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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(12/25)#12

第12話 君の呼ぶ声

恵比寿が術師で妖かしを使役している。
神器も野良を使役していることから否と認定され討伐隊が組織される。

毘沙門もイザナミに捕まってしまう。
兆麻もイザナミに奪われてしまう。
魂呼びと同じで彼岸と此岸を繋ぐ事ができるのは人間だけ。
ただ名を呼ぶだけ、神に試したことはないが。
ひよりが名を呼ぶが戻らない夜ト。
試しに呼んだ毘沙門は即座に黄泉から戻って来る。

それならば名が違うのではないか?
真名でないと駄目なのか?
夜トの真名は誰も知らない。

毘沙門が戻れたので、自分も戻れると喜ぶ。
しかし夜トは自分の過去を恥じて、真実を何も教えなかった。
真名を教えていない夜トは無理とそっけなく応える野良。

天の恵比寿討伐隊が到着する。
誰が討ったかを明らかにしないために全員が顔を隠している。
毘沙門が恵比寿に釈明の猶予が必要だと説く。
同じ七福神の仲間を助けるのは当たり前、私には恵比寿は是だ。
恵比寿にも夜トに尋ねられて未練が生まれた。
妖かしを使役して戦う。

小福が閉じかけた風穴を再び開けて、ひよりが名を呼ぶ。
夜トはひよりの作った社を喜んでいた。
あの名は正しいはず、夜卜、やぼくと呼ぶと正解だった。
夜トを黄泉から呼び戻したひより。
急いで恵比寿も連れて森に逃走する。
タケミカヅチが神器、黄云を使役する。
兆麻に黄云の把握を命じる毘沙門。
見事に成功する、その姿に祝の器の力を感心する恵比寿。

雪音は黄泉に一人で行ったことや真名も教えられなかったことを怒る。
雪音は祝の器として夜トに仕え導くことを伝えたかった。
天の討伐隊は天にあざなす者を処罰する古からの技、神那岐の陣を発動する。
恵比寿を守るためにも雪音の力で切断する。
祝の器は凄いと素直に感心する恵比寿。

しかし恵比寿の足下に陣が発動する。

---最終回 「福の神の言伝」---


魂呼びで夜トを呼び戻そうとするひより。
自身が作ったお社の名に間違いはないはず。
夜トは漢字の卜だと気づいて、やぼくと呼ぶのが正解でした。
漢字とカタカナの名前も変だと思ったら、どちらも漢字だったのでした。

しかし天は否と決めたら討伐するのみ。
毘沙門の時にも感じた神の我儘さ、神の未熟さが気になりますね。
人間は苦しい時にだけ拝んで奉る、それで生まれた神など未熟で横暴なもの。
そんな作者のメッセージが隠されているのかもしれない。

恵比寿の祝の器に対する感心は憧れなのかもしれない。
野良をも使役する恵比寿は祝の器を自身では作れなかったのかもしれない。

次回は空いた放送枠を無事に購入できて、年末ギリギリに放送。
BSフジは出資しているのに放送中止のようですね。
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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(12/18)#11

第11話 黄泉返り

恵比寿にあって事態の真偽を確かめようと黄泉に向かう毘沙門。
雪音とひよりも黄泉に向かうが入れない、突然に風穴が出現する。
そちらに向かう途中でひよりが陸巴に捕まってしまう。
雪音が守るが、名を知らないので苦戦する。
野良こそ最強だから貶められていると揺さぶられる。
夜トは祝の器の雪音ではなく野良を連れて読みに入ったと動揺を誘う。
狼狽する雪音を連れて逃げるひより、夜トの自慢の器だからと雪音を激励する。
夜トを信じての言葉に雪音が立ち直って陸巴を撃退する。

