FC2ブログ

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(12/19)#23

第23話 傲慢なアイ

空港に逃走用のヘリはなかった。
管制室に指令書があった、待機せよが命令だった。

仲間が死んでシノアに八つ当たりする井上利香。
利香を止める鳴海、代わりに鳴海が怒る。
この作戦の立案者は柊暮人だと打ち明ける深夜。
ヘリで新宿に吸血鬼を誘導する作戦だったと。

グレンの発案でないのならと救出に向かう鳴海。
時雨と小百合も同行する。
深夜もグレン救出に同行すると命令を変更する。

クルルとフェリドがクローリーと合流する。
帰属の情報を売ったのはフェリドだと気づいていたクローリー。
一応君の派閥なのに僕の情報も売ったのは許せない。
でも退屈しなかっただろう。
情報を売ったことは認めるフェリドだった。

今回の黒幕は別にいる、生成りの彼だ。
一人で2つの時間を行ったり来たりしているグレン。
部下や仲間を救いたい理想主義者。
もう一人は死んだ恋人に取り憑かれて鬼に成り果てた完璧主義者。
入れ替わったグレン、吸血鬼を切り捨て消滅させる。
お前が柊真昼の使者だなとグレンに話しかける。
あいつは死んだ、それなら手は組めない。
お前も仲間を裏切って後戻りできないのだろう。
お前も今日、終わりのセラフの実験に立ち会う必要があるのだろう。
クルルが全軍を率いて空港に向かう。

空港に帝鬼軍の輸送ヘリが到着する。
柊暮人が降りて、全員に命じる。
吸血鬼に完全勝利する、諸君らは武装解除して楽にし給え。
深夜が兄にグレンが捕まったと報告する。
どっちの人格だと尋ねるが深夜は何も知らない。
コンテナを降ろして準備を始める。

シノアはヤバイと武装解除には応じず、戦闘態勢を命じる。
コンテナから出現した触手が帝鬼軍の生き残りを襲う。
鳴海と深夜、シノア隊だけが生き残る。

鳴海を守る与一と君月、シノアを守る優一郎。
ミカと到着、来るべきじゃなかった、人間が人間を襲っている。

吸血鬼も到着、暮人が率いる隊と吸血鬼の隊が戦う。

どさくさ紛れに撤退するシノア隊、グレンの隊と深夜が最後尾を引き受ける。

入れ替わったグレンも到着していた。
生きていたと喜んで駆けつけるが、剣を振り下ろすグレン。

---最終回 「終わりのセラフ」---


1期の終わりでフェリドが情報を流していたのはグレンですね。
暮人はスパイを使って情報を入手していた、別ルートなのでしょうね。
フェリドから情報が届くならスパイは要らないですからね。
ようやく、情報が少し明かされてきた感じですね。
でも長すぎて飽きてしまった感じはある。

そしてグレンは鬼になりかけの生成り。
どこかで聞いたことのある単語ですね、生成りは。
真昼がよく現れますが、鬼となっていたのかな?
取り憑かれて入れ替わると強いようですね。
これは憑依で鬼に近いからだろうか。
優一郎のように角が生えないのは別の状態なのだろうか。

暮人が準備していたのが終わりのセラフ、だったのですね。
君月の妹以外にも数体が準備されていたと思うけれど、
 尺的には君月の妹なのでしょうね。

ようやく謎の一端が明かされたけれど、鳴海隊って必要なかった気がする。
もっと圧縮してシノア隊だけ描いてストーリーを展開すれば面白かった気はする。
ここでようやくストーリーが展開しても・・・な気がする。

スポンサーサイト



Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(12/12)#22

第22話 優とミカ

空港まで撤退だ、部下を二人殺害された鳴海を
 無理やり従わせる深夜。

優一郎を背負って逃げるミカ、クルルの血液も尽きていた。
血液を飲まないと苦しい、子供を発見して飛びかかる。
しかし化け物と言われて自制する。

眠ったままの優一郎、阿修羅丸と会話する。
君は家族のためなら善悪の見境がないね。
壊れているよ。
ようやく目を覚ます優一郎、ミカを発見する。
お前の血を吸わせろ、苦しいんだ。
ゴメンな一人で残したから。
血を飲めば治るのなら、飲めよ。
血を飲めば後戻りできなくなる、完全な吸血鬼になってしまう。
ずっと我慢してきたのに。
聞いて欲しければ、俺の血を吸え、俺たちは家族だ。
吸血鬼にでも何にでもなっても生きろ。
俺が人間に戻る方法を見つけてやる。

