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2018-11-15(Thu)

相棒17 テレ朝(11/14)#05

第5話 計算違いな男
 
あらすじ
証拠品の捜索のため夜の神社にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、不審な行動をしている男(木村了)と遭遇する。
5-A= (2) 
慌ててその場を立ち去った男の状況から、右京は、彼が完全犯罪で誰かを殺害しようと動いている可能性に気付く。
調べると、男は星野という優秀な天体物理学者で、イギリスの研究チームにスカウトされていて、プライベートでも結婚を控えていることが判明。
幸せの絶頂にいるはずの彼がなぜ、誰を殺そうとしているのか…。
5-A= (1) 
さらに捜査を進めると、星野は物理研究部に所属していた高校時代、同級生の少女が亡くなった爆発事故に関与していたという証言がもたらされ…。

---次回 「ブラックパールの女」---
 
星野亮が16年前の事件で若月にお前が塩酸と硫酸を間違ったと言われて
 納得するかのような描写が理解できなかった。
そうしてそんな簡単に思い込めるの?
しかも間違ったのが若月本人だからというのもどうだろうか?
人1人の生命がかかっているのに、お前が間違った。
そうかもしれないは、あまりにも安易過ぎる。
例えば若月が入れ物を入れ替えたような、説明が欲しかった。
この辺りの雑な設定が気になってしまう。
犯人の若月があっさり自供するのも悲しい。
何か犯人しか知りえない状況や証拠が欲しかった。
多分に人間ドラマ的過ぎて刑事事件としてはどうかなと思える。

16年前に活動していた部活が物理研究部。
でもやっている内容は化学部でしたね。
それなら科学部でも良かったと思う。
文系が描く理系の世界が無茶苦茶で何でも一緒の世界をよく表していて悲しい。
物理と化学は異なる学問で一緒に扱うなら科学部であるべきです。

青木くんは必要に思えないのだが、どうしたいのだろうか?
最後に華々しく陰謀でも働いて散るのだろうか?

先生役で松田洋治さん出演、懐かしい。
子役で色んなドラマに出演されてました。
でも調べたが主演のヒット策は思い浮かばなかった。
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2018-11-07(Wed)

相棒17 テレ朝(11/07)#04

第4話 バクハン
 
あらすじ
組織犯罪対策四課の賭博担当、通称バクハンの課長・源馬(中野英雄)の指揮の下、過去最大規模の裏カジノ一斉摘発が行われ、広域指定暴力団・武輝会の資金源に大ダメージを与えた。
4= (2) - コピー 
右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も摘発に駆り出されたのだが、右京はその際、摘発を逃れた店があったことに気づき、源馬が裏で手引きしているのではないかと疑う。
組対五課の角田(山西惇)は、戦友のような源馬をかばい、手を引くよう釘を刺すが、
右京は捜査を続ける。
4= (1) - コピー 
そんな中、賭博業者との癒着で源馬をマークしているという生活安全部の刑事・百田(長谷川公彦)と久我(崎本大海)が、特命係に協力を要請してくる。
右京は、二人への協力を約束するが、亘は「角田課長を裏切れない」と言って、
源馬の内定捜査から降りる。
さらに、裏では特命係の廃止を目論む副総監の衣笠(杉本哲太)も暗躍していて…!?

---次回 「計算違いな男」---
 
組織犯罪対策4課の課長の犯罪。
キャリアの久我と衣笠副総監の企みは必要だろうか?
それに参加したかのような青木、彼の扱いも無駄に感じる。
一連の暗躍が無駄に終わって杉下右京は生き残る強さを描きたいのかもしれないが、
ハッキリ言って余計に感じた。
青木を特命課に配属してスパイを続けさせたいのだろうか?
なんと言うか益々現実離れした設定にしか思えない。

源馬は暴力団を憎むあまりにやりすぎてしまう。
それは良いが、脇を息子のように思っての振る舞いは右京さんが正しい。
自分の息子と思うならば復讐劇には巻き込むべきではなかった。
ここは素晴らしかった。

百田刑事が自分も脛に傷持つ立場でありながら源馬を追うのはどうだろうか?
ストーリー的には面白いが、それであるなら外部協力者よりも監察官に忠臣する程度でも
 良かった気がする。
味方だったと言わせるのは、ちょっと甘すぎると言うか、最初から他人を
 頼るべきじゃなかったが、久我に上手く利用された結末だろうか?
でも暴力団と知らないで情報をリークしていたのだから同じ穴のムジナなら
 正攻法で源馬を攻めるだろうか?
百田刑事の描き方が色々と気になった。

