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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(12/20)#12

第12話 試合開始!!

朝からカツ丼の食べ過ぎで吐いた日向。
山口も東峰も緊張して様子がおかしい。
青葉城西とのフルセットの試合で注目を集め始める烏野。

1回戦はシードで2回戦から出場する烏野、初戦の相手は扇南。
日向はトイレで扇南の十和田と会って全国に行くと素直に言えるのだった。
十和田は白鳥沢と対戦して心が折れていた。
白鳥沢を倒さないかぎり全国など行けないのだった。
ベンチ入り出来るマネージャーは一人なので谷地仁花は観客席からの応援。
烏飼元監督も観戦に来る。

試合が始まり良い調子で得点を重ねる烏野。
夏合宿で攻撃だけでなく色んなタイプの相手の良いところを学習できていた。
第1セットを勝利する。
意気消沈する扇南の元主将が激励する。
本気も一生懸命も格好悪くないからな。
試合に負けて一人で泣いていた主将だった。
でも十和田たちの前では気丈に強がっていた。

烏野に勝って白鳥沢を倒すと気合の入る十和田。
日向の攻撃を見て本気で全国行きを信じていることを実感する。
今の烏野が強いのは3年生達が支えているから。
彼らは烏野が弱体化していった頃に入部していた。
今試合も敗戦濃厚、それでも今回は諦めなかった。
必死でルーズボールをつないで戦う扇南。
それでも勝てなかった。

負けて悔しいのは当たり前、練習していなかった奴でも悔しい。
でも3日で忘れる奴は弱いままだ。
来年も応援に来るからな。
ありがとうございましたと頭を下げる扇南メンバー。

次の試合相手は2mを超える1年生が居る角川。
日向とは40cmの身長差に驚かされる。
身長はそれだけで武器となる。

---次回 「シンプルで純粋な力」---



春高バレー予選が始まった。
最初の相手は扇南、烏野は合宿で攻撃以外もレベルアップしていた。
だからスムーズに初戦を突破。
それでは勿体無いと、対戦相手の扇南にドラマを盛り込んだシナリオです。
十和田は白鳥沢に負けて諦める気持ちが強かった。
どうせ勝てないからと考えていた。
それでも負けたくない、負けると悔しい。
彼らを支えたのは卒業した元主将でした。

烏野が強くなったのは1年生の力ばかりではなく、3年生達が
 頑張ってきたから。
今までは自信がなかったが、成長して自信も芽生えつつあった。
だからチーム一丸となった強さだった。
次が強敵のようですが、これを勝てば決勝リーグに進出ですね。
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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(12/13)#11

第11話 上

梟谷はエースの木兎が符丁で1点リードの烏野、今がチャンスだ。
しかし木兎一人だけのワンマンチームではなかった。
ウイックにセッターの2アタックと多彩な攻めを持っていた。
たちまち逆転されてマッチポイント、東峰がジャンピングスパイクサーブを
 躊躇して安全なサーブを撃ってしまう。
最後はウズウズしている木兎にトスをあげて、スパイクが決まる。
23-25で敗戦、最後もペナルティとなってしまう。

梟谷は木兎が末っ子気質だと周囲が理解して上手く扱っていた。
実にまとまった良いチームだったのだ。
東峰は最後に安全策を求めたことをメンバーに懺悔する。
各自が習得中の新しい技は全国レベルでも通用することが分かった。
それらの精度が増せば新しい烏野のバレーが出来上がる。

終わっても練習を始める西谷と東峰、田中に菅原もアタッカーで参加したい。
合宿も終わりBBQの打ち上げが始まる。
西谷は潔子を他の男子から守るために3人で背後からオーラを送る監視役。
谷地仁花は巨人に囲まれて恐怖に慄いていた。
梟谷女子マネージャーもレベルが高いが潔子も参加すると一段とレベルアップ。

木兎は全国でも5本の指に入るアタッカー。
牛若は3本の指に入る、残りの2人は九州と関東。
半年後にはどのチームも選手が成長してメンバーが入れ替わっているかもしれない。
そんな成長を見守るのが楽しみな猫田監督だった。
自分より上の選手がいるとワクワクする日向。
夏休み合宿遠征が終了する。

