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オーバーロードIV BS日テレ(9/20)#12

Episode 12 王都侵攻
 
アインズはパンドラズ・アクターとアルベドよりリクなる存在の
詳しい情報を得るが、不明点も多い。
アルベドの持つ、ワールドアイテムでしか壊せなかった結界。
ワールドアイテムを所有しているようにも思えるがマジックポイントの減少を確認した。
それは些か腑に落ちない、しかも複数の属性魔法を駆使している。
これは再度、戦って負ける必要がある。
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アインズでも死亡した場合に復活できるかは不明。
八大英雄は復活できていないので、死亡する可能性も高い。
それだけは避けたい、そのためには土下座することも厭わない。
そう、最後に勝つためならば、過程など些細なこと。
アインズは王都に進行したコキュートスとマーレに合流するべく向かう。
私は悪の演出には些か自信があるのだよ。
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ラナー王女と会見するラキュースと蒼の薔薇。
王宮には誰もおらず、ブレインがお茶を入れる状況。
そこでお茶を飲みたいとメンバーが言い始めて急遽、ブレインと
足りないお茶葉を求めて退出する。
ラキュースお茶を飲ませて不味いと苦しむスキを突いて暗器を突き立てる。
ガガーランの殴打で反撃力を奪うがイービルアイのチャームが効かない。
未だ彼女の防壁が有効だった、再び暗器と殴打で抵抗を削ぐ。
ようやくチャームが有効となり、ラキュースの精神を操作することに成功する。
蒼の薔薇としては王都防衛に参加する意思はなかった。
ただリーダーのラキュースだけが使命に燃えてしまった。
冒険者としては己が一番大事、だから彼女を説得したかったが性格上無理。
そこでブレインを部屋から追いやり、今回の強行に及んだ。
転移魔法で誰も知らない場所に避難する。
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ラナー王女やブレインにも同行を尋ねるが二人共に同意しなかった。
ブレインは国宝の聖剣をクラウドに手渡す。
ラナー王女は聖剣を手に父上のもとに向かう。
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ブレインは魔導王との一騎打ちを所望していた。
勝てるとは思っていないが、彼の求める道は武人としての追求。
そのためには、友のガゼフの敵討ちも求めているのかもしれない。
どうすれば魔導王に出会えるのかと考慮中、空気が変わったことを感じる。
コキュートスと雪女郎の軍団と遭遇する。
彼の強さは理解できた。
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これこそが千載一遇のチャンスとばかり死に場所に選ぶ。
ポーションを飲んで自身を強化してただ一撃に全てを掛ける。
彼に呼応してコキュートスも剣で応対する。
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コキュートスの斬撃が速かった、絶命したブレインを氷漬けにして遺体を守ってやる。
彼の武人としての強さを思いやり剣を勝利品として保管する。
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アウラは魔獣を引き連れてコキュートスは別ルートで進軍していた。
兵士たちを惨殺する意思は無く、手向かわないならそのままにする。
目指すは王立魔法学院。

ーーー最終回 「」ーーー
 
今回は蒼の薔薇の避難、ブレインの殉職、アウラ、コキュートスの進軍でした。
抵抗するものも居ない現状では静かに進軍していますね。
王宮に到達しても誰も居無さそうですが…。
次回で王国の占拠、消滅と魔導国の勝利宣言となりますね。
これで帝国の皇帝の選択は正しかったと言えそうですね。
そしてラナー王女の正体が明らかになりそうですね。
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オーバーロードIV BS日テレ(9/13)#11

