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2019-02-14(Thu)

相棒17 テレ朝(2/13)#15

第15話 99%の女
 
あらすじ

経済産業省のキャリア官僚が殺害され、第一発見者の遠山千鶴(末広ゆい)が警察に身柄を拘束される。
千鶴は被害者の元部下で男女の関係にあり、3年前の機密漏洩事件で有罪判決を受けた曰く付きの人物。
15= (2) 
そんな中、かつて目撃者に偽証を促したことを特命係に暴かれ、検事を辞職した倉田映子(鶴田真由)が千鶴の前に現れる。
弁護士に転身した彼女は、自ら弁護を買って出るが、3年前の事件では検事として厳しく千鶴を追及した因縁が。
いっぽう、捜査に乗り出した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、今回の殺人と3年前の機密漏洩事件の繋がりを疑う。
調べを進めると、被害者と千鶴は当時、経産省で助成金事業に携わっていたことが判明。
さらに、機密漏洩事件の被害者であり、多額の助成金を受けていたIT企業で、過労自殺した社員がいたことも分かる。
15= (1) 
右京は、2つの出来事が起きた時期が重なることから、一連の事件に何らかの関係があるとにらむが…!?

---次回 「容疑者 内村完爾」---
 
完全に倉田栄子のためのエピソードでしたね。
社内のエンジニアが見つけられる不正の証拠って管理が杜撰過ぎる。
それ程に怪しい会社だと社員には思われていた?
あんな犯罪が見つからないのも色々と杜撰。
全ては倉田栄子のためのお膳立てでしかなかった。
それだけに最後の謎解きも悲しいし、証拠を得るための録画や録音も色々と悲しい。

倉田栄子は来シリーズも登場するキャラとして描きたかったのでしょう。

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2019-02-06(Wed)

相棒17 テレ朝(2/06)#14

第14話 そして妻が消えた

あらすじ
ある夜、亘(反町隆史)は学生時代から懇意にしている犯罪心理学のコメンテーター・坂崎(宮川一朗太)から連絡を受ける。
14-i= (1) 
突然、妻の絵美子(東風万智子)が姿を消してしまったという。
亘が右京(水谷豊)と共に坂崎家を訪れると、現場には絵美子のものと見られる血痕と何者かが侵入した形跡が残されていた。
坂崎から事情を聞くと、絵美子は元人気キャスターで、最近ストーカーにつきまとわれていたらしい。
ところが、その直後、ストーカーから送られてきたとされるメールが、坂崎のパソコンから発信されていたことや、坂崎が絵美子にDVをしていたことを示唆するSNSのやり取りが発見される。
世間から「理想の夫婦」と評されていた2人だけに、亘もにわかには信じられないが、“坂崎の犯行”を裏づける証拠が次々に見つかり、元人気キャスターの失踪は一転、夫によるDV殺人の可能性が濃厚に。
14-i= (2) 
さらに、坂崎には世間を欺く“別の顔”があることも判明して…!?
 
---次回 「99%の女」---
 
この妻は何がしたかったのだろうか?
夫のDVで避難していたという嘘の設定だけじゃなく、殺人を装った意味が分からない。
夫が逮捕されても自分がマスコミの前に立てば殺人が嘘だとバレる。
それでDVも疑われるだろうし、元キャスターなら普通に現場復帰では問題だろうか?
なんだか、そこまでする動機が弱い。
何と言うか事件自体がおかしいので、結果を聞いても何を考えた犯人と
 妹なのか不明。
そんな事を考える異常な人々を描きたかったのだろうか?
妹にしても救急車を直に呼べば資産運用の女性は助かった気がする。
2019-01-31(Thu)

相棒17 テレ朝(1/30)#13

第13話 10億分の1
 
あらすじ
ある夜、亘(反町隆史)は、思い詰めた表情で橋の上にたたずむ女性に声を掛けるが、女性はすげなく立ち去る。
13-i= (2) 
数日後、橋本美由紀(大路恵美)というその女性がビルから転落死する事件が発生。
警察は自殺と判断するが、右京(水谷豊)は遺体の状況に不審を覚え、彼女の死に責任を感じている亘と共に調べ始める。
すると、美由紀は半年前から無職の状態で、ネットカフェで暮らしていたことが判明。
フリマアプリで、日銭を稼いでいたことが分かる。
取引履歴を見ると、彼女が行っていた売買の中で、“母の形見”という出品名の品だけが、不可解な高値がついていた。
13-i= (1) 
さらに調べを進めた右京と亘は、美由紀が転落死したビルで清掃作業をしていた中野絢子(大和田美帆)という女性が、フリマアプリを通じて美由紀と繋がりがあったことをつきとめる。
追及された絢子は、「売買のやり取りをするうち、世間話をするようになっただけだ」と主張するが…!?
 
