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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(12/23)#12終

最終話 第12話 限りなき願い

タケルが串刺しにされて暴走するキセキの百鬼夜行。
ドンドン増殖して周囲を同一化する。

アルケミスト代表杉波スザクと会話する鳳颯月理事長。
彼女の要望どおりの展開に1区画を捨てざるを得なかったとぼやく颯月。
手を貸そうかとの提案に最終兵器があると余裕を見せる。
タケルが妹のキセキを殺せるか見届けるつもりだった。

タケルを保護、治療したい桜花だがホーンテッドが百鬼夜行のためには必要と邪魔をする。
ホーンテッドとの戦闘になるが不利な桜花。

仲間を守るためにも先送りにしてきた契約をヴラドに要求する。
魔女狩り化した桜花はハーンテッドを倒してタケルを回収する。
杉波たちが車で迎えに来る。
キセキは他者からの死を拒んで無効化するので魔力を使い果たすまで終わらない。

あの日、タケルはキセキを殺すか守るか選べなかった。
逃げたことが現在の状況を招いた。

ラピスがタケルに問う、大切なモノを捨てられますか?
人間辞められますか?
異端審問官の管理を離れ神狩化が起動する。

キセキを救出しようとする桜花に百鬼夜行が進化をする。
マリ、うさぎもそろそろ限界だった。
タケルの神狩化が終了する。

戻った桜花の魔力も吸収して倒れる。
妹を手にかけてはいけない、隊長の職務を放棄するのですかと引き止める。

それでも事態の収集に向かうタケルの前にホーンテッドが再び立ち塞がる。
俺はあの日、迷って何も選ばなかったから航海し続けている。

俺は仲間も妹も自分の命も守る、何も捨てない。
キセキの言葉が百鬼夜行の言葉と矛盾して自己崩壊を始める。
ホーンテッドを倒して、キセキを救出する、一緒に帰ろう。
俺はキセキを助けるために何度でも立ち上がる。

ヴァルハラ幹部のオロチは颯月とは150年ぶりの再会。
草薙オロチに取ってはタケルを利用する颯月が気に入らない。
デガラシはカナリアだった、帰ると撤退を命じる。

お前が背負うものは私達にも半分背負わせろ。

---最終回---


とりあえずキセキの百鬼夜行の暴走を止めた35試験小隊でした。
そのためにも桜花はレリックイーターと契約、タケルも神狩化しました。
最後なので斑鳩もエルフ形態になって欲しかった気もする。
でもデガラシが斑鳩の生み出したカナリアだったのですね。
そしてオロチも草薙姓なのでタケルの親戚のようですね。
まだまだ、しがらみもありそうで、続編があれば楽しめそうです。
もう少し尺に余裕は欲しいとは思う。

この作品はタケルのフルメタルアーマーが今一つのデザインだったのが悲しい。
マスクの中の演出は完全にアイアンマンを意識してますよね。
でも最後のように顔だけでも出したほうが幾分かはマシだと思う。
桜花は流石にフルフェイスじゃなくて良かった。
でも魔女的な可愛い要素も欲しかった。

ストーリーや設定は面白くて厨二病作品では一番楽しめた。
草薙タケルに存在感があり、中の人も上手かった。
そういう意味では、中心がしっかりしていた作品だったのが好印象。
他作品は主役のはずの男子が駄目だった。
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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(12/16)#11

第11話 草薙タケル

キセキを殺してくれないかな?
奇跡の力は年々強くなっている、望みを叶えてしまう。
俺はお前を守る、お前が亡くなるのは俺が死ぬ時だ。
それまではもう少し守らせてくれ。

観覧車をはじめて見るキセキ、一緒に乗ろうとする。
霧ヶ谷京夜が魔女狩り化してキセキを襲う。
吉水の姿をしたレリックイーター・ネロと契約していたのだった。
タケルも魔女狩り化して戦う二人を止める鐡。
絶対に会いに行くからな。
キセキにアルケミストが興味を持ったので移送する。
タケルも脱走幇助の罪で拘束される。

実は草薙の女子は鬼化してしまう。
キセキはもう鬼の力が強まって殺害できなくなっていた。
ある日、暴走してしまい父親も抑えきれなくなっていた。
タケルに判断を求めて亡くなった父親、守ることを選んだのだった。

