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相棒19 テレ朝(3/17)#20終

最終回 第20話 暗殺者の招待~宣戦布告
 
あらすじ
加西 (石丸幹二) が殺し屋に狙われているという情報をめぐり、内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)から協力を持ち掛けられた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)。
内調でも“加西不逮捕”の件を調査していたというが、右京はさらに上の権力者から、指示があったのではないかと疑う。
20= (4)2
いっぽう、加西の気まぐれで殺されかけた麗音(篠原ゆき子)は、鑓鞍 (柄本明) が衣笠副総監(杉本哲太)に加西の警護を要請した件も含めて、美彌子(仲間由紀恵)に不満をぶつけていた。
同じ頃、麗音銃撃事件は単独犯で、加西は関係ないと供述を翻した静 (日南響子) が、加西からの金銭授受に蒔子(松永玲子)を利用している疑惑が浮上。
しかし、当の蒔子は、黙秘の構えを見せていた。
20= (7)2
そんな中、内調を動かしているのは、官房長官の鶴田(相島一之)とにらんだ右京と亘は、鶴田から事情を聞く。
すると、加西は政界に深く食い込んでいて、特に鑓鞍とは昵懇の関係にあると証言する。

ーーー最終回ーーー
 
鑓鞍国家公安委員長か官房長官のどちらかが失脚するのかと思ったら無事でした。
全てを企んだのは官房長官でした。
そして最後に宣戦布告、ちょっとらしくないと思う。

服役中の朱音静が暗殺を母に指示したのかと思ったら、それはフェイク。
本人たちは依頼したつもりが全ては内調の罠だった。
そんな情報合戦は面白いが現実味が薄れる。
まあ一塊の女性が裏組織の暗殺者と交渉できるわけもない。
加西の命で動いていた弁護士が内調と繋がっていた。
そして弁護士事務所も官房長官と繋がっている。
約束手形で振り込んだ代金を横領するつもり。
不渡りにしたら横領で調査するとの事前の忠告が格好いい。
そして明かされない官房長官の真意。
何をして加西を暗殺したいのか?
汚職程度では済まない内容?
その事実の切れ端でも描いて欲しかった。
ちょっと想像できないだけに現実離れ感がある。

今回は出雲麗音が命を奪われそうになった元凶の加西に独断で食って掛かるシーンなど
見せ場が多くて目立っていた。
朱音の義母、万津が右京さんの手紙で指示されたと事件の概要を説明される際の顔芸が面白かった。
全てを言い当てられてどうしようかと狼狽えるシーンが良かった。
出雲刑事が頼ったのは広報課長の杜、彼女にも依頼する右京さんでしたが
 出番を無理やり描いた感じでしたね。
大河内監察官が登場したのは懐かしい、何処かで出番がないとね。
彼が絡む事件、仕事は難しいとは思う。
出雲刑事が暴走してお叱りを受ける程度の出番も無かったのが残念。
刑事部長が頭部を痛打されてから右京さんの味方なのは今も続いている様子。
いつか、元に戻ると思っているが未だ味方で戻らない?
互いに忖度しあっていたとの副総監の指摘は正しい。

この内容で甲斐峯秋が未登場なのは不思議。
それと神戸が登場しても良かった気はする。
今シリーズは新たに出雲麗音が捜査一課に加わったのがウリかな?
でも出演者一同、年を取りましたね。
個人的には昨日TVerで視聴しての連日の視聴なので覚えているので分かりやすい。
こんなネット視聴の利用も有りな時代が嬉しい。



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相棒19 テレ朝(3/10)#19

第19話 暗殺者への招待
 
あらすじ
麗音(篠原ゆき子)が銃撃された事件の首謀者でありながら、罪をまぬがれたIT長者の加西周明 (石丸幹二) 。
背景には、衣笠副総監(杉本哲太)の“ツルの一声”や、さらに上からの“政治的圧力”があったと思われるが、うやむやのまま実行犯である朱音静 (日南響子) だけが逮捕されていた。
しかも、当初は加西の関与をほのめかしていた静が、大手事務所の弁護士と接見した後、突然態度を翻し、供述の“保留”を申し出た。
19= (5)2
静の不可解な動きを耳にした右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が真意を確かめようと動き出した矢先、加西の口車に乗って転落死した男の母親・蒔子(松永玲子)と顔を合わせる。
19= (7)2
蒔子は、息子の恋人だった静を娘のように思い、何かと世話を焼いているらしい。
いっぽう、おとがめなしで自由の身を謳歌している加西の処遇をめぐっては、内閣官房長官の鶴田(相島一之)や、国家公安委員長の鑓鞍兵衛 (柄本明) も関心を寄せていた。
そんな中、1年前の殺人事件で追及を逃れきった内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)から、驚くべき情報がもたらされ―――さらに、思いもよらぬ出来事が加西に降りかかる…!