優一郎の血を吸ったミカお眼が赤くなる。
俺は誰に利用されても良い、家族を守りたい。
家族を助けに行くから手伝ってくれ。
日本帝鬼軍は信用出来ない、あの4人ならいい。

俺たちは百夜孤児院で人体実験に利用されてきた。
其の失敗で世界を滅ぼしかけた。
その実験を日本帝鬼軍が引き継いだ。
このまま僕と一緒に逃げよう。

空港に到着したシノア達、しかしヘリも車も何も無かった。

名古屋に向かう暮人、君月未来を利用した生体兵器も移送していた。

---次回 「傲慢なアイ」---



遂に吸血鬼になったミカエラでした。
優一郎は何が何でも生きることが最優先。
そして家族を守る、それ以外には興味はない様子。
ミカエラは優一郎と一緒に暮らしたい。

そして明かされた終わりのセラフの人体実験と百夜孤児院の関係性。
これは1期で明かすべき内容だと思いますね。
視聴者は薄々感づいてますからね。
ここまで引っぱたこと自体が脅威というか不思議です。
正直、全てを隠してヒントを与えない作風は嫌い。
かなりの視聴者が脱落しているだけに演出的には失敗だと思う。

君月の妹を利用した生体兵器は何でしょう。
ここで説明しないのが不思議、残り話数も少ないのに。

大人の理由で原作漫画を越えて描くことは出来ないようですね。
そうなるともっと短い話数か、アニメ化を遅らせるほうが良かったと思う。
全体的に演出が平坦で、起伏もなくて詰まらない。

Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(12/05)#21

第21話 裏切りのミカタ

もっと力を寄越せ、阿修羅丸。
飲んだ薬が悪すぎる、欲望を抑えて鬼呪だけを増幅する。
そんな便利なものがあるはずがない。
君は死んだんだ、もう私の力でも修復できない。
気色悪い天使共が君を活かせているから、死んでいない。
心臓が鼓動を取り戻し、ラッパが見えるよね。
あれは僕よりも質が悪い。
それでも力を求めて天使に歩み寄る優一郎を止める阿修羅丸。
もう力は与えたよ、2,3分なら鬼にならずに戦えるよ。

目覚めた優一郎は、グレンを助けに向かう。
その頃、グレンはチェスに尋問されていた、
お前たちの力は何なの?

チェスに放った一撃はクローリーに阻止される。
優一郎の剣は全て防がれて逆に弾き飛ばされる。
どうして勝てない?
それは君が家畜だからさ。

もっと力を求めて戦う優一郎、スピードアップしているが余裕のクローリー。
特殊装備の阿修羅観音は流石に剣に血を飲ませて防ぐ。
駄目だ、それ以上やると鬼に乗っとられるぞ、止めるグレン。
俺には考えがある、今は退却しろ。

もっと力を求める優一郎、阿修羅丸がもっと欲望に身を焦がせ。
優一郎の左半身が鬼化して角が生えて目が赤くなる。

君月が飛び込んできて鬼籍王の特殊装備で優一郎を取り込んで階下へ脱出する。
無事に眠った優一郎を背負って全員で脱出、空港に向かう。
京都から吸血鬼たちの増援ヘリが接近してきた。
前方にミカエラが立ち塞がっていた、優ちゃんを返してもらうぞ。

