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相棒18 テレ朝(12/04)#08

第8話 檻の中 ~陰謀~

あらすじ
研究費の横領容疑で逮捕された大学教授・皆藤(中村育二)の保釈金3000万円が奪われる事件が発生。
襲撃された准教授の佳奈恵(中村優子)によると、犯人はテーザー銃(遠距離対応型スタンガン)を使う3人組の男だったという。
8= (3)
事件を耳にした右京(水谷豊)は捜査二課時代に皆藤と面識があり、研究に並々ならぬ信念を持っていた皆藤が横領を犯したこと、さらに保釈を過度に急いでいることに疑念を抱き、真相の究明に乗り出す。
8= (2)
いっぽう、亘(反町隆史)は、旧友で週刊誌記者の桝本(山崎樹範)から、皆藤の事件の情報がほしいと相談を受けていた。
8= (1)
図らずも、皆藤をめぐる事件にかかわることになった右京と亘が捜査を進めると、皆藤の研究室の周辺で、転落事故やストーカー被害など不穏な出来事が相次いでいることが分かり…。
研究室の周囲で相次ぐ不穏な出来事は偶然なのか!?
そして、保釈を急ぐ大学教授の目論みとは?
8= (4)
失われた3000万を追い、特命係が深い闇と対峙する!

---次回 「後編」---
 
先ずは種まき編。
冠城の学生時代の友人からの突然の電話で始まる。
どうやら彼が事件の仕掛け人の1人。
NPO難民キャンのボランティアに参加していたがテロに巻き込まれて死亡。
そのことが、どうやら絡んだ事件の様子。
それが大学の研究者も巻き込んだ企業の暗部を告発する事になりそう。
大学の研究で無人兵器を開発してテロや戦争に利用される。
そんなすとーりーになるのかな?

さて解決編では企業はどんな暗部を隠そうとしていたのか?
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相棒18 テレ朝(11/27)#07

第7話 ご縁
 
あらすじ
伊丹(川原和久)が婚活デートに臨もうとした矢先、アポ電強盗が発生し、捜査への合流を余儀なくされる。
7= (2)
被害者は、医師の息子を持つ大井川君枝(山口美也子)で、傷害トラブルの示談金が必要という電話を受けた直後、3人組の男が押し入ってきて2000万円もの現金を奪われたという。
多発する特殊詐欺に対し、中園参事官(小野了)の指揮のもと捜査一課・組対5課など課の垣根を超えた大捜査網がひかれる。
7= (1)7= (3)
そんな中、右京(水谷豊)は君枝が息子の結婚相手を探すために参加していた“代理婚活パーティー”から大井川家の情報が特殊詐欺犯に流れたのではないかと推理。
被害者に事情を尋ねると、これまで連絡先を交換した相手は2人だけとのこと。
調べると、問題の2人は阿久津貴子(松井紀美江)という女性と、津田保(河西健司)という男性で、右京と亘(反町隆史)は、どちらかが情報を流しているのではないかと疑う。
その後、疑惑の2人が同時に参加する代理婚活パーティーがあることを摑んだ右京は、青木(浅利陽介)の“親代わり”として参加。
7= (4)
スタッフとして会場に紛れ込んだ亘と共に、2人の動向を探るが…!?

---次回 「檻の中 前編」---
 
今回は中園参事官が囮になって活躍する。
情報提供者の犯人も被害者で不幸が重なり世間を恨んでしまった。
そんな彼の更生エピソードでもあった。
最後には最初のアポ電強盗の被害者が右京に惚れるおまけ付き。
多分に老人が対面している悲しい現実を描いた形でもあった。

昔の様に世間は良い人ばかりではない。
突然の連絡は悪人が多い。
そんな悲しい社会の側面を描いたエピソードだったかもしれない。
事件の内容は単純で、他人を疑うことの知らない老人は狙われている。
そんな物騒で悲しい現実を描いたエピソードでもあった。
嫌な世の中ですね。

