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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(3/29)#12終

最終回 第12話 そうだ、やっぱり国を売ってトンズラしよう
 
ソルジェスト国のグリューエル王が軍を率いてナトラに攻め込んできた。
国王を戦場で狙って殺害しようと策を練ったが無理だった。
グリューエル国王は武力も秀でていた。
逆にナトラ軍を手玉に取る。
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ウェインとゼノヴィアはデルーニオ王国に和平交渉に向かう。
シリジス宰相との会談を始める。
ゼノヴィアの切り札はマーデン領の一部を割譲することだった。
ソルジェスト国が取り返してくれる領土の2倍を与える提案を申し出る。
しかし2倍の領土に魅力を感じなかった。
彼はマーデン領の一部を自国のものとしてレベティア教に差し出すつもりだった。
それで選帝侯となることを夢見ていた。
なので面積など関係のないことだった。
ゼノヴィアの切り札は通じなかった。
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そこでウェインはグリューエル国王を暗殺しに行こうと持ちかける。
大国ソルジェストに攻められればナトラのような弱小国は一溜まりもない。
結果として難民が発生する。
デルーニオでも難民を受け入れる。
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それならばナトラ国民80万人を受け入れてもらおう。
そんな数の受け入れは不可能だった。
フラーニャは3万人を避難させることが出来た。
俺を暗殺しても彼女に任せてある。
丁度戦況報告でナトラが劣勢だと報告が伝わる。
進退窮まるシリジス。
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このままソルジェストに戦闘を任せるな。
ナトラの背後をデルーニオ軍で突け。
今までは軍を出撃させていなかった。
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優勢に進軍していたソルジェスト軍だがデルーニオ軍の出撃で
ナトラ軍も連動して動いたので連携していると考えてしまう。
そこでデルーニオ軍の中を突っ切ってナトラ軍と戦わせて
双方の将を討ち取る作戦に切り替える。
その動きを読んでいたウェイン、ナトラの将軍がグリューエル国王を攻撃する。
彼らは盾となりニニムが2段攻撃を仕掛けて国王を落とす。
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戦は終了、グリューエル国王は処刑を待っていた。
そこでナトラとの同盟を締結すれば王国に帰すと相談を持ちかける。
シリジスはソルジェスト国との勝手な密約を結んでいた。
それなのに、ソルジェスト国と戦う羽目となりグリューエル国王は
 捉えられ釈明も出来ず失脚した。
グリューエル国王は豪傑で命乞いしない。
ウェインの策略には乗らない人物だった。
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処刑することを迫るのでウェインが逆に彼の条件を飲むことになる。
ウェインの野望を聞きたいと迫るのでしかたなく答える。
その回答が気に入った様子で暫くは国王として見守ると帰国を受け入れる。
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デルーニオとマーデンの関係が悪化したのでレベティア教の
信者による通行料が減り、商売も陰りを見せた。
今までは東諸国の品を西側諸国に流して暴利を貪れていたが
 完全に通商が減衰してしまった。
濡れ手で粟の貿易が下降線となり財政はピンチに逆戻り。
これからもウェイン皇太子は赤字国家の運営に頭を悩ませることになった。

ーーー最終回ーーー
 
色々と説明が駆け足ですね。
何とか無理やりにでも描ききった感じです。
内容的には面白いのですが、アニメ化するには難しい政治や
 金融を描くので見栄えがしない。
そこで、暗殺やハーレム的な要素で見せた感じです。
どうしても状況説明にはセリフに頼るしか無いので小説と
アニメでは見せ場が異なる感じですね。
でもキャラや設定は悪くないだけに演出が難しかったイメージです。
内容よりもニニム可愛い、フラーニャ可愛いとしか評価出来ない内容になってしまった感じ。

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テーマ : 2022年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(3/22)#11

