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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(12/20)#12終

最終回 第12話 無冠の剣王 II

無価値で空っぽの僕に何が出来るというのか。
一輝は一人で精神的に追い詰められていた。

珠雫を呼び出して一輝に棄権を勧めるように伝える東堂刀華。
こんな大人の思惑で仕組まれた戦いに勝利する意味さえ疑問の刀華だった。
それでも応援してくれる施設の子供達のために頑張るのだった。
19連勝の12名が対戦して勝利したものが七星剣武祭の代表に決まる。

黒鉄一輝と東堂刀華の対戦は全国放送。
全てが赤座倫理委員長の差金だった。
会場までは責任持って送り届けるはずが先に出発していたと告げる。
大会規定で15分遅れると不戦敗になる。
歩いて会場に向かう一輝、珠雫が出迎える。
一輝を応援してくれる仲間が居た。

ステラもアリスも既に代表入りを決めていた。

肉体もボロボロで圧倒的な不利な状況の一輝。
僕の最強を持ってあなたの最強を打ち倒す。
最初から一太刀に賭けていた、それ以上の攻撃など出来ない。
一刀修羅、第七秘剣雷光の一振りに懸ける。
クロスレンジ最強の雷切で迎撃する刀華。
お互いに誇り高い剣士に勝ちたいだけ。
鳴神を破壊して一輝が勝利する。

1分を1振りに凝縮した一輝の攻撃は極限を超えた極限。
人を越えた鬼だ。
名付けるなら一刀羅刹じゃな。

駆け寄るステラに僕の家族になって欲しい。
ハイ、私を一輝のお嫁さんにして下さい。
ヴァーミリオン皇国の当主から黒鉄厳に電話がかかってくる。
大人の思惑に子供を巻き込むなと怒りの内容だった。
赤座は失脚したらしい。

七星剣武祭への出場結団式。
3年生Bランク貴徳原カナタ、3年Bランク葉暮桔梗、Cランク葉暮牡丹
 ステラ、アリス、一輝の6人に決定した。
団長には一輝が選ばれる、勝つことは他の思いを背負うこと。
一輝は他人の評価などどうでも良いと思っていた。

卒業までの2年間、黒鉄家の仕来りを伝授しますと珠雫が
 ステラと一輝の間に割って入る。

---最終回---


色々な苦境の最後が学内最強の東堂刀華との試合。
魔導騎士連盟は学園の対戦など色々とコントロールできる、圧力団体のようですね。
その時点で終わっている気もします。
ある意味で役所を思わせる組織にも思えて、国民の監視の目が必要なのでしょう。

一輝と刀華の戦いはOPの様な演出で、アスタリスクでも見た
 手書き風で迫力を表現する演出でした。
こちらのほうが*よりも演出は上手いですね。
そして一振りに勝利して結婚宣言と全てが上手く解決できました。

アニメとしては分かりやすく、エロとギャグで上手く重い設定を
 軽く描いていたと思う。
尺の都合上、サクサクと進むストーリー展開も心地よかった。
ただ、一輝とステラのラブラブ度が足りなかった気はする。
この作品とアスタリスクが設定や展開がかなり被ったのは笑えた。

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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(12/13)#11

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第11話 無冠の剣王 I

ステラは14連勝、七星剣武祭の決勝で対戦するのが一輝との約束。
くちづけする二人を盗み撮りする男が居た。

残りは四試合、黒鉄の分家、赤座守が学園に一輝のことでプレッシャーを与えてきた。
生徒会に呼びだされた二人。
東堂刀華と御禊泡沫は福岡県の児童養護施設の出身だった。
それもあって生徒会では近隣の児童養護施設を訪問している。
東堂刀華は幼い頃に両親に愛情を注がれたことを覚えていた。
両親の居ない子どもたちに愛情を与えることが彼女の努めだと信じていた。

刀華の能力、リバースサイトは脳に伝わる電気信号を完読して相手の
 行動が読み取れるのだった。
それで相手の攻撃が事前に分かる。
それだけではなく、刀華の強さの一端が子どもたちとの愛情だと知る。
戻った一輝とステラのキスが大々的にスキャンダルとして報じられていた。
国際魔導騎士連盟日本支部の倫理委員会代表の赤座守が訪れる。