ーーー最終回 「暗殺者への招待~宣戦布告」ーーー
 
最後までは良かったのに、最後に正体不明の暗殺者に依頼とか残念。
振り込まれたのが母親までで終われば良かったのにね、
これで内調とか公安とかまで影響が出るのだろうか?
暗殺者から守る戦いは面白いの?
買収金額が2千万円とか安い。
てっきり5億円程度だと思っていたのにね。
これが加害者の朱音静が依頼させたのなら多少は面白いかな?

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相棒19 テレ朝(3/03)#18

第18話 選ばれし者
 
あらすじ
『魔銃録』という人気小説の作者が銃殺される事件が発生。
凶器は、数か月前、収賄疑惑を掛けられた代議士襲撃事件で使われた古い銃と思われたが、問題の銃はすでに警察が押収し、厳重に保管されていたため、ネットでは「魔銃が現れた」と騒がれていた。
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銃を「野蛮で旧式な武器」と嫌う右京(水谷豊)は、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始。
線条痕の再鑑定をしている警察庁の付属機関・科学警察研究所を訪れる。
主任研究官である黒岩(上杉祥三)から事情を聞くと、問題の銃が持ち出された可能性も、鑑定が間違っている可能性もないと断言。
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犯罪の要因を研究している雅美(前田亜季)も、黒岩の鑑定を支持する。いっぽう捜査一課は、小説の熱狂的なファンや反感を抱くアンチ、さらに暴力団の関与も視野に捜査を進めていた。
しかし、犯人も凶器も見つからず、ネットでは「魔銃は増殖する」などという噂が、まことしやかに囁かれていた。
そして、捜査の背後では、“魔銃”を持つ者が、さらなる犯罪に動き出そうとしていた。

ーーー次回 「」ーーー
 
犯人当ては難しくない、登場人物が少ないので。
動機が主眼となるのかな?
自分が暴力に屈したことが悔しかった。
なんとも気の強い女性。
それなら護身術くらい覚えてから米国出張すべきでしょう。
などと考えてしまう。
面白いとは思えなかった。

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相棒19 テレ朝(2/24)#17

第17話 右京の眼鏡
 
あらすじ
老舗眼鏡メーカー・田崎眼鏡の女性専務が、殺害される事件が発生。
田崎眼鏡では、3か月前、社長の田崎恭子(かとうかず子)が心臓発作で倒れた後、“お家騒動”が勃発。
警察は、恭子の長男が、社長を代行していた女性専務に反感を抱き、殺害したとして行方を追っていた。
17= (4)2
いっぽう、向かいのマンションを興味本位で覗いていた青木(浅利陽介)は、不審な入居者を目撃。
話を聞いた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が調べると、次男と末娘が恭子をかくまっていることが判明する。
17= (6)
2人は、専務が殺され、長男に容疑が掛けられているというショッキングな状況で、病床の恭子を動揺させたくないという思いから、情報を遮断しているらしい。
そんな中、右京は田崎眼鏡の職人・松田(青山勝)にオーダーメイドを依頼する。
詳しく話を聞くと、お家騒動には意外な事実があったことが分かる。
さらに右京は、殺害現場にいくつも不自然な点があることに気付き…!?

ーーー次回 「選ばれし者」ーーー
 
今回は相棒には珍しく良い人が殺害された。
この作品では、殺害された人間が酷い人間が多い。
今回は逆読みすれば分かる犯人。
それなりの反応も描かれてましたからね。
身売り=事業縮小は考えられる。
それだけに守秘義務があるとは言え、事業は継続、発展すると一言言えば良かっただけなのにね。
あまりにも勘違いを修正しなかった被害者もおかしい。
それよりも、青木は罪に問われそう?