今回は珍しく冠木が右京に従わないのが二人の関係だ的な
 台詞がありましたが今まで、そんな関係だったのだろうか?
なんと言うか色々と不思議で突然言い始めたようなセリフにも思える。

角田課長も源馬は危険で危ない気がしていたので右京さんが止めてくれた
 ことには感謝、悪化していた関係も少し修復出来て良かった。
必要悪など右京さんの正義では認めないですからぶつかりあうのは必然で
 それを助長する衣笠服総監は小物化した感じで残念。
まるで刑事部長にも似た感じがしてつくづく、小物化してしまった。

そして一番の驚きはドラえもんとのコラボだったのが残念。

2018-10-31(Wed)

相棒17 テレ朝(10/31)#03

第3話 辞書の神様
 
あらすじ
 『千言万辞』という辞書を担当する編集者の男性が、メッタ刺しの遺体で発見された。
個性的な語釈から、読み物として『千言万辞』を愛読している右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始。
03.jpg 
版元の出版社で聞き込みをすると、辞書の原稿は元大学教授の大鷹(森本レオ)という人物が一人で手掛けているのだが、
殺された編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている国島(森田順平)という大学教授に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。
3= (1) - コピー 
さらに、周辺の人物に事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。
そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、国島が姿を見せていたことが判明して…!?
 
---次回 「バクハン」---
 
「舟を編む」を思わせるかのような辞書制作に人生を賭けた男たち。
よくよく考えると殺人を犯す動機が辞書制作の教授たちには弱い。
それに凶器も不思議。
力の弱い者なら、より殺傷力の高い凶器を選ぶはず。
ペーパーナイフで老人が若者を何度も刺すのは無理。
凶器のすり替えが容易だからの理由でスタッフは考えたのだろうが、殺害を計画する人間は
 そんな不確定なものは使わない。
それに真犯人は返り血を浴びなかったのだろうか?

一番の違和感は元教授の大鷹がひ弱でボケすぎている。
仕事をしているならアルツハイマーであっても普段は矍鑠と行動できるべきだと思う。
あの演技の状況でも成立するのかもしれないが、視聴者を納得できる設定であってほしい。
そう感じられなければスタッフの負けだと思う。
あんなヨボヨボで何も覚えていない老人が仕事を続けて、殺人まで犯すはずがない。
ちょっとヨボヨボ過ぎてやりすぎだと思う。

次回が凄い気になる。
最後の砦、角田課長と右京が全面対決?
必要悪は右京さんは絶対認めないでしょうね。
これで角田課長も居なくなりそうで怖い。
昔からのレギュラーが消えていくのは辛い。

2018-10-24(Wed)

相棒17 テレ朝(10/24)#02

拡大スペシャル 第2話 「ボディ~二重の罠」

あらすじ
右京(水谷豊)が進退を懸けて臨んだ鬼束家の離れ家の捜索が空振りに終わり、退職はもはや既定路線になっていた。
しかし、右京は“残務処理”という名目のもと、亘(反町隆史)と共に捜査を続行。
鋼太郎(利重剛)がいまだ手放せないでいる鐵太郎(中田博久)の携帯電話を足掛かりに、隠蔽に荷担している
祥(谷村美月)ら鬼束家の面々に心理的な圧力を掛けていく。
222= (2) - コピー 
ところが、「週刊フォトス」の楓子(芦名星)が、警察の横暴な捜査で家一軒が破壊されたというセンセーショナルな記事を掲載したことで風向きが変化。
「それでも国家公安委員として警察への信頼は揺るがない」という冨貴江(とよた真帆)のしたたかなコメントにより、警察は動きを封じられる。
222= (4) - コピー 
それと共に、右京は正式に辞表の提出を求められ、絶体絶命の窮地に。
いっぽう、国家公安委員長である鑓鞍(柄本明)は、委員の一人である冨貴江の動向を静観していたが…!?

---次回 「辞書の神様」---
 
何を楽しめば良いのだろうか?
夫も妻も不倫状態。
犯人は恐らく父の後妻、なにせ証拠がない。
この場合は裁判で結論が出るのだろうか?