査問会が開かれると一輝を収監する。
査問会でも自分たちにやましいことなど無いと申し開きをする一輝。

6月28日に収監された一輝。
6月30日ステラは15連勝。

7月1日、学園ではなく収監所で一輝の対戦が開催される。
一輝も勝利して16連勝となる、折木先生が密かに手渡したのはステラの髪だった。
7月6日、父と会う、七星剣武祭で優勝したら認めて下さい。
才能のないものに技術を教えるのは危険。
父親は一輝を認めていて、切り捨てたのだった。
未だ一輝に父への思いが残っていたのが不思議だった珠雫。
弱気になって一輝を諦めようとするステラを叱りつける珠雫。
お兄様はあなたのことを思って戦っています、裏切り行為は許しません。

7月14日、最終戦の相手は雷切、東堂刀華。
彼女に勝てば身の潔白を認めましょう。
しかし負ければ魔導騎士となることを諦めてもらいます。

---最終回 「無冠の剣王 II」---


なんだか暗い展開になってきました。
父親との確執がメインのようですが、勝てば無罪放免と言うのも変な話です。
理論があるようでない理不尽展開ですね。
これで一輝が勝利して面白くなるのだろうか?

未だ父親に対して思いが残っていた一輝。
既に失っている珠雫、案外と男性は女々しい、女性は割り切ると強いと
 表しているように思えます。
学園最強の東堂刀華は、天然ドジっ子属性で母性を感じさせる少女でした。

雷切のリバースサイト、設定が可能か否かは分かりませんが一応の理論は存在する。
一輝のパーフェクトビジョンよりも論理的です。







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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(12/06)#10

第10話 深海の魔女VS雷切

黒鉄家の伐刀者というだけで親戚中にも特別扱いされた珠雫。
大人さえもチヤホヤする中で兄だけが間違いを正してくれた。
そんな兄に着いて行こうと決めた幼い珠雫。
しかし黒鉄家は能力を持たない兄・一輝を疎んじてきた。
誰も兄を愛さないのなら私が全てを掛けて愛そうと決めた。
兄とともに並び立つ存在として認めてもらうためにも生徒会長には負けられない。

昨夜の襲撃事件を一輝と話すアリス。
事件の黒幕は生徒会も調査したが不明。
珠雫は生徒会長の雷切に対抗するための秘密特訓中。
純水を生成できる珠雫には電撃は通じない。

深海の魔女ローレライ、黒鉄珠雫と雷切、東堂刀華の対戦が始まる。
共に12戦全勝、実況は月詠三日月、解説は西京寧々。
この5年間の兄に対する想いを認めてもらう、そのために頑張って強くなった珠雫。

まずは対峙して動かない両者。
刀華の超電磁抜刀術はクロスレンジでは圧倒的。
昨年の七星剣覇王は槍使いで徹底して接近戦を避けて戦った。
刀華のクロスレンジに打ち勝った者は未だ居ない。
珠雫の魔法制御は圧倒的で同時に3つのことをこなせる者など居ない。
純水の生成と氷結防御、攻撃を同時にこなしている。
ロングレンジでは互角の戦いだった。

しかし刀華の接近が認識できない様子の珠雫。
それは相手に意識から除外させて生命の危険が発するまで見えなくしている。
西京寧々が用いた技術で抜き足と呼ばれるものだった。
刀華も寧々も同じ師匠、南郷寅次郎に師事していた。
この状況を打破するには攻撃するしか無い。
珠雫の持てる技の全てを繰り出して攻撃するが、真向から受け止めて倒した刀華だった。

珠雫の攻撃は無謀なものなどでは決してなく、持てる技の全てを
 繰り出した理に適った攻撃だと一輝も理解する。
五年間の弛まぬ努力で強くなったことを褒める一輝だった。

治療と検査で入院する珠雫を見舞うが一人にして欲しい。
アリスだけは残って見栄を張る相手ではないからと抱きしめると
 ようやく素直に泣ける珠雫だった。

珠雫の敗北を連絡で知る父親、ゴーレムで一輝を襲わせた男に
 次なる襲撃を命じる。

---次回 「無冠の剣王 I」---


理論も能力も一切不明ですが、数々の技を繰り出す珠雫。
それを受け止めて打ち破る東堂刀華。
作画的にもよく頑張っていました。
将に最終決戦と呼んでもいい感じでした。
どこぞの資金豊富なア○タリスクの戦闘とは大違いです。

持てる全てを繰り出して成長を認めて欲しい珠雫、兄の一輝にも
 伝わったようですね。
それに代表に珠雫が選ばれる可能性は残っていると思う。
成績上位者が選ばれるので1敗でも可能性はあると信じたい。