無事に風穴を開けて現世に脱出できた恵比寿。
毘沙門が恵比寿を発見して夜トが黄泉に囚われていることを知る。
ひよりと雪音も合流する。

脱出に失敗した夜トを手当する野良。
野良、緋は不思議な存在、一度も刺したことがない。
風穴を探す夜ト、俺は皆のもとに帰るんだ、しかしイザナミに捕まってしまう。

小福と大黒も到着する、黄泉にひよりが入ってはいけない。
黄泉から無事に戻れた人間は居ない。
雪音が風穴に入るには、誰かの神器にならないといけない。
野良になる覚悟はあるの?
毘沙門が夜トの救助に向かう。
風穴が閉じたので、大黒を使って小福が風穴を開ける。
こんなところに入った恵比寿の目的が理解できない毘沙門。

風穴がドンドン小さくなって閉じられてしまう。
何者かの力が働いているのかと考えられる。
イザナミに捕まって自力での脱出が難しい夜ト。
ようやく毘沙門が到着、過去のいざこざを懺悔する。
夜トを憎むことでしか立ち上がれなかった事を告白する。
懺悔のつもりか夜トには待つものが居るから諦めるなと気力を奮い立たせる。

目覚めた恵比寿が夜トを連れ戻す方法を話す。
それには此岸の者、ひよりの協力が必要だった。

---次回 「君の呼ぶ声」---



地上波では先週が休みでようやく放送再開ですね。
利用した音源に宗教関係の音声が紛れ込んでいたとか・・・。
その関係なのか詳細は不明ですね。
しかし全13話なので、最終回の放送は空いている枠を買うしか無さそうです。
ただ年末は特番が多く既に編成済みなので、上手く枠を購入できるか難しそうです。

黄泉に入って恵比寿を助けたが自分は脱出に失敗した夜ト。
彼を助けるために小福や毘沙門が協力してくれる。
恵比寿は既に代替わりも止むなしと諦め気味。
それとは反対に代替わりを拒否して頑張る毘沙門が対照的でした。
西洋甲冑にスカートはどこかのセイバーを思わせますね。

ようやく夜トへの恨みも晴れて前向きになれた毘沙門。
自身の弱さを認識して告白できました。
夜トを恨むことでしか立ち上がれなかった過去の自分でした。
夜トを助けるには、ひよりの力が必要、完全におんぶに抱っこ状態です。


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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(12/04)#10

第10話 斯く在りし望み

藤崎先輩に会ってカピパーランドでのキスを思い出して口を拭って泣いてしまうひより。
雪音の声が聞こえるが姿が見えない。
ようやく雪音の名を思い出して夜トの名前も思い出す。
先日来のもどかしさから開放されて嬉しくて抱きついてしまう。

大黒は小福が神議りから戻らないと慌てていた。
夜トと恵比寿は黄泉を彷徨っていた、出口が見えず、野良曰く空間が広がっているらしい。
恵比寿はイザナミを母上と呼んだ、いくつかある伝承の一つでは親子だった。
しかしイザナミは恵比寿と同一視される蛭子を捨てたのだった。
野良が神器を身代わりに追手から恵比寿を脱出させる。
言の葉は歴代恵比寿の悲願だった。
この世は悲しくて好い加減、せめて妖かしを制御できれば少しは
 良い世になるかもと考えての行動だった。
他人のことを考える恵比寿、夜トは自分のことばかりだった。
そんな恵比寿を捕まらせたくないと先に逃げさせ自分は時間稼ぎに勤しむ。

毘沙門天も小福も戻らず天の様子がなにかおかしい。
恵比寿の自宅は天が立入禁止で封鎖していた。
状況を把握したいと兆麻は天神の社を訪れ梅雨に確認を依頼する。
梅雨は梅の木の精、道真公を追って太宰府までやって来た、木々と会話できる。
恵比寿は黄泉に向かった、後を追う夜トと野良が見えた。
夜トを知らないひよりは図書館で調べるが何も見つからない。
夜刀神や毘沙門天は史料が残っている。
真喩に夜トのことを訪ねに来たひよりが偶然聞いてしまう。

