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オーバーロードIII TokyoMX(10/02)#13終

最終回 第13話 PVP (Player Versus Player)

ガゼフ戦士長は死ぬことを覚悟しても、なおアインズとの一騎打ちを求める。
それは王国の戦士長としての役目だから。
27- (12) 27- (10)
コレクタとしてはレアなアイテムを手に入れられないのは残念だが仕方ない。
友人でもあるブレインがすかさず自分も参加したいと申し出るが
 見届人として了承される。
彼の持つ国宝の剣に興味を持つアインズ、これは金属を紙のごとく
 切れる程度の能力ではない。
込められた魔力でアインズを殺害することも可能な武器だった。
クライムの合図で戦闘開始。
時間停止で接近してTrue Deathを実行する。
27- (14) 27_2.jpg
戦闘開始と同時に崩れ落ちるガゼフに為す術のないブレイン。
ガゼフに免じて黒い仔山羊をエ・ランテルに差し向けるのは辞めにしよう。
国王に告げよ、私に恭順するなら慈悲を与えよう。
近日中にエ・ランテルを訪れる。
27- (15)
アインズの戦果が皇帝ジルクニフに報告される。
一撃で7万人を倒し、その後もモンスターで蹂躙しただと。
桁外れの戦闘力に絶望する皇帝だった。
27- (11)
ブレインはガゼフと共に戦い死にたかった。
クライムが国宝を運び、ガゼフの処遇も行った。
ブレインは嘆いていた、クライムに尋ねるガゼフの真意。
アインズの強さを教えて、今後の未来を託したのではないでしょうか?
ようやく立ち直り、約束した酒を飲み明かそうと誘う。
27_4.jpg27- (24)
王国は貴族も全員が賛成してエ・ランテルをアインズに明け渡す。
国王は憔悴しきっていた、代わりに次男のザナック王子が取り仕切った。
27- (7) 27- (9)
アルベドを先頭にナザリックの死の軍団がエ・ランテルに行進してきた。
27- (5) 27- (27)
子供が石を投げつけたので、非礼は許さないとアルベドが剣を振り上げる。
27- (29) 27- (17)
冒険者モモンが登場、町を守ると宣言する。
27- (6) 27- (3)
それならばとアインズは軍門に下ることを要求する。
市民代表兼、法の執行者として町を監視せよ。
そうしなければ住民が不用意になくなることにもなりかねない。
アインズの脅しで了承するモモン。
27- (13) 27- (1)
全てはナザリックのマッチポンプだった。
冒険者で英雄のモモンの元に全ての情報が集まり、住民たちは信用する。
それにより住民が結束して安定する。
27_6.jpg 27- (26)
ここに魔導国建国を宣言する。

---最終回---
 
ガゼフを手駒にしたかったアインズ。
彼にエ・ランテルの治安と住民の結束を求めたかったのでしょうね。
それが叶わなくなったのでモモンが代行する。
ある意味で町長ですよね、パンドラズ・アクターが何度も
 入れ替わったり活躍しているが明かされない。
まあアルベドの反応で分かると言えば分かる。

アルベドが王宮に侵入して王子や国王たちに宣言する的な場面を
 想定していただけに無かったのが残念。
彼女が表舞台に立つのが一番絵的にも人間にも理解されやすいと思う。
一番人間に近い容姿だし、威厳もあるので。
やはり、アルベドとシャルティアが登場すると面白い。
彼女たちがメインですよね。

この作品はマッチポンプばかりなのだが、その真意を明かさないので
 何を考えて行動しているのかが分かり難い。
最後にはデミウルゴスが全てを解説するべきでしょう。
CGで大量の兵士を描いてボリュームを出すことには成功しているが、
 引きの画でバトルを描かれると迫力を感じられない。
CGの使用に関しては功罪を感じた。

圧倒的な戦力を保有するだけに、如何にして人間に納得させて
 彼らのルールで占領するかが面白さでもあるようですね。
ただデミウルゴスの作戦が回りくどかったりするのが残念でもあり、
 意外でもある。
原作も残り少ないので続編は当分後になるらしい。
ただ、人気の判断が昨今は難しいので、売りたいなら制作するで
 良いのかもしれない。
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オーバーロードIII TokyoMX(9/25)#12

第12話 大虐殺

そろそろ王国との開戦時期を迎えると居室で職務を遂行するジルクニフ皇帝。
開戦の初激をアインズに任せたのは、彼の力を近隣諸国に見せつけるため。
1,000人、もしくは3,000人の兵士が屠られれば彼の驚異に打ち震え
 連合を組みやすくなる。
武力で劣っても、知力で勝てば良い。
26_1.jpg
王国軍は24万人の兵士で帝国6万の兵士を迎え撃つので余裕の態度。
例年なら帝国軍が開戦とともに仕掛けてくるはずなのにと訝しむレエブン侯。
ガゼフ戦士長は王国4つの至宝を身に纏っていた。
これならアインズの魔法にも対抗できるかも、これしか対抗手段がないと言える。
26- (1)
静かにデスナイトの進軍と共にアインズが出撃する。
超位魔法の大きさに拙いと撤退を命じるレエブン侯とガゼフ。
26_2.jpg
魔法陣の発動で敵対できる者は狙いを定めるはずだが、存在は皆無。
少なくとも戦場にはアインズに抵抗出来るものは居ない。
周囲を確認して魔法を発動する。
26- (5)
左翼に7万の兵を敷くボウロロープ侯の軍勢を一瞬にして殺害する。
その結果に帝国四騎士の1人で案内役のニンブルは打ち震える。
この魔法はまだ終わっていない。
兵士を供物として黒き仔山羊が5体召喚された。
これは新記録だなとマーレ共々喜ぶアインズ。
26- (3)
これ以上の殺戮は必要ないと考えるニンブルだったがアインズは攻撃を続ける。
大魔法の後に帝国軍が出撃する手筈だったが、私が代行しよう。
仔山羊が縦横無尽に歩んで王国兵を蹂躙する。
26- (4)
仔山羊を拍手で呼び戻してアインズ自らが騎乗して再出撃する。
勘違いするな、私はアンデッドなのだ。
殺してはいけない人物、4名の存在も確認できた。

