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相棒17 テレ朝(3/20)#20終

最終回 第20話 新世界より
 
あらすじ
遺伝子工学の世界的権威である大学教授が殺害される事件が発生。
准教授の八木橋(大浦龍宇一)によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったという。
その後、現場から有毒ガスの発生装箱と、『楽園の扉』という反科学主義を標榜する団体のバッチが発見される。
『楽園の扉』の代表・阿藤修(小木茂光)は、かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になった曰く付きの人物。
警察は、殺人への関与を疑い、阿藤を拘束するが、「天の仕業だ」と言って取り付く島がない。
20= (6) 
いっぽう、右京(水谷豊)は、防犯カメラの映像に不審な若い男女が映っているのを発見。
2人の名前を突き止めるが、それは世界滅亡を描いた『沈む天体』という小説の主人公の名前だった。
作者である鷺宮(中原丈雄)が何らかの事情を知っているのではないかと考えた右京は、亘(反町隆史)と共に、彼の元を訪ねる。
すると鷺宮と阿藤が、かつて共同でIT企業を立ち上げていたことが分かる。
20= (1) 
そんな中、防犯カメラに映っていた若い男女の行方が判明。
小説と同じ、成瀬真一郎(渕野右登)、水原美波(八木優希)を名乗る彼らから事情を聞くと、2人は記憶喪失で、事件とは関係ないと主張する。
しかし、「このままじゃ世界が滅びる」と、奇妙なことも口にしていた。
さらに、殺された大学教授の研究室では、鳥インフルから致死率100%の新型ウイルスを作ることが可能で、その研究成果が『楽園の扉』に渡っている可能性が浮上してくる。
右京と亘は、『楽園の扉』を取材したことがある楓子(芦名星)の協力で、彼らの本拠地に乗り込むが…!?

---最終回---
 
結局は女性スパイの罠に落ちた准教授でしたが、IT企業を立ち上げた二人が
 科学に絶望して双方が別の世界を目指した。
それがどちらもおかしな方向に歩んだってことでカルト信者になったのかな。
未来から来た二人の兄妹。
その話を持ち込んで大丈夫かと思った内容だった。
真実は洗脳だったが、小説と今回の事件がリンクしていたのは小説家が
 超能力者だったってこと?

要は別の観点から事件に割り込んで掻き回す存在がいて、彼らが事件を
 複雑にするエピソードを描きたかったのは理解した。
でも上手く機能していたとは思い難い。

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相棒17 テレ朝(3/13)#19

第19話 漂流少年~月本幸子の決断
 
あらすじ
リフォーム店の店主が殺害された事件の真相に繋がると見られるノートを持って姿を消してしまった彬(浦上晟周)。
右京(水谷豊)は、彬が心を許している幸子(鈴木杏樹)に、「連絡があったら知らせてほしい」と頼むが、彬の思いを汲んだ幸子は、その依頼を拒否する。
別の手掛かりを求めた右京は、彼が所属していた私設のバスケチームを訪問。
そのチームは、金銭的に恵まれない子供のために作られたもので、“ダディさん”と呼ばれる篤志家の寄付で支えられていた。
19= (1) 
いっぽう、行方をくらましていた彬は、幸子と接触。
幸子は、彬が自分一人で事態の収拾を図ろうと、危険な行動に出ようとしていることを察知し、協力を申し出るが…!? 
19= (4) 
そんな中、捜査を続けていた右京と亘(反町隆史)は、古道具店の店主・品田(鶴田忍)とその孫の直人(長谷川ティティ)の情報から、リフォーム店主殺害事件の背景に、驚くべき事実があることに気付く。
 
---最終回 「新世界より」---
 
月本幸子が花の里を去るエピソードでした。
追いかけて車のナンバーを撮影するのは見えますからこっそり撮影しないといけません。
あれでは、直に捕まります。
花の里は貴重なだけに、新しい女将が決まるエピソードが次期シリーズであるのだろうか。
少年は母と弟を守るために組織に捕まらないように逃走したのでした。
この辺りのエピソードの描き方が上手くない。
彼が何かを隠して守ろうとしているが、それが響かない。
彼を助けようと行動する幸子も助けたいなら右京さんを頼るべき。
彼女自信が相手を倒せるわけでも何かを出来るわけでもない。
なのに突然少年の取引現場に出現。
尾行でもしていたのでしょうか?
色々と間延び感が有った2話でした。

