fc2ブログ

相棒20 テレ朝(3/23)#20終

最終話 第20話 冠城亘最後の事件ー特命係との距離
 
あらすじ
京匡平(本宮泰風)が投稿した、虚実を混ぜ込んだ告発動画によって、王隠堂家を監視していた伊丹(川原和久)たち捜査一課の行動が問題に。
20= (4)2
さらに、片山雛子(木村佳乃)と議席争っている鑓鞍兵衛(柄本明)も打撃必至の状況となる。
いっぽう、怪文書により“パパ活”の疑惑を掛けられた亘(反町隆史)は、何か事情があると踏んだ右京(水谷豊)の追及で観念し、騒動の収拾に動き出す。
20= (6)2
そんな中、京と王隠堂鷹春(勝野洋)が鑓鞍の襲撃を目論んでいる件について、一計を案じた右京は、捜査一課を巻き込み、意外な方法で美馬 (酒井美紀)たちが暮らす王隠堂家に接近する。
ところが、その矢先、右京が危機的状況に見舞われ、事態はますます混沌。
警視庁警備部の津崎真茅 (野波麻帆)は、鑓鞍の警護を厳重にせざるをえなくなる。
同じ頃、一連の騒動の火の粉は、青木(浅利陽介)や美彌子(仲間由紀恵)にも降りかかっていた。

ーーー最終回ーーー
 
恐らくは黒幕に関しては推理が出来たのではないかと思う。
今回は自死を他殺に考える事件が重なっている様な?
そして最後に向けて青木と冠城の移動。
青木は冠城とのペアでないと引き立たない?
それに右京さんの引き止め策は最高の名誉でしたね。
本人的にも本音かもね。
冠城はマリアを守るためにも公安移籍を考えたのかも?
内調対公安調査庁、今回は公安がちょっかい出してましたから。

次はどんな形で相棒が描かれるのか期待はあるかも
出雲刑事でもありかなと思う。
大河内監察官なら青木と冠城の移動は邪推して考えたくなるでしょうね。
安定のシリーズではあるけれど、ネタ被りを避けるためか、内容を詰め込み過ぎにも思える。
どうして右京さんは真実に近づけたのか?
そんな疑問も多かった気がする。

鑓鞍代議士は次作でも登場しそうですね。
比例区で復活の選挙は頂けないと思うことを描いてましたね。
秘蔵っ子が自死だと知って涙を流すのは意外と言えば意外だった。

京と書いて「かなどめ」と読ませるのは、いろはかるたの名残らしい。
最後の札が京だったので、かなの止めとしての意味があるので当て字になったらしい。
スポンサーサイト



テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:4 comment:0 

相棒20 テレ朝(3/16)#19

第19話 冠城亘最後の事件ー仇敵

あらすじ
特命係の杉下右京(水谷豊)は最近、冠城亘(反町隆史)に“春”が来た――つまり恋人ができたのではないかと勘繰っていた。
このところ、そそくさと帰ることが多くなったばかりか、“野暮用”という名目でサイバーセキュリティ対策本部・青木年男(浅利陽介)との約束を2度もすっぽかしていたのだ…。
同じ頃、8年前に鑓鞍兵衛(柄本明)を襲撃した京匡平(本宮泰風)という男が出所し、再び鑓鞍を狙っているという情報が浮上。
052.jpg
日下部(榎木孝明)や美彌子(仲間由紀恵)が状況の把握に乗り出す。
京の動機は、書生として世話になっている東京郊外の名家・王隠堂家の長男が、鑓鞍の差し金で選挙戦に敗北し、失意のうちに事故死した件を、逆恨みしてのことだった。
いっぽう、鑓鞍は総選挙を控え、国会議員への返り咲きを狙う片山雛子(木村佳乃)に対し、自ら刺客となるべく選挙区の“国替え”準備を進めていた。
032_202203202302590cf.jpg
一連の経緯に興味を持った右京と亘は、独自に動き始める。
そんな中、王隠堂家の当主・鷹春(勝野洋)が、京と共謀して鑓鞍襲撃計画を練っていることを察知した鷹春の娘・美馬(酒井美紀)が、警察に相談。
それを知った鷹春が、美馬を殴打する事件を起こし、逮捕される。
この一件から、さらに鑓鞍襲撃計画が信憑性を増し、警察は警戒を強化。
鑓鞍の警備も厳重になるが、鑓鞍はなぜか、8年前の事件で鑓鞍を守り、重傷を負った警視庁警備部の津崎真茅(野波麻帆)をSPに指名する。