春高バレーの県予選が始まる、烏野は前回にベスト16に入っているので一回戦は免除。
2回勝てば2次予選に進出できる。
3年生にとっては最後の大会になる。

月島の兄が帰って来ていた、今でもバレーを続けている。
高校では何も出来なかった、でも気持ちよさを知ってしまった。
だから気の済むまで続けている、木兎と同じ気持だった。
ようやく、兄へのわだかまりが少し溶けたのだった。

元烏野高校バレー部監督で、鵜飼コーチの祖父の自宅コートで
 練習する日向と影山。
中々新しい速攻は決まらないが、最後に見事に決まる。
それを見て感心する烏飼祖父だった。

春高バレーが1次予選当日。

---次回 「試合開始!」---


無事に夏休み合宿を終えた烏野バレー部でした。
新しい課題や技が見つかったより高みを目指させそうです。
武田顧問の言葉が毎回、的を得ていて上手すぎる気がする。
潔子さんは東峰には厳しい、エースはメンタル弱いし、と女子トークでバッサリ。
そして始まる県予選、なんだか面倒な方式ですね。
トーナメントでもないようです。
事前のスパイ合戦を禁止する意味でもあるのだろうか。

この作品では左利きが居ないなと思ったら、強敵の牛若が左利きでしたね。
流石に彼には強い属性が与えられた存在だと作者の意図も感じますね。

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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(12/06)#10

第10話 歯車

合宿の最後は梟谷との練習試合。
1セットは取って終わろう。
梟谷の木兎選手は敵味方関係なく応援したくなるタイプ。
日向が彼から教わった必殺技を早速試す。
それはフェイントだったが、予想外の攻撃だけに見事に決まる。
日向が頭を使ったと影山には驚かれる。
今日は全員の調子がいい、焼き肉のせいなのかも。

日向が影山に速攻のトスを求める。
本来は完璧な状態で挑むべきはず、だが応えてしまう影山。
空中で一瞬止まるようなトスを目を開けてスパイクする日向。
新しい変人速攻が見事に決まる。
木兎も試したいが簡単じゃない、セッターはあんなトスは上げられない。
日向主導にムカつくが誉められて複雑な表情の影山。
谷地仁花も二人の成功を喜んでくれる。

翔陽はいつも新しいと孤爪研磨、でも一緒にプレイするのは嫌。
常に進歩を求められて手を抜けなくなる。
でも日向を見る研磨は新しいゲームを手にした時のように目を輝かせている。

次の変人速攻はミスしてしまう、未だ完全ではなかった。
西谷のアタックラインからジャンプしてのトスを東峰がバックアタックする。
失敗に終わるが2つ目の歯車も完成が近い。
澤村、東峰、月島を囮にしての田中のバックアタックのシンクロ攻撃が決まる。
4人目のスパイクにはブロックは対応できなかった。
菅原はシンクロ攻撃の更なる改良変化を思いついた様子。
これで3つ目の歯車が出来たと攻撃のバリュエーションが増えたことを
 素直に感心する武田先生。

攻撃のバリュエーションが増えて得点も追いついた烏野。
木兎が熱くなって自滅が始まる、スパイクをミスっていじけモードが発症する。
もう俺には上げなくて良いから。
逆手にできて、此処がチャンスだと勢いにのる烏野。

---次回 「上」---


最終試合に急成長を見せる烏野メンバー。
梟谷もウカウカできない状況にエースの木兎がいじけモードで
 遂に逆転、勢いにのる。
でもアバンで3勝しか出来なかったと飲みながら話す武田先生でしたから・・・。

確実に成長する烏野選手たち、新しい変人速攻も完全ではないが
 一度は成功する。
西谷や東峰、それに田中、澤村、月島とメンバーが新しい技術を
 習得して武器を増やしていきます。
次は完成度のアップですよね。

武田先生のキャスティンが上手いですね、彼はバレーボールの素人なので
 解説を求める立場でもあります。
彼の疑問が視聴者への理解を助けてくれます。
そんな説明をする、求める役にはピッタリの配役ですね。


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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(11/29)#09

第9話 VS”傘”

少しずつ進歩している烏野メンバー。
でも日向と影山の速攻だけは成功しない。
暑くてペナルティばかりでバテ気味の烏野バレー部だった。
日向は進歩していないと自分が不甲斐なくて苛立っていた。
影山のトスが今までのトスで、練習中の止まるトスじゃなかった。
手抜きだと怒る日向に対抗して怒る影山、大好きなバレーで手抜きなんてしない。
でも無意識のうちに日向を元気づけようと打てるトスを送ったのか?