王は陣に残っていた、私がここに居ても出来ることはないのか?
既に兵士たちは撤退して近衛が数名残るだけだった。
ブレインとクライムも訪れて陽動に参加する。
無事にエ・ランテルに帰国すること願っているぞ。
26- (8)
ガゼフは王が無事に撤退するまで守ると1人戦うが刃が通じない。
ブレイン、クライムも駆けつける。
そこにアインズが訪れて話しかける。
カルネ村を守ったガゼフなら部下として迎え入れたい。
仔山羊たちの動きを止めて迫る。
部下にならないなら仔山羊たちが活動を再開する。
多数の兵士の命を盾にとって迫るが答えは変わらず断るだった。
あくまでも王の剣として王を守るのが使命だった。
そしてアインズに一騎打ちを申し込む。

---最終回---
 
タイトル通りの派手な攻撃を予想したら静かで地味で不気味な戦いでした。
CGで大量の兵士を描いているが、淡々と描くので強さ悲惨さが
 伝わってこない。
BGMのせいかもしれないが、残酷描写を避けたのだろうか?
それ故にセリフの数字だけで理解するしかない映像だった。
正直、何も面白くない映像だった。
これなら過去回想で描いても良かったと思うほどに詰まらなかった。
CGで大量の兵士を描くのは良いが、動きも鈍く、悲惨さもない。
これが制作者の求める映像だったのだろうか?
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オーバーロードIII TokyoMX(9/18)#11

第11話 もう一つの戦い

王国の第1王子バルブロはカルネ村に向かっていた。
アインズに詳しい者をどうやって探せば良いのだろうか。
25_1.jpg
それよりも村人を人質にしてアインズとの戦闘の交渉に利用できないだろうか。
アインズの戦闘を阻止できれば手柄として認められるのではないかと考える。
DnYxO3RVsAA4JCQ.jpg 
エンリは何処でも誰からも族長と呼ばれることに不満だった。
満場一致で村長に就任したはずなのに、ゴブリンたちより強い。
25- (6) 25- (13)
腕相撲でも勝たされてしまって、族長の名称が固定されてしまって怒っていた。
突然に王国のバルブロ王子が5千の兵士を引き連れて進行してきた。
とっさに対応を迫られる。
25- (14) 25- (7)
取り敢えず門を開いて我々を招き入れろと命じられて対応を引き伸ばす。
ルプスレギナはアインズに報告、カルネ村の様子を監視する。
4人だけは絶対守れと言明されるルプスレギナ。
25_3.jpg
バルブロ王子の横柄な態度と要求に村民は不快感を覚える。
窮地のカルネ村を救ってくださったのはアインズ様、絶対的な忠誠を誓う村民だった。
その場で採決を取り、王子と戦う決断をする。
しかしゴブリン兵と村人だけで王国兵士5000人に勝つのは無理難題。
25- (4) 25- (23)
そこで正門を開けて大暴れして裏門の兵士も集めさせる。
その隙に女子供を森に避難させる。
ブリダが先頭で、指揮はエンリとンフィーリアに任せたい。
村民の願いだけに共に戦うつもりだったエンリも辛いが納得する。
25- (8)
オーガを出撃させて歩兵たちを驚かせる。
動揺した王子は裏門に向かわせた兵士も急遽呼び戻す。
作戦は成功したように見えたが、裏門に兵士が残っていた。
進退窮まって、エンリは再びゴブリンの角笛を吹く。
アインズも驚くような光景が繰り広げられる。
25- (11) 25- (10)
エンリ将軍閣下の命によりゴブリン軍師が出撃の指揮を執る。
25- (26) 25- (15)
先ずは重装甲保兵団が出撃する、鼓笛隊のリズムに従って騎獣兵団も登場。
25- (12) 25- (9)
聖騎士隊、長弓隊、魔法支援団、魔法砲撃隊も出動。
25- (17) 25- (16)
一時、撤退を余儀なくされる王子に向かうは暗殺隊と近衛隊レッドキャップ13。
25- (25) 25- (31)25- (30)
エンリ将軍に仕えるゴブリン軍団5千名の出現だった。
25- (36) 25- (27)
アインズにはこの光景が信じられなかった。
本来のゲーム内ではゴブリンを10数体召喚できるクズアイテムだった。
アイテムが進化したのか?
マーレはアインズ様のこの日を予見した深遠なる策略に感動する。
25- (20) 25- (21)
王子は討ち取らないレッドキャップ、後の落とし所が難しくなる政治判断だった。
命からがら逃げ延びたバルブロ王子と少しの残存兵士。
ルプスレギナが計画には必要ないのでと喜びながら接近する。
その怯えた表情がゾクゾクする。
25- (33)
残存兵の処理にはレッドキャップを召喚してもらった。
25- (32) 25- (34)
ルプスレギナは邪悪な笑みを浮かべて王子の殺戮に向かう。