かとうかずこさんが懐かしかった。



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相棒19 テレ朝(2/17)#16

第16話 人生ゲーム
 
あらすじ
顔に殴られたアザのある少年を見かけ、声を掛けた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、思い掛けず「友だちを助けて下さい!」と頼まれる。
そんな中、近年急激に成長している激安スーパーの創業者・小峰(鎌倉太郎)の小学生の息子が誘拐される事件が発生。
16= (2)2
ところが、小峰は警察に介入されたくない理由でもあるのか、一向に通報する様子がない。
それでも、異変を察知した右京と亘は、伊丹(川原和久)や角田(山西惇)らの協力をあおぎ、手分けして捜査を始める。
誘拐に荷担していると思われる男・安村(今野浩喜)をマークする右京。沈黙を守っている小峰家の動向を探る亘。
16= (3)2
事件発生に半信半疑ながら“容疑者”の一人を注視する伊丹たち。そして、アザのある少年の保護者に会い、怪我の理由を問い質す角田。
さらに、青木(浅利陽介)までもが張り込みに駆り出される。
それぞれが独自の動きを見せる中、事件は思ってもみない方向に転がっていく!

ーーー次回 「右京の眼鏡」ーーー
 
偶然に偶然が重なった事件?依頼?
特殊なケース。
犯罪の実行が分かっている状況下での犯罪を防ぐのではなく、
 犯罪を立証する?感じな内容。
当事者が誘拐はされていないと言えば捜査はできない。
それでも何とかしようと動く特命。

良い人だが少しトロいところを悪用する犯人。
彼の友達がDVで苦しんでいる少年。
この2人を引き立てるためか、他の人間はズルくて悪人ばかり。
ちょっと両極端かも。
なんだか時代劇を見ていたような感じ。

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相棒19 テレ朝(2/03)#15

第15話 薔薇と髭の不運
 
あらすじ
貿易会社の社長・速水(綱島郷太郎)がマンションの一室で殺害される強盗殺人事件が発生。
聞き込みにあたっていた麗音(篠原ゆき子)は、たまたま現場付近に居合わせ、バッグを奪われそうになったゲイバーのママ・ヒロコ(深沢敦)を助ける。
15= (3)2
すると、速水はヒロコの店の常連で、事件当夜、電話を受け、慌てて店を出ていたことが分かる。
捜査一課は、問題のマンションに呼び出された愛人・郁美(吉井怜)が犯人と見て捜査を進める。
いっぽう、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、ヒロコと顔見知りのフード配達員・池澤(瀬川亮)のやり取りから、バッグを奪おうとした“ひったくり犯”の動機が、ヒロコのスマホにあった可能性を指摘。
犯人は、ヒロコが偶然撮った写真に、自分が写り込んでいると思い込み、スマホを奪おうとしたのではないかという推理だった。
15= (2)2
麗音は、再び襲われる可能性があるヒロコの警護を買って出る。そんな中、右京と亘は、第一発見者となった速水の友人・相馬(佐伯新)から事情を聞く。
すると、相馬にはアリバイがない上、闇金に手を出していた過去も判明して…!?

ーーー次回 「人生ゲーム」ーーー
 
サブレギュラーのヒロコママの事件。
今回は麗音と友情が芽生えたエピソード。
もう少し彼女に自主性が見えれば面白いのですが。
でも今回は密かに警備の立候補。
独立して動ければ特命にも近づけるのですが。
今回は冠城が警護に当たって、麗音が右京さんと捜査するのを密かに期待した。

犯人はある程度予測できる範囲ではある。
もう少し、早めにビーカンを明かしても良かった気がする。
それでも犯人の経歴は分からないので引っ張れたと思う。
全体的には麗音を描いた部分で面白かったかな。
最後の小手鞠さんとヒロコママの火花が飛び交う感じも面白かった。
麗音には友情、小手鞠さんには嫉妬は良かった。
刑事部長を通せばイタミンが言うことを聞く。
そんな更生した?刑事部長を上手く使ったエピソードも笑える。
でも、この状況が未来永劫続くと面白くはないかな。
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相棒19 テレ朝(1/27)#14