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相棒18 テレ朝(11/20)#06

第6話 右京の目
 
あらすじ
右京(水谷豊)は、清掃員として働く顔馴染みの和江(山本道子)に頼まれ、亘(反町隆史)と共に古いアパートの一室を訪れる。
空室のはずなのに不審な物音がするので、中を調べてほしいという。
すると、部屋には訪問者を陥れる罠が仕掛けられており、和江をかばった右京は、目に大怪我を負ってしまう。
01_20191122184012347.jpg
その場に居合わせた区役所のケースワーカー・友里(佐藤寛子)の助けを借り、病院に運び込まれた右京。
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視力が戻るまで時間を要するとの診断を受けるが、翌日には特命係に姿を見せる。
そんな中、あるマンションの建設予定地で男性の遺体が発見される。
被害者は、不動産会社の営業。
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右京は、罠が仕掛けられていた古アパートも、遺体発見現場も同社が関連していることに気づき、疑惑を抱く。
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一方、右京の怪我に責任を感じた和江は、勤め先の上司・真山(山崎一)をともない改めて謝罪。
その際、逃げ去る人物の妙な足音を聞いたという新証言をもたらすが…!?

---次回 「ご縁」---
 
事件自体はイマイチでしたが、右京が動けないことが良かった。
やはり、安楽椅子探偵的な構図で冠城が実務を担当するのが良い。
こんな役割分担がされた事件の解決が望ましい。
清掃員の和江さんは過去に事件に絡んだのか覚えていない。
刑事部長と中園参事官は無理やり出演した感じですね。

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相棒18 テレ朝(11/06)#05

第5話 さらば愛しき女よ
 
あらすじ
青酸カリの中毒死で『スノウ』というペンネームを持つ人気覆面詩人の女性が殺害された。
現場から亘(反町隆史)の写真が発見されたため、伊丹(川原和久)たち捜査一課が事情を聞くと、スノウの正体は、遺体で発見された女性ではなく、竹田ユキ(佐藤江梨子)という名の別人で、数年前に別れた元恋人だという。
5= (3)
被害者と同居していたユキが姿を消していることから、捜査一課は容疑者として行方を追うことに。
いっぽう、亘はユキと出会い、逢瀬を重ねたコーヒー店を数年ぶりに訪れる。
5= (4)
顔馴染みの店主・金子(水橋研二)から、ユキの連絡先を教えてもらうためだった。
事件に興味を持った右京(水谷豊)も、そこに合流。
5= (1)
2人は、被害者がスノウを名乗っていた理由を探るため、詩集の発行元を訪れる。
すると、出版の契約をめぐってトラブルが起きていたことが判明し!?
5= (2)
元恋人はなぜ亘の写真を大事に持っていたのか?
覆面作家であることをひた隠しにしていた理由とは!?

---次回 「右京の目」---
 
俳優で分かる犯人でしたね。
喫茶店のマスターでちょい役の役者じゃないのでもっと出番があるはず。
そんな穿った見方をすると悲しい作品になってしまう。
ちょっと悲しいプロットだが、伏線をバラ撒きすぎた感じで回収は視聴者の判断では
どうなのでしょうね。
母親が娘を裏切った証言、それで母親の愛する人を奪ったとカン違い。
この当たりは面白いと思った。

中学生の南侑希が青酸カリをどうやって手に入れたのか?
冠城が金子の犯罪だと気づいた理由は?
南侑希と同じでスノウの正体を知るのは彼だけだから?
冠城の写真を持っていたのは、前科者だから応じられないからかな?
これは、まあ分かるような。
金子が同居人の石川を殺害したのは、南侑希を殺害後じゃないの?
彼女を自由にするために詩を捨て去るため?
そうじゃなくて、犯人として逃亡者に見せかけるためですよね?
そしてスマホを捨てなかったのも、そのため。
その位置情報から金子の犯罪がバレそうでは?

TVer以外でも視聴可能ですね、テレ朝動画でも無料だった。
今シリーズ初の右京さんの怒り発動でしたね。

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相棒18 テレ朝(10/30)#04

第4話 声なき声
 
あらすじ
厚生労働省の過重労働撲滅特別対策班、通称“かとく”の職員が転落死体で発見された。
かとくのメンバーは、特別司法警察職員として違法な事業所を検察庁に送検する権限があるため、口封じに殺された可能性も考えられた。
4= (1)
捜査に乗り出した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、現場の野次馬の中に、真実を伝えるジャーナリストとして名を馳せている中川(長谷川朝晴)がいるのを見つける。
4= (2)
中川が、亡くなったかとくの職員と面識があることに不穏な空気を感じた二人は、中川と古い知り合いだという『週刊フォトス』記者・風間楓子(芦名星)に話を聞く。
4= (3)
すると、中川が最近、遊具による児童の死亡事故を取材していたことが分かる。かとく職員の転落死と児童の死亡事故。
4= (4)
一見接点がなさそうなふたつの事件だが、右京と亘がそれぞれの視点から捜査を進めると、意外な繋がりが見えてくる。
 