---次回 「」---
 
今回はバルブロ王子が酷い目に合いそうなのは想定済み。
ルプスレギナが無双するのか?それには誰を呼ぶのかなと思っていたら
 ゴブリンの角笛が進化した? 使用者の成長で角笛の能力も反応した?
アインズも知らない驚愕の結果でゴブリン軍団5千名が召喚されたのでした。
これでカルネ村の守りは安泰どころか近隣の村なら簡単に攻め落とせそうです。
後必要なのは通信兵、諜報員程度でしょう。
アサシンが兼ねそうな役割程度で完全な一個師団と考えても問題なさそう。

王子の悲鳴や驚きに笑える展開でした。
そしてマーレがデミウルゴス同様に勝手に深読みして納得するスキルを手に入れました。
益々、アインズ様の株が上がって慕われる結果も得られました。
最後のルプスレギナの邪悪な笑みが最高でした。
作画的にはバトルは大変なのでゴブリン軍団を描いて誤魔化した感じはする。
でも本編に影響のないエピソードなので笑える要素が有ったのは微笑ましい。
恐らく、アインズの出撃は悲惨な場面となりそうなのでバランスが取れたとも思う。

調べたら、王国、帝国よりもゴブリン軍団は強いらしい。
レッドキャップはデスナイトよりも強いとか、笑うしか無い。
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オーバーロードIII TokyoMX(9/11)#10

第10話 戦争準備

アインズ・ウール・ゴウンのナザリック建国に際してエ・ランテル
 周辺の領土を分割譲渡することを求めると帝国が王国に要求する。
24- (5)
帝国からの開戦要求に王国としても戦わずしてエ・ランテル近郊の一部を
 譲渡することは出来ないと応じる構えだった。
24_2.jpg
戦士長ガゼフはアインズの実力を知るだけに領土譲渡を進言する。
24- (2)
貴族たちは派閥に分かれて互いに功績を求め相手と挑発し合う。
ボウロロープ侯は娘婿で長男のバルブロ王子を次の王を継承させたいので
 安全なカルネ村での情報収集を提案する。
24- (6)
レエブン侯は2大派閥をまとめ王国の安泰を考えて行動していた。
彼が大戦の指揮官に任じられる。
24- (1)
王には早く次男のザナック王子に王位を継承させて欲しかった。
そうなると長男が不憫だと国王が憐憫の情を持ったことが問題だった。
王も戦士長もレエブン侯の派閥対応には頭を下げる。
24_6.jpg
出撃したバルブロ王子はカルネ村でのアインズの情報収集を早く終えて
 開戦の場であるカッツェ平野に戻りたい。
しかし5万の兵士の4万5千が歩兵なので高速移動は難しい。
それでも兵を走らせてでも参戦したいのだった。
24- (4)
戦士長ガゼフはアインズの実力を知る数少ない王国の民。
王には速やかに領地を譲るべきと進言したほど。
友人のブレインとクライムを見かけて塔に登る。
漆黒のモモンに会って討伐したホニョペノコなる吸血鬼はシャルティアと
 次期的に考えて同一人物ではないかと尋ねたかったが不在だった。
帝国の4騎士ならブレインは対等に戦えるがアインズだけは別だ。
命の保証はできない相手、無事に戻れたなら、戦勝祝に飲み交わそうと約束する。
24_5.jpg 24- (3)
出撃する帝国軍の四騎士の1人、ニンブル・アークがアインズの案内役となった。
開戦はアインズの大魔法を期待されていると通達する。
指揮はカーベイン将軍が執る。
アインズはマーレと二人で対応、私兵を参加させたいと告げる。
シャルティアに命じてアンデッドの兵士を転送させる。
度肝を向かれる二人。

---次回 「」---
 
ナザリックに敵対する王国は、色々と悲惨な目にあいそうで今更ながら
 悲哀を感じる。
現実的にはザナックに王位を継承させて交渉すればナザリック周辺は
 領土に出来るはずですが、それでは全方位に建国を示せない。
と言うことで、次回は色々と大変な結果が待ち受けていそう。
カルネ村の対応もルプスレギナ次第ではバルブロ部隊が悲惨な結果を迎えそう。

帝国は貴族に厳しい圧政を敷いたので王国よりは近代的で無事なだけですね。
王国もラナー王女とザナックの時代に変われば、貴族も弱体化させるのでしょう。
ちょっと次期が遅れているだけなのでしょう。
でもナザリックは異常なので、いかにフルスペックで戦わないように
制約を設けるかが鍵になりそう。
でも制約をかけても強いのが問題かも。
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オーバーロードIII TokyoMX(9/04)#09