ーーー最終回 「冠城亘最後の事件ー特命係との距離」ーーー
 
今回は事件の説明回。
政治家絡みの事件で仇討ちが実行されるかもしれないエピソード。
それを軸にして片山雛子を絡めてきた。
彼女か鑓鞍代議士、どちらかが政治生命を失いそう。
京が動画投稿サイトを利用したり、イタミンたちの行動を雑誌記者に知らせたりと
かなり賢い作戦を行っている。
そう考えると単独犯とも考え難く、他にも協力者が居るようにも思える。
上手く連携して居る気がする。
SPのペアが怪しい気がするが、代議士自らが選んだとなると関係ないのか?
色々と考えられそう。
落選して亡くなった元代議士の妹が雛子と繋がっていた?
この辺りが落とし所かな?
そして冠城が杜の娘と仲良く行動。
この関係が良く分からないが、冒頭の青木との約束破棄に繋がってきた。
彼女との関係が元で特命を辞めるのだろうか?
色々と先が読めないのでネタフリエピソードは楽しい。

テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:4 comment:0 

相棒20 テレ朝(3/09)#18

第18話 詩集を売る女
 
あらすじ
亘(反町隆史)が飛び出す―――そして、ナイフを手にした女の前に立ち塞がった次の瞬間、胸を突き刺されて…!? 36時間前。
18= (3)2
警視庁では、AIの活用や事件の防止に関する研修が行われていた。
その帰路、街を歩いていた右京(水谷豊)と亘は、踏切前でうつろな目をした女性を見掛ける。
気になった2人は、女性を見守ることに。
すると、マキ(太田莉菜)というその女性は、『千里一歩(せんり・かずほ)』というペンネームで、手作り詩集の路上販売を始めた。
18= (2)2
そこに、カタギとは思えない風体の男が近づく。
聞き耳を立てると、どうやら男は出所間もないヤクザ者らしい。
ますます気になった右京は、民事不介入を訴える亘を説得し、マキを尾行。
彼女が血相を変えて手にした雑誌には、KAZHO(篠原真衣)という気鋭のデザイナーの特集記事が掲載されていた。

ーーー次回 「冠城亘最後の事件ー仇敵」ーーー
 
デザイナーの名前が一致したところから一気に終盤へ。
その前にイタミンたちと主犯格の男を逮捕して結論へ。
そんな流れは悪くない。
2人の極貧生活を味わった少女の物語。
確かに戸籍がないと、スマホも買えないし、家にも住めない。
今の時代のAIを利用した捜査とは正反対の対比な事件でした。
上手くイタミンや青木を出演させたなと思う。
かつてポルノ映画で活躍された片桐夕子さんの名前をクレジットで確認。
雨の中、橋の上で佇む少女を連れ帰った小料理屋の女性主人役でした。

次回は冠城亘の最後の事件で最終回スペシャル。
やはり杜事務次官が登場しますね。

テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:3 comment:0 

相棒20 テレ朝(3/02)#17

第17話 米沢守再びの事件
 
あらすじ
鉄道愛好家として、ある路線を訪れた米沢(六角精児)は、線路脇で遺体を発見。
連絡を受けた右京(水谷豊)は、亘(反町隆史)と共に臨場する。
17= (2)2
遺体や凶器が沿線で見つかったことから、そこに何らかのメッセージがあると思われた。
捜査から浮かび上がってきたのは、廃線の噂がある『星川鉄道』。
米沢によると、廃線を進めたい運営会社と、沿線住民が立ち上げた“復活させる会”の間に軋轢が生じているという。
17= (4)2
被害者は廃線支持住民の中心人物で、運営会社にも脅迫メールが届いていたことから、廃線をめぐる対立が関係している可能性が高かった。
そんな中、線路に侵入する騒ぎを起こした今泉(松浦祐也)という鉄道ファンが逮捕される。
今泉は事件直前、遺体や凶器が見つかった現場に姿を見せていた。
いっぽう、右京と米沢は、星川鉄道の地元で情報を収集。
すると、廃線の是非をめぐって、住民同士が激しく対立していることが分かる。