それにしても主人公を取り巻く設定が重く暗いですね。
家名を守るために一輝の存在を亡き者にしたい。
そのために予選で敗退するように負傷させたい。
父親としてはどうなのでしょうね。
倉敷蔵人もそうですが、極端過ぎる設定ですよね。
この原作をシリアス寄りに描くと重くて楽しめないでしょうね。
アニメではギャグで緩和せざるを得ないのも仕方ない。
原作も他作品との差別化のためには仕方なかったのかもしれない。

何気に実況の月詠半月、満月、三日月は姉妹なのだろうか。
彼女たちが気になっている。
コンクリート・レボルティオが昭和の懐かし作品をオマージュしているが、
 忍者部隊月光を思わせる月詠姉妹ですね。

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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(11/29)#09

第9話 皇女の休日

理事長の指示で奥多摩にある学園の合宿所に向かう一輝とステラ。
これは婚前旅行と浮かれているステラ。

阻止できなかったと悔やむ珠雫、でも浮かれる場所じゃないと執り成すアリス。
殊雫も母からの連絡で実家に帰省していた、飼猫の名は、お兄たま。

合宿所に待ち受けていたのは生徒会4名。
1ヶ月後に代表選手が使用するから、掃除を依頼されたのだった。

それに生徒会長の東堂刀華が二人に会いたかったらしい。

滝を二人で観に行こうと出かけるがステラの様子がおかしい。

どうやら風邪のようで山小屋に避難する。
しかし降雨で濡れた衣服を乾かそう、俺がまず脱ぐから。

ステラの制服も理性を抑えて脱がすとブラを外して欲しいと頼まれる。
落ち着け、なんとか理性は保てたが、体は正直だった。

私としたい?
それには今は応えられない。
君の家族や両親に胸を張って会いたいから。
やっぱり私ってHだわ。
二人を尾行する者が雇い主に連絡する。
そろそろ、暴れてもらいましょうか。

珠雫は父親を毛嫌いしている、12連勝を誉められても兄も同じだと告げる。
兄は気にも掛けていないと父親を詰る。

ゴーレムが山小屋を襲う、ステラを救出して切断する。
しかし細分化されても小さなゴーレムとなって襲ってくる。
キリのない状態に生徒会が応援に駆けつけた。

どうやら遠距離から鋼線で操作している者がいるらしい。
東堂刀華が出陣、相手の鋼線に雷切を避雷させて倒す。

破軍学園最強で七星剣武祭ベスト4の実力者だった。
珠雫の次の対戦相手が東堂刀華に決定する。

---次回 「深海の魔女VS雷切」---


戦闘シーンは大変だからと少し休憩のサービス回でしたね。
伊豆の踊子で有名な濡れた服を乾かすシーン。
基本ステラはえっちなのだと自覚できました。
兎丸恋々とステラのバドミントンは凄いことになってました。
ラケットやたぬきの置物まで飛び交う別次元のスポーツとなってました。
何者かの襲撃、ここで満を持しての生徒会長東堂刀華の登場です。

ゴーレムはCGで描いてましたが、分割されてからの動きは異様でした。
低予算で頑張っていると言えば良いのだろうか。

12連勝の一輝と珠雫、トーナメントじゃなくて予選は総当りで成績上位6名が
 学園代表として選出されるのでしたね。

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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(11/22)#08

第8話 剣士殺しIII

綾辻絢瀬が中学生の頃、心臓病で満足には剣を震えなかった父親。
ラストサムライの異名を持つ綾辻海斗。
死期を悟ったのか絢瀬に最終奥義、天衣無縫を伝授していた。
2年前に父と対戦した倉敷蔵人はデバイスなど使用しなかった。

綾辻道場を訪れて決闘を申し込む黒鉄一輝。
同行者は綾瀬とステラ。
デバイス大蛇丸を使用する蔵人と対戦する。
彼の本当の脅威は反射神経、通常は資格に捉えて行動を起こすまで0.3秒
 鍛えても0.1秒が限度。
しかし蔵人は0.05秒以下で反応できる。
マージナルカウンターは持って生まれた能力。
全国レベルの実力を体感して嬉しくなる一輝。
自然と笑みが溢れるのだった。