再び一人でトスの練習を始める影山、谷地仁花もお手伝い。
黒尾は月島に親切にアドバイスしてくれる。
他校選手だが、ゴミ捨て場の対戦を監督のためにも実現したい。
それには烏野が強くならないといけないから。

日向は研磨にトスを上げてもらおうと自主練に向かうが5本で
 逃走されたのでと木兎と黒尾の練習を覗く。
リエーフもレシーブをサボってのぞくので3対3の練習になる。
木兎のリバウンドを取る攻撃に感心する日向。
目の前に高いブロックが揃っても出来ることがある。
日向にも偶然3枚ブロックが揃う、目の前に傘が張り出している感じ。
リエーフの手が弱そうだと感じて狙って打つとブロックアウトが奪えた。
そのスパイクに感心した木兎は必殺技を教えてやると言ってくれる。

最終日、練習試合の戦績は梟谷がトップで2位が音駒、ラストは烏野だった。
ペナルティにも慣れた烏野、日向のフライングレシーブが上達していた。
日向が速攻を早く打ちたいと影山に告げる。
焦るな、俺がトスを成功させられるまで。
二人の喧嘩が気になっていた谷地仁花。
でも実際は相手を信じていたからの喧嘩だったと理解する。
コートの王様と言われた影山だが、今は日向が王様に見える。

暑くてバテ気味の選手に澤村が偶然聞いた話で復活する。
最後は監督たちのポケットマネーでBBQが行われるらしい。
生川にも惜敗した烏野だが、何をするか分からないと嫌われている。
梟谷戦、練習してきた新しいことを一つでも決めて旨い肉を食べよう。

---次回 「歯車」---



3週間の合同合宿で新しいチャレンジが実を結びつつある烏野。
でも未だ日向の速攻は成功していない。
それでもお互いを信じて練習する日向と影山。
日向も実はやることがいっぱい。
特に予選エリアの異なる相手なので、気兼ねなく教えられる関係が
 得をしているかもしれない。
そんな打算は関係ないのかもしれないけれど、

梟谷の木兎は良い人過ぎるほどに良い人ですね、天然も入っているのかもだけど。
彼は自から練習で周りを引っ張って行くタイプですね。
ブロックアウトやリバウンドを取る攻撃も覚えれば日向も凄い進歩です。
周囲からスパイカーとして信頼が得られて益々トスが上がるようになることでしょう。

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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(11/22)#08

第8話 幻覚ヒーロー

山口が月島と一緒なのは、小学校の頃の出来事が始まり。
細くて虐められていた山口。
偶然通りかかった月島が格好悪いと捨て台詞だけで行こうとする。
いじめっ子が向かっていくが圧倒的な身長差に恐れおののいて去っていく。
助けられたことになった山口は月島が気になっていた。
野球やサッカーは雰囲気や選手が恐いがバレーなら怖くなさそう。
そこで偶然にも山口と再会してバレーを始めた、

月島の兄は烏野高校バレー部に所属して頑張っていた。
弟の期待についつい嘘をついてレギュラーだと言ってしまう。
しかし遂に3年最後の試合を止められていたが観戦しに行ってしまう。
コートにも居ない兄は応援席に居た。
烏野のウイングスパイカーは1年以上、小さな巨人がレギュラーだった。

最近のツッキーは格好悪いよ。
予選、全国大会と頑張っても絶対いつかは負ける。
そんなもの、プライド以外に何が要るって言うんだ。
まさかこんな日が来るとはな、お前いつの間に格好良くなったんだ。

日向には分かっていた、バレー上手いのと下手なのはどっちが格好良いか
 決まってるから。
日向にとって月島はライバル、自分に持っていないものを全て持っているから。
二人は太陽と月みたいだね。