ーーー次回 「詩集を売る女」ーーー
 
久方ぶりの米沢さんの登場。
今回はメインですね。
サボタージュマニュアル、組織に内紛状態を起こさせて弱体化させる。
そんな策を弄したのが運の尽きでした。
ストーリーを追うので精一杯な内容が多い感じ。
今回も色々と詰め込んで最後は余命幾ばくもない筋鉄が全てを
 知って敢えて行ったとしたら?
そんな含みのある終わり方でしたね。
今回は米沢さんが登場しただけで喜ばしいストーリーでした。



テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:4 comment:0 

相棒20 テレ朝(2/23)#16

第16話 ある晴れた日の殺人
 
あらすじ
オフィスビルの屋上で、中年男性の刺殺遺体が発見された。
被害者は、中松誠という広告会社の社員。
複数の刺し傷があったことから、捜査一課は怨恨の可能性を視野に捜査を始める。
手掛かりは、凶器である刃渡り22センチのハサミと、ハサミの指紋を拭ったとみられる『T』の文字が入ったハンカチ。
その現場にひょっこり現れた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、いつものようにシレっと捜査に加わる。
16= (4)2
関係者に聞き込むと、中松は出世争いに負け、閑職に追いやられていたことが判明。
容疑者として、ライバルだった同期の男や、中松の巻き添えで左遷された部下の男が浮上してくる。
さらに、離婚を望んでいたという妻には、社内の男性との不倫疑惑が。
16= (2)2
怪しげな関係者たちが浮上してくるいっぽう、神出鬼没の“謎の男”(高橋和也)が、捜査の動きを注視していて…!?

ーーー次回 「米沢守再びの事件」ーーー
 
珍しい犯人の独白から始まるが、最後に彼の正体が判明。
色んな意味での変化球でした。
こんな演出で見せるのも一興。
こうでもしないと描けないほどにネタ枯れだろうか。
人間の孤独さとやるせなさ、そんなものを描きたかったのかも。
それだけに事件はドンドンと真実が明らかになり流れるように解決へ。
最近多い、色々と盛り込んでの解決策まで走る展開。
結局イタミンたちは右京さんに翻弄され続けでした。
なんだか観劇していたかのような展開でした。
テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:2 comment:0 

相棒20 テレ朝(2/09)#15

第15話 食わせもの
 
あらすじ
繁華街のゴミ置き場で男性の刺殺死体が発見された。
被害者の風体から、カタギでないと踏んだ警察は、暴力団絡みの事件を視野に捜査を始める。
いっぽう、都内マンションの植え込みで、男性の転落死体が発見された。
その映像を動画サイトで見つけた青木(浅利陽介)は、映像の中に、5年ほど前、特命係が詐欺で逮捕した平井(風間杜夫)という男が映り込んでいることに気付く。
042_20220211172259403.jpg
どうやら、刑期を終えた平井は現在、マンションの管理人に収まっているらしい。
興味を持った右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、独自の捜査を開始。
そんな中、平井が管理人を務めるマンションに、不審な2人組の男が姿を見せていた。
男たちは麻薬の密売人で、1人は平井と面識のある詐欺師。
空き部屋を密輸に利用したらしいが、問題の麻薬がマンション内で消えてしまったという。
012_20220211172301acf.jpg
密売人が平井を脅して、ブツを探させようとする中、右京と亘がマンションにやってくる。
無関係を装い、必死に取り繕う平井だったが、右京は早くも何かを見抜いている様子で…!?

ーーー次回 「ある晴れた日の殺人」ーーー
 
今回も怪しい住人でミスリードを仕掛けたエピソード。
序盤の右京さんのセリフ、カジノの摘発事件が鍵でした。
セリフだけなのは少し残念。
もう少し、現場が近いとか、気にするに足る理由が欲しかった。
詐欺師を騙した女性、その彼女を実の娘以上に信じた老人。
彼が一番の詐欺師だった?
実の親子よりも、親切な他人。
でも親切さの裏には理由があった。
そこから年金詐欺に発展しなくて良かった。
飛び降りた人の事件は必要だったのだろうか?
カジノ事件の捜査で絡めて管理人と会うほうが自然だった気がする。
テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:4 comment:0 