Episode 11 張り巡らされた罠
 
幽閉された聖王国ランポッサ三世に報告が届く。
出兵した王国軍と音信不通となった。
恐らくは全滅したのだと知らされる。
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逃げられるものは避難せよ。
ランポッサ三世は敗軍の将として勝者を迎え入れる準備をする。
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八本指と仲間はシャルティアが避難させるべく転移させる。
それが彼らとの約束だった。
新たな幹部を一人追加、シャルティアは絶対忠誠を誓わせるために
拷問部屋で洗礼する。
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聖王国を攻めるコキュートスとマーレが手勢を集結させた。
出撃後のパンドラズ・アクターが扮したアインズとアルベドを急襲するアズス。
当初の手筈通り、殺さず生け捕りにして情報を入手したい。
アルベドがアズスの策を理解しながら従い追いかける。
攻撃には魔力が込められていない弾丸、魔法も無効化出来るレベル。
肉弾戦に至っては脆すぎて殴るのも憚れるレベルと理解する。
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アルベドをアインズから引き離したところで竜王が転移してきた。
アインズを狙う彼はリク・アガネイヤと名乗る。
鎧は13英雄の一人の物らしいが名前を知らない。
私の配下になれ。
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結界に封じ込めて接近戦を挑みかける。
クラスプハートも効かないので誰かが外から操っている。
その鎧と武器はセットで動く様子。
観察を続けるが得られる情報は限られている。
聖王国が支援物資を横取りした、非があるのはどちらだ?
力あるものは使い方に責任がある。
魔導国は少々、やり過ぎた。
全ては我らの力の使い方の誤りが始まりであった。
世界を守るために彼は行動する。
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アルベドが戻り、結界を破壊、アガネイヤに挑む。
彼女の攻撃に押し込まれるがアインズが止める。
魔導国はいつでも貴殿に門戸を開いている。
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アガネイヤはアズスの下に転移する。
アズスはアルベドを抑えきれなかったと彼女の実力を告げる。
ツァインドルクスは最強の竜王と呼ばれる。
彼と朱の雫、アズスは連携して聖王国を守ろうと考えていた。
しかしアインズを撃ち洩らし作戦は失敗に終わる。
だがアインズの底は見えた、次会う時は倒せる。
聖王国は滅びるのだな。
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ツァインドルクスの本体はワールドアイテムを持つ銀龍。
世界断絶障壁を破壊したアルベドこそワールドアイテムを持つプレイヤーなのか?
それともワールドアイテムを2つ所有しているのか?
アズスは弱い、パワードスーツを他の強者に与えるべきか?
だが蘇生魔法があるので簡単には処分できない。
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戻ったアルベドとパンドラズ・アクターにアガネイヤの情報を報告させる。
全てを包み隠さず報告せよ。

ーーー次回 「」ーーー
 
どうやら今回はワールドアイテム所有者の炙り出しのようでしたね。
ユグドラシルのパワードスーツはある意味、見切っていた様子。
ガトリング砲だけにも見えましたから。
そして聖王国を守るためにプレイヤーが出現するかもしれない。
慎重に罠を仕掛けたアインズ様の勝利と言えるかも。
銀龍がプレイヤーのようですね。
問題は他にもプレイヤーが存在するのかですね。
彼は帝国、王国、法国を作り人間たちを守り成長させてきたような口ぶり。
少なくとも法国を影から操る存在に思える。
さて聖王国を手中に入れた魔導国は法国との戦争に入るのだろうか?