月島は梟谷の木兎と音駒の黒尾に尋ねる。
バレーを頑張っても履歴書に経験したと書けるだけ、トップになれるのは一握り。
なのにどうして頑張れるのですか。
バレー楽しくないだろう、楽しくないのは下手な証拠だ。
俺はストレートスパイクを覚えてから楽しくなった、最近のことだ。
目の前の相手をぶっ潰して、120%の力を発揮できればそれでいい。

梟谷との練習試合、木兎のスパイクはブロックに当てるだけでいい。
シャットアウトしなくて良いのですか。
月島のブロックが変わる、黒尾に教わってことを思い出す。
木兎が恐れてフェイントに変えてしまった。
今逃げたよね。

---次回 「VS 傘」---


月島の過去、お兄ちゃんの過去が判明。
弟に期待されて嘘をついてしまった。
最初はいずれレギュラーになるからと軽い気持ちだったが、最後まで
 レギュラーに成れなかった。
それどころか、コートにも立てなかった。
もっとレギュラーで失敗して全国を逃すといった挫折かと思ったら、
 それ以上に酷い内容の嘘でした。
3年までに応援に行って気付こうよとも思いますよね。
どんなスポーツでも強豪校は選手が集まるので、3年間背番号なしの
 選手も多いことでしょう。

今回は月島にいつも付き従うかのような山口が頑張りました。
でも彼にも武器が出来始めて自信も生まれた的なエピソードならもっと
 良かった気がする。
そして月島の覚醒は簡単すぎる気もする。
気合で相手を威圧しているだけにしか見えない。
ここまで引っ張るなら、何がしか技術的な裏付けも欲しいと思う。
せめて、黒尾が見せたコースをわざと開けて誘って止めて欲しかった。

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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(11/15)#07

第7話 月の出

遂に夏合宿が始まる、深夜に集合して移動。
今度の合宿先は埼玉、全ての鉄塔が東京タワーと呼ぶ烏野バレー部に
 既視感を感じる黒尾。
早速の練習試合は梟谷と対戦。
日向も影山もお互いに相手が変わったことを感じる。
しかし速攻のトスは殆ど成功しない。

東峰もジャンピング・スパイクサーブを試す。
西谷もバックからのトスを試すが飛び過ぎた。
猫又監督は烏野の失敗を貪欲なチャレンジだと理解していた。
ただ一人だけと月島のやる気の無さも見抜いていた。

負けたチームのペナルティは坂道ダッシュ。
初日は全敗の烏野、でも自主練を各々頑張っていた。
谷地仁花もパス出しに慣れて待ち構えていた。
それでもたかが部活と熱くならない月島。
音駒の黒尾と梟谷の木兎にブロックで参加して欲しいと頼まれる。
やる気はなかったが挑発されて付き合う。
月島の1枚ブロックでは尽く木兎に抜かれてしまう。
黒尾が参加して2枚だとシャットアウトする。
月島のブロックは弱々しいと言われてしまう。
黒尾は同じポジションのチビちゃんに追い抜かれるぞと挑発すると
 持っている才能が違うと軽く返されてしまう。

それでも内心は怒っていた月島、過去に部活に打ち込んで負けて悔しかった
 映像がフラッシュバック、あとが苦しくなる。
彼を怒らせたかもと澤村に謝罪する黒尾。
田中の姉、冴子が月島の名を聞いて同じ名字のバレー選手がいたと
 思い出していた。
もしかしたら兄もバレー部だったのかもしれない。

月島のプレーを見て烏飼コーチはいずれレギュラーから外すことになるかもしれない。
チーム1の身長、188cmが無駄になるのはもったいないけれど。
東峰も日向は脅威だが、エースの座は譲らないとやる気になっていた。
チャンスボールが日向の前に上がってもエースとしてブロックを打ち抜く。
2日目も全敗の烏野高校、だからこそ自主練に励む。
梟谷の木兎にブロック練習に誘われても帰る月島。
折角のチャンスを勿体無いと話す日向。
そんな様子に月島が心配な山口。
日向なら月島にどう声を掛けるか尋ねる。
俺は何もしない、あいつはバレー好きじゃなさそうだから。
烏野に入ったからバレーが嫌いなわけはない。
それなら山口は何と言うの?