第14話 忘れもの
 
あらすじ
ある夜、中迫(宮川一朗太)という男性客が、雨宿りのために飛び込みで小手鞠(森口瑤子)が営む小料理屋『こてまり』にやってくる。
中迫が店を出た後、ハンカチを忘れていることに気付いた小手鞠は、追いついたところで、彼が高校時代の同級生だったことに気付く。
14= (2)2
ところが、再会も束の間、中迫は切迫した様子で、小手鞠は半ば強引にタクシーに乗せられ、その場から連れ去られてしまう。
事情を聞くと、中迫は税理士で、ある事情から暴力団とかかわり、命を狙われているのだという。
話を聞いた小手鞠は、手助けを決意するが、殺人さえいとわない危険な追跡者が、すぐそばまで迫っていた。
14= (5)2
いっぽう、小手鞠の異変を察した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、わずかな手掛かりから、彼女の行方を追い始めるが…!?

ーーー次回 「」ーーー
 
最後に二人の居場所を知ったのは、海外へ高跳びするであろうと考えた暴力団。
一方、警察はスマホの位置情報を青木が調べたから?
最後まで付き合ったのはオクラホマミキサー。
小手鞠の初恋の人だったから?
そんな内容でしたが、現金を残すなら、メッセージも残せば良かったのにね。
それも右京さんが連絡すればと良かったと突っ込んだので良しとしましょう。
まあ彼女のエピソードだったと考えて内容は大目に見ましょう。

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相棒19 テレ朝(1/20)#13

第13話 死神はまだか
 
あらすじ
噺家の椿家一門の師匠である椿家團路(笹野高史)が、公演中、高座で古典落語『死神』をやっているさなか、突然倒れ、そのまま息を引き取った。
『死神』は、今にも消えそうなろうそくが、「お前の寿命だ」と死神に宣告された男が、死神から渡された新しいろうそくに火を移そうとするが、うまくいかず、そのまま命を落とすという演目。
團路は、そのオチの部分で、高座に倒れ込む“仕草”をしたまま、動かなくなってしまったのだった。
團路は高齢の上、がん闘病中で余命宣告を受けていたことから、病死と判断されたが、たまたま現場に居合わせ、一部始終を目撃した右京(水谷豊)は、事件性を疑う。
13= (4)2
亘(反町隆史)や捜査一課の面々は、右京の見立てに半信半疑だったが、それでも右京には確信があるようで、独自の捜査を始める。
13= (5)2
調べると、團路の周囲には、弟子たちをまとめる小ん路(林家正蔵)、團路のセクハラに悩んでいた路里多(立石晴香)のほか、テレビでの活躍に苦言を呈されていた弟子や破門されたばかりの若手など、クセモノ揃いの弟子たちがいて…!?

ーーー次回 「忘れもの」ーーー
 
今回は落語をテーマにした内容。
それなら米沢さんの出番も欲しかった気がする。
冒頭から「死神」のシーンを演じる右京さんもサービスたっぷり。
結局、終わってみれば、かい路の臭い演技が災いしたと言うことになりました。
小ん路の怒りが真実を表す意味のある行為となったのでした。
あの時点では怒り過ぎだと思ったが、躓きの始まりだったからでした。
あれでオカシイと捜査を始める右京さん、完全に全てが刑事な感じですね。
内容はオリエンタル急行殺人事件でした。
変化球としては、面白い内容でしたね。
ゲストも林家正蔵さん、この名前には未だ慣れない、こぶ平、こぶちゃんですよね。

未だ刑事部長の特命を重んじる言動には慣れない。
いずれ元に戻ると思っているファンも多いハズ。

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相棒19 テレ朝(1/13)#12

第12話 騙し合い
 
あらすじ
角田(山西惇)が給付金詐欺に引っ掛かっていることを察した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、詐欺グループと連絡が取れる状況を利用して、主犯を捕まえようと動き出す。
12= (1)3
角田の息子と偽って、鈴木(マギー)と名乗る詐欺グループの一員と接触した亘は、アジトを突き止めるため、「雇ってほしい」と頼み込む。
亘に言いくるめられた鈴木の口利きで、アジトへの潜入に成功した亘だったが、目隠しで連れ回されたため、アジトの正確な場所までは特定できない。
ただ、そこでは未成年と思われる佐藤(山﨑光)という少年ら、数人が軟禁状態で働かされていることが分かった。
12= (3)3
そんな中、亘は鈴木から、グループのボスが“伝説の詐欺師Z”であるという噂話を聞く。
Zは相当な切れ者で、“伝説の詐欺師X”を出し抜いたことで名を上げたという。
隙を見て外部と連絡を取ることに成功した亘から、それを聞いた右京は、詐欺グループに“ある罠”を仕掛けるべく、角田や捜査一課を巻き込んで行動を開始するが…!?