新たな事実はアライグマの血液を利用して妻を騙したことぐらい。
コレクションルームを破壊したので、再建する場合には絶好の隠し場所になる。
それも予測できますよね。
父の妻と息子が不倫中も想定内、後妻の犯行も想定内。
何も新鮮味も驚きもなかった。
前後編で描く必要があったのだろうか?
推理ドラマとしては何も面白くない作品だった。
2018-10-18(Thu)

相棒17 テレ朝(10/17)#01新

初回拡大スペシャル
第1話 ボディ

あらすじ
国家公安委員を務める大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の自宅で殺人事件が発生した。
殺害されたのは、鬼束学園の理事長・鬼束鐵太郎(中田博久)。
副理事長を務める鬼束鋼太郎(利重剛)が、妻である冨貴江のために父を殺したというのだ。
というのも、冨貴江の不貞の証拠を掴んだ鐵太郎が、冨貴江を鬼束家から追い出す算段を進めていたので、それを阻止するためだったという。
1= (6) 
冨貴江は、自身の社会的立場を守るため、鋼太郎に促されるまま事件の隠蔽を手伝うことに。
数日後、殺害の裏事情を知る鐵太郎の若い後妻・祥(谷村美月)によって失踪届が出されるが、
写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、鐵太郎の失踪と祥の放蕩を面白おかしく書き立てたことで世間が注目。
1= (2) 
記事を読んだ右京(水谷豊)と亘(反町隆史)、そして特命係に“左遷”された青木(浅利陽介)は、
失踪に端を発する一連の経緯に興味を持ち、独自に調べ始める。
1= (1) 
国家公安委員長の鑓鞍兵衛(柄本明)にまで事情聴取の網を広げた右京は、鐵太郎がすでに殺害されていると確信し、
1= (5) 
自身のクビを懸けて鬼束家を捜索するが…!?

---次回 「ボディ ~二重の罠」---
 
雑誌フォトスの女性記者を無理やり絡ませたいストーリーに感じる。
特命係が全員が雑誌の記事に興味をもつのはちょっと違和感だった。
それに国家公安委員だから義父の捜査を辞めて欲しいと依頼するのも
 無理があるように思える。
善意であればと念押しして勝手に捜査したのならOKだと思う。
なんと言うか、先に犯人を見せて、右京さんが犯人のミスをつく。
それも言葉尻を捕まえること無く強引な捜査で失敗する。
まあこれで遺体が見つかっても面白くない。
それは分かるが、知的な部分が感じられない1話だった。
ここから右京さんのネチネチした口撃が始まるのかもしれないが
 特に面白さは感じなかった。
行方不明の父親がなくなっていると考える根拠が希薄で出来レースにも思えた。
こんな脚本で大丈夫なのだろうか?

右京さんが辞表を提出する! そんな状況を描きたかっただけでした。
やはり、魅力を失った作品と言えるかもしれない。
犯人は息子ではなく、元看護師の妻?
2018-03-22(Thu)

相棒 劇場版IV テレ朝(3/21)

劇場版の第4作目。
振り返ると相棒が変わるたびに劇場版を制作してきたことになる。
興行成績は19.2億円で2017年度の邦画15位。
トップは名探偵コナン から紅の恋歌 68.9億円
洋画は美女と野獣が124億円を売り上げてトップ。
双方をミックスすると28位に該当する成績。
黒字ではあるが、大ヒットと言うよりはスマッシュヒットな感じ。
AiboMovie-1.jpg 
内容は国に見捨てられた男がリベンジを果たすと見せかけて、
 お国のために警鐘を打ち鳴らしたのだった。
国際テロリストとの攻防の割には全編を通じて感じる緊張感のなさ。
最初に英国駐留大使での惨劇がサスペンス風な描き方で右京さんまで呪いと発する始末。
作品としてはペーソス感漂う作風が正しかったのかは不明。
最後には右京さんが身を挺して犯人を庇って狙撃される。
色々と描きたかったのだろうが、どれもが上手く機能しているとは思い難い。
視聴後の感想は悪くはないが良くもないだった。
全体を通じて感じた緊張感のなさ。
元大使の娘の存在が上手く機能していないのも気になった。
なんと言うか、無駄に枝葉が多すぎる感じだった。

右京さんが撃たれる必要はあったのか?
エレベーターのボタンに仕組んだ微毒の犯行など無理過ぎる。
ボタンを押した人が降りたフロアで食事するとは限らない。

時系列的には甲斐峯秋が副総監の立場でダークナイト事件の前にも思える。
衣笠副総監は登場していないし、社美禰子課長も公安的な動きで
 シーズン15,16の広報課長のような、そうでもないような微妙さを感じる。
公式サイトの相関図では二人共に官房長官付きと広報課長でした。
撮影は九州ロケで銀座も見せかけただけだった。