状況を把握した兆麻は拘束されている毘沙門天を救出に来る。
恵比寿討伐の命が降ったと告げる天つ守三役奥司の一線を壊して
 自分が討伐すると出動する大国主。

ひよりは雪音と黄泉の国に向かうため電車で移動していた。
島根県八束郡東出雲町の揖屋駅で下車して歩いて20分。
黄泉平坂への入り口は封印されて入れない雪音とひより。
毘沙門が黄泉に向かう姿を眺める天神様と小福。

磯の香りがして厳弥が待つ出口が近い、しかし出口は結界で封鎖されていた。
また代替わりをすれば良いと諦める恵比寿。
夜トには世話になったので覚えていて欲しいと邦弥に告げる。
夜トはイザナミに捕まっていたが代わりに残ると恵比寿が取引する。
邦弥と言の葉を外で待つ厳弥に届けて欲しい。
それで良いのか、お前に叶えたい望みは無いのかと恵比寿を叱咤する。
出口が塞がれているなら、お前が風穴を開ければいい。
脱出する二人だが、恵比寿を守って捕まってしまう夜ト。

---次回 「黄泉返り」---


黄泉からの脱出ですが、相手はイザナミ、簡単ではありません。
それに武力行使が得意でない恵比寿、神器を失うとヘタレてしまう。
言の葉を使って妖かしを召喚しまくれば良いのにと思うが刺されるのかな。
遂には諦める恵比寿。
そんなヘタレ恵比寿を叱咤激励して再び助ける夜ト。
自分のことで精一杯の夜トには他人を思いやる恵比寿が眩しかったのでしょうね。
でも人気のある恵比寿だと最後にはボランティアを考えるのも有りうる話です。
夜トとは立場、状況が異なるので仕方ないのですが・・・。

ひよりの記憶消失と復活が唐突でしたね。
雪音が宿題をと言っていたので、1ヶ月も音沙汰がなかったのが不思議。

さて状況を知った毘沙門天、大国主、ひよりたちの活躍や、いかにですね。
今回、初めて弁財天が喋りました。
もっと彼女の出番が増えると良いな、貴重な女性枠ですから。
ちなみに個人的には荒ぶる武神、毘沙門天は女性枠ではない。

公式サイトである宗教の問題でBD、CD回収らしい。
使用した市販音源が問題だったらしい

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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(11/27)#09

第9話 糸の切れる音

黄泉に向かう夜ト、イザナミには気をつけてと野良。
不死身の女王イザナミに捕まえると永遠に出られなくなる。
これで戻れると仕事に応じる夜ト。
野良は皮膜となって守ってくれる。

友人にカピパーランドに誘われるひより。
好きな先輩と付き合いたいので3対3のグループデートを頼まれる。
カピパーランドに行きたい誰かと一緒に行きたいが名前を思い出せない。

珍しく小福が神議りに参列していた。
夜トが1ヶ月も行方不明なので探しに来た。
妖かしの面を使用する術師が判明した、密告があったらしい。
七福神で参列していないもの、恵比寿が面を作っているらしい。
6人も拘束される。
夜トが不在と知って雪音の様子を見に来た兆麻。

黄泉で恵比寿と出会う夜ト、オヤジの目的は彼を連れ帰ることだった。
イザナミに会って妖かしを使役する言の葉を貰い受けることが恵比寿の目的だった。
妖かしに名を与えて面に封印して使役するシステム自体は悪く無い。
そのシステムの完成のために尽力するが、妖かしに刺されるのが問題だった。
イザナミに見つかる二人、ひよりそっくりだった。
恵比寿にはそう見えない、見る者によって姿形が異なるのだった。
実態は遠くに居るので野良でも分からない。
イザナミは寂しい、逃げない友達がほしい。
どちらか一人が此処に残れば言の葉は渡しても良い。

戦う二人、野良は5代前の恵比寿にも使役されていた。
野良が寝返って夜トの負け。

言の葉を手にして戻る二人、総てはこのための恵比寿の芝居だった。
会えて嬉しかったです、母上。
イザナミは彼らを配下の者に追わせる。

カピパーランドでグループデートのひより。
事ある毎に夜トを思い出すが名前が思い出せない。
眼が潤んで色っぽい、そんな彼女を見てキスする藤崎先輩。
友人が狙っている男子だった。