それはラストサムライ、綾辻海斗も同じだったのではないか。
剣客として、ただ朽ちるだけの生活に本気で戦える相手が出現した。
それは剣客として幸せだったのではないのだろうか。
絢瀬は自分が剣士ではなかったのかもしれないと気づく。
戦うものの魂が理解できていなかったのかも。

マージナルカウンターの欠点は体力消費が激しいこと。
ラストサムライは決闘を楽しんでいたかい?
おうよ。

僕の全身全霊を以って、失われた2年間を取り戻す。
蔵人のヤマタノオロチを掻い潜ってブレイドスティールで盗んだ天衣無縫を放つ一輝。
それは絢瀬が天衣無縫を覚えていて見せてくれたから。
もう待っている意味は無いと去っていく蔵人。

絢瀬は大会事務局に反則行為を報告した。
大会エントリの抹消と1周間の謹慎処分となった。
絢瀬の父親が意識を回復したとメールが届く。
今回の一件では無視されていたと怒る珠雫とアリス。


---次回 「皇女の休日」---


倉敷蔵人、ソードイーターと対戦する一輝。
彼は脅威の反射神経を持つ男でした。
そのからくりが分かっても即座に対応できるとは思えないのですが、
 一輝も押されながらも防ぐことが出来たようです。
2倍以上速い攻撃を防げる、色々と不思議な世界です。
反応できても、武器を高速で振るう筋力が必要ですが、
 デバイスは軽いのでしょう。

ただ剣士、剣客は自分よりも強い相手と戦えることが嬉しい。
綾辻海斗も実は本気で戦えて嬉しかったのではなかったのか。
そんな剣客の世界が垣間見えたエピソードでした。

最後は騒動に参加できなかった珠雫とアリスが最後を締めました。
ヤマタノオロチに突進して攻撃を剣だけで裁くモノクロ画面での
 演出はシュールでした。
そして良く分からない技でした、言葉で誤魔化した感じです。

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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(11/15)#07

episode 07 剣士殺し II

相手が例え強くて叶わないと思っても正々堂々、全力を尽くす一輝。
僕はそうは思わない、例えどんな卑怯な手を使っても勝つ。
屋上から身を投げる綾辻絢瀬。
彼女を助けるために一刀修羅を発動する。

なんとか二人共無事だった一輝と絢瀬。
使っちゃったね、切り札使っちゃったね。
これで10時間後の対戦には一刀修羅は使えない。

なんとかステラのもとに帰り着いた一輝。
メディカルルームで目覚めたのは11時、対戦は3時からだった。

理事長に昨夜の事態を追求されて素直に認める一輝。
絢瀬の家庭の事情を尋ねる。

道場破りが訪れて敗れて、剣を二度と持てない体になった。
しかも事前の協議で家屋敷を全て奪われた。
相手はソードイーター、倉敷蔵人だった。
絢瀬は何度も再戦を求めたが勝てなかった。

折木有里先生が解説と審判なので絢瀬が反則技を使っても試合を
 止めないように依頼する一輝。

彼女の真意を確かめたい。
絢瀬の能力は不明、過去の5試合も剣技だけで勝利している。

対戦が始まる、鎌鼬のごとく一輝の肉体に傷がつく。
事前に空間に刀傷を付けていた。
彼女のノウブルアーツは風の爪痕、傷口を開くのだった。
空間の刀傷を開くことで急激に空気を吸い込むことで真空状態を作れるので
 鎌鼬が発生するのだった。
しかし事前に罠を仕掛けるのは違反だった。

絢瀬は口では反則でも勝てばいいと言ってはいるが、心の迷いが
 太刀筋を鈍らせていた。

パーフェクトビジョンで罠を避けて絢瀬に突進する一輝。
蜃気楼で間合いを見誤らさせて切る、しかも幻想形態で
 肉体的な損傷は与えずに体力だけを削ぎ落とした。

僕達剣士にはプライドが力になる。
やはり覚悟を決めても彼女には卑怯なことは無理だった。
素直に負けを認める絢瀬。
僕を助けて。
その一言が聞きたかった。

---次回 「剣士殺し III」---



なんか知らないけれど一輝が勝利しました。
一刀修羅は使えなくともパーフェクトビジョンは使えるのでした。
事前に反則を使うかもと予測するのは手回し良すぎです。
刀傷を空間に付けられるのも能力なんでしょうか。