江守徹さん、鹿賀丈史さんとゲストは凄かったが老けも感じた。
江守徹さんの初出では分からなかった。


2018-03-15(Thu)

相棒16 テレ朝(3/14)#20終

最終回 第20話 容疑者六人 ~アンユージャル・サスペクツ
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あらすじ
写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、額を縫う怪我を負う出来事が発生。
現場に居合わせたのは、峯秋(石坂浩二)と美彌子(仲間由紀恵)、衣笠副総監(杉本哲太)と青木(浅利陽介)、内村刑事部長(片桐竜次)と中園参事官(小野了)の6人。
その出来事について「週刊フォトス」が「警察の報復か?!」と報じたため、ネットに6人の素性がさらされる騒ぎとなり、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は調査に乗り出す。
本当に6人の中の誰かが押した故意の事件なのか、勘違いの事故なのか、あるいは楓子の虚言なのか…!? 
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様々な可能性があり、真相の解明は容易ではない。
さらに国家公安委員の三上冨貴江(とよた真帆)の圧力もかかり始め…。
そんな中、“容疑者”の一人が檜山(遠藤雄弥)という男と衝突し、階段から転落する事故が発生。
調べると、檜山は暴力団の構成員で、楓子の両親が組織のトップであることが分かる。
どうやら、楓子の母・匡子(加賀まりこ)は、娘が“傷物”にされたことに強い憤りを感じているようで、「犯人を特定して筋を通さなければ、若い衆が何をするか分からない」と脅しめいた言葉を口にする。

---最終回---
 
ギャグ的な軽いノリで全員を登場させるエピソード。
最後の報復はどうかなと思う。
関西設定にしたせいで、被害者の母親の台詞が辿々しくて悲しかった。
関東の設定なら、もっと台詞回しも流暢で格好良くなったのにと思うと残念だった。

そして最後は史上初の3人体制へ。
まあ6人の中で犯行の可能性が高いのが彼ですからね。
それ程に悲しい内容の事件でした。
ネットで6人の素性がバラされるエピソードは必要なかったと思う。
それなら甲斐峯秋のダークナイト事件が再燃していると思われる。
それ程にヤバイネタだと思う。
その都合で彼の写真も使用されてました。

さて風間楓子や母に情報を流していたのは誰だろうか?
角田課長、西村刑事部長が怪しいかな。
今シリーズは全般的にライトな作風だったと思う。
それも意識しての制作だったのだろうか。
ただ意外な犯人に拘りすぎる脚本が目についた。
来シーズンで青木の立ち位置がどうなるかが気になる。
サイバーセキュリティ課の様な情報の入手は難しくなるが、
 ネットを利用した後方支援になるのだろうか。
鑑識の米沢さん的なポジションに収まりそう。
2018-03-08(Thu)

相棒16 テレ朝(3/07)#19

第19話 少年A

あらすじ
ホステスの女性が自宅マンションで撲殺される事件が発生。
現場検証の結果、犯人と思われる人物が、犯行後に12時間も部屋に残っていたという異様な状況が判明する。
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そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は現場付近で気になる少年(加藤清史郎)を目撃。
その少年は、暴力団員風の男たちから脅されていたが、何か事情があるらしく、右京たちから事情を聞かれても、のらりくらりとかわすだけで要領を得ない。
いっぽう、ホステス殺害について捜査本部は痴情のもつれの線で捜査を進めていたが、右京たちは少年が何らかの事情を知っているとみて周辺を調べる。
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すると、少年の素性やアリバイが、その場しのぎの嘘であることが発覚。
少年は、右京たちに追究されても頑なに本当のことを話そうとせず…!?

---最終回 「容疑者六人~アンユージャル・サスペクツ」---
 
戸籍のない兄弟のストーリー。
現実には考えづらいが役所で登録しないと簡単に現実に起こる事象でもある。
気になるのは母親の子供への愛情。
あるにはあるが、邪魔でもあった。
そんな状況でよく読み書きが出来たなと思う。

チンピラと暴力団の関係を会っただけで理解した右京さんは凄い。
角田課長のサポートがあったとは言え、彼らの摘発が功を制した結果ですが
 上手くいきすぎな感がある。
少年の身の上を何処かで気づいた感じのエピソードでしたが
 そこは明かされなかった。
嘘つき少年と感じた際の秘密を推理した部分が意外性を高めようと
 した演出が気になる。
最初の時点でりんご箱を持っていなかったら右京さんは気に留めなかったのだろうか?