---次回 「斯く在りし望み」---


恵比寿の妖かしを使役するシステムには名を与えずとも使役できる
 言の葉が便利なので欲しい。
それを持つイザナミに会う恵比寿、彼女は彼の母だったらしい。
そして夜トに命じる父親の存在、野良もトト様と呼んでいたので、
 消えそうな名もない神を守り育ててきたのだろうか。
夜トはかなり古い神のようですね。

イザナミが恵比寿の母というのは蛭子のことのようですね。
実は恵比寿は諸説が入り混じった神で夷や蝦夷、戎とも記述されて
 東国の蛮族の意味もあるらしい。
大国主の命の子供、事代主神とも言われているらしい。
諸説が入り混じった神で歴史的に変化もしている様子。

さて、夜トは無事に戻ってひよりは彼を思い出せるのだろうか。
一ヶ月会わないと忘れられるようですが、ひよりはこの一ヶ月で
雪音に勉強を教えていなかったのだろうか。
何か別の事情も合ったのかもしれないがカットされたのだろうか。

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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(11/20)#08

第8話 禍津神

神器が妖かしを使うのには無理がある。
陸巴の写真を見ながら呟く恵比寿。
捕えた妖かしを面に封じる。

ひよりがお社を作ってくれて嬉しい夜ト。
もう5分おきにメールしたり、同行したりとまとわりついていた。
実はひよりの手製お社で高天原に住民登録が完了したのだった。
土地ももらえて、神議りに出席できたりグッズ販売も可能。
高天原に自由に出入りも可能になった。

学君も進級できて無事に学園生活をおくれていた。
以前のように虐められることがなくなっただけで存在は空気。
それでも以前とは雲泥の差でひよりに礼を述べる。
総ては夜トの言葉であり、行為だったがひよりのお陰と思い込んでいた。
夜トのことなど何も覚えていなかった。

引っ越し祝いの品を持って毘沙門邸を訪れる雪音。
実は兆麻に術を教わりたかった。
夜トがうざいくらいにまとわりつくと愚痴をこぼすひより。
小福が夜トの過去を話す。
何百年も一人で神器も入れ替わった。
信者が居ないと消滅する存在が神、今まで存続できてきたことが不思議。
子供の頃はお前に社など必要ないと言われてきた。

野良に呼びだされる、これっきりにして欲しい。
妖かしに襲われる、雪音が居ないので倒せない。
野良、緋色も手を貸さない、お父様のところに行きましょう。
夜トは禍津神として働かされていた。
人の恨みを果たすための仕事だった。

恵比寿が刺されて虫の息状態、大国主と毘沙門が見舞う。
また代替わりする様子、ここの神器たちは何を考えているのだ・
傀儡の製法に問題があるようだと反省する、刺されたらしい。
恵比寿に命じる男の姿。

禍津神として仕事を続ける夜ト。
私たちは仲間、あなたを忘れない。
ひよりの元に帰りたいと大暴れする、最後の仕事を命じられる。
これが済めば戻っていい、黄泉に行って一人の術師を救う。

---次回 「糸の切れる音」---



念願が叶って大喜びの夜ト。
しかし今まで生存できたことが不思議。
夜トのような無名の神は人々に忘れられると消滅する。
その答えは禍津神として利用する野良の父。
だから彼らは夜トを忘れない。
恵比寿かと思われたが、彼に命じるものがいる様子。
そして最後に陸巴を黄泉から助けることになるようです。

この世界では、人々が信じ願った存在が神。
つまりは願いが具現化した存在であり、決して絶対的な善の存在ではない。
ある種の道具のような存在、それならば目標も目指す世界も無いに等しい。
一応、妖かしは浄化するのが共通の認識のようです。
それならば、人々の願いを叶えるために動くのだろうか。
夜トの禍津神としての仕事はそれに近い。

