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相棒18 テレ朝(1/15)#12

第12話 青木年男の受難
 
あらすじ
サイバーセキュリティ対策本部の土師太(松嶋亮太)が、青木(浅利陽介)に頼まれたと言って、右京(水谷豊)に本を返しに来た。
12= (3)
貸した覚えのない右京は事情を探ると、青木が無断欠勤している上、外部から警視庁のデータベースにアクセスしていることが判明。
12= (1)
昨年、神田北署の管轄で起きた事件を調べていることが分かる。不穏な空気を感じ取った右京と亘(反町隆史)は、刑事部長の内村(片桐竜次)に青木が拉致された可能性を報告。
12= (2)
捜査一課の伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)も加わり、内密な青木の捜索が開始される。
捜していることが犯人に漏れないようにしつつ、まずは犯人の目的を知るべく神田北署を訪れる右京と亘。
12= (4)
目的を告げずに昨年の「なにか」の資料を探す特命係を不審に思った刑事課の係長・後藤(津村知与支)は、赴任したばかりの若手刑事・木村(中村優一)に、右京たちを見張るよう指示を出す。
そんな中、青木がアクセスを試みているのが、暴力団幹部が刺傷を負った事件だと判明し…。
 
---次回 「神の声」---
 
気になったのは青木を誘拐できたこと。
警察関係のサイバーセキュリティ防犯化なのにリモートで
 内部サーバーにログインできること。
それが一番危ないと思うのだが、色んな場合を想定して外部からログイン可能なのだろうか?
一番安全なセキュリティは外部からログインできなくすることだと思うけれど。

生真面目な若手刑事の暴走。
しかし若者を誘拐犯に仕立て上げてしまった。
それは大きな問題ですよね。
冤罪かもしれない事件の加害者の家族。
就職できなくなるなど、悲しい現実ですね。
それならいっそ、冤罪の可能性を追求しようと思ったのかもしれない。
そしてキャリアに頭の上がらない現場の係長。
それでも声を大きく真実を追求していれば若手刑事も別の頑張り方を行った。
悲しい結末でした。
ただ青木を誘拐するのではなくて他の描き方は出来なかったのだろうか?

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相棒18 テレ朝(1/01)#11

元日スペシャル 第11話 ブラックアウト
 
あらすじ
年の瀬。右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、山奥のゴルフコースで開かれる警視庁主催の親睦ゴルフコンペに、“準備係”として駆り出される。
11= (1)11= (2)
コンペには、副総監の衣笠(杉本哲太)をはじめとする警視庁上層部のほか、警察庁OBの蓮見恭一郎(長谷川初範)や、その息子で組織犯罪対策3課の係長・蓮見誠司(浅香航大)らが参加していた。
11= (3)11= (4)
コンペ終了後、参加者たちがそれぞれ帰路につこうとした矢先、ゴルフ場の地下駐車場で大爆発が発生!
出入り口が完全に塞がり、居合わせた人間が、地下空間に閉じ込められてしまう。
さらに、爆発に巻き込まれたと思われた“被害者”の一人が突如、持っていた拳銃を発砲!!
男は、暴力団の構成員で、その場にいた人々を人質に、「収監されている会長と7人の組員を釈放しろ!」という要求を突きつけてくる。
11= (5)
人質になったのは、右京と恭一郎のほか、恭一郎の秘書を務める雨宮紗耶香(瀧本美織)ら計8人。
男は、この時点ですでに、指示に従わなかった人質の一人を射殺しており、状況は切迫していた。
いっぽう、地上では、亘をはじめ警視庁の面々が、人質救出に向けて動き始めていた。
そんな中、地下に閉じ込められている人数と人質の人数が合わないという、不可解な状況が判明。
人質の中に犯人の仲間がいるのではないかという疑惑が浮上してくる。
11= (6)
そうこうするうち、右京は今回の一件と、5年前に起きたある事故の符合に気づき…!?