第11話 詐欺だけどしらばっくれよう
 
デルーニオ王国のシリジス宰相がマーデン領のゼノヴィアと会見する。
東側の商品を西側に生産地を偽って販売するのは辞めて頂きたい。
何度も書簡で申し上げたはず。
ゼノヴィアは知らぬ存ぜぬでしらばっくれるので、ナトラの皇太子と
話をしなければいけない。
ウェインはその部屋を訪れて会談する。
マーデン領が販売するのはナトラ国の製品。
レベティア教では東諸国は蛮族の国と定めている。
そんな国の商品が貴国で受け入れられるはずがない。
ウェインも知らないで押し通すつもりだった。
レベティア教に国が肩入れするのもどうかと思うと忠告する。
シリジス宰相も2人に捨て台詞を吐いて、その場を立ち去る。
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ソルジェスト王国の式典に招かれて参加するウェイン。
王都ピスカは不凍港で栄えていた。
グリューエル国王は神輿で移動する。
彼の発言は何かと大人な内容で感心することも多い。
恐らくはデルーニオと同盟を結んでいるのでナトラを牽制するつもり。
でもグリューエル王と同盟を結べれば逆にデルーニオ国を占領することも可能。
そんな策略を考えていた。
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トルチェイラ王女がウェインのもてなしを直訴する。
ソルジェストの料理は美味だった。
魚料理も豚料理も見た目も凝っていて美味しい。
すっかり政策談義も忘れて食べることに集中してしまった。
翌日からはタイミングを見計らって国王に声を掛けるが忙しいと逃げられてしまう。
デルーニオは未だマーデン領に難癖を着けていた。
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開催の儀が滞りなく終わり国王とは今で会談できず。
ウェインを招待して何も政策談義を行わないのは暗殺が目的?
それとも留守の間にナトラに何かの仕掛けを施している?
取り急ぎ帰国の準備を命じる。
その夜、グリューエル国王から招待される。
席が空いているからとニニムを同席させる。
国王は差別主義者ではなかった。
神の教えなど気にしない。
自分が一番大事。
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会談を求めていたようだが、忙しくて話せなかった。
自国に取り急ぎ帰る急用が出来ました。
そこでソルジェストとナトラに友好同盟を結びたい。
急ぐのならばと了承したと即断する。
あまりの簡単さに拍子抜けする。
帰るウェイン、カーテンの陰に隠れていたのはシリジスだった。
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帰国したが特別な問題は発生していなかった。
マーデンとデルーニオが国境付近で開戦した程度。
それが原因でソルジェストは友好国の要請に従い、ナトラに宣戦布告する。
ゼノヴィアがウェインに事態の収拾案を告げる。
是非とも私めにチャンスを下さい。
デルーニオとは和睦を結び、ソルジェストの出撃を辞めさせます。
それはウェインの案と同じだった。
内容などは気にせず和睦さえ結べれば、その後はなんとかなる。
グリューエル国王の同盟の約束は口約束。
完全に無効だった。

ーーー最終回 「そうだ、やっぱり国を売ってトンズラしよう」ーーー
 
西側諸国への原産地詐称の商売が原因で隣国とのトラブル発生。
しかし適当に受け流すウェイン。
彼らは大国のソルジェストと友好関係にあった。
それを利用してウェインに圧力を掛けるのだった。
そしてグリューエル国王も策略に絡んでいた。
そうとは知らずに逆にデルーニオ王国を乗っ取ろうと考えるウェインでした。
さてピンチに口先だけで何処まで通用するのでしょうね。

でも友好関係にある国が新進のナトラと手を組むだろうか?
その辺りが自分に都合の良すぎで見積もりが甘いのではと思う。

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ジャンル : アニメ・コミック

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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(3/15)#10

第10話 そうだ、バブルに乗ろう
 
ミールタースの住民3万人がレベティア教に庇護を求めて脱出する。
全員を受け入れることは彼らにも難しい。
そこでウェインが市長と共に彼らと交渉のテーブルに付く。
ミールタース市民がアースワルド帝国から町を取り戻す。
王子たちも市民との争いで死傷者を増やすことは望まないはず。
ついてはレベティア教の持つ余剰の軍備や食料を3倍の値で買い取りたい。
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ウェインの申し出はカルドメリアの予想の範疇を大きく越えてきた。
これは面白い、益々彼と楽しみたい。
彼の困る顔が見たいとキッパリと断るつもりだった。
しかし受けようと先に了承する教団の軍備担当グリューエル国王。
軍備は彼の担当なので異を唱えても、裁量権は彼が上。
せいぜいが余剰分だけと念を押す程度しか反論できなかった。
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ミールタース市民が武装して街へ戻る、帝国王子たちも手出しできない。
背後にはレベティア教の軍も控えている。
ウェインは両王子との会談の席をロアに設けてもらう。
ここは、あの手でいくから。
ディメトリオ第1王子暗殺の犯人が分かった。
それは自作自演だ、3軍が争っている時、彼の軍が押し寄せれば制圧できる。
それは避けたいのが王子たちの内心。
欠席裁判で責任を押し付けるのはウェインの常套手段だと知るロアも調子を合わせる。
両王子も自分が王位を継承したいがゆえにウェインの案を受け入れる。