最後に月本幸子フォーエバーで歴代の相棒が登場したのはサービスですね。
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相棒17 テレ朝(3/06)#18

第18話 漂流少年~月本幸子の覚悟
 
あらすじ
品田(鶴田忍)という古道具店の主・通称“シナトラ”が、孫の直人(長谷川ティティ)と共に不法投棄現場で死体を発見。
あらぬ疑いが掛けられるのを避けるため、“親切な第三者”を巻き込んで、改めて死体の発見者になろうと一計を案じる。
18= (1) 
親切心から、その浅はかな計画に巻き込まれてしまった幸子(鈴木杏樹)だったが、なぜか現場から死体が消えてしまう。
そんな中、幸子から「身元不明の遺体が見つかっていないか」という問い合わせを受けた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、事情も分からないまま所轄に問い合わせを。
するとその日、小さなリフォーム店の店主が、自殺と見られる状況で発見されたことが判明。
右京はその現場に不審を覚え、所轄の担当刑事に司法解剖を促す。すると、店主は自殺ではなく他殺で、闇金まがいの会社に借金があったことも分かる。
いっぽう、奇妙なかたちでシナトラと顔見知りになった幸子は、シナトラの自宅でもう一人の孫で高校生の彬(浦上晟周)を紹介される。
18= (4) 
幸子は、思い詰めたような彬の様子から、何か困ったことに巻き込まれているのではないかと心配するが…!?

---次回 「漂流少年~月本幸子の決断」---
 
一番の違和感は月本幸子がアホだったこと。
あれだけ二人に馴染んでいて、死体が発見されたか尋ねる関係なのに
 明らかに危ないことに巻き込まれていそうな未成年を更生させる機会を
 失うような行動をとったこと。
彬からの依頼であっても右京さんに連絡はするはずじゃなかったの?
冠城に彬のことを話しておいて、不穏な依頼を知らせないのは学習しないアホとしか
 言えない行動ですね。
彼女の正義感や一途な性格を描きたいのかもしれないが、右京の凄さを
 一番知っているはずの立場なのに不思議過ぎる。
彼女を上手く演出したいのでしょうが、下手だと思う。
彼女を主役に描こうとするのが間違いだと思う。
それで2話連続など、粗を大きくするだけにしか思えない。
事件の推移は彬が知った事件が自分を巻き込んだ過去の事件に繋がっていくのでしょう。


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相棒17 テレ朝(2/27)#17

第17話 倫敦からの刺客
 
あらすじ
元スコットランドヤードの警部で右京(水谷豊)のイギリス時代の相棒・南井(伊武雅刀)。
右京は、南井が歪んだ正義感から、更正不能と見なした犯罪者を死に追いやっているとの疑いを持つが、決定的な証拠をあげられず、1年前の来日時にはイギリスへの帰国を許したのだった。その南井が、ロンドンで再び不穏な動きを見せていた。
数日後、都内で同じ犯人によるものとみられる連続殺人事件が発生。
17= (2) 
捜査一課は無差別殺人とみていたが、右京と亘(反町隆史)は、すべての殺人に共通して、死の直前、不審な電話が掛かっていたことから、被害者に何か共通点があるのではないかと推理し捜査を開始。
そんな中、花の里でツアーガイドの立入(池内万作)とロンドンから来たという外国人観光客のジャック・モラン(ニコラス・ペタス)と偶然知り合う。
17= (4) 
そのジャックが何やら不穏な動きを見せた同時刻、花の里の近くで再び殺人事件が発生してしまう。
さらに、右京の携帯にもダークウェブを通じて不審な電話が掛かってくる。
右京は、ダークウェブを駆使する狡猾な人物として真っ先に南井の関与を疑うが…!?