ヴァルハラ幹部のオロチがデガラシに草薙キセキの奪取を伝える。
ヴァルハラの襲撃に備えて学園はダミーで陽動作戦を執っていた。
デガラシの襲撃は失敗でダミーだった。
本体は陸送、鐡と京夜が移送していた。

生徒会長星白が知り合いの看守を通じてタケルを解放してくれる。
妹がヴァルハラに狙われていることを伝える。
うさぎ、まり、桜花、斑鳩の35試験小隊も協力してくれる。

オロチがキセキを狙って訪れる、鐡が対応する。
京夜には移送を命じるが、途中で止めてキセキを殺害しようと考える。
そこに駆けつけたタケルと戦闘が始まる。
この世の異端は全て抹殺してやる。
ヤマタノオロチで倒して桜花の攻撃で魔女狩り化が解ける。
キセキを学園へ運ぼうとするタケルをホーンテッドが貫く。
兄の負傷に絶望して暴走するキセキ。

---最終回 「限りない願い」---


復活した霧ケ谷京夜くんはレリックイーターの契約者でした。
吉水が復活したのではなく、ネロが化けていたのですね。
でもトラブルメーカーの役割でしかないですね。
キセキに逆に抹殺されるのかと思ったら生き延びました。
今後もタケルの邪魔をすることでしょう。
アニメ版では彼がタケルを恨むのか不明ですけれど、まあ歪んだ少年なのでしょうね。
尺の足りないアニメで彼を丁寧に描いても仕方ないですからね。

今回新たに登場したヴァルハラ幹部のオロチと構成員?のデガラシ。
オロチはクレジットでネタバレ感があるのはどうだろうか。

タケルはキセキを再度、封印して輸送車で移動するほうが良かったと思うけれど
 キセキの鬼化が始まっていたので無理だったのだろうか。
ヴァルハラにはホーンテッド以外にも幹部や構成員が居たのですね。
もっと早く登場させても良かったと思う。

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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(12/09)#10

第10話 草薙キセキ

禁忌区域の最奥監獄に収監されているタケルの妹のキセキ。
久しぶりに面会を求めるタケル。
タケルと会えて嬉しいキセキだが、すの不憫さを考えるとどうにも出来ない怒りで
 自分を制御できなくなるタケルだった。

魔導遺産の違法取扱者を捕まえてポイントをゲットする35試験小隊。
うさぎ、桜花、タケルのコンビネーションも上手くなってきた。
次はB級危険指定のハーメルンの奇術師を捕まえる。
発信機を取り付けて本拠地を探りだす作戦だがバレてしまう。
逃げる相手を追いかけるタケル。
しかし相手は殺害されて、歩み寄ってきたのはキセキだった。

気絶するキセキに仲間は近づかせないタケル。
彼女を保護して隠れ家に連れ帰って斑鳩が説明する。
強大な魔力量を誇り、村を殲滅させたこともある。

不確定古代属性の鬼の所有者で触れるものを全て取り込んで己のものにする。
放っておくと世界が滅ぼされかねない。
魔導学園では監獄に隔離して鬼を分離、消滅しようとしていた。
そのためには毒薬を注入して本人に命の危機を与えて鬼を出現させようとしていた。
しかし中々上手くは行かない。
それが今回は暴走して鬼が出現してしまった。
黒鉄が対応に向かうが退治も抑えることも出来なかった。
逃亡したキセキは兄に会いに行ったのだった。
学祭でホーンテッドに負傷させられた吉水明も霧ヶ谷京谷も無事だった。
京谷が彼女を追いかけていた。

キセキは審問官に引き渡すのが最善の手段だ。
しかし1時間位デートするのも良いだろうと気を利かす桜花。
そのためにはと女の子らしい服装に着替えさせる。
タケルとデートするキセキは嬉しそう、お願いを聞いて欲しい。
キセキを殺してくれないかな。

---次回 「草薙タケル」---


どうやら最終章の始まりのようです。
それにしても重い設定を与えてますね。
兄と一緒なら平穏で居られる妹のキセキ、自分の意志で鬼を制御出来ない。
感情に流されて暴走すると大変なことになるようです。
その鬼を分離したいので毒物を注入しているのでしょうが遂に脱走してしまう。
この設定は兄にも妹にも辛いですよね。
自分が暴走したら他人を殺めるのなら命を断って欲しい願いも分かります。