---次回 「青木年男の受難」---
 
入江の逃亡を助けたのは秘書の雨宮?
息子に入江の居場所を教えた雨宮、警備会社のカメラをオフにした。
その辺りの知識があるということ?
それよりも、父親の会社の人間と息子を鉢合わせにする程度にすれば良かった。
彼氏の死の真実を知るために父親の会社に入社も少し間接的過ぎる。
要は彼女の存在は良いけれど、行動し過ぎで、入江や息子に情報を流す程度で良かった。
銃を持たす必要もなかった

息子も正当防衛に偽装されて罪の意識がないのが不思議。
それでも父の会社の重役に強い口調で責めるのは納得しづらい。
その正義感があるなら偽装で苦しんだ様子が合っても良い気がする。
それよりもクズ描写で当たり散らしていただけとかも良いのに。

配役でどうして入江が最初に亡くなるのかと思ったら嘘でした。
ヤクザと示し合わせていたのでしょうが右京さんの目を誤魔化せたの?
彼の存在は悪くないが、色々と不思議演出が気になった。

地下駐車場から開放された人には各自のペアが存在したのは面白い。
刑事部長には中園参事官、右京さんには冠城でしたね。
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相棒18 テレ朝(12/19)#10

第10話 杉下右京の秘密
 
あらすじ
右京(水谷豊)が何か隠しごとをしているのではないか? …と疑念を持った亘(反町隆史)は、仕事帰りに尾行。
10= (1)
すると、右京らしき人物が、幼い子供とその母親の2人とスーパーで買い物をした後、まるで家族のようにアパートの一室で仲睦まじく過ごす姿を目撃する。
10= (2)
翌日、亘から事情を問いただされた右京は、里美(遊井亮子)というシングルマザーの女性とその息子・裕太(鳥越壮真)との馴れ初めを語り始める。
10= (3)
そんな中、雑木林から3億円の金塊が見つかったというニュースが流れる。
角田(山西惇)は、その金塊が自分たち組対5課の追っている密輸グループのもので、運び屋のリーダーが組織を裏切って隠した物ではないかと目星を付けていた。
10= (4)
それから数日後、都内の運河でブルーシートに包まれた男性の死体が発見される。
角田が確認したところ、遺体は運び屋のリーダーだった男だと判明し…!?

---次回 「元日スペシャル ブラックアウト」---
 
今回は登場人物も少なく、ある程度の予測出来るエピソード。
青木の出番が描けなかったので金塊密輸の説明で登場でした。
犯人役の渋江譲治さんが懐かしい。
ライダー響鬼、俺たちは天使だのリメイクに出演していた。
イケメンなのに主演に恵まれなかった気がする。

元日スペシャルは大きな国際テロなどに発展するとまとめきれなくなるので、そうならないことを祈りたい。
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相棒18 テレ朝(12/11)#09

第9話 檻の中~告発~
 
あらすじ
遠隔操作技術の第一人者である大学教授の皆藤(中村育二)は、横領の罪で逮捕されていたが、それは研究の乗っ取りを目論む准教授・佳奈恵(中村優子)がでっち上げた冤罪であることが判明。
9= (4)
3000万円の保釈金も戻り、皆藤の保釈も決定的になった。
亘(反町隆史)は、旧友で週刊誌記者の桝本(山崎樹範)が、皆藤の保釈を受けて、何か事を起こすのではないかと危惧していたが、本人を問い詰めても軽くかわされてしまう。
9= (1)
いっぽう、右京(水谷豊)は、佳奈恵が皆藤を陥れた巧妙な手口を解明したものの、なぜ彼女が危険な橋を渡ってまで皆藤を檻の中に閉じ込めようとしたのか、動機が掴めずにいた。
9= (3)
そして、いよいよ皆藤が保釈される。
9= (2)
右京と亘が今回の事件の背景にまだ見えていない何かがあると感じ捜査を続ける中、ついに皆藤の恐るべき“復讐計画”が動き始める…。
 
---次回 「杉下右京の秘密」---
 
技術開発者が責任を持って自分を標的になって命を落とすことが告発になるのだろうか?
インパクトはあるが、他にマスコミを利用することは出来なかったのだろうか?
真実を公の前で明らかにする、それがテロの遺族の前だった。
なんと言うか、他の方法もあったように思える。