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オーバーロードIV BS日テレ(9/06)#10

EPISODE 10 最後の王
 
デスナイトとデスウォリアーを一人で倒した者が居た。
アダマンタイト級冒険者、朱の雫。
彼の出現は予想外だったが、平静を装って想定内だとアインズ。
コキュートスもシャルティアも分かった、彼を焙り出すための作戦でしたのね。
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いつもの部下たちの勝手な解釈に乗っかる。
これで目的は達した、情報封鎖を解いて一気に王都に攻め上がる。
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聖王国は父を幽閉して次男のザナックが実権を握っていた。
彼を妹で長女のラナーが訪れる。
情報封鎖が解かれて魔導国軍が王都の眼前まで迫ってきていた。
進軍してきた町は全て殲滅されていた。
この異常さの原因を問われると、レエブン公の裏切りだとラナーは告げる。
家族を人質に取られれば誰しも裏切るしか無い。
民に兵を募り戦うしか術は残されていない。
ザナックはまっとうな考えが出来る王子だった。
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蒼の薔薇のラキュースと朱の雫のアズスは従兄弟だった。
呼び出しに彼女だけでは心配、アズスに会ってみたいと蒼の薔薇は全員が同行する。
叔父は多少変わり者だと先に宣言する。
女性を抱きしめながら蒼の薔薇と会うアズス。
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彼らを呼び出したのは法国の漆黒聖典とクアイエッセ。
アズスは彼らと魔導王との対戦を求めるがラキュースは断る。
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彼女は、魔導王を倒すよりも、王国民を守ることを選択した。
アズスは自分ひとりなら最悪、逃走が可能と考えていた。
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ザナックが単騎でアインズに面会を求めてきた。
応じるアインズ、平原での会見となる。
どうして我々の幸福を認めようとしないのか?
メリットがないからだ。
王国は焼け野原となり、今後語り継がられねばならぬ。
魔導国に反抗することがどういうことかを示す象徴とする。
貴君の求めるものは何かと問いかける。
幸せだ、自国のものを幸せにする、そのために他国を排除するのは一般的。
上に立つものとしては当たり前の言葉だと理解できるザナック。
それでも魔導王ならば、それ以外の術を見つけられるのは?
眼前に簡単な策があれば、それに乗るのが普通だ。
ガゼフの剣の在り処を尋ねるアインズ。
鎧はザナックが装着していた。
最後に長男の死を尋ねるとアインズの手のものによって死亡したと聞かされる。
俺は、この国を真っ当に立て直したいだけなのだが。
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戻ったザナックに貴族が実力行使。
降伏すれば助かるはずと保身に走っていた。
彼の首を手土産に寝返れば自分たちだけでも助かるはず。
貴族の浅はかな考えには嫌気が差した。
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アインズは無限地獄のような処置を下す。
死にたいと願っても簡単には死なせるな。
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興味を失ったので、戦闘はコキュートスとマーレに任せる。
殲滅だ、自身が出撃することも許す。

ーーー次回 「」ーーー
 
次男のザナックはまともでした。
彼がもう少し早く実権を握って王国を立て直していたら変わっていたのでしょうか?
でも保身に走る貴族が居るのでは変わりようは無さそうですね。
彼の考え、立ち振舞には一様の敬意を表すアインズでした。
でも貴族の寝返りは不愉快だった様子。
アルベドやデミウルゴスなら、貴族を利用して作戦を考えたのでしょうか?
でも既に十分な時間を費やしているので、一気に攻めたかもしれない。
それ程に時間を掛ける必要も無さそう。

この聖王国編はかなり端折った様子で劇場版で補完されるようですね。
ラナー王女とアルベドとの交流も描かれていないですからね。
当然、彼女を選択、接触、交渉、などのエピソードがあるはずですからね。
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オーバーロードIV BS日テレ(8/30)#09