一直線に優一郎目指して走るミカエラを止められない。
次々に突破される、あれは優さんの家族ですとミカエラを認識するシノア。

遂に優一郎を取り返されるが与一が抱きつく。
君が優ちゃんの家族なら、僕らも家族です。

その隙に深夜がミカエラを貫く。
シノアがミカエラを助けて囁く、いっその事連れて逃げちゃってください。
シノア隊はミカエラも守って時間を稼ぐ。

一方的にあなたを信じちゃいます、一時、優さんを任せます。
空港で合流しましょう。
倒れたシノアを攻撃するが深夜が待てと止めるので、鳴海が防ぐ。

そこにヘリから吸血鬼が降下する。
鳴海隊の円藤弥生、鍵山太郎が殺害される。
敵を取りたいが空港に向かって撤退することが再優先だと止める深夜。
一人、優一郎を担いで歩くミカエラ。

---次回 「優とミカ」---



1期とは違う製作会社かと見まごうばかりに動くミカエラ。
戦闘は此処がピークなのでしょうね。

優一郎が終わりのセラフを発動するのかと思ったら直前で止める阿修羅丸。
それでも力が足りずに体半分鬼になってどうなるのと思ったら
 ミカエラが動きまくりでした。
ミカエラの戦闘シーンで前半の優一郎とクローリーやグレンのシーンが吹き飛びました。

そして裏切りはミカエラだと思っていたので、シノア隊が裏切るのは予想外でした。
今回は、この作品で一番の面白さでした。
でも此処がピークな気がする。
どうやら原作漫画のストックを全て使い切ってしまうようですね。
もっと先行して先に進んで欲しかった、全体的に間延び感は否めない。
結局何も分からずに終わりそう。

Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(11/28)#20

第20話 鬼のコモリウタ

優一郎の攻撃を防いで逆にクローリーが攻撃する。
それを受け止める君月。
与一と三葉の攻撃をチェスとホーンも参戦して防ぐ。

優一郎たちを殺すのはダメと止めるクローリー、フェリドくんの案件かもしれないから。
でも生け捕りなら許してもらえそう。
優一郎たちの攻撃も3人相手では通じない、特殊装備も通じなかった。
一度撤退だと告げるシノア、ヘリの増援が到着した。
タイムアップで撤退時間となる、深夜も撤退を命じる。

五士の幻術がチェスとホーンの足を止める。
吸血鬼にも通じる幻術に興味を覚えるクローリー。
グレンを助けにやってきたメンバー4人だったが、クローリーには
 通じず、グレンが撤退しろと命令する。

柊暮人は出発準備に追われていた。
父親の意向で征志郎がお目付け役にやって来る。
前線に立たない父親など歯牙にもかけない暮人。
今日負けたら人類は終わりだと分かって準備をしていた。
何も考えずに権力に頼る征志郎など敵う相手ではなかった。
新宿に集まって名古屋に向かう準備をしていた。

被験体は最後の兵器となるらしく、投薬量を増やしても感情を沈めて
 名古屋に向かうと命令する。
それで被験体が亡くなっても仕方がない、最後の決戦だから。

ロビーに集合するシノア隊、深夜、グレン隊、深夜が指揮をとって
 鳴海隊と合流して撤退する。
優さん、約束しましたよね、撤退します。
俺たちは全員が生きて帰るとは言わなかった、勝って帰ると言ったはず。

任務のためなら我慢して家族を捨てろと言うのか?
こんな世界で何を信じて生きればいいんだ?
 かつてグレンに助けられた優一郎は理由を尋ねた。
 親に殺されかけて、新しく出来た家族も殺された。
 こんな俺を助ける意味が何処にある?
 生きるのが苦しいのか?
 苦しいよ。
 俺と同じだな、昔、大切な人を救えなかった。
 でも今でも無様に生きている。
 誰かに必要とされる日が来るかもしれない。
 今は吸血鬼を倒すことだけ考えていろ。
 いつかやりたいことが見つかるだろう。

かつてのグレンとの日々を思い出す優一郎。
ごめん、チームプレイは俺には無理だった、薬を飲む。
家族を救えないなら死んだほうがマシだ、吐血する。
今日、3度めの投薬で心臓が止まる。