---次回 「幻覚ヒーロー」---


新しい技術の習得、目標に向かって前進する中で一人、冷めた感じで一通りに
 練習をこなすだけの月島。
彼を見守る山口、確かにセリフの大半がツッキーですね。
そんな彼の過去が次回に明らかになるのでしょう。
どうやら兄の影響でバレーを始めて兄の姿を見て現在のようになったのでしょう。
フラッシュバックは兄の姿なのでしょうね。

山口のサーブシーンは描かれないので、何をしているのかも良く分からないが
 無回転シュートらしいです。
無回転シュートと言えば、サッカーの本田選手のフリーキックや
 野球のナックルボールなどと同じですね。
調べたら東洋の魔女が使っていたらしい。
今の様なジャンピングサーブではなく、サイドハンド、もしくはオーバーハンドの体を捻って
 打つスタイルのサーブも開発したらしい。
へそを打つ、マンガでも描かれた木の葉落としだったらしい。

音駒の黒尾主将はブロックでは、わざとコースを開けて誘って
 それを左手一本で止めてましたね。

ジャンピングスパイクサーブと言えば、NKKセッターの丸山選手を思い出す。
あの頃はサーブブロックが可能だったので、流行らなかった。

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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(11/08)#06

第6話 テンポ

烏飼コーチに今後の練習指針を尋ねる日向。
かつての烏野高校バレー部監督の祖父のもとに日向を連れて行く。
まずは意識改革を行う、速攻はスパイカーが主体だ。
3種類の速攻をブロックさせて体験させる。
各速攻の違いはアタッカーのスパイクの始動タイミング、これがテンポだ。
そこで一人では無理だと気づく烏飼コーチ。

そのころ影山はバレー教室が開かれる体育館に向かっていた。
そこで偶然にも及川と出会う。
日向の希望、目を開けてスパイクしたい件に意見を求める。
速攻も全てスパイカーが主体、そんなことも分からないなんて
 またコートの上で王様にでも成るつもりなのかと言われてしまう。
コーチが彼を捕まえて、通過するトスではなく止まるトスについて話す。
スパイカーの打点付近が最高到達点に成るようなトスだった。
バックスピンを掛けて止めるパスの実現は簡単ではない。

日向には常にボールに触れておくことを命じる。
それから様々なセッターのトスを打つ練習をする。
スパイカーとしてトスに合わせてアタックする練習。
空中を征するための練習でもあった。

東峰はスパイクサーブの練習を始める、西谷が参加する。
トスの練習に付き合って欲しいから。
山口は未だスパイクサーブの練習にOBの元に通っていた。
日向は影山とは別チームで紅白戦を行う。
日向の成長にチビ助からちび太郎に呼称が変更される。
明後日からは東京合宿、音駒の監督はかつて共に戦った間柄。
1周間の東京合宿で各自が課題をこなしてより高みを目指す烏野高校。

---次回 「月の出」---


今までは影山が主体だった日向との速攻。
確かに影山の才能は凄い。
でも意識改革が二人には必要、あくまでもスパイカーが主体。
そのためにも経験を積んでどんなトスでもこなせるように成る練習をする日向。

影山には止まるトスの練習。
これはかつての女子バレーボール、オリンピック代表・正セッター、中田久美選手が
 大怪我をして復帰する時に山田監督が指導したトスを思い出す。
そのトスこそがバックスピンを掛けた止まるトスでした。
ただ復帰しただけでは詰まらない、よりレベルアップした姿を見せようと
 練習していた姿が放送されていました。

より強くなるために必死に足掻く烏野高校バレー部メンバー。
月島は今までどうりのクールな様子。
さて彼が覚醒する時はあるのだろうか。




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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(11/01)#05

第5話 欲

2日目の練習試合は音駒との対戦から始まる。
昨日の成績は2戦2敗。
日向の変人速攻は止められない。
しかしAからCへの速攻をリエーフに止められる。
体格に恵まれ、素早い移動にブッロクが遅れても止められる。
強い相手にぞくぞくする日向。

