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牙狼 紅蓮の月 テレ東(12/18)#11

第11話 斬牙

義賊・天戒丸に呼びだされた袴垂保輔。
男と見込んで話がある。

最近の妖かしの出現に羅生門では守りに不安を覚える道長。
早々に来世門が完成して晴明が守る光宮は安泰でしょう。
それでも不安な道長、黄金の鎧を手に入れたかった。
今は雷吼が保有して、星明の指示がないと使えない。
それで星明に声を掛けて求めていたのだった。

藤原保昌は藤原南家に伝わる鎧があると告げる。
現在は行方不明の鎧を探す保昌。
貴族の家からだけ盗みを働く袴垂の盗賊団。
しかし火羅の操る蹴鞠で一晩に9人も消滅する。

かつて蹴鞠の間者に選ばれようとした成通は無理をして失敗した。
保輔が有望視されていたからだった。
その後、流行病で亡くなったが欲望は収まらなかった。
その彼が火羅となって袴垂保輔の部下を狙っていたのだった。
火羅に襲われる保輔を救ったのは黄金騎士だった。
雷吼が彼だと知って驚くが保輔も魔戒騎士だったが正体は明かさなかった。

天戒丸は道長に敗れた時忠だった。
保輔を見込んで魔戒剣と腕輪の魔導輪を与えた。
魔導輪ゴルバが保輔に修行を課した、天戒丸には時間がなかった。
守りし者となれ。

成通と再び相まみえる保輔。
彼と戦うが、兄の保昌が物音を聞きつけて駆け付ける。

彼を守るために白蓮騎士ザンガとなる。
雷吼と星明が駆けつけた時には火羅を倒した後だった。

---次回 「曲宴」---


もう一人の魔戒騎士ザンガの登場でした。
道長は光宮の守りに黄金騎士を欲した。
しかし手に入らないのならと保昌が探した藤原南家に伝わる鎧。
それを保有していたのは、道長に破れた時忠でした。
時忠に見込まれた袴垂保輔が白蓮騎士となったのでした。

と言うことで、道長の望みはまたもや叶わないのでした。
白い騎士のザンガ、やはりシルヴァーやゴールドのメタリック感が無いのが残念。
ここで前半戦は終了で次回は中の人の宴会のようですね。

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牙狼 紅蓮の月 テレ東(12/11)#10

第10話 一寸

死期の迫った仏法僧、慈法を訪れ思い残しを尋ねる。
本当に無いのかと煽ると陰陽師の優遇が我慢できないと本音を漏らす。
しかし余命幾ばくもない身では何も出来ない。
この身を賭して鉄槌を下したいと火羅を招いてしまう。

陰陽寮に詰めていた者たちが突如して居なくなった。
調査に出向く星明と雷吠と金時。
陰陽博士、賀茂保憲も訪れる、彼は星明の祖父でもあったが怪しげな生活の星明を嫌っていた。
小さくなった液体まみれの衣装を採取して帰る星明。
道長が星明を泳がせていることに不満な保憲。

火羅が出現すると隠れていた雷吼と金時。
星明は陰陽師のためには働きたくない。
火羅を追いかけて戦う雷吼、小槌で小さくされてしまう。
川に流されてすっぽんと出会って送り届けてもらう。

小さくなった雷吠がいたく気に入る星明。
慈法を見舞う頼信、父も出家した身なので現在の陰陽師重用が気に入らない
 慈法の考えも理解できるのだった。
しかし投薬と称して小さいくした人間を食べるところを覗いてしまう。

陰陽師を守れと番犬所に命じられる星明。
この京は彼らの結界で守られている。
魔戒法師が他には居ないのか?