再登場の霧ヶ谷京谷は、妹を暴走させる引き金役なのでしょう。
理事長がわざわざキセキを見せたのだろうから、それなりの力は持っているのでしょうね。

バイクで横スライドシーンってあれを意識してますよね。

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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(12/02)#09

第9話 第35酔いどれ小隊

一獲千金の事件を発見した杉波、潜入捜査だ。
でも辞めたほうが良い、特に鳳には無理だ。

潜入先はキャバレーだった。

杉波の挑発に乗った自分を後悔する桜花。

男性客のもてなしが出来ない桜花を経験者のタケルがフォローする。
案外と手馴れていた。
桜花の勘違いで魔導遺産だと思ったがゲーム機だった。
偶然にも異端審問官の取り締まりと聞いて隣の席の男が逃走。
その男から押収した魔導遺産はFランクの5ポイント程度の品。
自分たちで鑑定すればポイントは2倍と言われていた。

杉波が身を持って試すという、どうせうさぎやマリにセクハラする程度。
嬉しくない二人が止めるが、タケルが発動させてしまう。
それは泥酔の能力が封じ込められていた。

酔っ払ってタケルに迫るうさぎ。

次はマリが泣き上戸で迫る。

桜花は陽気に迫ってきた。
ラピスも実は酔っていた。
杉波は酔ったりしないと自信たっぷりに吐く。

第9.5話 クレイジーサマータイム

近所の海で夏が終わらないと報告が届いた。
実際に現地調査に向かうが杉波は夏が一番嫌い。
魔法で季節を固定するのは難しい。
タケルの膝にはラピスが座っているのが羨ましい3人。

マリは調査なんかする気はなかった。

うさぎも水着に着替えて遊ぶ気満々。

仕方なく桜花も水着に着替える、ラピスはスク水だった。

ビーチバレーにスイカ割りと海を堪能する。
沖合に巨大な化物が出現したらしい。
幻想生物アメフラシの亜種にナツマネキがいる、季節を固定できるらしい。
桜花は泳げないことが判明する、タケルはかき氷で腹を下してトイレに篭っていた。
此処は我々ミニ35小隊で退治するしかない。
マリは胸部がミニだった。
ラピスに良い考えがある、釣りを思い出してうさぎとマリを餌代わり。

二人を襲うナツマネキ、でも重量過多で釣り上げられない。

ようやくタケルが復帰して魔女狩り化、しかし鎧が重くて沈んでしまう。
それなら釣りの要領で岸に釣り上げよう。

桜花がマリの封印を解いて海水を一時的に無くす。
無事にナツマネキを退治する。
頑張ったミニ35小隊にガリガリさんをプレゼントする桜花。
マリはミニじゃないだろう?

---次回 「草薙キセキ」---



最後のシリアス前のギャグ回でした。
しかも2話構成のショートコント。

最初は大人の社交上でのバイト。
桜花には無理なのは事実だった。
今回はラピスも出番が多い、魔導遺産なのに酔うんですね。
杉波は一番お酒に耐性がありそうで実は弱かった。

夏といえば海の水着回エピソード。
しかし魔導遺産なのかと調査する設定。
夏が終わらない無限ループのような状況らしい。
杉波が外出するのは珍しいエピソード、夏が嫌いとやる気はなかった。
ここでもラピスが頑張りました、セリフは無くても出番が多い。
完全に妹ポジションをゲットしてますね。
うさぎとマリを餌に釣りの発想は酷い。
魔女狩り化したら甲冑が重くて沈んでしまうのは仕方ないですよね。
幻想生物ナツマネキの仕業でしたが、姿形はウーパールーパーです。
触手プレイはお約束、最後も釣りに拘りました。
ミニ35小隊ってハロプロのミニモニを思わせる。

各キャラが立っているのでギャグも面白い。

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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(11/25)#08

第8話 錬金術師二人

タケルに初めての関係を迫る杉波斑鳩。
最後ってなんだよ。
好きよタケル、でも私を追って来ないで。
タケルに注射してアルケミストに投稿する。

伊砂の元に連行された斑鳩、約束を守り仲間たちは開放される。
うさぎは斑鳩がロストマトリクスと引き換えに開放させたことも理解していた。
彼女の過去を知っても、今の杉波と一緒に居たいだけ。
うさぎの言葉に桜花もマリも賛同する、斑鳩救出に向かう。
フラフラながらも斑鳩救出に向かうタケル、ラピスが能力を解放して魔女狩り化する。

