在と正体?
カトリナが、ここなと仲良くなるエピソード。
これで劇団シリウスのメンバーが揃ってのスタート。
ここからは他の劇団との勝負も始まる?
ガラスの仮面なだけにどんな成長、勝負が見られるのでしょうね。
テーマ : 2023年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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ワールドダイスター BS11(4/23)#03

第三場 初めての舞台
 
オーディションで八重の演技をうっかり真似てしまったここなは落選。
カトリナが次回公演の竹取物語で主役をゲットする。
柊はカトリナの演技をどう思った?ここなに問いかける。
完璧でした。
でも計算された完ぺきな演技は詰まらないもの。
あなたは自分を理解する必要があります。

静香と仲見世を歩きながら、自分の特徴を尋ねる。
嘘が下手で、落ち込みやすく、立ち直りも早い。
自分を客観的に見ることは演劇には重要。

立ち稽古が始まり、ここなの演技や周囲の雑音に神経を尖らせるカトリナ。
カトリナは舞台で不安そうだったから。
ここなの予定外の演技はカトリナの計算を狂わせる。
相手の演技に合わせず、自分の演技で対応することも大事と八重がアドバイス。
カトリナの演技は計算されている完璧さが特徴。
一方、ここなは本能と感情で演技する。

カトリナのことをもっとよく知りたいからと学校でも彼女を観察する。
ここなの演技の基本が理解できない。
相手の性格や感情まで知る必要があるとは思えないカトリナ。
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公演が始まり、順調に進む。
しかし舞台装置の故障が雑音として聞こえて集中力を失う。
カトリナのセンスが解けてしまう。
そうなると、計算が狂い演技が出来なくなってしまう。
アクシデントにアドリブで対応するここな。
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私が守るとカトリナを抱きしめて進行を変える。
ここなのセンスが発動すると、静香のセンスも発動。
二人が舞台で演技を修正する。
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カトリナも上手く合わせて再びセンスを発動、無事に演技が終了する。
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静香が劇団員にも見えるので、あなた誰?
ここなのセンスは面白いと柊。

ーーー次回 「」ーーー
 
イマジナリーフレンドの静香だと思ったら実体を持っていました。
ここなのセンスが発動すると、呼応して静香も出現する様子。
でもイマジナリーフレンドの実体化かな?
舞台上の作画は3DCGとは異なるが、何だか細部まで良く動く。
と言うよりも動きすぎる気がする。
これはCGなのだろうか?
展開は結構早くてあっさり目ですね。
テーマ : 2023年新作アニメ
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アニメやドラマの感想がメインです。
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