星明を頼って頼信が訪れる。
慈法が火羅だと告げる。

豪華な牛車の行列で罠を施す星明。
火羅が襲ってくるので雷吼が応対するが飲み込まれてしまう。
実は手筈どうりで胃の中で変身して火羅を倒して元に戻る。
父も綱も慈法も救えなかったと落胆する頼信だった。

---次回 「斬牙」---


一寸法師をモチーフにしたエピソードでした。
陰陽師が帝に重用されて仏法僧は凋落している時代でした。
でも僧侶もかつても、今後も地位は高いと思いますが、
 ある種の贅沢ではないかとも思う。
それ以上に陰陽師が一瞬の地位だったとも言える。

そんな時代背景を描いたエピソード。
でも面白いとは言い難い
もっと火羅と純粋に戦うだけでいいと思う。
時代背景や人物相関を描きすぎて詰まらなくしている気がする。



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牙狼 紅蓮の月 テレ東(12/04)#09

第9話 光滅

幼きキヨメは祖父に破門され一人で火羅と戦う訓練を課していた。
そんなキヨメを助け指導してきたのが先代の蘆屋道満だった。
キヨメの素質を見抜き稀代の魔戒法師になるやもしれんと考えていた。
星明の名を与える。

ギヤマンの壺を手に入れて一人悦に入る星明。
米を買う金も無いので番犬所に仕事を貰いに行った雷吼。
火羅が出たと二人を連れて駆け付ける。
番犬所でもらった仕事は厄介な火羅だった。
光を吸収する闇の火羅だった。
黄金騎士の光さえも吸収する。
中に入って内部から破壊するが苦しむ雷吼。
急ぎ鎧を脱がせる星明だが魔導輪は黒く染まっていた。

目覚めた雷吼は様子が違っていた。
悪いことでも平気で行う様子が異なるのだった。

番犬所で相談する星明、鎧に闇の残滓が残っている。
闇を祓わないといずれ人格も乗っ取られる。

雷吠を拘束して道摩法師、先代の蘆屋道満を訪ねる。
闇の祓い方を教わる、母のように体内に取り込んで封じれば良い。
しかし取り込んだ闇は一生消えない。

拘束したはずの雷吼が脱走していた。
雷吼が黄金の鎧を纏うが暗黒に染まっていた。

星明が抱きしめて闇を吸収、引き受けると黄金の鎧に戻る。
雷吼は目覚めると元に戻っていた。

---次回 「一寸」---


なんだろう、このシリーズは未だ面白く感じない。
やはり、黄金騎士が火羅を倒す爽快感や見せ場がない。

今回も今後のネタの仕込みなのだろうか、闇を祓って終わり。
色々と役者が足りないのかもしれない。
いずれ星明の封じた闇が暴走することでもあるのだろうか。
最初に火羅を内部から破壊して倒したのかも分からなかった。
この辺りの演出はもう少し派手に、頑張って欲しかった。

幼き星明は現在の道摩法師、先代の蘆屋道満に術を教えこまれたのですね。
祖父とは敵対する相手ですね。

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牙狼 紅蓮の月 テレ東(11/27)#08

第8話 兄弟

源家の郎党、渡辺綱は橋で火羅に襲われる。
しかし返り討ちにして右腕を持ち帰る。
その右腕は生きていた、屋敷の中で主、多田新発意を狙うが未遂に終わる。
未だ頼光を気に病む父の新発意だった。

頼信が星明に唐菓子を持参して火羅討伐を依頼する。
しかし雷吼を思って断るが、雷吼が一人で向かう。
頼信が雷吼と名乗る男と親しいと聞く渡辺綱。
頼光様をらいこうさまと呼称していた、しかも金時も一緒にいると聞く。
もしかしたら雷吼は頼光様ではないのかと考える。

星明と金時は番犬所で雷吼えるを一人向かわせたことを叱られる。
黄金騎士の封印が破れて暴走しては困ると二人も向かわせる。
因果の匂いを嗅ぎつけた蘆屋道満が二人の行く手を遮る。