取り敢えず絢瀬を倒して倉敷蔵人と戦うのでしょう。
彼がサブタイのソードイーターですね。
剣士には相性の良い技を持っているようですね。
中の人的に完全な悪でもないようですが、取り巻きがチンピラで
 既に終わってる気がする。
類は友を呼ぶ、ですからねぇ。
結局、今話の印象は、夜の一刀修羅、ジャパニーズ夜這い、でした。

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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(11/08)#06

episode 6 剣士殺し I

一輝は生徒会庶務の兎丸恋々と対戦して勝利する。
ステラも生徒会の砕城雷を倒す。
二人は学園序列3位と4位、9回戦を突破する。
実況は月詠三日月と半月でした。

傷が痛むなら添い寝して看病すると相変わらず珠雫は一輝にべったり。
もう1周間になるわよとアリスも一輝のストーカーに気づいていた。
声を掛けると3年1組の綾辻絢瀬と名乗る。
綾辻一刀流の師範の娘で父親はラストサムライと異名を持つ綾辻海斗の娘。
非抜刀者なのでそれほど知名度は高くないが天才的な剣術家だった。
一輝は彼を高く評価しており興奮して大喜びだった。
父親の綾辻海斗は負傷して入院中らしい。

七星剣武祭に出場するためにも強くならないといけない。
一輝に剣術を教わりたかった。
父親の技を追い続けているらしく筋力も骨格も異なる絢瀬には
 無理のある剣技だと見抜く。
絢瀬に合った体捌きや剣技を指導する一輝。
防御からの攻撃が格段にスピードアップする。

絢瀬が一輝にべったりで嫉妬するステラ。
珠雫は兄が幸せになるなら自身は身を引いても良いと健気な発言。
でも私以外にそんな人物などありえないと自信たっぷり。
一人で練習しても強くなれない、一輝と今後も練習を続けたい。

ステラとも実践形式で組稽古をする。
ファミレスで食事中の絢瀬を発見して声を掛ける倉敷蔵人。
諌める一輝を挑発して対戦を申し込むが断る。
ここでデバイスを展開すると退学に成る、彼は強い。
そのとおり、昨年の七星剣武祭ベスト8、ここで戦えば皆を拘束しなければいけなかった。
生徒会会計の貴徳原カナタが告げる。
生徒会副会長の御祓泡沫が説明、治療してくれる。

綾辻絢瀬と一輝の対戦が決定する、練習には参加しなくなる。
彼女が勝つことはないから、七星剣武祭に出場したい彼女は
 事前に何かを仕掛けてくるかもと忠告するアリス。
事実、絢瀬から呼びだされていた一輝。
卑怯なことはしないと信じて応じる。

---次回 「剣士殺し II」---



学内序列3,4位を倒した二人、残るは1,2位との勝負が期待される。
そこで最後のハーレム要員綾辻絢瀬の登場。
毎回アリスは良い解説役ですね。
綾辻と言えばアマガミSSのパッケージヒロインを思い出させる。
彼女もある意味最強のヒロインでした。

こちらの綾辻さんはなにか奪われたものを取り返す必要がある様子。
そのためにも七星剣武祭に出場しなければいけない。
倉敷蔵人に綾辻一刀流の看板でも奪われたのでしょうか。
父親の名誉と誇りを取り戻すべく彼と対戦したいのでしょうね。
恐らくは彼が取り巻きの力も借りて負傷させたのでしょう。
こちらの綾辻さんは序列上位でもなくドジっ子のようですね。

さて綾辻さんが一輝を呼び出して何をするのでしょうね。

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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(11/01)#05

第5話 皇女の体験

一輝は5連勝で今や大人気。
遂には剣術を学びたいと女子が集まり始める。
それを快く思わない男子が一輝に喧嘩を仕掛けるが、倒される。
羨ましかった男子は師匠と呼んで剣術の指導を請う。
更に教えを乞う女子も増えて人が集まり始める。

恋人になって2週間、ステラは何も無いのが不満だった。
珠雫も剣術を指導して欲しいと参加。

構ってもらえないステラはアリスと出会って乙女ゲーを借りる。
試しに遊ぶと楽しくて嵌りそうな予感。
一輝はステラには必要のない小手先の技だと説明する。
悪影響をお及ぼすのが心配だから。

皆でプールに出かける、剣術の鍛錬が主目的。

二人は何処までいってるの?
ステラに二人の仲を尋ねる日下部加々美、夜の一刀修羅とか
 あんなことや、こんなことまでやってるの?