第9話 舌戦

マーレが中庭の兵士を殺戮、アウラは皇帝に謁見に訪れるように伝える。
皇帝ジルクニフは、アインズ様に謁見すると、その場で返答する。
23_1.jpg 23_2.jpg
馬車で移動する皇帝、貴族の処分で忙しいので昼寝をしてしまった。
時代の皇帝を考えると后は外から迎えたい。
ラナー王女か竜谷の姫君が該当するが、嫌いな女性1位と2位だった。
4大騎士のレイナースは、ヤバイなら保身優先が契約条件。
23- (5) 23_4.jpg
到着するとユリとルプスレギナが出迎え対応する。
先ずは曇り空の天候を晴天に変える。
ウェザーコントロールは第6位界の魔法だが、それ以上の成果だ。
デスナイトが休憩所を設営して、オレンジジュースを運ぶ。
23- (8)
アインズ様がお作りになられたので絶対服従です。
フールーダは感動で興奮しっぱなしだった。
23_3.jpg 23- (6)
自らが求める魔導探求の到達点とも言える世界。
この国に亡命すると言わんばかりだった。
23- (7)
準備が整い家臣たちがナザリック内部に招かれる。
皇帝は美女、財力、魔法とどれを持ってしても勝てないと考える。
帝国の安全と自分たちが生きて帰れれば良いと、最低限の目標を立てる。
それほどに何もかもが人知を超えた空前絶後の世界だった。
23- (2)
皇帝は貴族の非礼を詫て首を差し出す。
その場でデスナイトを創作して警備に当たらせる。
その所業にアインズの実力を目の当たりにする帝国民。
アインズの表舞台に立ち建国をすると聞いて同盟を提案する。
我々にもお手伝いさせて欲しい。
今はメリットがないが、将来への布石です。
23- (11)
人間との契約に不満を漏らすシャルティア。
服従などの条件もなく同盟条約を交わすのは、腑に落ちないジルクニフ。
先ずは密な連絡係が必要とデミウルゴスを送り込むことを決める。
無事に帰国できて目的は達したかに思えた皇帝ジルクニフだった
23- (12)
どうして人間と手を組むのか不満な守護者たち。
そこでデミウルゴスがアインズ様の深遠なる計画を披露する。
そんな話は何も知らないアインズ様、アルベドも理解している様子で
 初耳なので説明を任せる。
我々が人間界を力で捻じ伏せれば制圧は可能だが、廃墟を生み出してしまう。
それでは世界制覇とは呼べない。
そこで人間と交渉して大義名分が必要。
冒険者モモンの活躍も全ては布石だった。
だからカルネ村でも焼き払わずに支配が可能となった。
23- (15)
デミウルゴスの説明は、そのまま皇帝の思考と重なっていた。
フールーダが素直に帰ったのが怪しい。
本来なら大興奮で残りたいと言い出すはずなのに。
彼の進言でワーカーたちをナザリック地下墳墓に送り込んだ。
それは、事前に知っていたからだ。
彼は何故だかは不明だが、事前に知って通じていた。
裏切ったのか?
彼を要職から外して隔離するのは大変な労力を要する。
また問題ごとが発生したと頭の痛い皇帝。
王国、法国、聖王国、などと連合を組んでナザリックに対抗する必要がある。
その際に帝国が中心だと知られては拙い。
これは人類の未来を守る戦いだ。
玉座の間の側近を裏切らせるつもりの陰謀を巡らせる皇帝だった。

愚者は中途半端な利口者よりも分かりやすい。
デミウルゴスの説明で皇帝の対応予測が明らかになる。
ナザリック地下墳墓は歴史の表舞台に出る、建国の手筈は整った。
アインズ様をどのように呼称しようかと各自に聞いて尋ねる。
シャルティアは美貌王、アウラは強王、マーレは慈愛王、デミウルゴスは賢王、
 セバスチャンは王、アルベドは至高王、コキュートスは魔導王。
コキュートスの案が採用される。
23- (14)
フールーダはモモンと会った際に第10位界魔法を見せられて平伏する。
私をお導き下さい、私の持てるものは全て差し上げます。

---次回 「」---
 
皇帝ジルクニフを招いて自らの権力、財力、魔力を見せつける。
圧倒的な実力差に争いは避けて従わせたい。
ただし、兵力を競っても圧倒的なので、人間のルールで彼らを
 従わせて裏から支配するつもりのようですね。
今回もデミウルゴスの考えすぎな作戦が披露されました。
アルベドも理解する深遠な謀略、アインズ様が逆に利用されている感のある
 ギャップが面白い。
まあ確かにゲーム世界のNPCなのでトータルバランスは関係なく
 意思を持って行動すれば歪んだバランスで圧倒できるのは仕方ない。
世界制覇など考えないNPCですからね。

アインズの呼称は各自の思いが如実に分かって面白い。
シャルティアの美貌王は闘技場でも脱いだ時に堪能して声を漏らしてましたからね。
1人だけベクトルが違っていて面白い。