恵比寿の傀儡を作る目的は何でしょうね。
妖かしを面に封じて何を企んでいるのでしょう。


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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(11/13)#07

第7話 神の祭り方

毘沙門との一件も無事に解決して帰還した夜トたち。
大喜びの小福、大黒、天神様と神器たち。
明日は進級試験だから早く帰らなきゃとひより。
夜トは高天原に送ってもらう代わりに天神様と約束をした。
一つは送ることに関与したことをオフレコにすること。
もう一つはひよりとの縁を断つこと。
ひよりは死人ではない、彼岸の者と関わるのは好ましくない。
それでもひよりは夜トと関わっていたい、忘れたくない。

高校に無事進学できたひより。
夜トは夜ト部に入れとつきまとって離れない。
毘沙門は今回の一件で神議りに招集されていた。
夜刀神は名前を語る不届きのものとして怒っていた。
大国も名を語られているとお怒りの様子。
問題は面で妖かしを操るもの、呪によって妖かしを使役していた
一刻も早く陸巴を捕まえて面を操る正体を知りたい。
陸巴は野良の術師だったのかもしれない。

神議りでは毘沙門が神落ちまでした、そんな導き手の祝の器がと
 色々と噂されていた。
大国主が七福神が揃ったのでハワイで宴会をしようと声を掛ける。
しかし恵比寿が居なくなってしまった。

恵比寿が夜トに祝の器である雪音を買いたいと訪れていた。
契約金の額に決意が鈍る夜ト。
雪音にも毎月、高額な金銭を支払うと揺さぶられる。
シェアしても良い、野良でも構わないと好条件を示す恵比寿。
雪音は自身が道標になる存在だと言われて悩んでいた。
大黒も一人の神器なので道標だと告げて兆麻や他の道標の存在と
 導き方を説明する。
皆、独自の導き方がある、相手に合わせた導き方がある。

雪音が悩むので、夜トも優れない。
そんな時に一件の依頼が舞い込む。
祖母が振り込め詐欺にあった、警察に知らせる大事にはしたくない。
犯人には妖かしが取り憑いていたが小さすぎて浄化できない。
お金に執着する姿を見て決意する雪音。
欲と無縁のところに居ないといけない。
恵比寿にもらったお金をばら撒いて妖かしを誘き出す。
しかも大猟のお金で肥え太らせる。

社が欲しい夜トはお金に執着していた。
夜トの尻を叩いて妖かしを浄化させる、雪音が成長したと感じる。
正式に申し出を断った雪音、しかし夜トはお社に拘っているので
 拗ねて寝込んでいた。
そんな夜トにひよりがお手製のミニお社をプレゼント。
昔からの夢だった自分のお社。
それは人から必要とされる証でとても光栄な事だった。

雪音の報告を聞く恵比寿、背後には面が飾られていた。

---次回 「禍津神」---


毘沙門との問題も解決したが、ひよりと縁を切る約束がある夜ト。
結局はどうなったのでしょう、一度切ったが思い出したのか、
それとも切れなかったのか。
ああ、結局は何も変わらない関係なので、描かなかったのでしょう。
でも悶々としますね。

七福神はメジャーなのでお金持ちでした。
特に恵比寿、大黒、弁財天、毘沙門、布袋は有名ですよね。

雪音は道標となるべく、また成長しました。
流石に、この作品の主役ですね。
そして黒幕が遂に登場、野良の父とは恵比寿でした。

ひよりはもう完全に支援者、スポンサーでギャグ担当ですね。
原作者は同性には厳しい、将にそのとおりですね。

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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(11/06)#06

第6話 為すべきこと

一連の謀略を裏で計画した陸巴が登場する。
彼の望みは毘沙門が代替わりすること。
毘沙門とは荒ぶる武神、もっと強く在らねばならない。
今の毘沙門は優しすぎる。
彼の言葉に嘘はなかった、その証拠に毘沙門を刺さなかった。