雷吼を火羅ではないかと疑う渡辺綱。
代々伝わる黄金の鎧を纏う資質のなかった父親の源満仲、現在は多田新発意。
実は藤原道長が代々伝わる黄金の鎧の噂を耳にした。
そこで妹を嫁がせたのだった、自分の妹が産んだ子供が黄金の鎧を
 まとう姿を利用するつもりだった。
鎧が人を選ぶなら、子供が一人ならばいい。
そう言われて出世を選んだ源満仲。
母と息子、頼光は呪詛を行った疑いで京の外に放逐されたのだった。
真実を盗み聞きした頼信だった。

殿を恨んで火羅となって帰ってきたのだと責める渡辺綱。
しかし火羅は綱じしんだった、幼い頼光を追い払った後悔を狙われたのだった。
星明も駆けつけ、火羅を退治する。

兄上こそ源家を継ぐもの、この屋敷にお住みください。
実は幼いころに実家を訪れた事があった。
その時の頼信の笑顔をみて人々を守ろうと思った。
お前は清和源氏を継いで守れ。

---次回 「光滅」---


源家の長男の雷吼がどうして京の外に捨てられたのか。
実は時の権力者藤原道長の横槍と出世を選んで逆らえなかった父が
 支持に従ったのでした。
雷吼の捨てられエピソードでした。

ネタ自体は渡辺綱の鬼退治、茨木童子の右腕を切断したエピソードですね。
ただ、今作は火羅となったものの妬み恨みが弱い気がする。
それにアクションが無いに等しい。
時代設定があるので、適当を許されないのでしょうか。
もっと自由にエピソードを描いても良い気がする。
実家を訪れて頼信の笑顔を見て人々を守りたいと思ったから
 鎧に選ばれたって順番が逆ですよね。
それとも鎧を着せられていただけで変身はできなかった??

アニメの前作、炎の刻印が劇場版を公開するそうです。
こちらは面白かった、脚本家の違いだろうか・・・。

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牙狼 紅蓮の月 テレ東(11/20)#07

第7話 母娘

星明は式神を使って夜な夜な雷吼の銭を盗んでいた。
検非違使の藤原保昌、源頼信が星明を尋ねる。
左大臣、藤原道長の依頼だった。
昨夜、阿武晴明宅を襲った火羅は星明の幼名、キヨメを呼んだ。
その名を知る因果を持つ火羅は一人。

星明の過去を番犬所の稲荷から知らされる雷吼。
彼女の母は火羅だったと。
阿武晴明に直接話を聞く雷吼。
陰陽師の名家、賀茂家の保憲の娘、葛子姫と信田丸との間に生まれた
 両家を繋ぐ娘が星明だった。
幼い頃から物の怪を退治する娘だったが、それを禁じたのだった。
本来、陰陽師とは帝に仕えて天文や暦を読むことが仕事。

ある日、火羅が星明を狙って押し寄せてきた。
母の葛子姫が体内に全ての火羅を吸収して夫の信田丸が封印した。
その封印が熊野の礼状に封印されている。
蘆屋道満はその火羅を復活させようとしていた。

星明が押しかけ、火羅の封印を解こうとする。
道魔法師も星明は自らの手で封印を解くだろうと告げていた。
道魔法師とは先代の蘆屋道満の事だった。
阿武晴明と競ったのは、先代の蘆屋道満だった道魔法師だった。
星明に火羅とは言え、母親は退治させたくないと雷吼が駆けつけた。
しかし蘆屋道満の火羅に行く手を遮られる。
星明は火羅を魔道具と変える術を学んでいた、魔道具を操り火羅を倒す。

折角解除された魔導輪も星明に再び封印されてしまう。
お主は私のもの、私だけの黄金騎士じゃ。

---次回 「兄弟」---


星明の過去が少し描かれたのでした。
実は陰陽師の名門、賀茂家と安武家の血を引くエリートなのでした。
幼い頃から物の怪を退治して喜ぶ星明の声は別人でした。
そんな破格の力を持つがゆえの不幸が彼女を襲ったのでした。