さて帝国をどのように切り崩していくのか?
秀でた人物が統治する国だけに作業は簡単かもしれない。

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オーバーロードIII TokyoMX(8/28)#08

第8話 一握りの希望

ナザリック第6階層闘技場に転移されたフォーサイト。
アルシェは転移魔法に気づかなかったことを詫びる。
アウラが実況中継を務める、ナザリック地下大墳墓の主、アインズ・ウール・ゴウン様を
 紹介する、守護者筆頭のアルベドも随行してきた。
ヘッケランは異様な状況に知恵を巡らす、先ずは交渉しよう。
22- (3)
勝手に侵入した非礼を詫びる。
アインズは全員殺戮を決めているので交渉などには応じない。
ヘッケランは再度知恵を巡らせ、許可を得たと言い始める。
巨大でテカテカだった、アンタの仲間にアインズをよろしくと頼まれた。
22- (7)
そんな口からの出まかせで共にナザリック地下大墳墓を構築した仲間を
 軽んじられ、バカにされた気がして激怒する。
盗人を招き入れて殲滅するデミウルゴスの作戦以上の代価案が無いので同調したが
 気乗りのしない作戦だった。
怒りを直ぐに収めてバトルを始めよう。
22- (6)
先ずは格闘で対応するアインズ、4人の連携は素晴らしく、それなりの練度を熟した
 強いチームであることは理解できる。
22_4.jpg22_5.jpg22_6.jpg22- (8)
しかし戦法を変えてマジック・キャスターとしての本領を発揮する。
アルシェには魔力を感じないのであり得ない。
22- (4) 22- (5)
魔力封じの指輪を外すと本来の魔力を感じることが出来た。
あまりに膨大な魔力で吐いてしまう。
顔を見て吐くとは失礼ではないか?
22- (10) 22- (9)
これは人がどうにかできるレベルじゃない。
ロバーデイクもこの瞬間にただならぬ気配を本能的に感じていた。
再びバトル開始、イミーナの弓矢が小賢しいので先に始末する。
アインズの狙いを理解したヘッケランはイミーナを助けて戦う。
最強の状態で戦うも敵わない。
倒されたヘッケランを馬鹿だと嘆くイミーナ、戦力にならない私など放っておけば良かった。
ロバーデイクはアルシェだけは逃がそうと説得する。
貨幣を渡して後から追いかけるから、合流したら奢って欲しい。
君は妹たちのために帰らないといけない。
 22- (11)
シャルティアにアルシェを追いかけさせて絶望を与えて絶命を命じる。
ナザリックでは死こそが慈悲だ、もうこれ以上苦しまなくて良いのだからな。
イミーアとヘッケランは餓食孤蟲王に与えると言われるが行きたくないアウラ。
マーレに運ばせても良いですよね。
ロバーデイクは信じる神を変えた結果を知りたいので実験体にされる。
 
力を解明すれば、より強くなれるか研究したい。
私は自分だけが選ばれたとは思っていないのだよ。
22- (13)22- (2)
アルシェを追いかけるシャルティア、ここはナザリック地下大墳墓の第6階層内。
逃げる場所など無い。
諦めても気丈に戦うアルシェ、シャルティアが命を奪う。
アルベドの防衛体制は十分な成果を発揮した。
今後はアルベドに任せても大丈夫だなと褒めるアインズ。
22- (14)
エントマはアルシェの声を与えられた。
彼女の肉体は有効活用された、それこそが持ち主への供養だ。
エントマがアウラとマーレの出発を報告に来た。
22- (17)
バハルス帝国皇帝ジルクニフにワーカー全滅の報告が届く。
全ては貴族1人の行いに偽装しているので問題はない。
アインズ・ウール・ゴウンの実力を想像以上にランクアップする必要がありそうだ。
22- (1) 22- (15)
中庭にドラゴンが着地する、アウラが伝言を伝える。
ナザリック地下大墳墓への侵攻でアインズ様は不機嫌です。
皇帝が直接謝罪に来なければ帝国を滅ぼします。
先ず手始めに、この場の人たちを皆殺しにします。
マーレの一撃で地割れが発生して兵士たちは飲み込まれてしまう。

---次回 「」---
 
全てはデミウルゴスの作戦、いつもの自作自演ですね。
おそらく皇帝がワーカーを出動させたのもモモン経由でフールーダに
 座標を教えて探索を唆せたのでしょうね。
アインズ様がフォーサイトと戦う意味はなかったとは思う。
誰かを生き残らせて報告させるなら圧倒的な力を見せるのも
 意味があったが、人間を倒すのに意味があったのかは分からない。

皇帝への伝言役にはアウラとマーレがぴったりで面白い。
シャルティアもありだけどやりすぎそうだし、一度洗脳されているだけに
 自由に出動させて再洗脳されるのも怖いのでしょうか。
アウラの外見とは一番似つかわしくない結果に帝国幹部が受けた
 ショックは計り知れないことでしょう。

アルシェの中の人はエントマに声を与える役割なので最初から
 クレジットされたのでしょうね。
彼女は妹と暮らして欲しかった。
シャルティアの眷属にすれば良かったのにね。