ミカエラが市役所に到着する、配下の5人を殺害する。
優ちゃん、今行くからね。

---次回 「裏切りのミカタ」---



結局、クローリーに捕まったグレンは助けられなかった。
家族を見捨てることは出来ない優一郎。
深夜も幼いので、誰も優一郎を説得できない。
そもそも深夜は人質のグレンは大事な情報を持っているので、口を塞いで
 撤退することが使命じゃないのだろうか?
指揮官が子供なので嘘をついたり宥めることが出来ない一番弱い部分ですね。
それに本体は新宿じゃなくて名古屋に来るのだから、説明すれば
 再度戦うとか言えるのにねぇ。
駄目だしか言えないと優一郎は暴走するでしょうね。

ここでミカエラが登場、優一郎のために頑張りそうですね。
黒鬼シリーズの特殊装備って意味があるのかと思ってしまう。
役立つシーンがないのが残念。

柊征志郎はもっと脳筋でバトルジャンキーかと思ったら、虎の威を借る狐のような小物でした。
いまいち存在価値がない、おそらくは暮人や深夜の失敗には此処ぞとばかりに
 挑発して避難するための存在なのでしょう。
クローリーは毎回、団体と戦う術を知っていて味方同士をぶつけあうのが上手い。

Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(11/21)#19

第19話 深夜とグレン

今行くよ、優ちゃん。
こいつらは優ちゃんを守ったのか?いや、利用しているだけだ。

人質を市役所前に立てた十字架に縛り付けている。
完全に待ち伏せされているな。
この作戦の優先順位は、全員が生きて帰ること。
その次が人質を助けることだ。
死ぬくらいなら戦わない。
それは、次の作戦があるということですか。
渋谷の本隊が準備を勧めて新宿に向かっているはず。
我々は囮として、吸血鬼たちを長期間、この地に引き止めること。
攻めたら逃げる、その隙に人質を救出する。
そして運が良ければクローリーも倒す。

まずは狙撃して様子を見る、相手の戦力が上なら戦わない。
5階に貴族を発見する与一、気づかれる前に発射します、許可をください。
与一の完全な不意打ちも受け止めるクローリー。
普通ならあの攻撃は避けられないのに。
優くん、あいつは新宿で会った、トンデモなく強いやつだよ。

これは人質の口を塞ぐために撃って逃げるのが良いかも。
もしくは敵を分断して撤退しながらも救出する。
見殺しを進言する鳴海隊長。
囮なら戦って敵を引き付けるべきだとシノア。
グレンも同じ意見で派手に暴れよう、本隊だと誤解させるために。

クローリーは相手の出方をひたすら待つ、仕掛けない。
人間は中長期的にはバカだが、短期間的にはバカじゃない。
まずは相手を観察してフェリドくんに報告しないとね。
彼と遊ぶと退屈しないからね。

チェスもホーンもフェリドは嫌いだった。
情報を得るために、指揮官だけ捕まえる、良いね。

グレンと深夜がクローリーと戦う、鳴海隊、シノア隊はその間に人質を助ける。
実行は5分、撤退して空港に向かう、そこにヘリと指示書が置いてある。
五士の幻術で部隊を200人に見せかける、そのために近づけ。

グレンたちが突撃、幻術に有効範囲に入ったのでグレンと深夜は
 指揮官のクローリーを狙う。

しかし圧倒的な強さに二人でも叶わない。

鳴海隊、シノア隊は人質を救出する。
時間が余ったシノア隊はグレンの加勢に3分だけ向かう。
シノアの指示で4階ではなく3階に向かう。

クローリー一人に二人がかりでも余裕でかわされる。
チェスとホーンの加勢も断る余裕。
なんとか逃走を試みるも追いつかれて胸を貫かれるグレン。
お前は逃げて、俺の代わりに指揮を執れ。

壁を壊して優一郎がクローリーを不意打ちするが反応する。
逆に攻撃される優一郎。

---次回 「鬼のコモリウタ」---


尺が足りないのか、盛り上げがないので何が強いの?速いの?
 良く分からないストーリーを追うだけになってますね。
クローリーが速いなら、加速度的な演出をしないと良く伝わらない。
通常の動きなので、グレンが遅いだけに見える。