そのためにもと面を使って妖かしを呼び出す。
陸巴は親殺しの人間以下だ。
神如きが知った風な口を利くな、消えてしまえ。
神に善悪などない、神の行いは全て善だ。

妖かしを浄化して陸巴を切ろうとするが毘沙門が行く手を遮る。
陸巴は毘沙門を思い、導こうとしただけだった。
今も毘沙門を思い続けている。
そんな彼から名を奪って破門する。

もう一匹の面の妖かしが屋敷内で暴れて神器を食べている。
夜トが倒そうとするがひよりが止める。
帰ろう夜ト、夜トがやっちゃダメ。
聖なる泉に避難した神器たちを守る瑠巴。
神器、瑠巴を使って妖かしと戦う毘沙門。
食べられて妖かしと化した神器たちを切断して止めを刺す。
私は為すべきことを為す、皆ごめんね。

兆麻は無事だった、藍巴も禊に耐えて復活した。
人間は間違うもの、間違っても良いから私を導いてくれ。
人は傷つけたことに傷ついてしまう。
交換日記を始めた毘沙門一派だった。

陸巴が失敗したことを知る野良。
父が夜トを此処に招けと伝える。

---次回 「神様の祀り方」---


え!?兆麻が生きていたとは。
以前の麻一族の頃は未熟で対処に困ってパニクったの?
原因を禊で祓えば良いの?
なんというか大山鳴動鼠一匹のエピソードでした。
なんだろうか、優しすぎる毘沙門なので、定期的に神器整理が
 必要だという教訓のエピソードだったのだろうか。

神は善、人が間違うだけ。
人間が神を正しくナビゲートしないといけない。
これが結論なのですね。
神とは大きな力を持つだけに、面倒くさく傲慢なものですね。

野良に父親がいたとは意外でした。
名義上の親なのだろうか。
夜トに振りかかる災難は今後も続くようです。
交換日記って毘沙門は不器用な乙女だった。

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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(10/30)#05

第5話 神祝き、呪きき (かむほさき、ほさきき)

毘沙門の攻撃が雪音を切断する。
しかし名が消えていない、再生する雪音。
主を思う忠誠が祝の器と神化したのだった。
二振りの刀に変貌した雪音は毘沙門の攻撃をも受け止める。

藍巴は薬の効能が切れて多数の妖かしに取り憑かれていた。
神落ちとなる毘沙門天。
痛みで既に通常の思考がままならず、夜トを切れば皆が助かると
 自分で勝手に定義する。
全身が休んで痛く苦しいはずなのに未だ強い毘沙門天。

陸巴に利用されて絶望の藍巴は錫杖を持ってクラ巴の下に向かう。
兆麻を助ける藍巴、毘沙門の現状を伝える。
ひよりも夜トを止めるために行きますと宣言する。
夜トと雪音は言いたいことを言い合える関係。
しかし毘沙門の神器は言いたいことも言えず主に心配をかけないために
 笑い合っている、それって辛くないですか。
毘沙門は何百年も苦しかっただろうと心配するひより。

戦えなくてロビーに避難した神器を陸巴は妖かしに食べさせる。
神器の消える痛みを感じる毘沙門。
ひよりが全てを伝えて夜トの戦いを止めさせる。
しかし止まらない毘沙門。
また俺の所為かよ、切るしかないと考える夜ト。
雪音、お前が切るのではなく、俺が切るんだと気遣う。
夜トを押しのけて毘沙門の刃を受け止める兆麻。

ようやく毘沙門が正気に戻り兆麻を抱きしめる。
今まで言えなかったことがあります、麻の一族を死なせたのは僕だ。
真実を言えなかった、夜トへの恨みが生きる糧となっていた。
ようやく我を取り戻して子供のように大泣きする毘沙門天。
今まで何百年も我慢していたのね。
神器の名を返して楽にしてやれ。

また神器がいっぱい死んじゃった。
夜トは一人も切っていないのに。
それはこの企みを仕組んだ奴の仕業だろう。

---次回 「為すべきこと」---


毘沙門天の逆恨みとようやく真実を伝えられた兆麻でした。
天神様と違って新参者の神様、毘沙門天は来日して日も浅いので
 幼く未熟だったということでした。
天神様は菅原道真の祟りを恐れて祀ったのですからね。