Episode 09 滅亡への始まり
 
聖王国への援助物資が強奪された事件に対してアルベドは正式に
王国を訪問した。
不手際を侘びて自身の首で事件を解決しようとする国王。
国王の変わり様には後継者の成長も関係があるのかもと考える。
しかし、魔導国の対応は変わらない。
アインズ様のお言葉を伝えるアルベド。
1ヶ月後に挙兵すると宣戦布告を行う。
それ以前に領土内への侵攻を開始した場合は期限に関係なく開戦となる。
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1ヶ月が経過したが魔導国は聖王都に侵攻してこない。
いささか拍子抜けの住民だった。
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実際はデミウルゴスが他国に通じる街道を封鎖して情報と人の流れを制限していた。
これで聖王国に味方して増援が駆けつけることもない。
アルベドは数名の貴族を寝返らせることに成功した。
こうして聖王都の周囲の町を殲滅していた。
しかし情報が王都に伝わることは無かった。
各階層守護者がエリアを担当して殲滅を行っている。
しかし少し不安があった、上手く進みすぎている。
失敗から学ぶことは多い、失敗は重要だとコキュートスは学んだ。
結果報告の場でアインズ様のエリアの結果が皆に報告される。
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実は住民が数名だが脱出するのを見逃していた。
それが各階層守護者には理解できなかった。
セバスからアルベドの姉、ニグレドとの会見を求められた。
彼女はコキュートスの配下で、ペストーニャはセバスの配下。
ニグレドは僭越ながら民の殲滅を心良しとは思っていなかった。
人間の創意工夫の能力を高く評価していた。
なので子供だけでも延命を望んだ。
しかし文明の発展を最も恐れているのがアインズだった。
彼女の願いは却下される。
それでもペストーニャが魔導国の実力を周囲に知らしめるためには脱出者が
 他人に伝えることが重要だと提案する。
それで数名の逃亡者を許していたのだった。
だが、この事実を伝えるのは苦労するので諦めた。
頑張って欲しい、未来の俺と丸投げ。
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港湾都市エ・ナイウルでは領主の伯爵が冒険者の力を借りていた。
ミスリル級冒険者の四武器が主力で他の冒険者を率いる。
近隣の死亡者をアンデッドとして利用した魔導国の兵が迫ってきた。
脱出者があまりにも少ない現状では、逃げる場所もないかも。
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デスナイト、デスウォーリアーの2体が主力の兵士たち。
様々な攻撃で相手の出方、弱点を探るが見つからない。
リーダーのスカマがデスナイトと町中で対戦する。
多重魔法で強化してもらうが倒すには至らない。
しかもデスウォーリアーも追いついて参戦されると時間稼ぎしか術がない。
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絶体絶命のピンチに2体を空から葬るアダマンタイト級の冒険者。
倒して去っていく。
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想定内だと告げるアインズ様だが…。

ーーー次回 「」ーーー
 
聖王国との開戦となるが、ストレートに王都を攻めるわけではない。
どうやら実験と教育を行うアインズ様。
失敗からは様々なことを学べるが王都周辺の町の攻略では無理だった。
ただ人間を評価するアルベドの姉、ニグレドが登場。
彼女に賛同したペストーニャの意見で殲滅は行わず少数の逃亡者を生存させていた。
この作戦をアルベドたちに理解させるのは難しい。
それにアルベドとニグレドの関係性もあるのでしょうね。
そんな時間を掛けた殲滅作戦に遂にアダマンタイト級冒険者が登場。
彼はプレイヤーなのか?
魔導国に敵対する存在の炙り出しに有効な作戦でしたね。
少なくともデスナイトの侵攻を知ることが出来た情報収集能力が凄い。
どんな能力?組織?なのでしょうね。
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オーバーロードIV BS日テレ(8/23)#08

Episode 8 計算外の一手
 
魔導国の聖王国への支援でアンデッドが食料を生産している。
関税を施されるが王国内での販売も可能。
そうなれば地方の男爵家などの食料生産は大打撃を被る。
それを阻止すべくフィリップは荷馬車の襲撃を思いつく。
彼を背後で操るのは元八本指のヒルマ。
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状況が明らかになり、アルベドはアインズと共に全幹部を招集する。
聖王国の支配のための作戦を随行してきた。
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そこでデミウルゴスとアルベドだけが詳細を知る作戦。
一同に説明して情報を共有しよう。
アインズも詳細を知りたい。
アメとムチ、聖王国内部の者の立案を採用した。
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そこでヒルマこそ全責任を負うべきだと主張するアルベド。
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全ての責任は上司が負うべき。
それならばヒルマの上司はアルベド、その更なる上司はアインズ様。
そこでアインズはヒルマに責任を押し付けることはしない。
他の国がフィリップを操って魔導国に聖王国を攻め滅ぼさせようとしているのでは?
いつもながらの深読みのデミウルゴス。
しかし単純にフィリップがアホで単独犯の可能性こそ高い。
アインズ様の言葉は絶対、アインズ様以上の智者は居ない。
そこでまずフィリップ男爵の処分を求めると全員が処刑。
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そして逸早く属国化を求めてきた帝国にアメ、対応が遅い聖王国にはムチを与える。
それを世界に知らしめ、魔導国への対応を求める。
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フィリップ男爵の暴走は聖王国でも問題視される。
王子はフィリップの首を差し出しても恭順を示すべき。
それが真実であるかは分からない、他国からの介入かもしれないのに。
国王に一つ良策がある。
そこにアルベドが来訪する。
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魔導国に非礼を謝罪し、国王の首一つで許しを請う。