---次回 「さらば愛しき女よ」---
 
厚労省の職員の死亡が他殺に見えて、自殺だった。
そして真実を追求するジャーナリストが自分の取材で追い詰めてしまったと思って書けなかった。
内容的には悪くないと思う。
松下代議士がチンピラのようでナイスでした。
やっていることは恫喝ですからね。
亡くなった職員が上司を信じられなかった。
それだけにも思える。
海外技術交流を悪用したことが露見すれば上司も左遷にはならない気もする。
板挟みの状況としては弱いかな。
逆にジャーナリストと共闘して代議士をも巻き込めば上司も守れたと気づかなかったのが残念。
そんな人付き合いが苦手だったから自殺したと描いたのかもしれない。

でも冠城が独自捜査を始めて右京さんと出会うシーンで全てが繋がるのは良い演出。
若干、人情的な部分は気になるが、これもペンという武器を奮ってきた
 ジャーナリストの最後には相応しいのかも。
大層な事件よりも地味で意外な事件が繋がっていく展開は面白い。
今シリーズの脚本は結構良いのかも?
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相棒18 テレ朝(10/23)#03

第3話 少女
 
あらすじ
益子(田中隆三)から飼い猫の捜索を依頼された右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、郊外の一角で無事に猫を保護。
3= (1)
後日、益子と連れ立って、保護に協力してくれた小学生・明菜(大島美優)に礼を言うためマンションを訪れる。
3= (4)
すると、隣室で殺人事件が起き、偶然居合わせた明菜が連れ去られてしまったことが分かる。
容疑者は、島村(三浦誠己)という警備員の男。動機は、恋人を卑劣な手段で自死に追い込んだ被害者男性への恨みと推察された。
3= (3)
右京と亘は、島村が明菜に危害を加えるのではないかと捜査に乗り出す。
3= (2)
すると、島村の恋人の自死をめぐって、意外な事実が浮かび上がってきて…!?
 
---次回 「声なき声」---
 
少女、明菜の真実がカン違いで良かったと思うエピソード。
あれで母親が看護疲れで一思いになんて悲しすぎる。
ただ少女の考えが分からない。
大好きだった妹が亡くなったので自分も天国に行くため家出した?
少女の動機や思い違いが不明。
彼女の行動が自分は亡くなるから刹那的な行動をとったのは理解したとしても
 妹の側に行こうと思ったのか、その手段が家出だったのか不明。
それが小学生の行動だからで片付けている感じにも思える。

それ以外は紆余曲折して楽しめるストーリーだったと思う。
もう少しスピーディな描き方でも良かった気はする。
全般的に野暮ったさを感じた気もする傷ではないと思う。

鑑識が益子さんだと今回始めて知った気がする。
あらすじから自殺ではなく自死という言葉を知った。
最近はこちらを使うのだろうか?
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相棒18 テレ朝(10/16)#02

第2話 アレスの進撃~最終決戦
 
あらすじ
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、連続殺人の容疑が掛かった岩田(船越英一郎)を囮に、事件に関する情報を集めるため“信頼と友好の館”内部を捜索することに。
2= (5)
すると、ミナ(北香那)らメンバーの部屋から、片山雛子(木村佳乃)がとある協会の顧問に就任したことを伝える週刊フォトスを見つける。
2= (3)2= (4)
その意味を推理する中、2人は、館のメンバーが利用していた漁師小屋で、海上の船から発せられているモールス信号を目撃。
解読の結果、それがロシア語を意味しているのではないかと考えた亘は、社美彌子(仲間由紀恵)に解読を頼むことに。
2= (1)2= (2)
さらに、特命係を追って天礼島に上陸した捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が合流。
連続殺人の背景が徐々に明らかになっていく中、事態が急変する。
2= (6)
ミナを連れ戻すため強引な手段に出ている岩田が、警察に保護されている館のメンバーの前に再び姿を現し…!?