一輝を呼んでくれて二人で話す。
僕達このままで良いのかな。
別れ話だと思い込んでしまうステラ。
ついつい言い合うけれど思いは同じ。
一番したいことはキスと意見が一致してキス。

6回戦の相手が決まる、二人共に生徒会役員だった。

---次回 「剣士殺しI」---


ワーストワンからアナザーワンと称号が変化した一輝。
そんな一輝が襲ってこないと不満のステラ。
でも既にバカップルの二人だった。
ステラはついテールじゃないほうが可愛い気がする。
ツインテールって子供の髪型だよね。

妹の珠雫も兄を諦めることはなく自分からアピール。
プールで水着のサービス回、一人気になる女性が居ましたね。
彼女は対戦相手となるのだろうか。
次の対戦相手の生徒会メンバーは強いようですね。

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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(10/25)#04

第4話 落第騎士IV

七星剣武祭が始まった。
ステラの最初の相手は唯一の全身甲冑の重武装タイプの桃谷。
しかしステラの能力には通じないことを察知してギブアップする。
珠雫、アリスも勝利を収めたところを日下部加賀美が取材に訪れる。
学内の情報にも詳しい加賀美とは気が合いそうなアリス。

一輝の対戦相手、桐原の能力は朧月とステルス迷彩のエリア・インビジブル。
どこから攻撃されるか本人の居場所がわからない。
過去の対戦ビデオで研究する一輝。
ステラのような広範囲の攻撃が可能なら彼は戦わず棄権する。
それでも勝つ術を発見したと告げる。

アリスが昨年の桐原との流血事件を問いただす。
学園が本家の意向を受けて授業にも参加させなかった。
何とかして一輝を退学に追い込もうとしていた。
それを聞きつけて俺に勝てば最下位脱出できると攻撃してきた。
無抵抗で何もしなかったので、事件として取り上げられなかった。
今年も同じ状況だったら、自分の強さを何としても証明するつもりだった。
あなたは我慢することに慣れすぎている。
いつか、あなたの心の叫びを打ち明けられる相手が見つかると良いわね。

朝から緊張している一輝、西京寧音が一輝を訪ねてくる。
彼女はKoK世界ランク3位の実力者で夜叉姫の異名を持つ。
理事長、真宮寺黒乃の親友で臨時講師だった。

一輝の対戦は月詠半月がMCで解説は西京寧音。
桐原の攻撃を防いで矢の飛んでくる方向から居場所を探る。
ステルスで隠れる桐原に的確に攻撃を当てる。
しかし彼の能力も進化していた。
攻撃も不可視とすることが可能だった。
最初に倒すべきだったのにと叫ぶステラ。
彼は初めての公式戦で極度に緊張しており、平静を装っていただけ。
ようやく一輝の不自然さに気づくステラ。

為す術なく攻撃を受けるだけの一輝。
桐原の嘲笑と揶揄に観客も囃し立てる。
黙れ、私の大好きな騎士を馬鹿にするな、ステラが叫ぶ。
ステラの応援に眼が覚めた一輝、一刀修羅を発動する。
ブレイドスティールの応用で相手の攻撃から思考を読むパーフェクトビジョンを
 完成させる。
思考を完全掌握した一輝は桐原をギブアップに追い込む。
しかし疲労で倒れる。

付きっきりで看病するステラ、目覚めた一輝はステラが好きだと告白する。
頬にキスするステラ、ステラも僕のことを?
共に騎士となるために高みを目指そう。
そして、もう一度戦おう。

病室外で待つ珠雫、そんなあなたが好きよと慰めるアリス。


---次回 「皇女の体験」---


桐原静矢の能力が凄い、森を出現させて、実体化する。
それだけでも凄い、一輝も木に登れてましたからね。
それによるステルスと自由自在に曲がる矢とか能力が複数あるのは
 どうかと思う。
でもそうしないと一輝の敵として不十分なので仕方ない設定でしょう。

ハーレムでどっちつかずの主人公かと思ったら早々にステラを
 選んだ珍しい作品ですね。
一輝の完全掌握、パーフェクトビジョンってブレイドスティールとあまり関係ないのが凄い。
ある種の言葉遊び、哲学兵装の類ですよね。
相手の攻撃箇所を推理できても居場所まで分かるのは無理があると思う。
でも1日1回1分限定だから良しとして欲しいのでしょう。