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オーバーロードIII TokyoMX(8/1)#07

第7話 蜘蛛に絡められる蝶

フォーサイトはこれから向かう墳墓を前にして気合を入れる。
21_1.jpg
アルシェは何も感じることのない異質さを感じていたが財宝に期待。
各ワーカーチームは別のルートを使用して地下墳墓に侵入、中央の霊廟で集合。
途中で金銀財宝を発見するが、中央に集まる。
21- (7)
地下の探索に辺り、周辺警護を申し出る竜狩りのパルパトラ。
未知の遺跡捜索はリスクが大きすぎるので10%のマージンで手を打つ。
翌日の探索でも一番乗りを約束されたので、それで十分と外を警戒する。
天武のエルヤーとヘビーマッシャーのグリンガムと3チームで地下を探索する。
警備のスケルトン出現にやる気を失せて、警戒を怠る。
21- (6) 21- (5)
モモンはパンドラズ・アクターと入れ替わりナザリックに戻る。
アルベドが侵入者の歓迎準備を手配していた。
何者も生きて帰すなと既に結末が決まっているワーカーたち。
アインズに迎撃の兵士タイプを決めてもらうなど余裕だった。
21- (9) 21- (15)
竜狩りを仕留めるべく出動したプレアデスの5人。
彼女らは手出しが出来ないのでオールフォガーダーを召喚する。
魔術を使えるスケルトンで結構手強い。
オールドガーダーに全員が殺害される。
21- (14) 21- (2)
グリンガムは、侵入を続けるがアンデッドの攻撃に逃走。
部屋に逃げ込むが転移魔法が発動する。
転送されたのは恐怖公の守護する領域だった。
21- (21)
生きながら彼の眷属に部下共々食われる。
また特別情報収集官のニューロニストの下に転移した部下も居た。
21- (13)
彼の創造主は尿道結石を患ったためか、尿道を責める拷問具を使用する。
21- (24) 21- (1)
エルヤーを待ち受けていたのはハムスケだった。
リザードマンの指導で訓練を行ってきた成果を発揮する場となる。
王国の戦士長レベルの剣士であるエルヤーでもハムスケには叶わない。
21- (19) 21- (8)
3人の女性エルフは彼に治癒や強化などを施すが無理。
ハムスケの攻撃で瀕死なった際に本性を現し見捨てる。
21- (20)
遺体を蹴る姿にハムスケは埋葬の儀式かと勘違いする。
21- (11) 21- (12)
フォーサイトの4人が転送された場所は闘技場に似ていた。
21- (23)
そこでは、マーレが対戦相手としてアインズを紹介する。

---次回 「」---
 
ナザリック地下墳墓に侵入するワーカーたち。
デミウルゴスの策略かとも思ったが誰かが発案した仕事のようですね。
依頼した伯爵とはバハルス帝国の皇帝のような気がする。
デミウルゴスの自作自演かバハルス帝国の陰謀に思える。
各守護者が直接手を下す必要もなくハムスケなどは格好の
 レベルアップ試練になりましたね。
フォーサイトがどうなるのかは次週ですが、アルシェだけは過去が描かれたので
 延命されそうです。
基本は全員死亡が原則ですからね。

プレアデスでも楽勝のワーカー相手だと、試すにしても相手を選ぶのに苦労
 している感じです。
プレアデスと2,3人でいい勝負が出来るならバトルも面白いのですが。
圧倒的な蹂躙でしかないのが残念。

新キャラの中の人が豪華ですが、もったいない感も半端ない。
この数話に登場するゲストでしか無いので。
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オーバーロードIII TokyoMX(8/14)#06

第6話 死出への誘い

バハルス帝国の主席魔法使いのフールーダはデスナイトの完全掌握を
 実行するが未だ域には到達していなかった。
20- (5)
これが可能と成れば、最高位のマジック・キャッスルとなることが出来る。
地下ではアンデッドを用いて様々な実験を繰り返す。
今はゾンビの生成に力を入れている様子。
20- (9)
彼に面会を求めるアダマンタイト級の冒険者、漆黒の二人。
モモンはナーベとデミウルゴスの作戦に従ってバハルス帝国を訪れていた。
町は王国よりも支配も整備も行き届いていた。
住民も未来を信じて明るい表情が目につく、活気のある様子。
デミウルゴスの計画には代価案もなく素直に従うモモンだったが
 少し乗り気ではない様子。
全てはナザレック地下大墳墓を独立国として世に知らしめるため。
バハルス帝国には無所属の冒険者、ワーカーが存在している。
何処にも誰にも縛られない、それゆえに冒険者ギルドは廃れているらしい。
先ずは冒険者ギルドに登録するモモン。
20_3.jpg20_5.jpg
バハルス帝国皇帝ジルクニフは王国の現状報告を聞く。
魔王ヤルダバオトの一件で王国は弱体化、退けた冒険者モモンに興味を抱く。
毎年恒例の王国への襲撃は王国弱体化のために取りやめる
貴族からは絞れるだけ絞り上げて帝国を再構成したジルクニフだった。
フールーダにはアインズ・ウール・ゴウンと共にモモンの調査も命じる。
モモンが面会したので皇帝には報告したい。
20- (15) 20- (11)
リ・エスティーゼ王国は魔王ヤルダバオトに破壊された王都の復興中。
今回の働きで第2王子ザナックと第3王女ラナーの重要度は上昇していた。
父である国王に現状を報告する。
第1王子バルブロが突然、執務室に乱入、帝国の襲撃に対する備えを具申するが
 今年は襲撃がないと断るザナック。
ブレインはラナー王女直属の剣士として就職していた。
王国戦士長のガゼフは後任をブレインに任せたがっていたが、
 彼なら旅に出てしまうだろうと考えていた。
20- (10) 20- (7)
ワーカーたちにさる伯爵家から高額な依頼が届く。
前金が高額で結果次第では更なる追加報酬もある。
他人の土地を訪れて墓荒らしをする依頼だった。
まだ未発見の遺跡を探索する。
高額なのでワーカー、フォーサイトは全員一致で参加を決める。
リーダー、ヘッケランはモモンの噂をロバーテイクにする。
ナーベが美人で彼女のイミーナよりも上と言ってしまう。
仲間のアルシェは父親の借金を返すためにワーカーとなった。
もうそろそろ父親を叱ってやったほうが良い頃だと告げる仲間。
彼女も妹たちを連れて家を出ると決意していた。
そうなると、第3位界のアルシェはチームを抜けるのは痛手だった。
主席のフールーダ同様に相手の魔術を感知することが出来るレアスキルの持ち主。
20- (12) 20- (8)
彼女が帰宅すると両親はまたもや金貨10枚で高額な美術品を購入していた。
皇帝により断絶された貴族の家系で、皇帝が死ねば復権されると信じていた。
アルシェの言葉など耳に入らなかった。
20- (13) 20- (14)
伯爵からの仕事の集合場所には名だたるワーカーたちが集まっていた。
フォーサイト、ヘビーマッシャー、天武、竜狩り。
天武のエルヤーは戦士長レベルの剣技を誇るが女性だけのメンバーで暴力で従わせる
 いけ好かない人物だった。
フォーサイトのイミーナにもハーフエルフだと見抜き興味を持った様子。
移動には所有する貴族も少ないスレイプニールを提供する伯爵。
20_6.jpg
そして護衛にはモモンが帯同する。
危険な仕事に参加するのは金のためだと知って質問の非礼を詫びる。