でも、母の火羅を征伐するのではなく利用することにした星明は
 知恵も優れてましたね。
賀茂氏は山城国葛野郡を統治していたので姫の名も葛子でした。
星明の過去や人物像は描かれて、面白いのですが、
 肝心の雷吼に魅力がない。
未だ、捨て子で黄金騎士の甲冑を着せられて・・・といった過去しか
 描かれていないですから。
それに、単独で活躍できないので、エピソードも描けないのが足を
 引っ張っているように思える。


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牙狼 紅蓮の月 テレ東(11/13)#06

第6話 伏魔

封印された火羅を復活させる蘆屋道満。
星明が東寺のボロ市で購入した左巻きのタニシの殻を盗む少年、ごべえ。
母親は乳飲み子を抱えているが死相が浮き出ていた。
しかし、彼の盗んだ珍品に眼を光らす星明だった。

ごべえは藤原保輔こと袴垂の仲間に成りたかった。
彼は貴族からだけ盗む盗賊だった。
ごべえを尾行した雷吠と金時。
星明は仕えるものを間違えておる。
ごべえの盗む珍品を買い求める星明だった。
母親を見舞う星明、生きている間に粥を食べられるとは思いませんでした。
既に死期を悟っていた。

しかし火羅の影響で突然、死にたくないと言い始める。
この子たちのためにも死ねぬ、死よりも無を。

貧民街で突然吐血して亡くなる疫病が流行りだす。
死を避けられぬ疫病、死病なれば発症者を羅生門に封じ込めれば良いのです。
公任の策を実践する道長。

ごべえの母親も吐血して羅城門に隔離された。
食料を届けたいと一人で向かうごべえ。

番犬所を訪れ疫病に関して尋ねると、かつて封印された以津真天と
 呼ばれた火羅が南都を滅ぼした。
蛇成塚に魔戒法師が封印した。
その火羅が封印を解かれ復活したのかも。

母親が何かと話していた、しかし子供の声に我に戻る。
火羅、以津真天が出現するが雷吼が倒す。
死を選ぶ強さを知ったのだった。

---次回 「母娘」---


分かったようで分かり難いエピソード。
母親は子供の声で我に返り、火羅とならずに死を選んだということかな。
盗賊・袴垂として生きる保輔、蘆屋道満は封印を解除できる事を
 見せたかったのでしょう。

それくらいしか見どころのないエピソードでした。
作画的には炎の中から登場する黄金騎士を描きたかったのかな。

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牙狼 紅蓮の月 テレ東(11/06)#05

第6話 袴垂

雷吼とぶつかる盗賊、検非違使の藤原保輔と放免の小袖に捕縛される。
お互いに一度会ったことを思い出す。

犯罪者として捕らえられた小袖は無罪放免となり、放免として下働きしている。
保輔は小袖に気が有って簪をプレゼントする。
嬉しいが困った様子の小袖だった。

星明が小袖と偶然に遭遇する。
小袖の簪を見て欲しいとねだると条件を付けられる。

貴族を騙して彼女の望みを叶える星明。
一単を着替えて、重ねを着た小袖は牛車で往来を通行する。
誰かを忘れるためにしたことのように見受けられるが。

保輔が雷吼を訪れ小袖と一緒になりたいと相談する。
藤原家は名門、名を捨てても良い覚悟のある保輔。
いっそ罪人にでも成れば一緒になれるのかも。
罪を犯す者のほうがまっとうに見える。
貧困の中で食べるものがなくて盗みを働いた小袖だった。

兄の保昌に叱られても藤原の名を捨てる覚悟の保輔。
源頼信の計らいで一旦は引いて帰る。
星明に保輔と小袖の結婚を相談するが無理だとにべ無く告げられる。
身分が違いすぎる、できる術などない。

保輔の身分を思い暇を頂くと別れを告げて彷徨う小袖。
拾った反物を盗んだと思われて叱責され暴行される。
あまりの蔑まれ方にお前たちのほうが醜いじゃないかと火羅になってしまう。
火羅となった小袖と対決する雷吼。
知り合いの小袖を退治できないが星明が式神を使う。
それで退治するが、保輔に詫びる。