---次回 「少女」---
 
大体の骨格は分かったけれど意外な犯人を描きたいがゆえの粗が出ている感じ。
そもそも、「信頼と友好の館」に集まった7人の目的は何?
4人を殺害する理由は軟弱だから?
動機があまりにも不思議。
武器商人に寄付を求めるため?
アザラシのお腹に詰めて送っていたのは?
最後のプルトニウム以外はロシアンルーレット?
そもそも岩田純が犯人でないのは予測できる。
でも罪を被ったなら真犯人は娘だと分かる。
その娘の動機が不明。
もっと動機を丁寧に描こうよ。
先に真犯人が分かっても良いと思う。
うーーん、なんだか迷宮に入っている感じ。

それにしても父は娘の居場所が分かるらしく、執念が凄い。
次々に居場所を見つけるのは可能だろうか?
青木が冠城に会いに行く必要はあったのだろうか?
出番を増やしただけにも思えた。
何も納得できない出来だった。
テーマ : 相棒
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相棒18 テレ朝(10/09)#01新

第1話 アレスの進撃

あらすじ
右京(水谷豊)が突然、消息を絶って1週間。
1= (5)
亘(反町隆史)は、何者かによって海に流された右京のスマートフォンが秋田に流れついたことから、潮流を計算し、北海道付近に浮かぶ“天礼島”にあたりをつける。
1= (2)
すると亘は、島に渡って早々、男が若い女性を連れ去ろうとしている現場に遭遇。
何とか拉致を防ぐが、男は姿を消してしまう。
1= (4)
聞くと、事なきを得た女性・ミナ(北香那)は“信頼と友好の館”という日本とロシアの交流を目的とした財団のメンバーで、男は岩田(船越英一郎)というミナの父親。
自衛隊の元レンジャーである岩田は、甘村井(団時朗)という男が主催するその財団を怪しみ、ミナを連れ戻しに来たのだという。
思わぬ騒動に巻き込まれた亘は、岩田の存在を気に掛けながらも、右京の捜索を続行。
島の海岸にアザラシの死骸が頻繁に流れ着いている事案を耳にし、右京もその不可解な一件を調べに来ていたことが分かる。
そんな中、館である遺体が発見され、それをきっかけに思いも寄らない連続殺人が幕を開ける。
1= (6)
行方不明になった右京に命の危機が迫る!
そして、父娘の衝突が惨劇の呼び水に!?

---次回 「アレスの進撃」---
 
次回に続く前フリのエピソード。
あの信頼と友好の館の目的が不明で若者が集っているのも不明。
宗教でなければ理想や理念があるはずでロシアとの架け橋だけではおかしい。
そこはもう少し丁寧に描いて欲しかった。
全てが岩田自衛官の犯罪では芸がなさすぎる。
彼の犯罪と偽った生存者もおかしい。
そして軍事力の輸出を表明した片山雛子の存在は?

ロシアンルーレットをアザラシの腹に詰めて密輸入しているのが財団の裏の顔としても
 まだまだ何かがありそう。
右京さんは帰国してまだ休暇中に天礼島を訪れたから職場に連絡しなかったのでしょうね。
右京さんならロシアンルーレットを飲まされても味で分かりそう。
ここまでで右京さんはスーパーマン過ぎるほどの描かれ方でしたから
 今回の監禁が不思議に思える。
冠城のミナの指紋採集にはどんな意味があるのだろうか?
ミナと岩田自衛官は血が繋がっていない?
ここは少しヤリ過ぎ演出にも思える。

最後の中園参事官の笑顔が印象的だった。
彼は唯一心配していたことが分かる。
衣笠警視監は役者が交代してから怖さが失くなった。
最初のランチを食べながらの人物紹介は面白かった。
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相棒17 テレ朝(3/20)#20終