---次回 「そして妻が消えた」---
 
彼女が隠したコインロッカーの鍵は何処にあるのでしょう?
宅配業者が取り戻そうとして落下。
それを求めて組織は母親を誘拐までしているのに。
それが見つかってフリマアプリを利用した犯罪に気付くのが筋だと思う。
購入した男の供述で拳銃売買を知る必要なんて無い。
コインロッカーから拳銃が見つかるだけで良いのだから。

宅配を依頼する際に荷物を奪うのもおかしい、すり替えでないと怪しまれる。
遺体が胸で手を組んでいるのも違和感がある。
落ちる赤ん坊を助けるなんて神業的な身体能力の被害者でした。
赤ん坊が無事に目覚めて歩いて帰ったのはまるでお伽噺。

フリマアプリでせどり商売で生活する設定は面白い。
正直、個人販売のフリマは高い場合が多い。
その点を突いた内容は新しい。
でもネットカフェで生活している必要性はあるのだろうか?
今回も冠城は暴力団に殴り込み、元法務省キャリアだが子供の頃に
 護身術でも習っていたのだろうか?
刑事になってからは毎日、練習を欠かさない?
2019-01-23(Wed)

相棒17 テレ朝(1/23)#12

第12話 怖い家
 
あらすじ
中園参事官(小野了)が、霊感があるという妻に尻を叩かれ、特命係に奇妙な依頼を持ち込んできた。
聞けば、依頼主は中園の妻の知人らしく、引越し先の家で次々に不可解な現象に見舞われているため、原因を突き止めてほしいという。
心霊関係が苦手な亘(反町隆史)は難色を示すが、以前から幽霊の存在に興味がある右京(水谷豊)は大乗り気。
 12= (4)
問題の家を調べ始める。
心霊現象を訴えているのは、宮川厚子(南野陽子)という主婦で、2か月前に引っ越してきたその家は、夫の亡くなった義父母のものだったという。
厚子によると、義母のタンスの引き出しが開いていたり、誰かが階段を上る音が聞こえたりと、おかしなことが続いているらしい。
12= (1)
その後も不可解な現象はエスカレートしていき、ついには命を落とす者まで出てしまう。
右京と亘は、起きてしまった変死事件と、宮川家の一連の心霊現象との関連を調べるが…!?
 
---次回 「10億分の1」---
 
ホラーテイストな事件。
声とか、姿とか見え過ぎで明らかに嫌がらせなのが分かるのが
 視聴者的には残念。
当事者は怖くなるのかもしれない。
もう少し、気のせい?錯覚?的な見せ方が良かった。
ただ、お向かいの主婦が亡くなる必要はなかったと思う。
イタミンを出演させたかったから?

自殺者が望んだ桜の木の下に埋葬。
うーーん、正常に処理して遺骨を埋めてあげるのでも良かったような…。
ちょっと変わったストーリーにしようとし過ぎで色々とおかしくなった感じ。
明治、大正時代ならあり得たかな?のイメージ。
やはり色々と視聴が辛い、もう無理なのかも。
2019-01-16(Wed)

相棒17 テレ朝(1/16)#11

第11話 密着特命係24時
 
あらすじ
内村刑事部長(片桐竜次)のツテで、捜査一課に警察密着番組の取材が入ることに。
ディレクターの野田(やべきょうすけ)が取材する中、弁護士の男が転落死し、その顔が赤く塗られているという不可解な事件が発生。
11-I= (1) 
伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)はカメラを意識しながら捜査に臨むが、現場に右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が颯爽と現れ、野田が2人をメインに撮影してしまったため、取材映像は内村によってお蔵入りさせられてしまう。
そんな中、右京はお蔵入りになった映像に、辞職した警察官・立花(袴田吉彦)が映り込んでいるのを発見。
立花には、3年前、女性刺殺事件の犯人を正当防衛で射殺した過去があった。
事件後、立花は犯人遺族から告訴されたのだが、そのとき原告側の弁護についていたのが、今回転落死した男だった。
11-I= (4) 
偶然では片付けられない符合に気づいた右京と亘は、捜査を続行。
弁護士の事務所から、意味ありげな暗号を発見する。
また、立花と同期だった芹沢も独自に事件を追い始めるが…!?