都の外れ羅生門で盗賊となった保輔。
名前を尋ねられて小袖と名付けたことを思い出す。
盗賊袴垂とでも名乗ろうか。

---次回 「伏魔」---


一応は纏まっていますが、尺が足りない感じですね。
もう少し時間を掛けて描いて欲しかった。
特に小袖の火羅化は早急すぎた気がする。
小袖はもっと分かっているけれど的に悩んで諦める描写などを
 丁寧に描いて欲しかった。

保輔ももう少し足掻いてから盗賊になって欲しかった。
この時代は金を積んで小袖を貴族の養女とすれば、結婚できなかったのだろうか。

この保輔が今後、もう一人の主役として騎士になりそうかも。

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牙狼 紅蓮の月 テレ東(10/30)#04

第4話 赫夜

赫夜に求婚する男、龍の瞳の玉を持参して急ぐ。
青き瞳の君、襲われる男。

都で噂の姫、赫夜、雷吼と金時、星明は道を急ぐ。
しかし一歩遅く、求婚者は亡くなっていた。
切断された牛車から飛び出す火羅。
その呪われた姫様が火羅なんだよ。
星明の言葉を信じられない雷吼。

再び金時に赫夜が火羅なのか確かめたいと訪れるが行列ができていた。
赫夜に会うには拝顔札を購入する必要があった。
顔を見るのは、御札のおまけ、あくまでも御札を購入している。
なので札には歌が書いてあった。
あまりの数の行列で会うには日が暮れそう。
第1の求婚者、阿倍みむらじ,第2,の求婚者、石作皇子は既に切断されて食われていた。
昨夜の第3の求婚者大伴御行も殺害され、宝物、龍の首の玉も奪われていた。

ようやく順番が回ってきたと思ったら第4の求婚者、
石上まろたりが宝物、燕の子安貝を持参してきた。
そこに第5の求婚者、車持皇子が割って入る。

揉めている隙に赫夜を連れ出す雷吼。
赫夜は竹から生まれたらしいと両親から聞いたが何も覚えていない。
覚えているのは月から彼の地に訪れたこと。
誰かが救ってくれる事、雷吼に救って下さい。

雷吼が姫を連れ去った後、火羅が現れ石上まろたりは殺害された。
車持皇子は検非違使に連れ去られた。
それならば車持皇子が火羅だと予想する。
しかし彼は牢を抜けだして自宅に戻ったらしい。
父親を殺害して宝物、蓬莱の玉の枝を持参して赫夜を訪れる。
金時の鑑別でどちらも火羅ではなかった。

火羅は赫夜を育てた両親だった。
宝物に眼が眩んで取り憑かれたのだった。
二人を成敗する雷吼。
両親が本当の両親でないことは知っていた赫夜。
雷吼も求める人ではなかったと月に戻る。
やはり尋常のものではなかったと星明。

---次回 「袴垂」---


かぐや姫の竹取物語そのものでしたね。
輝夜姫とも書くらしく、求婚者と宝物は竹取物語そのものです。

拝顔札はアイドルの握手券にも似たものを感じますね。
でもかぐや姫は通信キャリアのCMを思い出させます、パッカーンですね。

もっと王道的に雷吠が一目惚れするようなエピソードで
 制作したほうが面白かったような気がする。
EDにも登場しているので、本編で再登場もありえるのかな。

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牙狼 紅蓮の月 テレ東(10/23)#03

第三話 呪詛

藤原道長の新しい別邸に呪詛が施されていた。
今度、道長の娘は入内する、つまりは天皇家の姻戚となる。

呪詛を行ったと考えられる市井の陰陽師は取り締まる。
星明も検非違使に逮捕されてしまう。

雷吼は魔導輪ザルバの封印を解いて欲しい。
好きな時に黄金騎士に変身したい。
番犬所で封印の話をするが星明が施したのなら星明にしか
 解除はできないとつれない返事。