この結果、ミールタースはロアを後押しする派閥に組み入れられた。
でも彼らを救ったのはフラーニャであるのも事実。
溺愛する妹のためには援助を惜しまないウェインだった。
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ナトラは経済が好調、とりわけ併合したマーデンの輸出は絶好調だった。
それは東側の帝国産の品をナトラ産だと偽って西側諸国に販売しているからだった。
この好景気が続けばウェインは楽隠居が出来ると大喜び。
でも逆にマーデンが独立する日も近いかもしれない。
グリューエル国王が治めるソルジェスト国から使者が訪れた。
ウェイン王子を自国に招待したいと告げてきた。
応じるために外出、途中でマーデンに立ち寄る。
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マーデン侯爵のゼノヴィアは家臣と政策を議論していた。
経済が好調な今、ナトラの王子と有利な交渉ができるはず。
最善手は王子と王女の婚姻だと告げられる。
これにより地方領主から王家の姻戚関係の地位にランクアップできるから。
ウェインはマーデンの政策を読んでいた、婚姻を求めてくるはずだ。
でも誰とも結婚はしない、独身なら結婚を外交のカードに使えるから。
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ゼノヴィアとの会食でも結婚を申し込まれることはなかった。
ウェインの目論見は外れた?
翌日はゼノとしてマーデン市内を案内してくれる。
今は経済が好調で他国からの不要な干渉も無いはず。
ウェインは何処か市民に対して距離を設けているように見える。
王侯貴族の血は尊いか?
それは、いつからだ? 王子として生まれついてから。
ナトラの王家は遡ればレベティア教のカレウスの姻戚に当たる。
しかし彼は元々は農夫の出身。
彼が教団での働きを認められ出世した。
そこから彼の血は尊いと言われ始めた。
つまり誰しもが王侯貴族になれる。
だからウェインは市民が怖い。
ウェイン王子の器の大きさに感動したとゼノ。
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何処の誰からも求婚されないと探りを入れる。
それはきっと顔が好みじゃないとかの単純な理由なのでは?
ゼノヴィアはウェインに求婚することはなかった。
彼女にとってウェインは憧れる存在だったから。
それでも家臣団は何か上手い方策を考えましょう。
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マーデンにベルーニオ国のシジリス王子が訪れた。
レベティア教信者の国で交易品に度々書簡でクレームを送り付けてきた。
ナトラにも送付していたが書状レベルなら問題ない。
相手の使者が訪れるまで放っておいて良いとのウェインの回答だった。
しかし使者が訪れたので無事には済まなさそう。

ーーー次回 「詐欺だけどしらばっくれよう」ーーー
 
フラーニャの成長でミールタースを救出。
それを政治的に後押しするウェインでした。
今回はフラーニャの出番がなかったのはいただけない。
そしてウェインに目をつけたレベティア教のカルドメリア局長と軍備担当の
グリューエル王でした。
気に入られているからこそ逆に虐めたい欲求が働いてますね。
そして商社的商売、東の商品を西側に売る。
そこで原産国を変えるのはどうかと思うが、表示があるのかな?
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ジャンル : アニメ・コミック

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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(3/08)#09

第9話 偶像少女
 
何も知らずに妹のフラーニャが心配で部屋に乗り込んだ兄のウェイン。
ニニムがすかさずメモで状況を伝達。
アースワルド帝国第1王女のディメトリオが妹のフラーニャに結婚を迫った。
王族の結婚は国政に関わるので即答できないと回答したところだった。
これでは、ウェインの乱入は逆効果だった。
兄が訪れたなら許可を貰えば婚姻は判断が可能。
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ここでウェインは即座に了承する。
ナトラ王家がアースワルド帝国の王族と二組も婚姻を結べるなんて光栄。
自身とロアも婚約すると言い始める。
ロアも応じてくれて、アースワルド帝国への発言権も高まることとなる。
そんな事になっては一大事、今でも王位継承権は単独ではない。
更なる外部の者の発言力を高めることは得策ではない。
しかも今まで懇意にしていた人物ではない。
明らかに敵対する存在なだけに。
そこでニニムが助け船を出す。
ナトラ王家には同一王族との複数の婚姻は禁止です。
そんな規則などないが、ここで話を打ち切らせる。
それでは婚姻の件は後日、改めて話し合おう。
フラーニャは良く頑張った、大好きな兄に抱きつく。
フラーニャを嫁に出すなら大陸をまとめられるほどの人物でないと許さない。
それでは一生、嫁にいけなくなります。