ーーー次回 「」ーーー
 
フィリップ男爵を描いてもギャグになるので、最初だけ。
その後の反抗などは描く意味もない。
それよりも魔導国、聖王国での対応の会議が中心。
どこも他国の介入、暗躍を疑う。
しかしシャルティアはシンプル、アインズ様もシンプル。
そしてアホの子の単独犯と決まってしまう。
その責任を聖王国首脳に取らせよう。
こう見ると帝国の判断は正しかったと言える。
そして王国は貴族が多く見栄や恥などの余計なものが多過ぎる。
結局は王女の裏切りというか自分本位な策略が全てなのかな?
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オーバーロードIV BS日テレ(8/16)#07

第7話 霜の竜王
 
ドワーフの一行が王都に向かってやって来た。
ドワーフの旧王都を根城にするクワゴワの氏族王は、念のため
 フロスト・ドラゴンに撃退を依頼する。
これで双方が弱体化すれば、自分たちがどちらかを支配することが出来る。
そんな目論見でフロスト・ドラゴンの王に金貨で依頼する。
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ドラゴンの王は息子の一人に対応を任せる。
その息子ヘジンマールは引き籠もりがち。
アインズの一行と遭遇するが臆病な分だけ危険察知能力が高かった。
アインズの魔法、クラスプハートで心臓を捻り潰される前に降伏した。
そして全ての情報を問われるままに差し出す。
彼より大きなドラゴンは4匹、王と后の3匹。
彼と同レベルの子供たちが15匹。
ヘジンマールはアウラにプレゼント、嬉ションしてしまう。
ドラゴンの各部位は希少素材なので出来れば数匹は倒したかった。
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彼の案内で王の間に到着。
ドラゴンの王は何やら居丈高で面倒そうとクラスプ・ハートで即死。
3匹の后がヘジンマールの母親だと我先に名乗る。
生みの親と育ての親とか居るのか?
面倒なので全てのドラゴンを集めて服従を誓わせる。
その間にゴンドは宝物庫の解錠を求める。
中はドラゴンが好きな貴金属の山。
一人だけ異を唱えるドラゴンが居たが、クラスプ・ハートで即死。
それを見て誰も逆らえなくなる。
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一方シャルティアとアウラはクワゴアと交渉。
6万匹の部隊なだけに素直に従うわけもない。
オス4千、メス4千、子供2千を選別すれば魔導国に連れ帰ってやる。
実力行使となるのでシャルティアが屍の山を築く。
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1万匹まで減らすつもりで少し本気、圧倒的な虐殺に氏族王は精鋭部隊を送り出す。
そして1万匹の選別を命じる。
こんなに魔導国が強いなんて聞いていない、誰か教えて欲しかった。
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アインズが仕事を終えて合流する。
そしてシャルティアに注意を与えたデスナイト2体を倒した強敵が勘違いだと告げたい。
アウラは気づいていた、足跡が対岸に残っていなかったことから橋が落とされて倒された。
それをシャルティアにも気づくかを試したのだと告げていた。
なのでアインズが気づいたことは既に知っていたと自慢気に語るシャルティア。
試されたことになり、アインズも同意して誤魔化す。
特に失態で落ち込んでいたシャルティアには良くやったと褒めてあげる。
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最後にデミウルゴスを呼び寄せた。
帝国の処理も終えたらしく駆けつけた。
今回もドワーフと同盟関係を締結、ドラゴンも従えた素早さに感服される。
例によって先読みの勘違いを同意して誤魔化すしか術がなかった。
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ルーン工匠が集まっての歓迎の宴。
見たこともない食事と酒にドワーフたちはご機嫌。
これで見捨てられたと考えずに求められて移籍すると思える。
ゴンドは下戸なので宴には参加しないが満足だった。