相棒20 テレ朝(2/02)#14

第14話 ディアボロス
 
あらすじ
右京(水谷豊)は、小手鞠(森口瑤子)の誘いで、氷室聖矢(渡部豪太)というフラワーアーティストの展覧会を見学する。
14= (2)2
氷室は、婚約者の女性と仲睦まじい姿を見せていたが、その後、女性が氷室のオフィスで殺されているのが発見される。
14= (4)2
捜査一課が氷室を疑ういっぽう、右京と亘(反町隆史)は、氷室と十年来の仕事仲間だという生花の卸売業者・一之瀬(冨田佳輔)から話を聞く。
ところが、取り憑かれたように仕事をする氷室に、聴取を遮られてしまう。
小手鞠によると、氷室の前のパートナーは3年前に謎の失踪を遂げていて、氷室が婚約者を失うのは、これで二度目だという。
そんな中、氷室が高名な美術評論家の家に押し入る事件を起こす。
評論家には、かつて氷室の個展を酷評し、活動に水を差した因縁があったが、「恨まれる筋合いはない」と憤っていた。
その頃、逮捕された氷室は、取り乱した様子で、婚約者の失踪と殺害は、「悪魔の仕業だ」とつぶやいていた。

ーーー次回 「食わせもの」ーーー
 
最後にうまくまとめた感じ。
そこまでは何だろう?
ちょっと退屈に感じてしまった。
そして上手く捜査一課を利用した右京さん。
でも、そんなことをせずとも捜査一課は最初の婚約者を探し出していた気がする。
彼らの捜査の方向性が描かれていなかった。
彼らなら氷室の犯罪かとも疑う可能性もあったと思う。
例えば保険金殺人とかね。
そんな可能性を早めに潰すべきだったと思う。
テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:3 comment:0 

相棒20 テレ朝(1/26)#13

第13話 死者の結婚
 
あらすじ
ある日、伊丹(川原和久)のもとに、所轄時代に世話になった黒瀬という先輩刑事が訪ねてくる。
現役時代、似顔絵捜査官だった黒瀬は、現在ボランティアで『冥婚絵』を描いているという。
冥婚とは、未婚のまま亡くなった人の遺族が、弔いのため仮想の結婚式をあげる風習のこと。
黒瀬は数か月前、多岐川という夫婦からの依頼で、13年前に行方不明になったままの、未来という名の娘の冥婚絵を描いたのだが、最近になって、その絵とそっくりの若い女性が、多岐川家にいるのを見たという。
13= (3)2
しかし、行方不明だった少女が保護されたという報告はなく、伊丹は取り合わなかったが、興味を持った右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は独自の捜査を開始する。
そんな中、引きこもりの男性が刺殺される事件が発生。その現場から、なぜか問題の冥婚絵が見つかる。
13= (2)2
さらに、右京と亘が多岐川家を訪ねると、確かに絵と似た若い女性が、そこにいた。
ただ、それは遥香(山本舞香)という親戚の娘で、未来の従姉妹だという。
しかし、調べを進めると、思いも寄らない事実が判明して…!?

ーーー次回 「ディアボロス」ーーー
 
思わせぶりな展開から視聴者をミスリードする演出。
そして真実は青木のぼったくられ経験が笑える。
ちょっと詰め込み過ぎな気もするが辻褄は合っている。
最後のオチが良い話でしたね。
振り返ると伏線があって問題はないのだが、右京さんの推理が凄すぎる気もする。
何処かで何かがヒントで分かった的な部分が欲しい気がする。
上手くまとまった良いエピソードでしたね。
伊丹さんは現金支払い派でした。
カードじゃないところが昭和?
テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:3 comment:0 

相棒20 テレ朝(1/19)#12

第12話 お宝探し
 
あらすじ
元刑事の安岡(小宮孝泰)が、自宅で撲殺されているのが発見された。
捜査一課は、刑事時代に逆恨みされた可能性も視野に捜査を始める。
しかし、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、安岡が埋蔵金探しの動画をサイトに投稿していたことに注目。
事件との繋がりを疑う。
12= (1)2
手掛かりを求めて発掘現場の赤城山を訪れた右京は、安岡の宝探し仲間である新井(山本龍二)と接触。
作業を手伝うという名目で周辺を探り始める。
いっぽう、東京に残って背後関係を調べていた亘は、気になる情報を掴む。
安岡と新井が発掘していた現場は、すでに不動産会社を営む東堂(目黒祐樹)という男が、大金をつぎ込んで探し回った場所だという。
さらに、安岡が警備員として働いていたのは、東堂の会社だったことが判明。
しかし、東堂に確かめると、「面識はなかった」と語る。
12= (2)2
不可解な繋がりに疑念を抱いた亘が、さらに調べると、東堂の長男の妻が3年前に行方不明になっていて、その直後に突然、東堂が発掘中止の指示を出していたことが分かる。