ようやく過去の真実も知ることが出来たのでしょう。
野良の囁き、着ちゃえばいいんだよ。
それも真実なのでしょう。
神は孤独で学習もままならないのでしょう。

残るは陸巴ですね。
別に夜トが切る必要もないのですよね。
雪音は鈴巴の恨みがあるのかもしれないけれど。
でも毘沙門は禊で生きて経験を積むべきではあると思う。
代替わりすると同じことの繰り返しになるかもしれない。
記憶が引き継がれれば良いのだけれども。

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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(10/23)#04

第4話 願

陸巴に捕獲され閉じ込められている兆麻とひより。
外部とは隔離された空間なので、長く留まるとひよりの命が危ない。
現に肉体は呼吸も浅く危険な徴候があった。
怒りに燃える夜トだった。

どうして陸巴を繋げなかったのだろうかと考える兆麻。
我々にとって名は呪い、存在を縛るもの。
どうして兆麻だけ麻の名を持つのですか、他の人は巴なのに。
かつて毘沙門は麻の名を命名していた一族だった、その唯一の生き残りが兆麻。
他は皆、夜トに殺害された。
昔も大家族だった毘沙門一族、大いなる器量を持つ毘沙門だった。
ある日、毘沙門の肉体を誰かが刺して休が発生した。
神器の中の誰かが妖かしに取り憑かれた。
調べて禊を行うが改善されなかった。
神機のなかで争いが増え、疑心暗鬼が広まっていく。
現状を打破するために禍ツ神に頼った兆麻。

夜トと野良は兆麻の願いを聞き入れた。
その時は既に神器たちが妖かしに变化していた。
それでもまだ間に合うと毘沙門を救うために妖かしと化した
 神器を全て切断した夜トだった。
回復した毘沙門は夜トを恨んで巴の家族を増やしていった。
これが夜トが敵でもあり恩人でもある理由だった。

陸巴の狙いは毘沙門と夜トを戦わせて代替わりを実行することだと
 思いつく兆麻。
人々の信心、神を思う心で生存する神たち。
毘沙門は信者も多く再び神が選ばれる。
しかし夜トは社も持たない名もない神、相打ちとなると復活などあり得ない。
雪音にひよりを助けるために同行を求める。
大黒は止めたいが大時化になると小福に止められる。

天神様に高天原へ送り届けてもらう代わりに条件を飲む。
毘沙門の館に正面から乗り込む夜ト。
恨み骨髓の毘沙門は夜トの言葉など信じない。
いきなりバトルが始まる、神器を切りたくないがひよりを
 取り戻すためには覚悟を決める雪音。

藍巴は妖かしが全身に生じていた。
利用されただけのおバカだと気づいてももう遅い。
陸巴の狙いが代替わりだと知っても何も出来ない。

3人の神器に一戦を引かれて封じ込められる夜ト。
雪音が守ろうと身を挺して庇うが切断される。

---次回 「神祝き、呪きき」---


遂に始まった夜トと毘沙門のバトル。
刺されているのに強い毘沙門。

でも毘沙門がおバカなだけですよね。
神器に刺されても分からないほどに普段から体調不良なのでしょうか。
その区別がつかないのでしょうか、鏡は見ないのだろうか。
最後なんて全身が刺されているのに分からないのは知らないからとも
 思えない。
なんだか毘沙門がアホすぎて悲しい。
友人が教えてやれと思うけれど、神に仲間は居ないようですね。

夜トも兆麻の依頼を断れば良かったのに。
もしくは説教して言い含めるとか、一緒に切断すれば良かった。
次回もバトルは続くようですが、う~~ん。
藍巴が自責の念にかられて懺悔して終わりかな。

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ノラガミ ARAGOTO TokyoMX(10/16)#03