ーーー次回 「」ーーー
 
ルーン工匠も手に入れてドラゴンも配下に置いた。
アインズ様の行動が全て結果往来になる。
いつも通りの結末と言えば、それまでですね。
今回はシャルティアが復権して良かった。
でも少しおつむが残念なのが玉に瑕ですね。
実力はナザリックのトップだけに思わぬクワゴアの出現には適任でしたね。
まあアウラでも誰でも、あのレベルなら楽勝でしょうけれど。
未だ魔導王国の名前は伝わっていないだけに誰も知らないに等しい。
だから侮って戦いを挑むのは、この世界の恒なのでしょうね。
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オーバーロードIV BS日テレ(8/09)#06

第6話 迫りくる危機
 
ドワーフたちは新しい街をクワゴワによって襲撃されていた。
しかし押され気味で大扉を閉じて何とか街を守ったに過ぎなかった。
大扉は容易には突破できないはずだが、ジリ貧な状態には変わりない。
そこにアインズの一行が訪れた。
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総司令官と交渉する。
国交を開きたい、それには摂政会の判断が必要。
会議が長引けば襲撃者により全滅の可能性もある。
総司令官は独断でアインズを招き入れる。
それに応じてデスナイト2体でクワゴワを蹴散らせる。
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ドワーフの各部門の長が集まる摂政会と会合する。
アインズの求めるのはルーン文字の工匠たち。
ルーン技術を独占したい。
ドラゴンにより奪われた王都さえも取り返してみせよう。
そんなアインズの提案を受け入れる。
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ゴンドは工匠たちを集めていた。
アインズが提供する酒は得も言われぬ美味だった。
酒に釣られて集まった工匠も多い。
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アインズが彼らにルーン文字が刻まれた剣を見せる。
彼らの知る最高文字数は6文字、しかも200年前の作品。
20文字も刻まれた剣など初めて見る。
工匠たちはその不可能かもしれない技術の虜になった。
ゴンドは摂政会との交渉に成功したことを嘆き涙を流す。
彼らにとってルーン文字はもはや必要のない技術だと判断された。
それでもアインズは欲し求めている、それで十分だった。
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かつての王都への道案内はゴンドが行う。
王都の宝物庫にルーン文字の資料が秘蔵されている。
必要のない技術なら持ち出したい。
ゴンドの提案により、彼が道案内を行う。
王都までの難所は3箇所。
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最初は大扉前の大裂け目。
アインズの飛行魔法で難なくクリア。
その吊り橋が落とされたのでデスナイト、2体が倒された。
しかしアインズはプレイヤが存在するのかもと考えていた。
強敵が居る可能性もあるが本気を出すなとシャルティアに警告する。
アウラは匂いを嗅いで何かに気づいた様子だが報告しない。
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2番目の難所は魔獣が潜む灼熱の地も飛行してクリア。
3番目はドラゴンの住む毒ガスの発生する地。
毒ガスもシャルティアには耐性がある。
アウラとゴンドには魔法で守る。
最後はドラゴンだけとなる。
多数のドラゴンにはアインズ自らが対応する。

ーーー次回 「」ーーー
 
ドワーフは酒好き。
酒を飲めば相手が理解できる。
そんな設定ですね、でもゴンドは酒を飲まない。
シャルティアが掲げていた酒が美味なようです。
失われた技術を復刻したい、正にエンジニアの鏡です。
難問であれば燃える職人気質がドワーフの工匠のようでした。
彼らの研究が成功すれば更に強大な力を手に入れられるアインズです。
情熱は技術を超える?
想像と創造が成功を生むかも。

次回はOPで登場するドラゴンとの対応のようですね。
そして会議は長引いても内容がないと言わんばかりのアインズ。
やはり社会人は良く分かっている? 大半の会議が無駄であることを。
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オーバーロードIV BS日テレ(8/02)#05