人質の救出も五士のお陰で楽になったのか、シノア隊はすぐに終了。
何が大変なのか危機感が伝わらない。
1分程度で終わってますよね。

そしてミカは今何処に?スレ違いそうですね。

チェスもホーンも17位の貴族で彼女たち二人同時には勝てそうにない感じ。
クローリーは13位なのでトンデモなく言い表せそうにないくらいに強い。
その強さの表現が難しいですよね。
フェリドが7位でクルルは3位となるとグレンが千人でも勝てそうにないですね。

優一郎の特殊装備は次回にでも見られるのかな。

Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(11/14)#18

第18話 正義のツルギ

市役所で人間の資料を調べるクローリー。
チェスは人質の血を吸って殺害してしまう。

人間の武装を調べると、チェスが吹っ飛んでも折れない。
しかも切ると傷口が塞がらない。
人間の持つ武器の進化が早過ぎる。
これは我々の中に情報を流しているものが居るな、それも上位クラスの。

ホーンがクローリーの血を吸って満足そう。
今度の作戦を考えたのは誰だ、クルル・ツェペシ、フェリド・パートリー、
 もしかしたら人間かもな。

生存者の集合を待つシノア、鳴海隊。
相原あい子率いる部隊が戻ってきたが8名が死亡した。
グレンも戻ってきたが、楽勝には見えない。
市役所に9部隊が襲撃して25名が人質に取られた。
鳴海とシノア隊を連れて市役所に人質救出に向かうグレンと深夜。

戦場で泣くような奴は連れて行かない。
空港で合流するので、あとから来た部隊に伝えてくれ。

もう1部隊が帰還する。
他の帰還を待つとヘリが飛来してくる。
相原が1機を撃ち落とすが吸血鬼が降下してくる。

レーネ、ラクス、ミカエラの東京からの部隊。
完全に後手に回って全員が満足には戦えない状況。

相原もミカに捕らえられる、全員コード284だ。

自決するが相原の毒薬カプセルはミカが取り外す。
優ちゃんの所在は知っているか?
死んだふりをしろ。

優ちゃんと言った言葉を信じる、彼は市役所に向かった。
この場所の貴族や地下で貴族が撃たれている跡を発見する。
取り敢えずクローリーの居る市役所に向かおうとするレーネとラクス。

他の帝鬼軍は植物園の貴族のもとに向かった。
貴族の名前と居場所を知られていることに驚く。
急ぎ貴族の元を訪れることにする。

ミカに殺してくれと頼む相原、自決では嘘がバレてしまう。
仕方なくミカを人質にするフリでも振りほどかれるだけ。

ミカを狙って攻撃して、初めて殺害してもらえた。
ありがとう、と声にならない言葉を発して亡くなる。

5人を連れて念のため、別行動で市役所に向かうミカ。

市役所に到着したグレンたち、襲撃日和だ。

---次回 「深夜とグレン」---


相原あい子が頑張りました。
死を賭して仲間を守りました。
惜しむらくは接近戦の良い武器を持たないことでしょうか。
弓の連射が出来れば良かったのですが。
よくミカを信じたなとは思いますが、あの状況は何も出来ないですからね。

ミカは優一郎を助けるために誰を攻撃するのでしょうね。
やはり、一番強いクローリーを切るのが筋かもしれない。
シノアが真面目過ぎて面白くない。
今は仕方ないのでしょうけれど、実績を積んで、早く以前のように
 ふざけた口調で話して欲しい。

Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(11/07)#17

第17話 反逆のカチク

作戦の最終確認を行う。
鳴海隊とシノア隊は第15始祖のルカル・ウェスカーを滅する。
通常は3チームの15人で戦う。
16時丁度に10人中、8人を同時攻撃する。
襲撃場所は近いので、取り逃がして合流されると拙い。

未だ打ち解けない両チーム、優一郎のふざけたような発言に
厳しく接する鳴海。
どうして倒す相手の名前を覚えなきゃいけないんだ。
俺は守るべき仲間の名前なら覚えている。