一輝は次の対戦は無理かなと思ったら公式サイトで発見、
 ips再生槽では切断された手足が10分で完治する。
この技術のほうが生徒の能力よりも凄いかもしれない。

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落第騎士の英雄譚 TokyoMX(10/18)#03

第3話 落第騎士III

ステラと早朝練習する一輝、性格は正反対だけど僕らは気が合うよね。
明日は土曜日なので、二人でデ、デー・・・。
珠雫からメールで明日はショッピングモールに出かけようとお誘い。
了承のメールを即座に返信する一輝だった。

ルームメイトの有栖川凪も同行して4人で出かけることになる。
アリスは男でも気分は女性、一輝を狙うと冗談には珠雫の黒オーラ発動。

珠雫は兄と妹は普段どおり手を繋ぐと平然とステラに話す。
他人が手を繋ぐ場合は特殊な感情がある証拠。
アリスはスイーツとファッションには詳しい、お勧めのお店の
 スイーツも女性に好評。
珠雫の衣装もコーディネートしてもらった。

珠雫がホッペに生クリームをつけていたので取ってあげる優しい一輝。
ステラも負けずに口中生クリームだらけ。
そんなステラが可愛く思えるアリス、応援したくなっちゃうわ。

トイレで人見知りの激しい妹の珠雫が懐いているのでアリスに礼を言う。
物音を聞きつけて一輝と隠れるアリス。
トイレに賊が侵入していきなり機関銃で掃討する。
アリスのデバイスはダークネスハーミット、影を操り移動も可能。
警備室に忍び込むと警備員は眠らされていた。
学園に連絡する一輝、犯人が既に犯行声明をだし、金銭を要求していた。
警察からも応援要請が届き、理事長権限で4人の学外でのデバイス使用を
 承認される。

女子供だけを人質にとった犯人、ステラと珠雫も集められていた。
珠雫は時間さえ稼げれば結界を作成可能。
泣き叫ぶ子供に苛立ち撃とうとする犯人から守るステラ。
リーダーのビショウはステラを知っていた。
それでも母親を撃とうと誘ってくる。
ステラの攻撃を待っていたビショウ、それでも力押しで攻めるステラ。
彼のデバイスはジャッジメントリング。
左手が攻撃を受け止めて吸収する罪のリング。
右手が相手の攻撃をそのまま返す罰のリングだった。

ダウンしたステラに裸で土下座すれば親子の命は助けると告げる。
服を脱ぎ始めるステラ、我慢できずに飛び出そうとする一輝。
シャドーバインドで一輝を止めるアリス。
珠雫の魔力制御は一級品だから待ちなさい。
ようやく珠雫の結界、障波水蓮で人質を守る。

一輝が上空より飛来して銃弾の雨の中を一刀修羅で駆け抜ける。
ビショウのデバイスで受ける前に罪のリングを嵌めた左腕を切断する。
ステラも他の仲間を倒して無事に一件落着。
と思ったら人質に紛れていた女性メンバーが立ち上がる。
人質を立てにビショウの解放を求める。
一輝は一刀修羅の使用で動けなかった。
桐原静矢の朧月が女性犯を倒して解決する。

桐原に礼を述べる一輝、彼は昨年の七星剣武祭代表で
 一輝は彼との戦いから逃げたらしい。
初戦の相手が桐原に決定する。

---次回 「落第騎士IV」---

アリスも加わって4人でショッピングモールへデート。
そこに偶然にも金銭目当ての抜刀者の強盗が押し入る事件に遭遇。
4人の能力で無事に解決と思ったら一輝と過去に因縁のある
 桐原静矢も加わって解決となりました。
その桐原が初戦の相手と因縁再びの様子。

前半はステラのデレを邪魔する珠雫。
二人のバトルを笑って観戦するアリスでした。
ステラと珠雫の恋愛バトルはハーレム系の定番ですが、
 面白かったですね。
バトルも上手く描いており、この3話はアスタリスクよりも面白かった。
でも設定から何から何まで重なるアスタリスクと混乱しそう。

ただ気になるのは理事長が学外でのデバイス使用を許可した。
そのことは、通常は学外では使用不可ということですよね。
ステラと珠雫はいつ知ったのでしょうね。
それとも学外使用禁止を知らなかったのだろうか。
デバイスの使用場所は制限されないと危なすぎる。
そして学園の卒業生は警察や自衛隊には存在しないのだろうか。
世界設定が何気に気になってしまう。

Tag:落第騎士の英雄譚  Trackback:0 comment:0 

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