---次回 「漂流少年~月本幸子の覚悟」---
 
かつての相棒が暗躍しているような、していないようなエピソード。
彼の存在を感じさせるエピソードだったが、あまりはっきりしない
 不安を感じさせたかったのだろうが、あまり面白くはなかった。
やはりはっきりしないのがまどろっこしい。
そして教師の過去の犯罪のほうが興味深いのに、捜査は
 右京への謎の電話が中心になるのが尻切れトンボ。
色々と時間が足りなくて中途半端感は大きい。

ニコラス・ペタスさんが懐かしい。
極真空手、大山倍達の最後の弟子。

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相棒17 テレ朝(2/20)#16

第16話 容疑者 内村莞爾
 
あらすじ
神奈川県内の河川敷で、人権派として知られる弁護士の他殺遺体が発見され、現場にいた内村刑事部長(片桐竜次)が容疑者として拘束される。
捜査に乗り出した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、遺留品を手掛かりに、近くの線香工場で聞き込みを。
16= (2) 
すると従業員の中に、12年前に女子高生を殺害した罪で懲役刑を受け、最近出所したばかりの男が、殺害された弁護士の紹介で働き始めていることが判明。
しかも、男はこの日、無断欠勤しており、行方が分からなくなっているという。
右京と亘は、12年前の事件と今回の一件の関係を調べるため、娘を殺害された被害者遺族の元へ。
しかし、母親の由美(あめくみちこ)とは会えたものの、父親の笹山(江藤潤)は海外出張中とのこと。
16= (1) 
ただ、内村と笹山は大学の同期で、12年前の事件の際も、内村は遺族の便宜を図っていたことが分かる。

---次回 「倫敦からの刺客」---
 
色々と気になる点は多い。
あの状況でJKを殺人って危ないし、ナイフを持っているのもどうかと思う。
被害者の母、由美が殺害現場に居たのなら犯人も気づきそう。
そして口封じに襲いそう。
その奥さんを見て黙秘を続ける刑事部長もどうだろうか。
それで何が報われると言うのだろうか。
県警も逮捕はどうだろう、あの状況で犯人と疑うのもねぇ。

妻が罪を犯したなら自分もと考える夫はどうだろうか。
それまでは判断を決めかねて戸惑っていたのに。
無理矢理感がある。
良い内容もあったので、これらの理由をもう少し納得できるように描いて欲しかった。

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相棒17 テレ朝(2/13)#15

第15話 99%の女
 
あらすじ

経済産業省のキャリア官僚が殺害され、第一発見者の遠山千鶴(末広ゆい)が警察に身柄を拘束される。
千鶴は被害者の元部下で男女の関係にあり、3年前の機密漏洩事件で有罪判決を受けた曰く付きの人物。
15= (2) 
そんな中、かつて目撃者に偽証を促したことを特命係に暴かれ、検事を辞職した倉田映子(鶴田真由)が千鶴の前に現れる。
弁護士に転身した彼女は、自ら弁護を買って出るが、3年前の事件では検事として厳しく千鶴を追及した因縁が。
いっぽう、捜査に乗り出した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、今回の殺人と3年前の機密漏洩事件の繋がりを疑う。
調べを進めると、被害者と千鶴は当時、経産省で助成金事業に携わっていたことが判明。
さらに、機密漏洩事件の被害者であり、多額の助成金を受けていたIT企業で、過労自殺した社員がいたことも分かる。
15= (1) 
右京は、2つの出来事が起きた時期が重なることから、一連の事件に何らかの関係があるとにらむが…!?

---次回 「容疑者 内村完爾」---
 
完全に倉田栄子のためのエピソードでしたね。
社内のエンジニアが見つけられる不正の証拠って管理が杜撰過ぎる。
それ程に怪しい会社だと社員には思われていた?
あんな犯罪が見つからないのも色々と杜撰。
全ては倉田栄子のためのお膳立てでしかなかった。
それだけに最後の謎解きも悲しいし、証拠を得るための録画や録音も色々と悲しい。