東峰旭へのパスを日向も夢中で飛んでしまってぶつかってしまう。
何かをしなきゃいけないと感じる日向。
速攻で目を瞑るのを止めると影山に宣言する。
今のままじゃダメなんだ。
ミスをするのが分かっている奴にはトスを上げない。
それから全員がギクシャクして音駒に敗れてしまう。
日向の進化しよう、成長しようとする思いは周囲にも音駒の監督にも
 よく伝わっていた。

しかし烏飼コーチには何を伝えれば良いのか分からない。
武田顧問が君たちはこの中では一番弱いですね。
強い相手を師と仰ぎ吸収しようとするかは自分次第。
一番弱いのは、一番伸びシロがあるということです。
影山と話す日向をフォローする菅原。
青葉城西戦で負けた時に影山に謝られた。
でも自分の所為だm自分が頑張らなきゃと思った日向。
影山はアタッカーを活かすのがセッターの使命だと考えている。
其の思いは強い、今直ぐ何かを変えるのではなく、出来る武器で
 戦うべきだと考える。

烏飼コーチに青葉城西戦では相手の目まで見えたと告げる日向。
今の日向はやりたいことの考えがまとまっていないとベンチに下げられる。
2日間の練習が終わり帰ることとなる。
再来週からの長期合宿での再会を約束して別れる。
リエーフは日向に負けないと約束する。

帰った其の日に影山にトスを頼む日向。
谷地仁花にボール出しを手伝ってもらう。
目を開けて速攻を練習するがジャンプ力が下がって一つもスパイクできない。
それでも練習したい日向、可能性がないと嫌がる影山。
サーブとか他にやるべきことがたくさんあるだろう。
自分が戦える強さが欲しい。

春高一次予選が来月には始まる。
烏飼コーチも日向のことを考えていた。
速攻で相手を見てスパイクを変更できる、捌ければ空中の覇者となれる。
しかし無理な話だと考えを捨てる。
日向がコーチを訪ねて、俺はどんな練習すればいいですか?

---次回 「テンポ」---

もっと強くなりたい、勝ちたい、負けたくない。
そんな日向の熱い思いに周囲も気づいているが具体策が見つからない
 もどかしい状況。
日向の模索に付き合うが具体性がないので無理だと諦める影山。
そんな日向はコーチの店を訪れて具体策とイメージを尋ねます。

変人速攻を進化させて、相手のポジションを見てスパイクの
 コースを変える、強弱をつける。
ブロックを見てコースを変える。
それが出来れば一段上の速攻になりますが、かなり至難の業。
貪欲な日向の求める解答は見つかるのか。

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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(10/25)#04

第4話 センターエース

期末試験が終わり、東京合宿が始まる。
日向と影山は1教科で赤点を取ってしまった。
日向は英語で解答欄を間違った。
田中と西谷はギリギリセーフ。

1教科の赤点ならば追試は午前中だけ。
田中が特別な送迎を準備してくれていた。
姉の冴子が烏野食堂の車で送ってくれるが運転は荒い。
じつは、小さな巨人と同級生だったらしい。
普段は目立たない生徒だったが、試合中は気迫とプライドが
 入り混じった凄い存在感を発揮していたらしい。
おもわず惚れそうになりそうだったらしい。

ウォーミングアップの後に各校で1セットマッチを総当りで繰り返す。
負けたらフライングレシーブでコート1周。
日向と影山の居ない烏野は普通のチーム、負けっ放しだった。
生川はジャンピングレシーブを強化したチーム。
しかしレシーブされると脆く、森然はコンビネーションに特化したチーム。
音駒は相変わらずレシーブが良く、新人の1年生が凄い。
梟谷は全国レベルのエースアタッカー木兎が在籍する。
各校が夫々に特徴あるチームだった。

冴子の運転でギリギリで練習に間に合う。
9ゲーム目でようやく初勝利。
日向と影山の変人速攻は効果絶大だが、後半戦には触られてしまう。
これが全国レベルと驚く日向。
練習後に研磨と話す日向、1年生の灰羽リエーフが新戦力。
高校に入ってからバレーを始めた、今はセンスだけでアタックしてるが、
 パスやサーブは日向よりも下手。
下手の基準が全て日向だった。

ロシア人と日本人のハーフのリエーフとトイレで遭遇する。
194cmで烏野の練習試合には同行しなかった。
ポジションに関係なく一番得点したものがエースだ。
明日は僕が日向の速攻を最初に止めてみせる。

烏野は安定しているが、それで良いのか、音駒監督は考えていた。
お互いに県代表予選に破れたチーム。
音駒は新しい血液としてリエーフを補充した。
安定か?進化か?烏野はどちらを選ぶ?