あのドローンのサイズでどれだけ威力あるのだろうか?
屋外からドローンを飛ばせて教授の部屋まで操縦したの?
色々と無理があるように思える。

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相棒18 テレ朝(12/04)#08

第8話 檻の中 ~陰謀~

あらすじ
研究費の横領容疑で逮捕された大学教授・皆藤(中村育二)の保釈金3000万円が奪われる事件が発生。
襲撃された准教授の佳奈恵(中村優子)によると、犯人はテーザー銃(遠距離対応型スタンガン)を使う3人組の男だったという。
8= (3)
事件を耳にした右京(水谷豊)は捜査二課時代に皆藤と面識があり、研究に並々ならぬ信念を持っていた皆藤が横領を犯したこと、さらに保釈を過度に急いでいることに疑念を抱き、真相の究明に乗り出す。
8= (2)
いっぽう、亘(反町隆史)は、旧友で週刊誌記者の桝本(山崎樹範)から、皆藤の事件の情報がほしいと相談を受けていた。
8= (1)
図らずも、皆藤をめぐる事件にかかわることになった右京と亘が捜査を進めると、皆藤の研究室の周辺で、転落事故やストーカー被害など不穏な出来事が相次いでいることが分かり…。
研究室の周囲で相次ぐ不穏な出来事は偶然なのか!?
そして、保釈を急ぐ大学教授の目論みとは?
8= (4)
失われた3000万を追い、特命係が深い闇と対峙する!

---次回 「後編」---
 
先ずは種まき編。
冠城の学生時代の友人からの突然の電話で始まる。
どうやら彼が事件の仕掛け人の1人。
NPO難民キャンのボランティアに参加していたがテロに巻き込まれて死亡。
そのことが、どうやら絡んだ事件の様子。
それが大学の研究者も巻き込んだ企業の暗部を告発する事になりそう。
大学の研究で無人兵器を開発してテロや戦争に利用される。
そんなすとーりーになるのかな?

さて解決編では企業はどんな暗部を隠そうとしていたのか?
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相棒18 テレ朝(11/27)#07

第7話 ご縁
 
あらすじ
伊丹(川原和久)が婚活デートに臨もうとした矢先、アポ電強盗が発生し、捜査への合流を余儀なくされる。
7= (2)
被害者は、医師の息子を持つ大井川君枝(山口美也子)で、傷害トラブルの示談金が必要という電話を受けた直後、3人組の男が押し入ってきて2000万円もの現金を奪われたという。
多発する特殊詐欺に対し、中園参事官(小野了)の指揮のもと捜査一課・組対5課など課の垣根を超えた大捜査網がひかれる。
7= (1)7= (3)
そんな中、右京(水谷豊)は君枝が息子の結婚相手を探すために参加していた“代理婚活パーティー”から大井川家の情報が特殊詐欺犯に流れたのではないかと推理。
被害者に事情を尋ねると、これまで連絡先を交換した相手は2人だけとのこと。
調べると、問題の2人は阿久津貴子(松井紀美江)という女性と、津田保(河西健司)という男性で、右京と亘(反町隆史)は、どちらかが情報を流しているのではないかと疑う。
その後、疑惑の2人が同時に参加する代理婚活パーティーがあることを摑んだ右京は、青木(浅利陽介)の“親代わり”として参加。
7= (4)
スタッフとして会場に紛れ込んだ亘と共に、2人の動向を探るが…!?