レベティア教団の動きも気になっていた。
寝不足ながらもロアからの呼び出しに応じる。
彼女は会談で後継者指名が決まらなかったことが不安だった。
各自が自分の優位性を示すだけに終わった。
ウェインの現状分析では時を待てば帝国民はロアを選ぶはず。
焦る必要はないが結論だった。
そんなことは、おくびにも出さずロアを誂うウェインだった。
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3男のマンフレッドはウェインを評価している。
それだけに王位を継承した際の邪魔者になる可能性が高い。
ウェインの暗殺を指示する。

ディメトリオとの会談の席で提供された紅茶に毒を盛られていることを見抜く。
しかし給仕が飲まずにディメトリオが飲んでしまう。
毒を飲んで倒れるディメトリオの救護が優先。
犯人の逃亡を許してしまう。
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数日間、ウェインは暗殺の首謀者として拘束されていた。
その間に次男バルドロッシュと三男マンフレッドはミールタースの犯行だと
決めつけて軍を率いて取り囲む。
そこにミールタース解放を掲げてレベティア教が軍を率いてやって来た。
一触即発の状態なのでウェインは一刻も早くナトラに帰りたい。
ミールタースの人々がストレスに耐えきれずに暴動を起こすのは目に見えている。
しかし疲れているウェインは倒れてしまう。
兄の代わりに頑張らないといけない。
議事堂で市長と共に民衆を抑えていた。
ここまで議事堂に通って市民議会を眺めていたフラーニャだから出来る。
そして、フラーニャは暴動を起こしそうな民衆に演説を行う。
ミールタースは存続できる、それは場所でも商売でもない。
人民がミールタースの町を形成している。
何処の場所でもミールタースは存続できる。
そのためにも結束が必要です。
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目覚めたウェインは心配だったニニムに抱きつかれる。
今後は無理をしないことを約束させられる。
フラーニャの演説で民衆が一つになった。
その成果は大きいとウェインに褒められて大喜び。
後はフラーニャにしか出来ないことを頼みたい。
そして俺達の出番だな。
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フラーニャはミールタースの民衆に町を捨てることを求める。
何処に行っても、あなた達が居れば、そこがミールタースです。
フラーニャが先導して住民は町を脱出する。
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帝国軍の眼前を悠然と3万人が行進する。
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無抵抗の国民を攻撃することも出来ず見守るだけの帝国軍。
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向かう先はレベティア教団の陣。
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ソルジェスト国王は3万人を受け入れることは難しい。
どうしようかとカルドメリア局長に問いかける。
何かお困りなことが?ウェインが尋ねる。

ーーー次回 「そうだ、バブルに乗ろう」ーーー
 
アースワルド帝国の王位継承権に巻き込まれそうなウェインでした。
フラーニャを利用しようとしたディメトリオ第1王子。
結局はウェインに対する嫌がらせでしたが。
そしてウェインの暗殺を指示したマンフレッド第3王子。
どちらもロアの後ろ盾になりそうに感じてますよね。
二人の関係にマンフレッド以外は気づいているのでしょうか?
学校の履歴からは抹消されたウェインですが、フィシュに続いてマンフレッドも
 気づいたようですね。
その辺りでは、優秀なのに選択が誤りのようですね。
ウェインと敵対する道を選んだのでしょうね。
取り込もうと懐柔策を弄することが出来れば王位も手に入れられたかもですね。
フラーニャは今回、頑張りました。
ここから彼女は大きく成長しそうですね。

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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(3/02)#08