最終回 第20話 新世界より
 
あらすじ
遺伝子工学の世界的権威である大学教授が殺害される事件が発生。
准教授の八木橋(大浦龍宇一)によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったという。
その後、現場から有毒ガスの発生装箱と、『楽園の扉』という反科学主義を標榜する団体のバッチが発見される。
『楽園の扉』の代表・阿藤修(小木茂光)は、かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になった曰く付きの人物。
警察は、殺人への関与を疑い、阿藤を拘束するが、「天の仕業だ」と言って取り付く島がない。
20= (6) 
いっぽう、右京(水谷豊)は、防犯カメラの映像に不審な若い男女が映っているのを発見。
2人の名前を突き止めるが、それは世界滅亡を描いた『沈む天体』という小説の主人公の名前だった。
作者である鷺宮(中原丈雄)が何らかの事情を知っているのではないかと考えた右京は、亘(反町隆史)と共に、彼の元を訪ねる。
すると鷺宮と阿藤が、かつて共同でIT企業を立ち上げていたことが分かる。
20= (1) 
そんな中、防犯カメラに映っていた若い男女の行方が判明。
小説と同じ、成瀬真一郎(渕野右登)、水原美波(八木優希)を名乗る彼らから事情を聞くと、2人は記憶喪失で、事件とは関係ないと主張する。
しかし、「このままじゃ世界が滅びる」と、奇妙なことも口にしていた。
さらに、殺された大学教授の研究室では、鳥インフルから致死率100%の新型ウイルスを作ることが可能で、その研究成果が『楽園の扉』に渡っている可能性が浮上してくる。
右京と亘は、『楽園の扉』を取材したことがある楓子(芦名星)の協力で、彼らの本拠地に乗り込むが…!?

---最終回---
 
結局は女性スパイの罠に落ちた准教授でしたが、IT企業を立ち上げた二人が
 科学に絶望して双方が別の世界を目指した。
それがどちらもおかしな方向に歩んだってことでカルト信者になったのかな。
未来から来た二人の兄妹。
その話を持ち込んで大丈夫かと思った内容だった。
真実は洗脳だったが、小説と今回の事件がリンクしていたのは小説家が
 超能力者だったってこと?

要は別の観点から事件に割り込んで掻き回す存在がいて、彼らが事件を
 複雑にするエピソードを描きたかったのは理解した。
でも上手く機能していたとは思い難い。

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相棒17 テレ朝(3/13)#19

第19話 漂流少年~月本幸子の決断
 
あらすじ
リフォーム店の店主が殺害された事件の真相に繋がると見られるノートを持って姿を消してしまった彬(浦上晟周)。
右京(水谷豊)は、彬が心を許している幸子(鈴木杏樹)に、「連絡があったら知らせてほしい」と頼むが、彬の思いを汲んだ幸子は、その依頼を拒否する。
別の手掛かりを求めた右京は、彼が所属していた私設のバスケチームを訪問。
そのチームは、金銭的に恵まれない子供のために作られたもので、“ダディさん”と呼ばれる篤志家の寄付で支えられていた。
19= (1) 
いっぽう、行方をくらましていた彬は、幸子と接触。
幸子は、彬が自分一人で事態の収拾を図ろうと、危険な行動に出ようとしていることを察知し、協力を申し出るが…!? 
19= (4) 
そんな中、捜査を続けていた右京と亘(反町隆史)は、古道具店の店主・品田(鶴田忍)とその孫の直人(長谷川ティティ)の情報から、リフォーム店主殺害事件の背景に、驚くべき事実があることに気付く。
 
---最終回 「新世界より」---
 
月本幸子が花の里を去るエピソードでした。
追いかけて車のナンバーを撮影するのは見えますからこっそり撮影しないといけません。
あれでは、直に捕まります。
花の里は貴重なだけに、新しい女将が決まるエピソードが次期シリーズであるのだろうか。
少年は母と弟を守るために組織に捕まらないように逃走したのでした。
この辺りのエピソードの描き方が上手くない。
彼が何かを隠して守ろうとしているが、それが響かない。
彼を助けようと行動する幸子も助けたいなら右京さんを頼るべき。
彼女自信が相手を倒せるわけでも何かを出来るわけでもない。
なのに突然少年の取引現場に出現。
尾行でもしていたのでしょうか?
色々と間延び感が有った2話でした。

最後に月本幸子フォーエバーで歴代の相棒が登場したのはサービスですね。
テーマ : 相棒
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プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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