倉田栄子は来シリーズも登場するキャラとして描きたかったのでしょう。

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相棒17 テレ朝(2/06)#14

第14話 そして妻が消えた

あらすじ
ある夜、亘(反町隆史)は学生時代から懇意にしている犯罪心理学のコメンテーター・坂崎(宮川一朗太)から連絡を受ける。
14-i= (1) 
突然、妻の絵美子(東風万智子)が姿を消してしまったという。
亘が右京(水谷豊)と共に坂崎家を訪れると、現場には絵美子のものと見られる血痕と何者かが侵入した形跡が残されていた。
坂崎から事情を聞くと、絵美子は元人気キャスターで、最近ストーカーにつきまとわれていたらしい。
ところが、その直後、ストーカーから送られてきたとされるメールが、坂崎のパソコンから発信されていたことや、坂崎が絵美子にDVをしていたことを示唆するSNSのやり取りが発見される。
世間から「理想の夫婦」と評されていた2人だけに、亘もにわかには信じられないが、“坂崎の犯行”を裏づける証拠が次々に見つかり、元人気キャスターの失踪は一転、夫によるDV殺人の可能性が濃厚に。
14-i= (2) 
さらに、坂崎には世間を欺く“別の顔”があることも判明して…!?
 
---次回 「99%の女」---
 
この妻は何がしたかったのだろうか?
夫のDVで避難していたという嘘の設定だけじゃなく、殺人を装った意味が分からない。
夫が逮捕されても自分がマスコミの前に立てば殺人が嘘だとバレる。
それでDVも疑われるだろうし、元キャスターなら普通に現場復帰では問題だろうか?
なんだか、そこまでする動機が弱い。
何と言うか事件自体がおかしいので、結果を聞いても何を考えた犯人と
 妹なのか不明。
そんな事を考える異常な人々を描きたかったのだろうか?
妹にしても救急車を直に呼べば資産運用の女性は助かった気がする。
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相棒17 テレ朝(1/30)#13

第13話 10億分の1
 
あらすじ
ある夜、亘(反町隆史)は、思い詰めた表情で橋の上にたたずむ女性に声を掛けるが、女性はすげなく立ち去る。
13-i= (2) 
数日後、橋本美由紀(大路恵美)というその女性がビルから転落死する事件が発生。
警察は自殺と判断するが、右京(水谷豊)は遺体の状況に不審を覚え、彼女の死に責任を感じている亘と共に調べ始める。
すると、美由紀は半年前から無職の状態で、ネットカフェで暮らしていたことが判明。
フリマアプリで、日銭を稼いでいたことが分かる。
取引履歴を見ると、彼女が行っていた売買の中で、“母の形見”という出品名の品だけが、不可解な高値がついていた。
13-i= (1) 
さらに調べを進めた右京と亘は、美由紀が転落死したビルで清掃作業をしていた中野絢子(大和田美帆)という女性が、フリマアプリを通じて美由紀と繋がりがあったことをつきとめる。
追及された絢子は、「売買のやり取りをするうち、世間話をするようになっただけだ」と主張するが…!?
 
---次回 「そして妻が消えた」---
 
彼女が隠したコインロッカーの鍵は何処にあるのでしょう?
宅配業者が取り戻そうとして落下。
それを求めて組織は母親を誘拐までしているのに。
それが見つかってフリマアプリを利用した犯罪に気付くのが筋だと思う。
購入した男の供述で拳銃売買を知る必要なんて無い。
コインロッカーから拳銃が見つかるだけで良いのだから。

宅配を依頼する際に荷物を奪うのもおかしい、すり替えでないと怪しまれる。
遺体が胸で手を組んでいるのも違和感がある。
落ちる赤ん坊を助けるなんて神業的な身体能力の被害者でした。
赤ん坊が無事に目覚めて歩いて帰ったのはまるでお伽噺。

フリマアプリでせどり商売で生活する設定は面白い。
正直、個人販売のフリマは高い場合が多い。
その点を突いた内容は新しい。
でもネットカフェで生活している必要性はあるのだろうか?
今回も冠城は暴力団に殴り込み、元法務省キャリアだが子供の頃に
 護身術でも習っていたのだろうか?
刑事になってからは毎日、練習を欠かさない?
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相棒17 テレ朝(1/23)#12