第8話 そうだ、私がやってみよう
 
アースワルド帝国の自由都市ミールタースで皇子会談が開催される。
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ロアに招待されたが、忙しいことを理由に欠席したいウェイン。
彼女の目的は理解している。
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帝位継承権を争うには後ろ盾が足りない。
そこでウェインを取り込んでナトラ王国を利用するつもり。
重臣たちとの会議でなんとか戦後処理が忙しいと欠席が可能な方向に誘導成功。
そうなれば妹のフラーニャとも十分に遊んであげられる。
そんなつもりの目配せだったが勘違いされる。
分かりました、私が名代で訪問します。
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ニニムとナナキを護衛につけて送り出したが心配でたまらないウェインだった。
ロアはミールタース市長や他の諸侯に武力ではなく友好でアピールしたい。
そしてナトラとの友好関係をアピールして継承権に加わりたい。
現状は3人の王子が跡目争いを行っている。
それが分かっているだけに行きたくないウェイン。
それでもロアはフラーニャに友好関係であることを宣言させたい。
ニニムに単刀直入に頼むがウェインから断るように申し付けられていた。
彼もロアの目的が分かるだけにただで利用される気はない。
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ロアはフラーニャを王子たちに紹介する。
3人の王子は各々帝位を巡って策略を施している。
そんな3人の応対に戸惑うフラーニャ。
ニニムの判断と咄嗟の機転で席を離れることに成功する。
フラーニャはロアの振る舞いに相手の機先を制する重要性を感じる。
彼女はフラーニャに有無をも言わさず連れ出した。
そこでナナキに人の観察を教わる。
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ミールタース市長自らがフラーニャを案内してくれる。
町は商業が発達している。
商人も含めて市民議会で問題を論じる。
それを議員議会に提案して審議される。
そんな人民主体の議会が彼女には目新しい。
市長も彼女の能力を値踏みしていた。
単なるお飾りの王女ではないのかもと考える。
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ロアが3人の兄たちと会談を終える。
本来なら長男が帝位を継承できるはず。
そう考えていただけに弟や妹の反乱にも似た対応に腹の虫が収まらない。
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長男は八つ当たりでナトラへの嫌がらせを思いつく。
フラーニャの部屋を訪れて結婚を申し込む。
突然の来訪と無理難題に戸惑うフラーニャ。
王女の結婚は国政に影響を及ぼすので即断は出来ません。
それでも王女としての対応をこなすフラーニャ。
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そのとおり、結婚は国政、ウェインが登場、会議を行って決める。

ーーー次回 「偶像少女」ーーー
 
今回はフラーニャのエピソード。
ウェインに出番は無いと思ったら最後に登場、美味しいですね。
フラーニャも英才教育を行われているので、いざとなったら考えられる。
ミールタースの市長は重要人物のようですね。
でも悪事を仕掛けそうですけれど。
ということでウェインが登場して、ここからは彼のターン。
結局は上手く言い包められてロアの後ろ盾になるでしょうね。
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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(2/22)#07

第7話 昨日の敵は今日の
 
ルーデル将軍とホロヌイェの密談を報告するニニム。
マーデン解放軍のゼノはウェインとオルドラッセ王との会合に同席したい。
彼女の希望であるマーデン復興は選聖候に相談しても良い返事はなかった。
オルドラッセ王の政治は腐敗しており、民衆の支持も薄かった。
特に奴隷を人以下の扱いで差別していた。
貴族のための政治を行っていた。
ゼノは会談に同行したいと懇願する。
その場でオルドラッセ王を暗殺するかもしれないので断る。
ナトラと同盟を結ぶために同席したい。
私に賭けて欲しい、そう言われて許可する。
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オルドラッセ王との会談に亡命したホロヌイェも同席する。
選聖候になるための根回しは順調だと告げる。
年頃の娘が居れば后に貰って欲しい。
カバリヌには王女が居たはずでは?
あまりにデキが悪いので不貞の子として処分した。
証拠は出来の悪さで十分。
あまりにも独りよがりな理由だった。
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そしてウェインへの頼みごとが主なる目的だった。
ナトラで飼育している灰かぶりを少し融通して欲しい。
カバリヌでは狩り尽くしたので残っていない。
怒りを抑えて計算する。
今直ぐに決断すべきだと言われてオルドラッセを蹴り上げる。
ホロヌイェにも蹴り。
何事かと駆けつけた護衛は状況を一目見て剣を差し出す。
フラム人への迫害は許せないウェイン、オルドラッセ王を暗殺する。
ホロヌイェはゼノに任せる、売国奴め。
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屋敷に火を放って逃走するウェイン。
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ニニムは状況の説明を求める。
オルドラッセはマーデンの金鉱山を奪う算段だった。
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マーデンがナトラと戦う隙を突くはずだった。
しかしナトラに破れて逆に奪われてしまった。
そこで、ナトラと近づいて金鉱山を召し上げるつもりだったのだろう。
国王を暗殺したウェインは解放軍と手を組む。
全ては計画通りだと告げるウェインはニニムの目を見ない。
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ウェインはルベール将軍が国王を暗殺する計画だった資料を
ホロヌイェの屋敷から見つけさせた。
それをレベティア教福音局長のカルドメリアに届けさせた。
彼女は民衆に知らせて反乱を起こさせた。
カバリヌ国内で内乱が勃発。
国が乱れ揉め事が生じるのが楽しいカルドメリア。
今回の国王暗殺を楽しませてくれたウェインにお礼を送る。
それは国境付近に陣取る反乱軍の決起だった。
それも彼女の指示でアイビスが先導したのだったが。
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その知らせを聞いてウェインは策を講じる。
追手であるルベール将軍を先に進ませて反乱軍と戦わせる。
背後からは解放軍と追い立てて。
そして一気に双方を蹴散らせる。
引退したハバル将軍は内乱の火種退治に動いていたのだった。
全てはウェインの策略で切り抜ける。
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その後、マーデン解放軍はカバリヌから祖国を奪い返すことに成功した。
ナトラに戻ったウェインにマーデンの王子ヘルムートが訪れる。
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実はヘルムート王子は亡くなっており第1王女のゼノヴィアが扮していた。
ゼノヴィアこそゼノだった。
王族はカバリヌに全て処刑され離宮で暮らしていた彼女だけが難を逃れた。
それでも王女では民衆は誰も手を貸してくれない。
そこでヘルムート王子に扮して指示を与えていた。
それを薄々気づいていたウェインだった。
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マーデンを独立国ではなくナトラの庇護の下で侯爵領として
末席にお加え下さい。
誰もが領地の拡大を喜ぶ。
ゼノもしばらくはナトラの力を借りて国の体力を取り戻すことに専任できる。
ウェイン以外には理がある提案だった。
ウェインの一存では断れなかった。