---次回 「」---
 
前回でカルネ村編は終了。
目的はルプスの教育とンフィーレアのポーション作成の重要性の徹底でしょうか。
今ひとつ重要性や結果が伝わらないが、ほのぼのとしたエピソードに思えた。
それに比べてリザードマンのエピソードは何だったのだろう。
それ程に意味不明だったが、今後、彼らが役目を果たす日が来るのだろうか。
ハムスケとデスナイトの演習に参加していたので偽装ナザレック防衛の
 役割でも担うのだろうか?

今回からは新たなエピソードの始まり。
全シリーズの最後に登場した人物こそバハルス帝国皇帝のジルクニフでした。
彼は貴族を絞り尽くして国を再構成した人のようで王国とは大きく異なる
 近代的な政策を実行できる人物のようですね。
王国は未だ貴族優先主義で早々に破綻しそうですね。
その彼はモモンとアインズが興味津々。
モモンの行動はデミウルゴスの回りくどい深遠な作戦に基づいているのでしょう。
なので今回の遺跡調査は怪しい。
でもナーベが活躍するのなら楽しめるかも…。
当分はアルベドやシャルティアの登場はなさそうで、大墳墓で何か
 戯れる姿を見るだけで残念になるのでしょうね。
帝国は王国よりもまともな政治を行っている様子。
でも皇帝が野心家だとすると危ない。
 
売れる作品として長期アニメ化を計画されているように思えるが、
 昨今の円盤売上では継続は難しそうにも思える。
ネット配信、ゲーム等で儲かるコンテンツに成長しないと難しそう。
テーマ : オーバーロード
ジャンル : アニメ・コミック

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オーバーロードIII TokyoMX(8/07)#05

第5話 二人の指導者

カルネ村を襲う巨人たち。
エンリはネムや他の住民の避難を最優先する。
ゴブリンたちは自警団と共に正門で準備する。
19_2.jpg
オーガの襲撃に普段の練習どおり、弓矢で迎撃。
ある扉は打ち破られる設定で誘導している。
そこを侵入してきたオーガと魔獣を槍で迎撃する。
自警団たちでもなんとかなりそうな気配。
19- (6)
そこにトロールが出現する。
エンリの姉さんだけでも先に逃がそうか?
判断に迫られるが、最悪で最後の手段は選択しない。
後退できない、ここで死ぬつもりで戦う。
19- (2)
エンリとンフィーレアは住民の避難が完了したことを確認する。
あらぬ方角からトロールが壁を乗り越えて1匹侵入してきた。
19_5.jpg
ゴブリンたちは忙しそうだし、彼らのもとに誘導すると挟み撃ちになって逆効果。
ここは時間を稼いでから応援を呼ぶのが得策だと判断する。
オーガの匂いのついた布でオーガが存在すると偽装する。
ンフィーレアの薬で鼻を麻痺させる。
二人が交代で囮になって追いかけせさせて時間稼ぎ。
しかし鼻も回復して限界、ンフィーレアがエンリを逃がすために一人で対応する。
彼の戦闘力では叶わない。
19- (9)
エンリがゴブリンを引き連れて駆けつけた時、ルプスレギナが出現。
トロールを倒して焼き払う。
アインズ様からの招待を伝える。
無事にトロールも倒してエンリ村に平和が訪れる。
今回、襲ってきたトロールは再生も出来ずまるで死体のようだったと
 告げるゴブリン、魔法剣の使用も慣れてきた。
19- (4)
ナザレックに招待されたエンリは着飾った衣装に着替える。
19- (7)
ンフィーレアとネムが到着する。
19- (11)
ネムは何処もかしこもピカピカで綺麗で凄い。
嬉しいアインズ様は特別にフロア内を案内する。
19- (12)
大喜びのネムを可愛がるアインズ様。
ンフィーレアはアインズには勝てないと圧倒されっぱなし。
でもそんなンフィーレアがそばに居て欲しいエンリ。
エンリには好きが良く分からないけれど離れたくはない。
19- (10)
ネムと戻ったアインズ様から食事を振る舞われる3人だった。