理事長、鳳颯月がドラグーンを連れてアルケミスト第5研究所に向かう。
桜花たちと遭遇してレリックイーターも使って良いよと、持参してきた武器も貸与する。
颯月もレリックイーターのインノケンティウスを使って交戦、戦争を始める。

伊砂と対峙する斑鳩、私は外の世界を知りたかっただけだ。
伊砂を裏切ったつもりはない、今も帰るべき存在。
アルケミストを脱出する時に伊砂も連れ出すべきだったと後悔していた。
伊砂は再教育されて感情も思考も制限されていた。
幻のダークエルフを復活させてヴァルハラに参加するつもりだった。
エルフのロストマトリクスは斑鳩の胸に埋め込まれていた。
賢者の石、ナノマシン、自身をダークエルフとする斑鳩。

抵抗する伊砂を救出して治療するのが目的だった。
しかしホーンテッドが出現して伊砂を殺害する。
彼女はもう用済みだ。
斑鳩が伊砂をナノマシンで治療しようとするが不完全で肉体が戻ってしまう。
新たに斑鳩をヴァルハラに誘うホーンテッドだが断られる。
伊砂から取得した技術でドラゴンを召喚する。
桜花、タケルも魔力の残りは少ない。

ワイバーン種のドラゴンに勝利する確率は0.4%ですと告げるラピス。
肉体を依り代とせずに機械で代行しているから付け入る隙はある。
うさぎがレールガンで弱点部分を狙撃する。
しかし1発では効果がなかった。
タケルが攻撃するが途中で魔力が尽きる、桜花が狙われている。
助けられないのかと悔やんだ時に、マリが魔力を供給してくれる。
その魔力を使って全力の攻撃で倒すが自信も魔力切れだった。

斑鳩は戦う目的が出来てしまったと絵本を手に眺めていた。
伊砂が絵本を保存してくれていたのだった。
頭を撫でながら涙くらいは背負わせろよとタケル。

---次回 「クレイジーサマータイム」---


伊砂をアルケミストから救出したかった斑鳩。
外の世界を知って、研究以外の楽しいことを教えたかった。
そんな彼女を利用する企業とヴァルハラ、結局は助けられず、
 彼女の無念を晴らすためにも戦う目的になってしまう。
ダークエルフのロストマトリクス、所謂、聖遺物でしょうか。
それを自身の肉体に埋め込んでナノマシンで改造する。
短時間はダークエルフに変身できる斑鳩は最強にも思える。
彼女の過去を知っても今の杉波と一緒にいたいと頑張るうさぎが良い子でした。

最後はタケルの必殺の口説き文句、半分背負わせろでしたね。
それは私には有効じゃないとか言ってましたが・・・。
最後は自分の活躍がタケルを救ったと自慢気なマリ。
でも燃料タンク、赤いポリタンクとか結構な言われようでした。

ラピスが褒められると照れると言葉にするのが面白い。
怒ったり感情も発揮するようです、日常で出番が増えると良いのにと思う。
此処まで原作の4巻を消費とハイペースです。



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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(11/18)#07

第7話 裏切り者

颯月に届いたダークエルフのロストマトリクスに関する研究報告書。
アルケミスト社の研究者が関与しているらしい。
同じく元アルケミスト社で働いていた杉波斑鳩に尋問する。
彼女はデザイナーズチャイルドだった。

颯月の尋問で覚悟を決めた斑鳩、4年か、短かったな。
小隊のポイントが貼りだされている、第35小隊のポイントは少ない。
斑鳩が遅刻したので理由を尋ねると真実を背負う覚悟はあるのかと
 随分と重い言い回しをする。
私はそいつらのように半分背負うぞと言われても落ちないぞ。

35小隊は斑鳩とタケルから始まった。
当分休むからバイバイと去っていく。
斑鳩がバイバイと言ったのは初めてだと気にかかる。

斑鳩にそっくりな赤髪の杉波伊砂、ホーンテッドに研究所員を
 皆殺しにさせた。
ダークエルフの復活を研究していて邪魔だったから。
彼女に感情はなかった、苦しみや嘆きの感情が楽しみなホーンテッドとは
 根本的に何かが異なっていた。
利害関係が一致して手を組んでいる二人だった。