Episode 5 ドワーフの国を求めて
 
アインズ様はドワーフの国へ出かけられた。
知らずに報告に訪れたデミウルゴス。
直接報告して褒められたいから。
アルベドはアインズ様が実質3日で帝国を落としてしまわれた。
皇帝から属国となる書面が届いていた。
デミウルゴスに気を使ったのでは?
詳細な取り決めは二人に任された。
益々アインズ様の評価は鰻登り。
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アインズ様はドアーフの国が持つルーン文字と鉱物、工芸品に興味がある。
出来れば友好関係を結びたい。
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シャルティアとアウラを同行させたが、リザードマンにドワーフの国に
 詳しいものが居ると聞いて訪れた。
コキュートスが納めているリザードマンの村に立ち寄った。
友好関係が結べなかった際は力押し。
ゼンベルが詳しいので道案内を任せる。
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しかし街に人影はなく坑道の奥で槌を振る音が密かに聞こえる。
ドワーフのゴンドだった。
彼から詳細を聞く。
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ここから北に6日間の場所に新たな街を作り移住した。
彼は今でもルーン文字の付与を研究していた。
魔法付与のほうが簡単なのでルーン文字付与の技術は廃れてしまった。
でもルーン文字付与は安く制作できる。
アインズ様は魂を差し出すなら費用も人員も十分に与えて研究をサポートしたい。
交渉が成功したが、移住した元凶の亜人種が侵入してきた。
シャルティアに対応を任せる。
彼女は名誉挽回に燃えていた。
彼女には更なる成長を期待していた。
亜人種のクワゴアがドワーフの街を攻めてきた。
彼らは金属を食すので強靭な肉体を誇る。
情報入手のため全員を捕獲させる。
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シャルティアはチャームの魔法を持っている。
尋問などいとも簡単だった。
彼らは北のドワーフを本隊で攻めていた。
逃げ帰るものを待ち受ける別働隊だった。

ーーー次回 「」ーーー
 
今回はドワーフとの友好関係を結びルーン文字の秘密を知りたい。
誰かプレイヤーが彼らに教えたのか?
そして帝国の処理をアルベドとデミウルゴスに丸投げ。
彼らに任せれば間違いはない。
どこまでも優秀な部下が頑張ってくれるので自分は適当に行動する。
それが結果として更なる好結果を招き部下からは更に高評価される。
そんな勘違い的なすれ違いを楽しむ作品ですよね。
今回はドワーフを助ければ、それで友好関係は簡単に結べそう。
シャルティアも今回は頑張ってます。
まあ最強ですから、少し考えれば良い結果は付いてくる。
名誉挽回するシャルティアです。
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オーバーロードIV BS日テレ(7/26)#04

第4話 謀略の統治者
 
冒険者ギルド長と帝国に侵入したアインズ。
そこで冒険者を集めたいと考えた。
それなら彼の知り合いの闘技大会に出場して最強の武王に勝てば良い。
ギルド長のアインザックは人なので考えが異なる。
部下たちはアインズの考え、行動に異を唱えないだけに新鮮。
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フールーダと会う、彼の裏切りは薄々皇帝ジルクニフに気づかれている。
彼の手伝いの代償に死者の書を与える。
魔法に関する書物はそれくらいしか存在しなかった。
しかし言語が異なり読めないので自動翻訳機を貸してやる。
しかし言語を習得して解読することこそ本命と与えることはしない。
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商人オスクがアインザックの知り合いで闘技大会の興行権を持っていた。
アインズと武王の対戦を取り決める。
ドワーフのルーン工房で制作された剣にはルーン文字が刻まれていた。
誰が伝えたのか知りたい。
対戦には魔法は使わない。
首刈りうさぎがアインズを評価する、全力で逃げたかった。
超やばいと実力を評価する。
オスクは青薔薇騎士団のガガーランがお気に入り。
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私はアンデッドの最高種族、オーバーロードだ。
トロールの8代目武王は強い相手を食えば力を手に入れられる。
魔法や数々の制限を施しても強いアインズ。
それもそのハズ、HPが桁違いなのだった。
それでも自分よりも強い相手と戦えるのは嬉しい。
本気の頂きの一部でも見てみたい。
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武王を倒して冒険者育成のプランを説明する。
私は死も超越していると武王を蘇生させる。
冒険者を集めるための目的を達成する。
武王を応援していた皇帝ジルクニフに最後に挨拶。
帝国が魔導国の属国になることを願いたい。
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アインズに知略では勝てず武力も通じない、そんな絶望感が彼を支配していた。
突然の申し出に戸惑うアインズ、属国って何?
そんな大事なことは書面で頂きたい。
出来得る限りの自治権は認めさせる。
私は世界で一番不幸だ。