---次回 「」---
 
カルネ村襲撃でルプスレギナに護衛と報告を教えて、自警団も
 実力発揮で無事でした。
これでンフィーレアの思いも通じて彼がポーション開発に専念できる
 場所が確保できたのでした。
自警団の演習訓練も兼ねてたのでしょうね。
ただンフィーレアに拘る意味が良く伝わらない。
ユグドラシルポーションは重要ということでしょうが…。

エンリを襲うトロールが壁から覗くのは、あれのオマージュかな。

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オーバーロードIII TokyoMX(7/31)#04

第4話 東の巨人と西の魔蛇
18- (12)
カルネ村の報告を怠ったルプスレギナを叱るアインズ。
東の巨人と西の魔蛇の存在などとるに足らないことだと考えていた。
彼女にはカルネ村はおもちゃがたくさんある場所でしかなかった。
18_2.jpg
彼女にアインズの考えを教えていなかったことを詫びる。
18- (8)
あの村の存在価値は、新たなポーションの作成。
18_3.jpg
ンフィーリアから献上されたポーションは紫色だった。
ユグドラシルのポーションは赤色で劣化しない。
それを開発する、もしくは新しいポーションの製造こそ重要。
18- (1)
それならば女冒険者のブリタになぜ赤色ポーションを与えたのですか?
それは、珍しいものを手に入れれば、それが理解できそうな人に尋ねる。
それでンフィーレアに逢えたのだ。
適当な言い訳で納得させることが出来て安堵のアインズ。
将に至高の御方、常に2,3手先を読んで行動するのですね。
18- (4)
ンフィーレアをナザリックに監禁して製造に専念させることも出来るがそれはしない。
カルネ村ではンフィーレアが重要で彼が好きなエンリ、手伝う祖母の3人だけが大事。
なんとしても3人だけは死守するのだ。
18- (2)
森で偽ナザリックを建設するアウラは東の巨人も西の魔蛇の存在も知らなかった。
森を隈なく調べては居なかった。
ハムスケ程度の存在なら取るに足らないから。
アインズ様自ら東の巨人と西の魔蛇に会いに行く。
会って話をして確認したい事がある。
18- (6)
魔獣で移動する二人、道中、ハムスケは重要だと伝える。
リザードマンと戦闘訓練をしているが、実験材料としては有益。
また、アウラの教育について考える。
ダークエルフの学校があれば良いのだが。
なんと細い腰だろう、思わず触れてしまう。
アウラはダークエルフ種で70代の子供。
アインズ様が好き、私も好きだと子供をあやすような思い。
いずれダークエルフの国に赴くときは同行して欲しい。
18- (3)
東の巨人の住む洞窟に到着。
中ではオーガが食事中、1匹を倒してボスに面会を求める。
ボスはトロールだった。
手を組んだ魔蛇が不可視術で隠れていたが見抜いたアインズ、アウラに取り押さえさせる。
トロールに取ってアインズは中央で魔獣を飼いならしアンデッドを操る
 新参者だった。
西の魔蛇と手を組んで倒す相手だった。
18- (10)
トロールの攻撃はアインズに傷一つ付けることが出来ない。
それでも理解できずに攻撃を続けるので、軽くあしらう。
トロールは強力な再生能力を有する。
復活後に再び傷をつけて恐怖を植え付けようとする。
しかし何も理解できない知性に諦めてレベル5の絶望を与えて沈静化する。
西の魔蛇は服従を誓うので部下のトロールを連れて建造物に出頭を命じる。

アインズはデミウルゴスに人間の食事メニューについて尋ねる。
子供も居るのでフォアグラは辞めたほうが良いかも。
人間をこの地に招くおつもりですか?

エントマ経由でルプスレギナから報告。
何者かのカルネ村への襲撃で戦闘許可を求められ、許可する。

---次回 「」---
 
東の巨人はトロールとオーガで命令を聞きそうにないので絶望を与えました。
西の魔蛇は、当初魔女だと聞こえてました。
それなら女性かと思っていたのですが、ナーガの男性、オッサンでがっかり。
某モンむすみたいにラミア族の少女なら良かったのに。

と言うことで中央の魔獣を手なづけアンデッドを使役しているのはアインズ様でした。
魔蛇と配下のトロールを使ってカルネ村を襲撃させて敗北させる
 マッチポンプのシナリオを描いたのでしょうね。
ナザリックでの会食に子供用メニューも考えているようなのでエンリの妹も招待されそう。

トロールとの戦闘はそれ程重要でもなく魔蛇に実力差を見せつけて服従させるだけ。
なのであっさり目でしたが、それで良かったと思う。
貴重な作画班の乱用は辞めて、後ほどに出番があると信じてます。

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