斑鳩を尾行する4人、危険な境界線、ボーダーに侵入していく。
そこはスラムでマリも半年前までは暮らしていた。
斑鳩を見失うが、ラピスが探知出来るの追いかける。
マフィアの取引現場に遭遇して襲われて散り散りになる。
ようやく斑鳩を発見するが伊砂の配下に襲われていたので
 助けるが負傷するタケル。
斑鳩の隠れ家にタケルを連れて手当する。
一方、桜花、マリ、うさぎは伊砂に配下に拘束されていた。

アルケミスト上層部に講義する颯月。
あれは第5研究所が独断で暴走しただけ。
お詫びにドラグーン150機を無償提供させて頂きます。

幼いころの斑鳩と伊砂は共に研究を続けていた。
ある日、実験体の少女が持っていた童話を手にする斑鳩。
家族、友達、仲間の意味が分からない。
お互いにお互いが半身として作られた斑鳩と伊砂。
ダークエルフの復活をわざと失敗して放逐を選んだ斑鳩。
ロストマトリクスを奪って研究所を去って行った。
かつての斑鳩は尖ったものしか興味がなかった。

ロストマトリクスを渡すと伊砂と会うつもりだった斑鳩。
仲間を助けることを条件に加える。
タケルに過去を告白して最後になるかもしれないとセッ○スを求める。

---次回 「錬金術師二人」---


駆け足で、若干説明不足は否めませんが、杉波斑鳩はデザイナーズチャイルド。
どこかで聞いたことのある単語ですが、人工的に操作された存在のようですね。
アルケミスト社は、かなり危ないことも研究している所謂死の商人的な
 企業なようですね。
そんな企業から生み出された二人の少女、斑鳩と伊砂。
人工的な関与が影響したのか感情が希薄だったり、行動が突拍子もなかったりするのでした。

そんな彼女の半身、伊砂と決別できるのか、過去の自分を精算できるのか。
小隊は彼女を助けることが出来るのか。
お得意の半分背負うぞは通じないようですね。
斑鳩本人から先に言われてしまったタケル。
彼女への口説き文句が何か楽しみです。

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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(11/11)#06

第6話 うさぎにだって牙はある

祖父との写真を大事にロッカーに貼るうさぎ。
お祖父様、もう一人じゃありません。

うさぎをモノ扱いする天明路に怒るタケル。
あいつは俺のもの、俺が結婚する、兄弟を殺した奴だから。

天明路の噂をよく耳にする桜花。
ヴラドに学園を俯瞰で眺めさせると巨大な魔方陣が描かれていた。
全ては天明路の差金だった。

またあの頃のように心を壊してやろうか。
うさぎに人殺しで家族にも見捨てられた呟く天明路。
それでも勇気を振り絞って彼かに対抗するうさぎ。
天明路がメフィストだと確定しましたと星白会長に告げる泉堂静。
これから確保に向かいます。
いつも迷惑をかけて済まないねと労うと、隠密志望ですからと言うんだよ。
正体を見破った星白だが泉堂静のメフィストを倒せなかった。

桜花は天明路をメフィストだと思って静と確保に向かう。
そこにはうさぎが拉致されていた。
しかしメフィストは静だった、逆に拉致される桜花。
星白会長からタケルに連絡、防弾ベストで無事だった。
静の正体と桜花が巻き込まれたと告げると怒るタケル。
マリの制御が解けて魔法が使えることに気づく。
桜花の身が危ない、うさぎも行方不明。

メフィストは桜花の体を奪っていたが完全には制御できなかった。
レリックイーター持ちの支配は簡単ではなかった。
メフィストは天明路を利用して学園に封印されている自身の肉体を奪還したい。
ラピスに桜花とうさぎの居場所を尋ねるとうさぎなら分かる。
マリに学園の魔法解除を任せる。
うさぎは天明路に拉致されて関係を迫られる。