ーーー次回 「」ーーー
 
期せずして帝国を手に入れたアインズ。
デミウルゴスとアルベドは王国を手に入れるはず。
これで残りは法国だけ?
着々と近隣諸国の征服は進んでいる。
ある意味で順調だけど、想定外のことばかり。
それこそが、この作品の本質ですよね。
テーマ : 2022年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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オーバーロードIV BS日テレ(7/19)#03

Episode 03 バハルス帝国
 
アインズ様はアルベドの単独での外交に注意を怠るなと訓示する。
シャルティアを反乱させた何者かが再び誰かを操るかもしれない。
何処の誰が何を目的として行ったが一切の詳細不明な事件なだけに不気味。
常に最善の手段を講じておかなければいけない。
そんなアインズ様の心配を他所にアルベドはキスを迫る。
流石に唇は照れくさく頬にするが泣いてしまう。
そこで抱きしめて感情を落ち着かせる。
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スレイン法国では王国と帝国の戦でアインズの力を警戒していた。
魔導国を建国してデスナイトを従えて出現した。
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アンデッドの国で現場を監視していた占星千里からの報告を検討する。
件の戦闘では13万人の兵士を殺めたらしく神人でもどの程度通じるかが疑問。
その辺りの魔導国の兵力を推し量り、今後の対応を議論する神官長たち。
王国には肥沃な土地を与えて勇者の出現を期待していた。
しかし平和に甘んじ内面から腐食して麻薬を生成して帝国にも広めた。
王国には存在価値はなく帝国への併合を決める。
帝国にも使者を送り、情報を集めることにする。
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占星千里はアインズの魔法と兵力に恐れをなして引き籠もっていた。
人ならざる者の同時多発出現は異常。
それら4人が全て仲間だとしたら?
モモンは冒険者故に彼らも魔導国には与しないと考えていた。
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バハルス帝国皇帝ジルクニフは悩み苦しんでいた。
頼りにしていた守りの要フールーダが頼りにならない。
彼には魔法を極めたい欲望があった。
アインズが使役できる見たこともない高位の魔法に魅了されてしまった。
そんな状況下での王国との戦闘。
魔導国のアインズの放った圧倒的な魔法には抵抗できる手段がない。
一瞬で数万人の兵士を屠れる魔法など聞いたこともなかった。
その場を知る騎士団は退役を志願している。
彼には為す術もなく、スレイン法国に知恵を求めるしか術はなかった。
そんな時、法国から使者が訪れる。
然るべき場所で然るべき情報を得ようとする。
居城に招くのは愚策、闘技場で会見の場を設ける。
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法国からは二人の神官長が訪れた。
彼から情報の開示を求めるべく筆談の問いかけがなされる。
それに答えるべく筆談に応じるジルクニフ皇帝。
しかし、その日は特別試合が組み込まれていた。
最強の戦士、武王に対する相手はシークレット、彼も知らなかった。
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なんと対戦相手は魔導国王アインズ様だった。
これは罠だと騒然となる神官長、即刻帰国の途につく。
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ジルクニフに挨拶するアインズ。
彼には知恵で勝てないと理解しているジルクニフだった。

ーーー次回 「」ーーー
 
ようやく帝国、法国が揃い踏みですね。
法国は歴史が古く、王国、帝国をも裏で操っている立ち位置のようですね。
本当に戦うべき相手は法国のようです。
帝国の魔法長フールーダの裏切りというか、寝返りは具体的には描かれていない。
魔導を極めたい彼にはアインズに師事したい等のセリフはあったと思う。
その部分は描かなくても伝わるとの判断でしょう。
でもジルクニフが彼を信頼しており、寝返りで不安になり悩む姿を描くには
必要だった気もする。
色々と各地で主要な面々が活動を始めている、そんなエピソードでした。
テーマ : 2022年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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