次回は最終回2時間スペシャル、大杉漣さんの撮影は終わっていなかったらしく
 代役で杉本哲太さんに決定。
2018-03-01(Thu)

相棒16 テレ朝(2/28)#18

第18話 ロスト ~真相喪失~

あらすじ
関東一円のATMから約2億5千万円の現金が不正に引き出される事件が発生。
防犯カメラの映像などから“出し子”と呼ばれる現金の引き出し役が多数特定され、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も捜査に駆り出される。
qV72YXRvgH.jpg 
そんな中、ある町工場の社長の撲殺死体が発見される。
そこで半年前まで働いていた中国人従業員が出し子の一人であることが分かり、右京と亘は工場を捜査。
すると敷地の一角に隠れた若い中国人女性・シャオリー(森迫永依)を発見する。
ZgP19iSYI7.jpg 
通訳捜査官・西村(矢野浩二)を通じて事情を聞くが、警戒しているのか何も語ろうとしない。
いっぽう、殺された社長は闇金に多額の借金があったらしく、専務の塹江(越村公一)によると、従業員の賃金さえ未払いだったという。
さらに、シャオリーが頻繁にメールでやり取りしていたことも判明し…!?

---次回 「少年A」---
 
通訳の人が怪しいのはカメラワークで演出してましたね。
バイトを知り合いに依頼した際に違法性を知っていれば罪になるのかな?
シャオリーの罪は問われなかったようですね。
そこで右京さんの正義が暴走することはなかった。
雲呑麺から王東明に気づいた冠城のお手柄かな。
通訳を疑った右京さんが録音した事情聴取を誰かに聞かせるのかと思ってました。

犯人が殺害に走るのは安易すぎる気がする。
逆に金を盗まれそうになって被害者が専務を殺害するほうが有り得る気がした。
アバンと公式サイトに大杉漣さんへの追悼のメッセージが表示された。
2018-02-22(Thu)

相棒16 テレ朝(2/21)#17

第17話 騙し討ち

あらすじ
IT会社の営業マンが自宅で殺害され、個人所有のパソコンが奪われる事件が発生。捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は窃盗犯による強盗殺人と見ていたが、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は被害者の職業から、何らかのデータを狙った犯行も視野に捜査に乗り出す。
すると、本来は汚職などの経済事件を担当する捜査二課の刑事・梶(矢島健一)も、この殺人事件を追っていることが判明。
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梶は中央省庁における贈収賄事件を捜査しており、殺された営業マンがその関係者とにらんでいた。
しかし梶は、捜査一課に協力を申し入れることで情報が漏えいすることを危惧し、特命係に捜査協力を提案する。
一課が追う殺人と、二課の梶が追う贈収賄。ふたつの事件に繋がりを感じた右京と亘は、手分けして捜査を進めることに。
贈収賄疑惑の捜査に着手した亘は、被害者の勤務先で、彼が文科省の推進するデジタル教科書の案件に携わっていたという情報を掴む。
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いっぽう殺人の捜査に臨む右京は、被害者の隣人・瀧川(山中聡)の声が、事件を通報した“匿名通行人”の声と一緒であることを突き止める。
さらに、瀧川に窃盗の前科があることも発覚して…!?

---次回 「」---

二課の梶刑事が怪しいことは直ぐに分かりますよね。
パソコンのパスワードを知るために右京さんを利用した。
でもそれなら、最初から瀧川から押収したと素直に協力を求めたほうが良かった気がする。
無理やり、逮捕させてコインロッカーから見つかる必要性が感じない。
下手な小細工をすればするほど、不自然さが目立つのに。
そして本当の殺人犯はPCをなぜ持ち出さなかったのだろうかと気になるが
 思いつかなかったのだろう。

婚約破棄された元婚約者を犯人扱いするのもどうかなと思う。
ただし彼女がパスワードの鍵を明かす役としての必要性は分かるので
 偽証させて捕まった設定にしたように思える。
彼女の元を訪れて捜査協力の名目でパスワードを尋ねても
 元婚約者なら違和感は感じないと思う。
まあ、意外性を演出するための疑わしい人物だと思わせたかったのでしょう。

今回は鑑識が普通に働けていて良かったと思う。
右京さんが後から訪れて証拠を発見するのはやり過ぎだと思っているので。
今回、梶刑事に右京さんが怒ったのは久しぶりに納得だった。
どうも怒りすぎると思っているので。

衣笠副総監は最終回では登場しないのだろうか?
大杉漣さんの突然の訃報で気になった。
プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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