ルカルはクルル・ツェペシからの命令に不快感を露わにする。
彼らはレスト・カーの派閥、命令には従う必要もない。
しかしクルルも名古屋に移動してきたので、従うか考えあぐねていた。

与一は深夜とのペアで電波塔から狙撃担当。
ルカールを発見して射撃するが直前に気づかれる。
電波塔に攻撃するルカル。

シノア隊、鳴海隊が急襲する、優一郎が先陣を名乗り出る。
シノアの攻撃を掴まれて盾にするが鳴海は彼女ごと攻撃するつもり。
しかし優一郎が守る、君月が応戦するところに背後から剣を貫く。
そして左腕を拘束する。

左腕を切断して戦うルカル、君月が挑発して深夜と与一の攻撃を
 防いだ背後から優一郎が斬りつける。
家畜に滅されるのは嫌だと剣を奪って自ら命を絶つ。
初めて貴族を倒せて感激するシノアと優一郎。

グレンは無理をして5人で貴族を滅するが、ギリギリだった。
万が一倒されたら深夜が指揮を取ってもらうために
 地上に配備した。

担当が異なるクスノキが負傷した姿で歩んできた。
市役所を襲撃したチームは失敗、45名が全滅。
市役所に来いと伝言を伝えに来た。
19名が死亡して残りは人質になっていた。
第13位始祖、クローリー・ユースフォードが相手。
これは罠だと分かっていても求めに応じるグレン。
シノア隊と鳴海隊を呼び戻せ。

---次回 「正義のツルギ」---


1対1では勝てなくても3チームなら貴族にも勝てる。
15人とか、10人での戦闘の必然性が映像的に見えないですね。
作画が大変だからか、5人でも十分に見えてしまう。
順番に1対1で戦闘しているだけになら数の論理は関係ない。
もっと四方から同時に攻撃するから数の論理が通じると思う。
君月の戦闘は動画を頑張ってました・

例えば5人のビームを合わせれば威力が倍増して強力になる的な見せ方のほうが
 説得力があるのですよね。
フェリドやクルルレベルの上位始祖だと100人で戦えば計算上は勝てる事になるのだろうか。

この作品は帝鬼軍の暮人やグレンの強気が気になる。
明らかにフェリドには勝てそうにないけれど勝てるような発言。
優一郎の終わりのセラフ意外になにか勝てる要素でも隠しているのだろうか。
進撃の巨人と同じ絶望的な状況なのに強気なのは、市民を守ろうとしないからなのだろうか。
前回から急に大人を演じるグレン、ガキ発言は自分が誰かに言われた腹いせに思える。

家族を強調するグレンに違和感を覚える。
優一郎に助けてくれとは言いたくないので、逆に家族と煽っているようにも感じる。
あのダサいポーター帽子を被った隊員はモブで亡くなる様に見える。

Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(10/31)#16

第16話 月鬼のゴウレイ

海老名サービスエリアに向かうシノア隊。
名古屋に向かう集合場所だった。
途中でヨハネの四騎士に襲撃されるが優一郎を置いてきぼりに
 してふざけるシノア。

海老名SAにランボルギーニで駆けつけた柊深夜。
作戦的には捨て駒だから手伝ってあげようと思って。
遅刻してきたシノア隊を叱りつけるグレン。
優一郎がヨハネの四騎士と交戦して遅れたと説明する。
真面目で本気のグレンだった。
俺らは家族だ、生きて帰るとは言わない、勝って帰るぞ。

優一郎が一人呼び出されて罰を受ける事になる。
悲鳴で駆けつける、リーダーのシノアを叱りたかった。
お前は今まで大事な人を作らなかった。
だから大事な人を失う怖さを知らない。
深夜、美十、グレンの3人と戦うシノア隊。

遠距離攻撃の深夜には与一、美十にはシノアと三葉、
 近接格闘のグレンには優一郎と君月で対処する。
しかし深夜の攻撃でいきなり陣形が崩れる。
それでも防戦するが最後は全員が倒される。
お前たちはチームワークが出来ていない。