ーーー次回 「」ーーー
 
内容的には結構荒いが、ストーリー展開のためには
1話で終わらせる必要が有ったのでしょうね。
今回のエピソードでカルドメリア福音局長が一番黒い。
闇も深そうですね。
彼女は戦いたくない相手ですね。
こうしてウェインの希望とは逆に領土も拡大され、守るべきものが増えたのでした。
マーデン領としてナトラの国の一部になるとナトラの支援で
周囲の国との国境維持、防衛が可能となる。
単独で防衛するよりはお安いですからね。
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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(2/15)#06

第6話 そうだ、国際会議に出よう
 
ナトラの王太子ウェインはカバリヌ王からレベティア教の聖霊祭に招かれた。
気が進まないが、外交も大事。
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カバリヌはフラム人を差別する国なのでニニムも髪を黒く染めていた。
途中でジラート金鉱山に立ち寄る。
ハガル将軍が引退したのは残念。
その結果、諸侯がナトラを狙っているらしい。
商人のアイビスもナトラの情報をリークして他国を煽っていた。
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道中で不審な一団に襲われるが、山賊ではなく軍隊に思える。
ウェインは相手が、マー殿の残党かカバリヌだと考える。
勝算があるのか、マーデン領に逃げ込む。
彼の推測は正しく襲撃者をマーデン解放軍が追い払う。
彼らの指揮者、ヘルムト王子と面会を求める。
しかし名代のゼノが現れ交渉となる。
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彼女に手を組むことを提案する。
マーデンを滅ぼしたカバリヌの兵士は2万人、解放軍はどう見積もっても2,3千人。
それにカバリヌの聖霊祭に出席するウェインに同行も許す。
聖霊祭に出席する諸侯には彼女らをバックアップしてくれる者も居るかも知れない。
ウェインの提案に同意するゼノ。

王都トリストリアに到着、美しい国だった。
国王のオルドラッセと面会する、ニニムとゼノは町で情報収集。
マーデン国の元外務大臣ホロヌイエがカバリヌでも重用されていた。
彼が裏切ったと暗殺を狙うゼノを止めるニニム。
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オルドラッセはウェインを選聖候に推薦する。
現在の宣聖候たちとの突然の面会に驚く。
本来、宣聖候はレベティア教の関係者だけ。
ナトラ王の先祖もレベティア教に連なっていた。
なのでウェインにも選聖侯の資格はある。
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先ずは各選聖侯に会って話さないといけない。
カルドメディア福音局長は女性、レベティア教では女性の登用は珍しい。
それだけに彼女の優秀さは理解できる。
彼女の求める条件は一つ、マーデンを救済するなら残党を処分しないといけない。
彼女の下にはアントガダルでウェインに破れた西側のスパイも身を寄せていた。
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ニニムはホロヌイエを見張ってルベール将軍との繋がりを知る。
彼の部下が山中で襲ってきた者の可能性がある。
その頃、ジラート金山は商人アイビスに襲撃されていた。

ーーー次回 「」ーーー
 
今回からは隣国のカバリヌとマーデンにまつわるエピソード。
勝手に戦争を仕掛けたマーデンが滅んだが解放を求める残党が存在していた。
ナトラを攻めている間にカバリヌに攻め落とされた。
それを進言したホロヌイエがカバリヌでも徴用されているなら裏切り者ですよね。
解放軍のリーダー、ゼノが女性。
彼女もウェインハーレムのメンバー入りかな。
でもニニムには勝てなさそうですね。
まあ別の要素を示せば良いだけですが。
アントガダルで暗躍していたスパイも再登場。
ウェインの周囲に色んな人が集まり始めました。
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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(2/08)#05