第3話 イツワリノ絆

紹巴を虐めて前髪を切った藍巴が取り憑かれていた。
前回の調査では陸巴の薬で抑えていたらしい。
再度、薬を所望する藍巴。

ひよりを見張っていた夜トにこれから毎日会いに行きます。
私は嘘はつきません。
陸巴から鈴巴の死を教えられる兆麻。
毘沙門の側に仕えていて全てを把握していると思っていた自身が揺らぐ。
急ぎ桜の木を調査する。

鈴巴と会いたい雪音、しかし夜トは会いに行くことを許さない。
会うなとだけ言って、理由は説明しない。
理由を知らないので夜トを振りきって鈴巴に会いに行く雪音。
桜の木に花を手向ける兆麻を発見する。
追いかけて毘沙門の屋敷に戻る兆麻に飛びついて共に移動する。
雪音の悲しみが夜トを刺す。
野良が夜トを誘う。

毘沙門の屋敷に移動した雪音を慌てて隠そうとする。
鈴巴が居ると思って大声で叫ぶ雪音。
何事だと駆けつけた毘沙門。
鈴巴は亡くなったと兆麻が告げる。
どうして知らないの?
自分の神器一人も守れないで何が最強武神だよ。
あいつは会えなくても毘沙門様を慕って尊敬していた。
皆が家族だと自慢していたけれど、此処は地獄だよ。
他の神器も雪音の叫びに同調し始める。

夜トの神器が鈴巴と会っていたことを陸巴から知らされていた。
同じく夜トの禊に参加したことも聞いていた。
雪音を見て兆麻を問い詰める毘沙門。
あの方は恩人です。
雪音を攻撃する毘沙門を一線を引いて守る兆麻。
主に逆らった兆麻を破門しようとするが、思い留まって追放する。

兆麻はナビだから居なくても実害はないと元気づけようとする紹巴。
銃の神器、刈巴、数巴は照準を兆麻にサポートしてもらっていた。
ユギ巴も線引を兆麻に手伝ってもらっていた。
紹巴の想像以上に兆麻の存在は大きかった。
夜トが毘沙門の神器を切ったことも兆麻くらいしか知らない。
そして、その事実は新参の神器たちには何も語られていなかった。
陸巴がリーダー格となり、皆を支持する立場になっていた。

兆麻も小福、大黒の家に転がり込んでいた。
雪音は落ち込んで布団をかぶって泣いていた。
その行為は夜トを刺していた。
ここは毘沙門には知られているのに夜トが滞在していることが不思議だった。
ひよりとの関係を見て分かった気がしたのだった。

ひよりと一緒の夜トを藍巴が襲う。
武器を持つ藍巴を捕まえて訪ねたい夜ト。
逃走する藍巴を追い掛ける。
しかし、妖かしが出現してひよりが捕まってしまう。
妖かしを操っていたのは陸巴だった。
兆麻が駆けつけて一度は助けるが、陸巴が逆に兆麻を操作する。
既に陸巴は神器以上の力を持っていた。

戻った夜トは、ひよりが連れ去られたことを知る。

---次回 「願」---


此処まで塑像以上に陸巴の策が成功していますね。
兆麻を信用させて毘沙門に悪魔の囁きで動揺させる。
運良く?雪音が付いてきて彼を守った兆麻を追放させられた。
そして最後にはひよりを誘拐。

上手く行きすぎですが、逆に夜トには最悪な状態です。
雪音の落ち込みまでも計算に入れていたなら、鈴巴が
 雪音に会うように画策したのかもしれないですね。

それにしても夜ト、毘沙門は未熟で幼稚過ぎる。
特に毘沙門は酷く愚か過ぎる。
やはり神は人より偉いと思って傲慢なので反省も学習もしない設定なのでしょうか。
二人共に明らかにコミュニケーション不足ですよね。

兆麻が居ないと大変なバトルになりそうですが、
陸巴の陰謀を誰が理解して収めるのか興味津々です。
それにしても雪音メインだと陰々滅々な暗いエピソードになりますね。

Tag:ノラガミ  Trackback:0 comment:0 

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