---次回 「檻の中 前編」---
 
今回は中園参事官が囮になって活躍する。
情報提供者の犯人も被害者で不幸が重なり世間を恨んでしまった。
そんな彼の更生エピソードでもあった。
最後には最初のアポ電強盗の被害者が右京に惚れるおまけ付き。
多分に老人が対面している悲しい現実を描いた形でもあった。

昔の様に世間は良い人ばかりではない。
突然の連絡は悪人が多い。
そんな悲しい社会の側面を描いたエピソードだったかもしれない。
事件の内容は単純で、他人を疑うことの知らない老人は狙われている。
そんな物騒で悲しい現実を描いたエピソードでもあった。
嫌な世の中ですね。

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相棒18 テレ朝(11/20)#06

第6話 右京の目
 
あらすじ
右京(水谷豊)は、清掃員として働く顔馴染みの和江(山本道子)に頼まれ、亘(反町隆史)と共に古いアパートの一室を訪れる。
空室のはずなのに不審な物音がするので、中を調べてほしいという。
すると、部屋には訪問者を陥れる罠が仕掛けられており、和江をかばった右京は、目に大怪我を負ってしまう。
01_20191122184012347.jpg
その場に居合わせた区役所のケースワーカー・友里(佐藤寛子)の助けを借り、病院に運び込まれた右京。
02.jpg
視力が戻るまで時間を要するとの診断を受けるが、翌日には特命係に姿を見せる。
そんな中、あるマンションの建設予定地で男性の遺体が発見される。
被害者は、不動産会社の営業。
03.jpg
右京は、罠が仕掛けられていた古アパートも、遺体発見現場も同社が関連していることに気づき、疑惑を抱く。
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一方、右京の怪我に責任を感じた和江は、勤め先の上司・真山(山崎一)をともない改めて謝罪。
その際、逃げ去る人物の妙な足音を聞いたという新証言をもたらすが…!?

---次回 「ご縁」---
 
事件自体はイマイチでしたが、右京が動けないことが良かった。
やはり、安楽椅子探偵的な構図で冠城が実務を担当するのが良い。
こんな役割分担がされた事件の解決が望ましい。
清掃員の和江さんは過去に事件に絡んだのか覚えていない。
刑事部長と中園参事官は無理やり出演した感じですね。

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相棒18 テレ朝(11/06)#05

第5話 さらば愛しき女よ
 
あらすじ
青酸カリの中毒死で『スノウ』というペンネームを持つ人気覆面詩人の女性が殺害された。
現場から亘(反町隆史)の写真が発見されたため、伊丹(川原和久)たち捜査一課が事情を聞くと、スノウの正体は、遺体で発見された女性ではなく、竹田ユキ(佐藤江梨子)という名の別人で、数年前に別れた元恋人だという。
5= (3)
被害者と同居していたユキが姿を消していることから、捜査一課は容疑者として行方を追うことに。
いっぽう、亘はユキと出会い、逢瀬を重ねたコーヒー店を数年ぶりに訪れる。
5= (4)
顔馴染みの店主・金子(水橋研二)から、ユキの連絡先を教えてもらうためだった。
事件に興味を持った右京(水谷豊)も、そこに合流。
5= (1)
2人は、被害者がスノウを名乗っていた理由を探るため、詩集の発行元を訪れる。
すると、出版の契約をめぐってトラブルが起きていたことが判明し!?
5= (2)
元恋人はなぜ亘の写真を大事に持っていたのか?
覆面作家であることをひた隠しにしていた理由とは!?

---次回 「右京の目」---
 
俳優で分かる犯人でしたね。
喫茶店のマスターでちょい役の役者じゃないのでもっと出番があるはず。
そんな穿った見方をすると悲しい作品になってしまう。
ちょっと悲しいプロットだが、伏線をバラ撒きすぎた感じで回収は視聴者の判断では
どうなのでしょうね。
母親が娘を裏切った証言、それで母親の愛する人を奪ったとカン違い。
この当たりは面白いと思った。

中学生の南侑希が青酸カリをどうやって手に入れたのか?
冠城が金子の犯罪だと気づいた理由は?
南侑希と同じでスノウの正体を知るのは彼だけだから?
冠城の写真を持っていたのは、前科者だから応じられないからかな?
これは、まあ分かるような。
金子が同居人の石川を殺害したのは、南侑希を殺害後じゃないの?
彼女を自由にするために詩を捨て去るため?
そうじゃなくて、犯人として逃亡者に見せかけるためですよね?
そしてスマホを捨てなかったのも、そのため。
その位置情報から金子の犯罪がバレそうでは?