第5話 そうだ、罪を被せてみよう
 
突然ウェインがアントガダル公を単身で訪ねる。
急な訪問に狼狽えるアントガダル公。
息子のゲラルト王子の遺体を運んできた。
対応に困っていると帝国皇女は全てをご存知だと先に脅す。
良かったな、ゲラルト王子は帝国内での評判がすこぶる悪い。
全ては彼の独断にすれば良い、当然子供の罪は親の責任。
アントガダル公にも領地分割程度の罰則が適応されるだろう。
しかし、それだけで一命は取り留められる。
ウェインの策で交渉が進む。
貴殿は正しい判断を下されたと握手する。
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出発の準備をするので時間が欲しい。
彼から示された宿屋は下待ちで人払いがされている。
ただならぬ様子に警護を固める。
アントガダル公もナトラの王太子を捕まえて帝国皇女も手に入れる。
決断して兵を集める。
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ウェインたちに斬りかかるもの、西側の工作員だな?
相手も強いので言葉巧みにスキを突く戦法に切り替える。
アントガダル公を暗殺し屋敷に火を放ち証拠を隠滅するつもりだな?
暗器でチャンスを作り斬りつける。
王が使用すれば暗器も正義、王道となる。
工作員は撤退する。
アントガダル公を暗殺に向かった西側工作員はナナキに対処させる。
彼女は優秀で工作員を無事に処分。
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アントガダル公が出兵して来たので逃走する。
国境付近で追いつかれそうになるが、盆地にはナトラ兵が挙兵していた。
撤退を余儀なくされるが、背後からロウェルミナ皇女の手勢が迫っていた。
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突然の挙兵で、皇女の思いつきにも困ったものだと不満を漏らされる。
ウェインが同席していることを難癖をつけて有耶無耶にしようと考える。
しかし新任のタリム大使に合同軍事演習を申請し、既に了承済みだった。
アントガダル公の退路は絶たれる。
どうするおつもりですか?
皇女殿下のお慈悲を賜りたい。
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アントガダル公をここまで叩く必要はなかったが、今後のロアのためにと
策を練ったウェインだった。
それは、学生時代の約束を果たしたに過ぎなかった。
でも覚えていてくれたことが嬉しいロア。
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婚約を破棄したことを尋ねるニニム。
あなたは昔からウェインが好きだった、それで良いの?
差別される民族出身のニニムを信頼してるウェイン、二人の関係が好きだった。
だから女帝にでもならないと対等に並べない。

ーーー次回「」ーーー
 
前回からの続きで帝国の内乱を収めるエピソード。
そこにはロアの野望、3人の兄たちを差し置いてトップに立つ。
しかし現状は何の実権もない。
そんな彼女を妻に迎えたい公爵家の息子が酔って暴れて亡くなってしまう。
難題が山積みだったが叡智と才覚で切り抜ける。
結果を見ると喜劇にも似たエピソード。
口先だけで難題を克服したウェインでした。
そして新たなヒロインのロアが登場したのでした。
でも皇女なだけに正妻になれそうですが…。


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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(2/01)#04

第4話 二人の知謀
 
ロアの本当の目的を考えるウェイン。
帝国の3王子は覇権を狙っている。
彼らに取り入ろうとする3国が反乱を企てている。
そこでロアは武器を3国に平等に横流ししている。
そして挙兵を逸早く取り押さえて3人に反省を促す。
差し当たってはアントガダル公がナダルに攻め入るのを待っている。
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アントガダル公はフラム人を差別しているのでウェインが手を組むことはない。
ニニムを重用して信頼している限りは有り得ない。
そこまで理解して行動したロアだった。
そこでウェインはアントガダル公に信書を送った。
ロウェル王女がナダル訪問の後にそちらにも訪れると。
そんな政策に思わぬ事態が巻き起こる。
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アントガダルのゲラルト王子が単独で訪問してきたのだった。
彼はロアとの婚約を迫っていた。
これには父親も困惑気味だった。
彼は帝国への反乱を準備していたが未だ整ってはいなかった。
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ウェインはロアがゲラルト王子を懐柔して父親の反乱に対抗させると読む。
その成果をもってして帝国の王位継承権を手に入れたいと考えている筈。
その際にはナトラの兵力を利用する。
ウェインとロアは互いに最後に笑うのは自分だと先読みをして悦に入っていた。
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晩餐会で酔ったゲラルト王子がウェインに剣の勝負を挑む。
圧倒的な実力差だが、引き分けに持ち込みたい。
しかし失敗して勝ってしまう。
そこに再度、仕掛けるゲラルト王子。
偶然にも避けられたフリを装うが不幸にもテラスから落下して死亡する。
不慮の事故が勃発、対応に困る。
父親のアントガダル公に息子死亡の知らせが届く。
これはナトラのウェインとロア王女の策略なのか?
帝国への反乱が知られてしまったのか?
詳細が不明で対応に困る。
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真っ先に対応を決めて動かないといけない。
しかしロア姫に先に動かれる。
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ウェインを訪ねて降参する。
王位継承権は忘れて、帝国への反乱分子を潰すことが最優先。
ナトラは出兵費用が嵩んで未だ蓄えが十分ではない。
今、動かせる兵力は500程度、これでアントガダルの4千に対抗は出来ない。
昔のようにロアとウェインで悪巧みするしか術はない。