そんなシノア隊の参加を断る鳴海真琴リーダー。
それならばと編成を変えて、鳴海隊にシノア隊を組み入れる。

ミカは吸血衝動に耐えていたが、もう時間の問題だった。

---次回 「反逆するカチク」---


今回は戦闘シーンが動いてました、アニメでした。
1期は紙芝居でしたから雲泥の差ですね。

それにしても良く分からない帝鬼軍の強さの基準。
チームワークだと言いながらも個人の強さのレベルが
 段違いでした。
それでも吸血鬼の貴族には勝てない。
黒鬼シリーズの憑依や特殊装備とは何だったのか
 良く分からない。

吸血鬼が名古屋に援軍として貴族を送り込むようですが、
何故なのか不明。
グレンの隊が名古屋に向かうなら、残りの15人で
 今直ぐ東京を攻めれば良いのにと思う。
1ヶ月後と言っていたので、未だ準備不足なのだろうか。

鳴海真琴は細谷佳正さんだから人情味あふれる熱血野郎でしょうね。

Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(10/24)#15

第15話 帝鬼軍のヤボウ

伝書鳩で吸血鬼サイドの情報を送る囚われのスパイ少年。
受け取ったのは三宮葵、暮人に伝えると、グレンを呼べ。

シノア隊で朝食会議を行う。
調理するのはシノアと三葉、下手だった。
代わりに君月が調理して朝食を完成させる。
話す内容は、1.優一郎が暴走してシノアを殺しそうになったこと。
2.グレン中佐は仲間なのか?
グレン中佐の報告書を盗み見たシノアと三葉は彼の目的が不明で
 信じられなくなっていた。

呼びだされたグレンに尋ねる暮人。
優一郎、与一、君月の3人は何者だ?
 鬼呪装備でも適合率の低い黒鬼シリーズを与えたのはなぜだ。
なぜ手駒に黒鬼シリーズ保有者を増やした?
愛情や友情は不要なものだと分かっていても切り捨てられない。
そんなお前だから俺はお前を信じられる。

この国はこの先どうなると思う?
明確なビジョンが必要だ。
おれは世界を復興させたい。
吸血鬼に壊された情報通信網を復旧させて、他の生き残りも管理する。
そうして吸血鬼共を皆殺しにして国を統一する。
日本には25の貴族がいる、1ヶ月後に本体で東京を総攻撃する。
名古屋には10名の貴族がいる、月鬼の組と黒鬼で制圧しろ。
その間に東京でも準備を整える。
お前は俺に従え、吸血鬼の居ない世界を見せてやる。

そうじゃないでしょ、あなたが従うのは私よ。
私があなたの望みを叶えるのよとまひる。

ミーティングが終わりシノアにミカエラ救出に同行することを確認する。
俺はグレンに付いて行くと優一郎。
グレンは家族だと言ったそれを信じる。
家族が裏切ったら裏切り返すのが家族なのか。
全員が家族を守ることで一致する。

グレンに優一郎、君月の憑依訓練の終了を報告するシノア。
出撃を命じるグレン。

苦しくてクルルの喉から直接に吸血するミカエラ。
いずれ他人の血を求めるようになる。
優ちゃんと僕を命令に反して、どうして活かしたんだ。
私が終わりのセラフを必要とする理由を教える。
1ヶ月後に本体で総攻撃を実施する、人間にも吸血鬼にもつかずに
 白夜優一郎を回収してこい。

吸血鬼を使った実験をする暮人。

---次回 「月鬼のゴウレイ」---

1期の最後にフェリドと通じていた帝鬼軍は暮人で良いのかな。
フェリド自身の目的がはっきりしないので、誰と通じていても
 あまりストーリーには関係ないのですよね。
1ヶ月後の総攻撃を伝えたのか、名古屋に10人の貴族がいることを
 伝えたのかは不明ですけれど、恐らくは双方でしょう。

クルル・ツェペシの終わりのセラフを求める理由が隠されたので、
 結局何も分からずに進む展開ですね。
ミカエラは単独で優一郎回収のために動く。
さて、そろそろバトルが始まりそうですが、作画は大丈夫でしょうか。
紙芝居は脱却できるのだろうか?