幼い頃、兄が祖父のライフルを持ちだしておもちゃにして暴発させた。
兄を止めようとして亡くならせてしまった。
失意のうさぎに兄を殺害した気持ちを訪ねて心を壊したのだった。
そんなうさぎの過去を利用する天明路、もう一人じゃありません。
帰るべきところがあると反撃する、うさぎにだって牙はありますのよ。
タケルがうさぎを救出して天明路と戦う。

うさぎにはマリを手伝ってくれ。
杉波に特殊弾を2発と祖父の狙撃銃を手渡さられる。
マリは魔法を解除中、桜花が駆けつけるが正体を見破る。
それほど仲は良くないから。
マリを狙うが、うさぎが駆けつけて桜花と落下する。

天明路を倒したタケルが駆けつけて桜花と対戦。
ヴラドを使用されてラピスの魔導が解ける。
それでも剣で戦うタケル、うさぎが駆け付ける。
メフィストはタケルの中よ。
俺を撃って次に桜花を撃て。
タケルの言葉に本人だと確信するうさぎ。
桜花は心のなかで抵抗して様子がおかしい。
私を友達だと思うなら、私を撃て。
確信して桜花を撃つうさぎ、メフィストが体内から脱出する。
そのメフィストも狙撃する。
マリの魔法解除も成功する。

誰が勝手に触って良いと言ったのよ。
盲点だった、私たちは容姿は良いが性格が破綻していた。
魔女狩り祭での杉波のコスプレ社交界は失敗だった。
うさぎはタケルにお礼のヒモコスプレを披露。
婚約も破棄されて、学園にも通学できるようになった。

ロストマトリクスの報告書を手に杉波を呼び出して実家について
 尋ねたい学園長。

---次回 「裏切り者」---


結構、駆け足展開ですが、全てが遜色なく描かれて破綻をきたしていない。
必要最低限だけを描いた凄い脚本ですね。
うさぎの過去もサラッと描いているので嫌な鬱展開が長引かないのも良い。

前回から続いて、うさぎの過去を描きつつ、メフィストとの攻防。
天明路が取り憑かれているのかと思ったら、肉体を乗り換えていたのでした。
泉堂静が乗り移られているのを見破った星白会長は流石です。
杉波のコスプレだけ前回は見られませんでしたが、案の定酷い衣装でした。

ラピスが便利な機能を持ってます。
日常ではラピスも面白いボケをしていそうですが、尺が足らないのか
 カットされていそうで勿体無いです。
順調に1巻を2話で消化しています、3,4巻がアニメでは順番が入れ替わってますね。

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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(11/04)#05

第5話 魔女狩り祭

学園での成績が芳しくないうさぎ。
母の桔梗には今月いっぱいで学園を辞めて縁談を早めることを命じられる。
私はあなたの母ではありませんと冷たく言い放たれるうさぎ。

先月転校してきたばかりの天明路礼真が実行委員となって
 魔女狩り祭を復活させます。
独自通貨を発行してポイントを稼ぐことが出来る、換金でも成績にでも
 還元することが出来る。

それを聞いて俄然やる気の出るタケル。
借金がたくさんあるのでポイントのゲットは嬉しい。

うさぎとは呼ばれたくないが祖母のカチューシャを大事にいつも
 身に着けている。
23小隊長の石田が少人数なのでと同盟を求めてくる。

天明路礼真と偶然遭遇するうさぎ。
もう頑張らなくても良いぞ。
彼はうさぎの幼馴染で婚約者だった。
突然震えだして倒れるうさぎ、保健室で看病するタケル。

生徒会書記の泉堂静が桜花を会長、星白流のもとに案内する。
メフィストフェレス、人の心を食う魔女、都市伝説のようなもの。
しかし部下が食われて生徒会で残ったのは静だけ。
天明路礼真をどう思う?
転校してきて1ヶ月で実行委員長、生徒会が襲われだしたのも1ヶ月前から。

目覚めたうさぎを送るタケル。
心配事があるなら何でも相談しろ、俺にも出来ることがあるはず。
私と結婚できますか?
西園寺家は跡継ぎがうさぎだけ、天明路家に嫁げば実家は安泰。
学園を今月いっぱいで辞めます。
今夜は俺の部屋に泊まれ。