---次回 「」---
 
この作品の見所は懐かしい役者に会える、それだけになりそう。
今回は元青春スターの井上純一さん、生徒役で出演が多かった。

元警察官の立花は遺体をどうやって運んだのでしょう。
工事用の車を私用で利用していたので、青いシートでも積載していたので
 包んで隠してあの遺棄現場まで一人で運んだ?
結構、遺体の搬送って目立つと思うのですが、案外と適当。
偶然にも寺社でもマンションでも誰にも見つからなかったらしい。
遺体の服を着せ替えるのも容易ではないハズで、正直納得はし辛い。
服装を変える意味があったとも思えない。
弁護士ならスーツを日常で着用するのはおかしくない。
墓参りを隠す必要があったのだろうか?

真犯人の佐々木静雄と電話番号を交換していたのも気になった。
あの関係で教えることがあるのだろうか?
事件解決を取材カメラに写させるための苦肉の策にも思える。

青木は今も給料泥棒に思える。
次回の南野陽子の出演が気になって仕方ない。
2019-01-02(Wed)

相棒17 元旦スペシャル テレ朝(1/01)#10

第10話 ディーバ
 
あらすじ
年末の朝、110番通報が発信されたマンションに駆けつけた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、室内で血を流して倒れている少女・槙(優希美青)を発見。彼女の幼い息子が誘拐されたと分かり、槙の母親・貴巳(河井青葉)は亡き夫の父親である衆議院議員の敦盛劉造(西岡德馬)の元に向かう。
身代金目的であれば、劉造に連絡してくるはずだと考えたらしい。その後、槙は意識を取り戻したものの、息子の父親については黙秘。偽装誘拐の可能性も浮上し、捜査は難航する。
そんな中、犯人から連絡があり、意外な要求がなされる。それは、来日中の大物シャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)に、マスコミの前で告発文を読ませろという奇妙なものだった。
内容は、「三雲生命の社員・天野弘は自殺ではなく殺された」という告発。犯人はなぜ瞳子を巻き込み、こんな手の込んだことをするのか?
10-I= (2) 
天野弘について調べ始めた亘は、急速に業績を伸ばしている三雲生命について不穏な情報を入手する。
そして、右京に相談しないまま単身、暴力団事務所に乗り込むが、それから消息を絶ってしまう。
いっぽう、瞳子と誘拐事件の関係を探っていた右京は、貴巳と瞳子の過去にある接点があったことに気づき、劉造と三雲生命が浅からぬ関係にあることも指摘。
10-I= (4) 
そして、亘と連絡が取れないことから、元特命係の神戸尊(及川光博)に協力を依頼する!!そんな中、犯人から劉造に再び連絡があり、事態はついに殺人事件にまで発展してしまう…!!

---次回 「密着特命係24時」---
 
結局は事件が大事になり、刑事部長や中園参事官が仕切ることになるのが逆に面白くない。
もっと地味な事件でも良いと思う。
今回は、ブラック企業の自殺問題がダミー。
大物代議士は未成年の孫を強姦して孕ませて親権を奪われるのが問題だった。
それならブラック企業の自殺問題を追いかけた記者が殺害されたのはなぜ?
偶然にもこのタイミング、官僚が集まるパーティに出席していて癒着していた
 社長が殺人を依頼したの?
そちらも逮捕して明らかにしないと納得できない。
ミスリーディングが、上手く機能していないと思う。
なので、ブラック企業の社員自殺問題は無くてもいいと思う。

一番の不満点は代議士に妻が居なかったこと。
代議士は忙しく世間的にも妻の存在は必須。
それなのに居ないことが色々と気になった。
それに義理の娘、貴巳の服装が地味過ぎる。

冠城、神戸のバトルはギャグですよね。
色々と酷い冠城の捜査とバトル、高級官僚なのにいつの間にか
 格闘技も強いのが不思議。
良い部分と駄目な部分が共存するストーリーだった。
2018-12-13(Thu)