---次回 「欲」---


赤点を取ってしまってピンチの日向と影山。
それでも冴子姉さんのおかげで途中から練習試合には間に合いました。
変人速攻は通用するものの、お互いに県代表に成れなかったチーム。
新たな武器を手に入れる必要がある。
音駒は灰羽リエーフを育てている。
さて烏野はどうするのか?

日向は冴子から小さな巨人の話を聞けて嬉しそう。
そして全国レベルでは変人速攻も後半戦には触られる。
絶対的な攻撃などあり得ない。
今は事前に情報が取得できて研究も容易い時代。
対応策を練習されればどんな攻撃も止められる。
日向はリエーフのエースの言葉にも触発された様子。
新たな武器を手に入れるのだろうか。

どのチームでも潔子さんは驚愕の美人、
絶対に負けないので田中の自慢でした。

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ハイキュー!! セカンドシーズン BS11(10/18)#03

第3話 村人B

練習帰りにマネージャーになってねと仁花に話す日向。
田中、西谷も潔子さんが良く話すから嬉しい。
仁花は今まで村人Bや木の役で誰かに何かを期待されて嬉しい。

母親は仁花がマネージャーをするかもと知って
 本気でやらないと迷惑になると釘を刺す。
潔子もバレーなんて知らずにマネージャーになった。
揺るぎない意志も崇高な使命感も必要ない、軽い気持ちで十分だと伝える。
扇西校との練習試合、日向に頑張る理由を尋ねる。
強くなって勝ちたいだけ、負けたくないことに理由なんてあるの?
影山も食事と同じと理由なんてなかった。

試合前は烏合の衆でもユニフォームに着替えると違って見えた。
試合の迫力には感動してしまう。
勝つと仁花も嬉しい。
日向も学級劇では同じ村人Bだった。
でも村人Bには村人Bの格好良さがある。
土曜日は仁花の自宅で勉強を教わった日向と影山。
母も忙しく仕事に出かける。
教科書を忘れて戻る日向。
仁花に相談されても日向はいつもシンプルだった。
そんなことで悩んでいるの?
お母さんに言えばいいよと、手を引いて駅に向かう。
そうだよね、やりたいなら自分で言わなきゃだよね。

地下鉄の駅で母に向かって大声でマネージャーをやると決意を語る。
ようやく自分の口から決意表明できて嬉しい母親。
日向のスパイクを撮影してポスターを作る仁花。
母親もアドバイスしてくれる。
東京遠征などの費用の寄付金集めのポスターだった。
期末試験も終了、仁花も正式に入部する。
排球部のジャージを手渡される。

しかし期末試験の結果が判明するのはこれからだった。

---次回 「センターエース」---


今回は谷地仁花が入部するまでのエピソードでした。
皆が彼女の入部を心待ちにして歓迎してくれていた。
初めての期待に内心は嬉しい。
でも母親には正直に伝えるのが苦手だった。
母親はデザイン会社を起こした人で、思ったことは口に出して
 伝えることが基本だった。
そんな男らしい性格の母親、娘の弱点、引込み思案を
 理解しての教育なのでしょう。
それに引き換え全てが本能的な動物の日向と影山。
悩むなら行動、考えるよりも先に行動するタイプで仁花とは正反対。

そんな日向の行動が彼女の背中を押しました。
なんだか青春なエピソードですね。
期末試験も終わって東京遠征ですね。
でも結果がまだなのですよね・・・。
かっ飛ぶ車の予告シーンが気になりますね。

扇西との練習試合では日向の変人速攻も見たかったですね。
あの超高速移動攻撃が見られなくて残念でした。
仁花のお母さんは美人でしたね。

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プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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