ーーー次回 「死者の結婚」ーーー
 
最近流行りの動画配信サイトネタとお宝を組み合わせた作品。
失踪した奥さんが地元で遺体が見つからないように見張っていた。
そこが唯一の肝かな?
それ以外は配役などである程度、推理可能。
まあ、お宝探しにノリノリの右京さんを楽しめれば良いのかな?

テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:4 comment:0 

相棒20 テレ朝(1/01)#11

第11話 二人
 
あらすじ
年末、峯秋の誘いで高級レストランを訪れた右京(水谷豊)は、与党政調会長の袴田(片岡孝太郎)と経済界の重鎮が、会合を開いているところを見掛ける。
個室のテーブルには、3人の席が用意されていたので、もう1人、参加者がいると思われた。
同じ夜、落としたスマホを探していた少年が、大人同士が言い争う姿を目撃。それに気づいた男に、落としたスマホを持ち去られてしまう。
11= (4)2
翌日、年末年始の当番勤務にあたっていた亘(反町隆史)は、ある女性から呼び出しを受ける。
同じく当番だった右京に、「紹介したい人がいる」と言い、連れ出した先は教会。
そこにいたのは、亘の姉・由梨(飯島直子)だった。
11= (2)2
ピアノ教師をしながら教会でボランティアをしているという由梨は、保護した記憶喪失の男性(イッセー尾形)の身元を調べてほしいと依頼する。
しかし、本人が“湊健雄”と名乗っている以外、手掛かりはなし。
唯一、大手鉄道会社の駅売店の名前が記憶に残っているらしいが…!?
11= (3)2
そんな中、右京と亘は、湊を最初に見つけた2人の少年から話を聞く。
利発な2人は、当時の状況を分かりやすく説明してくれたが、何かを隠している様子。
どうやら、片方の少年が、雑木林でスマホをなくしたようで…!? 
身元調査の糸口を求めて、駅売店の本社を訪れた右京と亘は、同社が非正規雇用の賃金問題で紛争を抱えていることを知るが、湊に関する情報は得られなかった。
同じ頃、少年のスマホを手にした男が、身分を偽り、2人のすぐそばまで迫っていた。

ーーー次回 「お宝探し」ーーー
 
例年の国際組織が関係したり政治色強めのエピソードとは異なる内容。
始まりが甲斐峯秋の嫉妬?甘え?を明らかにするような食事シーンから。
それが事件解決の鍵にもなったエピソード。
そして始まる記憶喪失者と少年とのエピソード。
今回が最後だけに突然現れた冠城の姉。
彼の最後がどうなるかは不明ですが何だか悲劇になりそうな予感もする。
少年の環境と父親を知らない少年にとっての初めての父性を感じさせる内容がほっこりさせてくれる。
結構な身近なエピソードから題材を構築した感じ。
でも政治家と内閣情報室長に昇格した杜との関係も面白い。
今後は彼女からの内部リークもありそうで出番も増えそう。
新たな敵となった与党政調会長、でも殺人教唆で逮捕されると再選は無さそうですが
そうでもないのでしょうね。
与党の職員的な立場で絡んでくる?
こんな内容のエピソードのほうが楽しめる。
テーマ : 相棒
ジャンル : テレビ・ラジオ

Tag:相棒  Trackback:6 comment:0 

プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
アニメやドラマの感想がメインです。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

検索フォーム
カレンダー
04 | 2022/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
G-AF
Amazon
Amazon IFrame
カテゴリ
楽天アフィリエイト
最新トラックバック
ブログサークル更新用
カウンター エリア
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メモリーボード
Pingoo Memory Board
ブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
ブログ村カウント
ブログランキング
ブログランキング