相棒17 テレ朝(12/12)#09

第9話 刑事一人

あらすじ
サルウィン共和国から働きに来ていた外国人青年が変死体で発見される事件が発生。
同じ飲食店で働いていた青年の姉によると、最近、外国人を狙った襲撃事件が相次いでいるという。
しかし、なぜか警視庁は手を引き、捜査は所轄だけで行われることに。
9-I= (1) 
その方針に不満を持った伊丹(川原和久)は、単独で捜査を開始。
それを心配した芹沢(山中崇史)の頼みで、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も動き始める。
サルウィンといえば、かつて特命係に在籍した“初代相棒”の渡航先だが、政情は相変わらず不安定なようで、襲撃を受けた被害者の中には所在不明の者もいて、捜査は難航する。
9-I= (3) 
そんな中、右京は、圧力をかけたと思われる衆議院議員・敷島(井上肇)に注目し、その息子・純次(藤原季節)に疑いの目を向ける。
いっぽう、単独捜査を続けていた伊丹は、人気のない深夜の路上で覆面姿の集団に取り囲まれて…!?
 
---次回 「元日スペシャル ディーバ」---
 
前回に引き続き、亀山と少し縁のあるエピソード。
サルウィン共和国に彼は旅立ったのでした。
イタミンがお叱り覚悟で芹沢を気遣って一人で捜査を頑張る。
人命の重さは同じと頑張ったが最後はマリアに気のある様子で振られて締め。
でも二人共に最初の頃のようには若くないので彼女が欲しい設定も厳しい。

連続集団暴行事件かと思わせて実は、そうでない捻りはよく見られるエピソード。
今回は同郷の仲間の金銭か恋愛のもつれかと思ったら、最初にお店でイタミンと
 すれ違った男が犯人で意外だったが最初に登場させていたのは上手かった。
でも動機が店のサービス券の不備とか虚しさが残る。

笑顔を上手く使ったのも良かった、日本人は島国なので他国人との交流がない。
なので安心して人と接することが出来る。
一方地続きの国では、自分は悪い人じゃないと笑顔から触れ合う国もある。
大陸的な思想は日本には浸透していない、それが鍵でした。

難を言えばイタミンを刺したことは早期に分かるはずで、それで犯人親子が
 意気消沈するのは遅いと言うか弱い感じがする。
それ以上の問題、余罪でトンデモナイことが分かった方が良かった気がする。
最後の切り札にしてはタイミングがおかしい。
亀山の再登場は無いようですが、カメオ出演で良いので見たいですね。
それに陣川刑事は未登場でもいいが、米沢さんを出演させてほしいですね。
それと杜美禰子課長も出番が欲しい。
2018-12-05(Wed)

相棒17 テレ朝(12/05)#08

第8話 微笑みの研究

あらすじ
人間の心のメカニズムを総合的に研究する認知科学の権威である大学教授が心臓麻痺で死亡した。
一部の学生が、『呪い殺された』とSNSで騒いでいるという噂を聞きつけた右京(水谷豊)は興味を抱き、亘(反町隆史)と共に調べ始める。
学生が“呪い殺した張本人”と名指ししているのは、半年前に転籍してきた助教の川村里美(佐津川愛美)。
8-U= (1) 
学生によると、教授が死亡する前日、彼をにらみながら「死ね」とつぶやいていたらしく、さらに「人を呪い殺せる」と公言している霊能力者と会っているところを目撃したという。
8-U= (4) 
その里美と、同研究室の准教授である高野鞠子(冨樫真)、猪瀬(オクイシュージ)に事情聴取した右京は、「事件性はない」と聞いた時になぜか里美だけが密かに微笑んだことを不審に思う。
しかし、事件当時の里美には完璧なアリバイが存在していて…!?

---次回 「刑事1人」---
 
えーー、全てがオカルトなエピソードでしたね。
これは杉下右京の怪奇ファイルと名前を変えたほうが良いかもしれない。
そんなトンデモエピソードでしたね。

エンパス、街を歩いていると他人の感情が流れ込んできたら大変すぎる。
正直なところ、満員電車など乗れない。
IQ140を超える天才少女が自ら命を断つ実験って何でしょうね?
最後はエンパスの助教授が准教授の憎悪を手伝う実験だったとか
 なんだろうか?息抜きでトンデモ科学なんちゃって殺人を描きました。
そんな駄作でしたね。

亡くなられた大木さんが1話以来の出演、かなり痩せてますね。
2018-11-29(Thu)