TVer以外でも視聴可能ですね、テレ朝動画でも無料だった。
今シリーズ初の右京さんの怒り発動でしたね。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

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相棒18 テレ朝(10/30)#04

第4話 声なき声
 
あらすじ
厚生労働省の過重労働撲滅特別対策班、通称“かとく”の職員が転落死体で発見された。
かとくのメンバーは、特別司法警察職員として違法な事業所を検察庁に送検する権限があるため、口封じに殺された可能性も考えられた。
4= (1)
捜査に乗り出した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、現場の野次馬の中に、真実を伝えるジャーナリストとして名を馳せている中川(長谷川朝晴)がいるのを見つける。
4= (2)
中川が、亡くなったかとくの職員と面識があることに不穏な空気を感じた二人は、中川と古い知り合いだという『週刊フォトス』記者・風間楓子(芦名星)に話を聞く。
4= (3)
すると、中川が最近、遊具による児童の死亡事故を取材していたことが分かる。かとく職員の転落死と児童の死亡事故。
4= (4)
一見接点がなさそうなふたつの事件だが、右京と亘がそれぞれの視点から捜査を進めると、意外な繋がりが見えてくる。
 
---次回 「さらば愛しき女よ」---
 
厚労省の職員の死亡が他殺に見えて、自殺だった。
そして真実を追求するジャーナリストが自分の取材で追い詰めてしまったと思って書けなかった。
内容的には悪くないと思う。
松下代議士がチンピラのようでナイスでした。
やっていることは恫喝ですからね。
亡くなった職員が上司を信じられなかった。
それだけにも思える。
海外技術交流を悪用したことが露見すれば上司も左遷にはならない気もする。
板挟みの状況としては弱いかな。
逆にジャーナリストと共闘して代議士をも巻き込めば上司も守れたと気づかなかったのが残念。
そんな人付き合いが苦手だったから自殺したと描いたのかもしれない。

でも冠城が独自捜査を始めて右京さんと出会うシーンで全てが繋がるのは良い演出。
若干、人情的な部分は気になるが、これもペンという武器を奮ってきた
 ジャーナリストの最後には相応しいのかも。
大層な事件よりも地味で意外な事件が繋がっていく展開は面白い。
今シリーズの脚本は結構良いのかも?
テーマ : 相棒
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相棒18 テレ朝(10/23)#03

第3話 少女
 
あらすじ
益子(田中隆三)から飼い猫の捜索を依頼された右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、郊外の一角で無事に猫を保護。
3= (1)
後日、益子と連れ立って、保護に協力してくれた小学生・明菜(大島美優)に礼を言うためマンションを訪れる。
3= (4)
すると、隣室で殺人事件が起き、偶然居合わせた明菜が連れ去られてしまったことが分かる。
容疑者は、島村(三浦誠己)という警備員の男。動機は、恋人を卑劣な手段で自死に追い込んだ被害者男性への恨みと推察された。
3= (3)
右京と亘は、島村が明菜に危害を加えるのではないかと捜査に乗り出す。
3= (2)
すると、島村の恋人の自死をめぐって、意外な事実が浮かび上がってきて…!?
 
---次回 「声なき声」---
 
少女、明菜の真実がカン違いで良かったと思うエピソード。
あれで母親が看護疲れで一思いになんて悲しすぎる。
ただ少女の考えが分からない。
大好きだった妹が亡くなったので自分も天国に行くため家出した?
少女の動機や思い違いが不明。
彼女の行動が自分は亡くなるから刹那的な行動をとったのは理解したとしても
 妹の側に行こうと思ったのか、その手段が家出だったのか不明。
それが小学生の行動だからで片付けている感じにも思える。

それ以外は紆余曲折して楽しめるストーリーだったと思う。
もう少しスピーディな描き方でも良かった気はする。
全般的に野暮ったさを感じた気もする傷ではないと思う。

鑑識が益子さんだと今回始めて知った気がする。
あらすじから自殺ではなく自死という言葉を知った。
最近はこちらを使うのだろうか?
テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

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プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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