お風呂に入るうさぎ、先に子供を作って既成事実を作れば
 結婚しなくても良いってことかな?
着替えがないので、バスタオル一枚で部屋に入ってきたうさぎ。
つまづいてタケルが支えるとバスタオルがポロリのお約束。
初めてで、どうすればいいか知らないから、恥をかかせないで。
マリ、桜花、杉波が次々に訪れて誤解する。

実はうさぎを救出するための作戦会議に集まったのだった。
魔女狩り祭でポイントを稼いで親を納得させればいい。
俺たちはうさぎに随分助けられた。
俺達全員で西園寺を助ける。

杉波の立案したコスプレ社交界。
そろそろ体を変えるとするか、天明路礼真が倒れた女生徒に
 語りかける。

---次回 「うさぎにだって牙がある」---


実は西園寺うさぎには婚約者が居たのでした。
しかも突然転校してきて魔女狩り祭を復活させて実行委員を務める天明路礼真。
時を同じくしてメフィストフェレスの仕業かと思わせる心を食われた事件が続発、
 被害者は生徒会メンバー。
うさぎのために35小隊が全員でポイント稼いで頑張ることにする。
そのための作戦がコスプレ、しかもうさぎはバニーガールなら分かるけれど、
 絆創膏だけの衣装とも思えない姿。

今回は西園寺うさぎエピソード。
普段は明るいのに、実はのシリアスな不幸エピソードでした。
ストーリーの方向性は分かりやすいので、うさぎの魅力を
 堪能するエピソードでした。
気になるのは母親が彼女を嫌っているような素振り、義母なのだろうか。
マリは既にタケルを恋人気取りでしたね。
さて23小隊はどんな役割となるのでしょう。

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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(10/28)#04

第4話 死霊術師は笑う

トーナメント1回戦終了後に夜店を楽しむ35試験小隊。
杉並とうさぎは今は仲良しだが当初はいがみ合っていた。
桜花とマリもそうなって欲しいと願うタケル。

でも記憶が無いので悪人だったかもしれないと不安なマリ。
その時は一緒に考えて対処しよう。

桜花が知った真実、マリの殺人容疑をタケルにも伝える。
しかし現場を調べて魔力残滓が2種類発見された。
彼女の殺人容疑は嘘で不当逮捕だと父親で理事長の颯月に交渉する。
2回戦の対戦相手は霧ヶ谷京夜率いる第1小隊、マリから目を離せない。
突然、吉永の体内から茨が出現して死霊術師のホーンテッドが出現する。
マリを取り返しに訪れた、鐡隼人率いる機動隊が銃弾を浴びせかける。
しかしドラグーンが魔導で操作されて機動隊を攻撃する。

ホーンテッドは結界を張った中に取り込まれた35試験小隊。
タケルはラピスをまとうがホーンテッドに貫かれる。
彼もロスト魔導遺産を纏って英雄化した。
魔剣ダインスレイブを操るのだった。

マリに失った記憶を再び戻す、育った施設の子供たちが
 人質に取られて従っていたのだった。
しかし桜花の調べで既に全員が亡くなっていた。
ネクロマンサーの僕ならいつでも会わせてあげられるよ。
絶望の淵に囚われるマリ。
贖罪として失われた命より多くの人を救え。
そのためなら俺が半分背負ってやるから。

脳内処理を加速できるタケル、しかしダインスレイブの攻撃は
 残像を残して相手に見せる。
ラピスが剣の形を変えて反撃する。
しかし吉永の遺体を利用されて反撃に失敗するタケル。
マリは最後の魔法を発動するが首輪の時限スイッチが入る。
桜花の交渉で理事長がマリのスイッチを解除する。
駆けつけた桜花とうさぎが援護するので、人を助けるための
 正義の魔法とやらを見せなさい。

マリの魔法がホーンテッドを狙ったと見せかけてタケルに力を与える。
固有魔法を発動するダインスレイブ、ラピスも相手の攻撃を吸収する。
それこそがラピスの固有魔法、反転してダインスレイブを破壊する。
草薙の名前を尋ねるホーンテッド、老神の一族か。
どうしてそれを・・・。
タケルのお陰で、もう間違えずに済んだ、敢えて良かったと礼を述べる。
正式に入学が決まったマリだった。

---次回 「魔女狩り祭」---


前回登場した霧ヶ谷京夜が嫌らしい攻撃で圧倒するのかと思ったら
 あっさりとやられ役でホーンテッドに利用される役回り。
酷い存外な扱いに関心しましたね。
吉永の殺戮シーンにはリョナマニアも歓喜なのだろうか。