ーーー次回 「」ーーー
 
なんだか、知能戦、謀略戦になってきた。
適当な作画のゲラルト王子だと思ったら即座に死亡。
あまりにも酷い役周りだった。
一国の王子が他国で死亡したとなると暗殺を疑われるのが普通。
何某かの賠償費用が発生する。
でも賠償金を払えない貧乏国なだけに、悪巧みで誤魔化すしかない。
どんな酷い作戦になるのでしょうね。
アントガダルの腹心に反乱分子が居るようなので、彼に全ての罪を着せて
処罰するのが一番かな?
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天才王子の赤字国家再生術 TokyoMX(1/25)#03

第3話 そうだ、政略結婚しよう
 
ウェインは帝国士官学校時代に仲の良い友人がいた。
その中にはニニムやロアが含まれていた。
ロアは女性ながらに大胆で策略家、不正を正すために危険も厭わない。
そんな5人組は楽しい学園生活を送っていた。
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ある日、アースワルド帝国の第2皇女が突然の来訪。
縁談話を持ちかけてきた皇女こそ学生時代に仲の良かったロアだった。
彼女は地方の貴族と偽っていたがロウェルミナ皇女だった。
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そんな彼女が自ら縁談話だけを持ちかけてくるはずがない。
オフレコで話すと定国内は3人の王子が跡目争いをしている。
ロアと組んで帝国を乗っ取ろうと告げる。
誰も彼女に肩入れする貴族も商人も居ないのは当たり前。
それだけでも意外だったが他にも何かあると慎重に真意を探る。
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外交官だったフィシュ・ブランデルは彼女の補佐官に抜擢されていた。
それ故、ウェインとニニムが友人だったことも驚かない。
妹のフラーニャは突然のロウェルミナの縁談騒動で臥せりがちだった。
心配したナナキがニニムに相談する。
フラーニャは大好きな兄の周囲を取り巻く環境が著しく変化した。
自分がついていけない、成長していないと落ち込んでいたのだった。
兄がフラーニャを大事に思う気持ちに変わりはない。
人の気持ちは変わらない、勉強を見てもらっては?とアドバイスする。
彼女はニニムが兄と結婚すると思っていた。
でもフラム人のニニムが王妃となることはない。
俺の心臓だとの絶大なる信頼と最高の名誉を得ているので十分。
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最近、ナトラ国内に流通する新しい武器が気になって調べさせていた。
その現物は国内で製造されたものではない。
ロアの仕業だと考えるウェイン。
彼は学生時代に話したことが有った。
王女ゆえの不満があったロア。
現状に不満があれば戦争すればいい、壊せばいい。
ウェインは手伝わないが、巻き込まれれば仕方なく手伝うことになる。
そんな昔の約束を実践していると考える。
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翌日は真意を確認するため、お茶会に誘う。

ーーー次回 「」ーーー
 
アースワルド帝国の第2皇女でウェインとニニムの友人ロア。
彼女の出現で帝国の跡目争いに巻き込まれそうですね。
政略結婚すれば帝国の争いにも関与は出来ると言えば出来る。
しかしトンデモナイ苦労を背負うことになりそうですよね。
ニニムとナナキが暗殺に勤しんだりすると強そう。
まあ、そんな内容にはならないだろうが、実力行使は止められるのが安心。
ただ帝国の内紛に巻き込まれて売国が可能になるのだろうか?
これは帝国に組み込まれたい?
それに反して帝国王になる流れですが、そうは上手くいかないよね?
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