今回の優一郎と君月の黒鬼憑依、具現化で強くなりました。
グレンやシノア、三葉はどれほど強いのだろうか。
グレンはドーピングが出来ずにミカエラに負けてました。
シノアも三葉も吸血されていたはずで、憑依だけなら
 大して強くないはずですよね。
優一郎と君月は特殊能力も行使できそうですが、グレンは出来ないのだろうか。
正直、強さの度合いが好い加減な気がする。

そういえば、今期からダサい帽子は被っていないが、与一などは
 次回の出撃で被るのだろうか。
あれって鉄道のポーターやホテルのポーターが被る帽子ですよね。

Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

終わりのセラフ 名古屋決戦編 TokyoMX(10/17)#14

第14話 交錯するカンケイ

鬼呪装備の具現化の訓練が始まった。
ヨハネの四騎士が接近してきたが与一が撃退する。
訓練することもなく、既に具現化を達成している与一。
毎晩鬼と対話していたら出来ちゃった。
優一郎が訓練を開始する、剣に血を吸わせます。
それで鬼と対話できます。

他のメンバーは暴走対応の要員です。
君月と与一は柊暮人とに優一郎の暴走を尋ねられたが
 シノアの言葉通り知らないで押し通した。
優一郎に真実を告げないのは仲間として納得出来ない。
訓練が終わったら全員の話を話し合いましょう。

鬼との接触で苦しみだす優一郎を全員で抑える。
阿修羅丸が優一郎を挑発する。
俺はミカヤグレンやシノアが必要としてくれる。
そんな仲間がいることで十分だ。
阿修羅丸とは戦わない、俺と仲間になろう。
ミカを救出するためにはお前が必要だ。
あっさりと阿修羅丸と対話が終了した優一郎だった。

人間は終わりのセラフを兵器化しつつあると説明するフェリド。
ミカエラを招き入れて、優一郎の映像を見せる。
レストカはクルルに日本代表を交代しようと挑発する。
今までどおり、本体で日本帝鬼軍を殲滅する。
他の吸血鬼への報告にミカエラや映像を利用したフェリドを怒るクルル。
お互いに秘密を持つもの、もう仲間じゃないの?
クルルの優位性を打ち壊し、部下に貶めようとするフェリドだった。

続いて君月の具現化が始まるが、危ない状況だった。
力づくで鬼籍王を従えようとして失敗する。
それでも最後に鬼の精神攻撃から免れて従わせることに成功する。
無事に意識が戻った君月は優一郎とどちらが強いか決めようと戦い始める。
優一郎も君月も特殊能力を発動する。

与一も含めて3人の異常性を感じている三葉。
3人のデータを調べると、全てが抹消されていた。
恐らくはグレン中佐の仕業だった。
彼は何を考えているのだろうか。

---次回 「帝鬼軍のヤボウ」---

優一郎と君月、与一の鬼呪装備の使い方の次ステップ訓練でした。
しかし与一は既に鬼の具現化をマスターしていた。
優一郎も阿修羅丸と平和に交渉成功。
ある種、登場人物の中でも一番大人ですよね。
流石に主人公です。
君月は鬼、鬼籍王に敗れて危なかったのですが、優一郎を
 思い出してなんとかクリアできました。
彼はツンデレですからね。

クルルを罠にはめて貶めるフェリド。
仲間だろうと言い含める顔が悪い顔で残念でした。
どんな時もクールに決めて欲しかったですね。
吸血鬼側も一枚岩ではないようですね。
そうなると、かなり長期なストーリーになりそうですね。
原作でも全ての伏線を回収して描けるかは不明ですが。

OPは1期同様、良く動いてましたね。
これが一番動いて本編は紙芝居にならないことを祈ってます。


Tag:終わりのセラフ  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

検索フォーム
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
G-AF
楽天アフィリエイト
Amazon
Amazon IFrame
カテゴリ
ブログサークル更新用
日刊BLOGガイド
日刊BLOGガイド
カウンター エリア
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メモリーボード
Pingoo Memory Board
ブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
ブログ村カウント
ブログランキング
ブログランキング