ホーンテッドとの戦闘でマリの記憶も戻り、正義の魔女として
 自らの目指す目標も見つけられて万々歳でした。
ただラピスの能力が相手の固有魔法頼みのカウンター系なので
 ちょっとまどろっこしいですね。

半分俺が背負ってやるがタケルの殺し文句となってます。
ちょっと説教臭い熱いキャラですが嫌いじゃない。
彼の存在が作品の背骨を支えていると思う。
彼の一族の秘密もいずれ語られるのでしょうか。
草薙ですから剣そのものの苗字なのですよね。

ビジュアル的には全身甲冑はダサくて面白く無いですね。
ISの様な守られているけれど透けて見える外装が表情も
 分かりやすくて良いですね。
うさぎも頑張っているので、そろそろ杉並の出番が欲しいところですね。

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対魔導学園35試験小隊 TokyoMX(10/21)#03

第3話 魔女入隊

理事長室に呼びだされた35試験小隊。
ラピスは唯一の刀剣タイプのレリックイーター。
剣術の腕前が確かでないと宿主とは認めない。
タケルを認め契約した、普段は人型として存在したい希望があった。
タケルの妹として学園に入学する事になった。
もちろん戸籍や記録は全て偽造。

記憶喪失の状態で保護された極光の魔女、二階堂マリ。
対魔導学園に入学して異端審問官を初めて目指す魔女として
 タケルたち35試験小隊が警護を命じられる。
元々、魔女や魔法が嫌いな桜花はマリと口論となる。
元異端審問官だけに優等生の桜花。
しかし魔導の歴史に関しては疎い。
それが得意なマリとは犬猿の仲となる。

記憶を失っているのでマリには異端審問官を目指す理由などなかった。
それさえも望みなのかは分からない。
しかし魔法を信じる彼女は魔法は悪く無いと証明したいと
 目的を見出す。
マリを気遣って話し合うタケルとは少し打ち解けあって名前で呼び合う。
それが気に入らない桜花、敢えて桜花を挑発するマリは
 必要以上にタケルに接近する。

マリが異端審問会に捕獲されたのはホーンテッドが忘却の
 魔法を掛けたから。
彼女はヴァルハラメンバーだったが、ホーンテッドの人の命を
 奪う行動は許せなかった。
しかしマリが捕まったのは問題と奪還作戦を開始する。

女子寮が満員でタケルの部屋に泊まることになったマリ。
しかし現実には彼女を奪還するヴァルハラへの対応だった。
学外で見張りを付けて警備が待機していた。

対魔導学園秋季模擬戦トーナメントが開催される。
第1小隊の霧ヶ谷京夜はタケルを小馬鹿にしてあしらう。
タケルたちは初戦で、苦戦状態。
マリが囮になって撃たれる、その隙に囲まれて苦戦中のうさぎを桜花が助ける。
最後はうさぎの狙撃で決着。
初戦を勝利する35試験小隊、夜店も出店するので楽しむ。

報告書を提出に来た桜花が理事長室のデスクの上のレポートを
 発見する、マリに関する詳細な情報を知る。
その中で殺人の疑いを知ってしまう。

---次回 「死靈術師は笑う」---


サクサクとストーリーが展開して小気味良いですね。
拘束された極光の魔女、二階堂マリは記憶喪失。
学園内では35試験小隊が護衛。
そして夜は学外で奪還に訪れるヴァルハラを見張る体制。
魔女、魔法が嫌いな桜花とは当然ぶつかるマリ。
どちらも言いたいことを言える女性で間に立つタケルは苦労の連続。

タケルの中の人は、やはり演技が上手い。
作品の中心としてヒロインを上手く引き立てて受け止めている。
細谷佳正さんが演じる役は安定感があって作品を落ち着かせる。
厨二病作品でも地に足が着いて安心感を与えてくれる。

マリのエピソードがメインになってラピスの説明が
 あっさりと流されましたが、もっと驚くべきですよね。
尺の関係があるのでしょうが、タケルが人外になったことを
 気にしないヒロインたちが酷いと見せたかったのだろうか。
特に桜花は違った反応を見せても良いと思うけれど。

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一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
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