ーーー次回 「死神はまだか」ーーー
 
なんだろう、意外性があればいい。
それだけの内容で、Zを推理するのはどうだろう?
誘拐犯が彼だと分かったのは状況証拠で分かるがXだとまでの推理が出来る
 ヒントはあったのだろうか?
そしてXがZを知ったのはどうして?
アジトを踏み込むのも尾行なのもどうかなと思ったら、わざとだった。
面白いと言うには色々と厳しい。

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相棒19 テレ朝(1/01)#11

元日スペシャル
第11話 オマエニツミハ
 
あらすじ
ある日、都内の河川敷で、鎌田(永嶋柊吾)という区役所に勤める男の撲殺死体が発見される。
さっそく捜査に乗り出した右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、犯人とおぼしき人物が「右足をひきずっていた」ことを知る。
11= (2)2
そんな中、右京は、自分をつけ回している中年男がいることに気付く。
その男が『こてまり』にまで現れたため問い質すと、仁江浜(岸谷五朗)というフリージャーナリストだと名乗る。
聞くと仁江浜は、右京が“数々の難事件を解決している伝説の刑事”という噂を聞き、取材させてもらうつもりだったという。
すげなく断わった右京だったが、仁江浜はすんなり引き下がりそうになかった。
さらに、撲殺事件の現場にまで現れた仁江浜が、“少年犯罪”と“正義”について、右京を挑発するような議論をふっかけてくる。
そこには、別の狙いがあるようにも思えた。
11= (3)2
ほどなくして鎌田には、中学時代、無差別に人を襲った罪で少年院に入っていた過去が判明。
捜査一課は、かつて鎌田に襲われた被害者による復讐の線も視野に入れ、捜査を続行。
すると、鎌田の暴行で大怪我を負い、人生を狂わされた被害者の一人である瀬川(趙珉和)という男が浮かび上がる。
伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は、目撃証言とも人物像が一致する瀬川にあたりをつけ、接触を試みるが、その矢先、まったく予想していなかった緊急事態に見舞われる。
さらに瀬川は、次の犯行を予告するようなことを口にしていた。
そして、再び右京の前に現れた仁江浜は、またも右京を試すような言動を取り…!?

ーーー次回 「欺し合い」ーーー
 
今回は凶悪な少年は反省しない、更生しない。
そんな重いテーマを扱った事件。
そして右京さんの過去のミスというのかは不明だが今回の発端にもなっていた。
でも未成年の犯罪を知るのが安易すぎだと思う。
2件目の事件を調べると被害者が同様に過去に犯行歴があったと
出雲刑事が知ってからイタミンの遠隔捜査で右京さんたちと協力すべき。

イタミンが目の前で容疑者を取り押さえられないはずがない。
あの状況下で自死されるのはあり得ない。
描きたいことは分かるが、細かな点で気になってしまう部分が多い。
それ故に重い内容の作品がつまらない作品になってしまった。
メインの岸谷五朗さんが霞んだ気もするしょうもない演出の数々。
色んな意味で残念だった。
2件目の犯罪を調べて連続していると気づくのがメインとも言えるだけに
 最初からイタミンが関わってはいけない。
それよりも出雲刑事が特命と一緒に捜査するシーンをもっと見たかった。
内村刑事部長はあれから良い人のままなのが不気味。

大河内監察官にも出番が欲しかったスペシャルですね。
岸谷五朗さんと言えば初代相棒の寺脇康文さんとSET隊でアイドル活動していたのを思い出す。
そういえばドラマの中ではマスクはしないのですね。
マスクを付けて出かける世相は取り入れられないのも何だか違和感。
全員がマスクを付けている日常ではドラマになりにくいのは分かるけれど…。
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Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
アニメやドラマの感想がメインです。
もう一つ別のブログも利用してます
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