金時曰く黄金騎士の鎧は装着者の心身を危険に晒す。
星明の封印は雷吼を守るために施されたのでは?
陰陽師の逮捕で芦屋道満も連れられてきた。
呪詛は芦屋道満が藤原伊周に頼まれて行ったことに相違ないな。
実は道真が政敵を葬るために行った自作自演だった。
それを声高に叫ぶ道満。

牢から星明を救出する金時と雷吼。
無事に成功したと思ったが源頼信が立ち塞がる。
星明は自分に気のある頼信を騙して雷吼と戦わせる。
その隙に道満の下に駆けつける。

道満は火羅を招く異界の門を開くのが目的だった。
道長の自作自演の品々には因果が成立している。
ゲートを開いて開いて火羅を招き出す。

星明は蘆屋道満を捕まえるつもりだったが雷吼は人々を
 守りたいと火羅と戦う。
黄金騎士に変身する姿を見て頼信は驚く。
道長に仕える陰陽師安倍清明は星明の祖父だった。
幼い頃に家を出た、せめてもの手向けと式神をプレゼント。

父親に源家の黄金の鎧をあいつが何故持っているのかと尋ねる頼信。


---次回 「赫夜」---


星明は安倍家の姫でした。
祖父は安倍晴明その人でした。
いずれ、その名を継ぎそうな予感。
それから黄金の鎧が源家のものだったらしい。
雷吼と頼信って兄弟のようですね。
でもお互いに知らないので、異母兄弟なのかな。

今回の騒動は道長が政敵を葬るための自作自演の謀。
蘆屋道満も利用しようとしたが、逆に利用された。
ここはお互い様なのでしょう。

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牙狼 紅蓮の月 テレ東(10/16)#02

第2話 縁刀

火羅を倒した後に出現した男。
金時が確認して火羅ではないことが分かる。
星明は彼を知っていた、芦屋道満、闇に飲まれるぞ。
闇に飲まれることこそ我が望み。

芦屋道満のことを星明に尋ねるがはぐらかされる。
検非違使の長に、いつになったら道真様の寵愛を
 受けられるのだと尋ねられる星明。
式神を使って逃走する。
東の番犬所に呼び出された雷吼と星明。
星明は番犬所の仕事は断り続けてきた。
しかし蝶が苦手で受諾させられる。

魔戒騎士見習いの葛城久頼を預かることになる。
和泉式部に久頼の素性を尋ねる星明。
父親も魔戒騎士、葛城千春、京を追放されて火羅に襲われて死亡。
名のある刀を狙う事件が多発していた。
雷吼は京の外に捨てられていたのを拾われ育てられた。

雷吼の刀を狙った男を追いかけると久頼だった。
それは我が父の刀だ。
お前が我が父を殺したのだ。
久頼こそ刀を狙う火羅だった。

長子でありながら母共々、京を放逐された子供を探す金時と星明。
火羅に纏わり付かれた巨大な生物が向かってきた。
正体は火羅を引き剥がすと黄金騎士の鎧を纏った子供だった。
魔導輪ザルバも手にしていた、通常ではあり得ない状態。
見つけた、お前こそ私の魔戒騎士だ。

火羅を撃つことが守りし者。
お前の命は私が決める。
久頼が刀に持ち主を選んでもらおう。
刀が雷吼に向かうが受け止める、雷吼の思いが通じて
 持ち主に選ぶ。
黄金騎士の鎧を纏い戦う。
久頼の火羅の攻撃を防いで倒す。

雷吼は源頼光、呪われた子と話す男。

---次回 「呪詛」---


星明の立ち位置、雷吼の過去などが描かれたエピソードです。
雷吼の過去には複雑で数奇なエピソードがありそうですね。
源頼光は大江山の酒天童子を征伐した人物ですね。
四天王の一人、渡辺綱が鬼の腕を切り落とした伝説で有名です。
金時は四天王の一人、坂田金時ですね。

鬼征伐の逸話がある頼光はらいこうとも呼ばれるので、
 主役が雷吼なのですね。
鬼退治=火羅退治する魔戒騎士なのでした。
そうなると星明も後の安倍晴明なのでしょうね。

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プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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