第12話 怖い家
 
あらすじ
中園参事官(小野了)が、霊感があるという妻に尻を叩かれ、特命係に奇妙な依頼を持ち込んできた。
聞けば、依頼主は中園の妻の知人らしく、引越し先の家で次々に不可解な現象に見舞われているため、原因を突き止めてほしいという。
心霊関係が苦手な亘(反町隆史)は難色を示すが、以前から幽霊の存在に興味がある右京(水谷豊)は大乗り気。
 12= (4)
問題の家を調べ始める。
心霊現象を訴えているのは、宮川厚子(南野陽子)という主婦で、2か月前に引っ越してきたその家は、夫の亡くなった義父母のものだったという。
厚子によると、義母のタンスの引き出しが開いていたり、誰かが階段を上る音が聞こえたりと、おかしなことが続いているらしい。
12= (1)
その後も不可解な現象はエスカレートしていき、ついには命を落とす者まで出てしまう。
右京と亘は、起きてしまった変死事件と、宮川家の一連の心霊現象との関連を調べるが…!?
 
---次回 「10億分の1」---
 
ホラーテイストな事件。
声とか、姿とか見え過ぎで明らかに嫌がらせなのが分かるのが
 視聴者的には残念。
当事者は怖くなるのかもしれない。
もう少し、気のせい?錯覚?的な見せ方が良かった。
ただ、お向かいの主婦が亡くなる必要はなかったと思う。
イタミンを出演させたかったから?

自殺者が望んだ桜の木の下に埋葬。
うーーん、正常に処理して遺骨を埋めてあげるのでも良かったような…。
ちょっと変わったストーリーにしようとし過ぎで色々とおかしくなった感じ。
明治、大正時代ならあり得たかな?のイメージ。
やはり色々と視聴が辛い、もう無理なのかも。
テーマ : 相棒
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相棒17 テレ朝(1/16)#11

第11話 密着特命係24時
 
あらすじ
内村刑事部長(片桐竜次)のツテで、捜査一課に警察密着番組の取材が入ることに。
ディレクターの野田(やべきょうすけ)が取材する中、弁護士の男が転落死し、その顔が赤く塗られているという不可解な事件が発生。
11-I= (1) 
伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)はカメラを意識しながら捜査に臨むが、現場に右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が颯爽と現れ、野田が2人をメインに撮影してしまったため、取材映像は内村によってお蔵入りさせられてしまう。
そんな中、右京はお蔵入りになった映像に、辞職した警察官・立花(袴田吉彦)が映り込んでいるのを発見。
立花には、3年前、女性刺殺事件の犯人を正当防衛で射殺した過去があった。
事件後、立花は犯人遺族から告訴されたのだが、そのとき原告側の弁護についていたのが、今回転落死した男だった。
11-I= (4) 
偶然では片付けられない符合に気づいた右京と亘は、捜査を続行。
弁護士の事務所から、意味ありげな暗号を発見する。
また、立花と同期だった芹沢も独自に事件を追い始めるが…!?

---次回 「」---
 
この作品の見所は懐かしい役者に会える、それだけになりそう。
今回は元青春スターの井上純一さん、生徒役で出演が多かった。

元警察官の立花は遺体をどうやって運んだのでしょう。
工事用の車を私用で利用していたので、青いシートでも積載していたので
 包んで隠してあの遺棄現場まで一人で運んだ?
結構、遺体の搬送って目立つと思うのですが、案外と適当。
偶然にも寺社でもマンションでも誰にも見つからなかったらしい。
遺体の服を着せ替えるのも容易ではないハズで、正直納得はし辛い。
服装を変える意味があったとも思えない。
弁護士ならスーツを日常で着用するのはおかしくない。
墓参りを隠す必要があったのだろうか?

真犯人の佐々木静雄と電話番号を交換していたのも気になった。
あの関係で教えることがあるのだろうか?
事件解決を取材カメラに写させるための苦肉の策にも思える。

青木は今も給料泥棒に思える。
次回の南野陽子の出演が気になって仕方ない。
テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

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プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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