相棒17 テレ朝(11/28)#07

第7話 うさぎとかめ
 
あらすじ
ある朝、オフィス街でリクガメを見掛けた右京(水谷豊)が、後をついていくと、公園のテントで血を流して意識を失ったホームレス男性(山中崇)を発見。
7-I= (1) 
彼のペットと思われるカメを保護した右京は、亘(反町隆史)とともに襲撃事件の背景を調べ始める。手掛かりは、テントにあった新聞。
調べると、新聞は水曜日に発行されたものばかりで、そこには男性が『詠み人知らず』という筆名で投稿した短歌が、何度も掲載されていたことが分かる。
さらに、その作風から、同じ人物がかつて、『うさぎ』という筆名を使っていたことも判明。
右京たちは、ホームレス男性が、2年前に失踪した鮫島という国土交通省港湾局の官僚であることを突き止める。
7-I= (2) 
国交省に問い合わせると、鮫島の同期で人事課長という要職にある杉原(松田賢二)が対応。
さらに、鮫島の同期で現在は総務課長を務める谷川(関幸治)からも事情を聞くが、いずれも冷淡に応じるばかり。
そんな中、鮫島が意識を取り戻すが、襲われたときの記憶を失っていて……!?
 
---次回 「微笑みの研究」---
 
亀が歩いている導入部がキャッチーでしたね。
でも悪くはないと思う。
気になったのは水曜日の新聞ばかりを持っていることで、短歌の投稿に気づくところ。
ここはちょっと違和感、結局はその日しか掲載されていないのだろうが、
 あまりに唐突だった。
そして癖で二人の投稿者が同一人物だと想像できるところ。
可能なのかもしれないが、納得できる描き方とは思えなかった。
スキャンダルの談合事件にも短歌、俳句が重要な意味を持っていただけに
 エピソードの良い材料だったが逆であったほうが良かったかも。
ホームレスが国交省港湾局の公務員だったことが別の鍵で判明して
 短歌・俳句の会から本名が分かる的な筋がスムーズかも。
ただホームレスの素性を与えるヒントが色々と難しそうではある。

短歌で郵便番号を伝える件は逆に制約となり短歌としての良さを奪うような気がする。
暗号を文章に含めるのは分かるが、制約があると短歌としての魅力を
 失わせるのではないかとも思う。
最後の自首はブラックで官僚の強かさを感じさせた。
悪くはないが、官僚のイメージとは遠いので、鮫島が特殊だったのかも。
そんな行動を取るならホームレスなんかにならないかもとも思う。

特命係の亀とイタミンが呼ぶのが懐かしい、今度は本物が登場して欲しいものです。
2018-11-21(Wed)

相棒17 テレ朝(11/21)#06

第6話 ブラックパールの女
 
あらすじ
ある日、右京(水谷豊)は、弁護士の連城(松尾諭)から突然、奇妙な依頼を受ける。
顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の遠峰小夜子(西田尚美)に、名誉毀損で訴えられているのだが、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と不可解な要求をしてきたという。
6-A= (2) 
小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いを掛けられている人物。
亘(反町隆史)と共に面会に出向いた右京は、小夜子から気になる話を聞く。
海外に行く飛行機の中で知り合った谷岡という科学者に、若い女性向けの黒真珠のネックレスを紹介したという小夜子。
6-A= (1) 
谷岡は、数日前、風呂場で溺死したことが報じられた世界的なバイオ技術の研究者。
小夜子がなぜ、わざわざ刑事を呼んでそんな話をしたのか、興味を抱いた右京は、事故死として処理されている谷岡の一件も調べ始める。

---次回 「うさぎとかめ」---
 
今回の依頼が色々と不思議。
杉下右京を知っているなら、あの程度の世間話で捜査が始まるが、普通は捜査しないでしょう。
弁護士の連城が初めから遠峰小夜子と組んでいたのなら分かる。
もしくは彼女から細かい指定が有ったとか。

関係のない事件に首を突っ込むのが右京さんですからね。
まあ犯人は察しの良い人なら分かるので、動機と方法ですよね。
遠峰の言葉から研究仲間の女性にミスリードするが逆に彼女がヒントを与える。
この辺りの設定は悪くない。
彼女が今後も登場しそうで狙いは自身の減刑だろうか?
ただ獄中での暇つぶしも有りうるのかも。
これからもレギュラーで登場するのか?それとも今シリーズで終わりか?
気になるキャラクターの登場でした。

青木は雑用係として働いてましたが、あれでは給料泥棒ですよね。
プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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