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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(12/19)#12

第12話 鎖の巫

ムネチカがアンジュを連れて謝罪に訪れる。
高価な金平糖などの和菓子も持参。
そしてついでにルルティエにBL本を要求する。

オシュトルに連れられて聖上、帝と謁見するハク。
アンジュを助けたお礼に褒美をもらえることとなる。
ほのかと呼ばれた女性を見て思い出す、ミトの老人だと気づく。
二人の巫女が舞う、ウルゥルとサラァナの双子が褒美だった。
可愛がってあげてくださいね。
身も心も全てを譲り受ける。

それが羨ましいデコポンポ、他の八柱将に諌められる。
これでハクは宮中でも注目をあつめることとなる。
主の全てを受け入れる、朝から夜まで全ての世話をする二人。
それを聞いて女性陣は見なかったことと無視を決め込む。
家事全般が出来るウルゥルとサラァナ。
ルルティエが自分の食事では不満かと迫る。
お茶を溢してしまうハク、衣装を乾かすために術法を使用する。

飴屋の主人がウコンとの約束で訪れる。
先に飲んでいようと皆にご馳走を振る舞う。
ウルゥルとサラァナは水芸の踊りを披露する。
面白い男、ハクを紹介する約束だったらしい。
彼の正体は左近衛の大将ミカヅチだった。
幼少の頃からの知り合いらしく、さっちゃん、ウッチャンと互いにを呼び合う仲だった。
ネコネは兄と仲良しの彼が嫌いだった。

鎖の巫とは大宮司ほのかの娘で後継者だった。
ハクの周りには気づけばたくさんの人が集まっていた。

ヤマトに攻めこむ他国の存在が明らかになる。
蛮族を討ち果たすために八柱将にも出撃を命じる帝。

---次回 「八柱将」---


主要メンバーが出揃って、ここから話が進みそうですね。
鎖の巫を帝から譲り受けたハク。
色んな意味で特別な存在になったと思われます。

クオンは冷静に嫌なら自由にしてもよいと説得しますが、
 彼女たちには全てを捧げる事を変えるつもりもない様子。
前回に登場した水戸のご老公風の体裁の老人が帝でした。
大宮司ほのかの立ち位置が不明ですが、彼女の娘をもらったのですから
 将来は約束されたようなものだろうか。
でも帝が現代人のようで怪しいのですよね。
さて、ここからは戦闘モードに突入となるのだろうか。
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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(12/12)#11

第十一話 皇女の火遊び

ノスリの隠れ家にようやく到着したハク。
既に脅迫状まで完成していた。
兄様大好きなネコネは事を大きくしてアンジュの策略を失敗させようとする。
早く大群を率いて出発するように催促する。

オウギの脅迫状は届いているが、動けないのでと無視をする。
それでは困るので、次から次へと催促する。
仕方なく出発するオシュトル、後を追うネコネ。
其の様子を見てしまうクオンたちも尾行する。
うどん屋も引き連れて行く。

早く帰ろうと急かすハクは拘束されてしまう。
余の寵臣、右近衛大将オシュトルと叫ぶアンジュに、正体が分かるノスリ。
アンジュが皇女だと分かると引き気味。
しかしオシュトルが到着したので裏口から撤退する。
アンジュに悪漢の役を頼まれてはこのまま引き下がれない。
ハクも連れて悪漢の役を続ける。

クオンもネコネも見守っている。
グダグダな悪漢の役回りを遠巻きに眺めてまるで観劇のような状態。
頃合いだとオシュトルが一人で歩み出す。
ノスリは直ぐ様、オシュトルに跪いて謝罪する。
ハクに本気で剣戟を挑むオシュトル、適当なところで終わる。

今回の誘拐は自身の失態、位を返上して腹を切る所存です。
アンジュは自身の行動がとんでもない事態を引き起こしたと実感する。
自身の非を詫てオシュトルに頭を下げる。
自体は収集して帰ろうとするがムネチカも駆けつけていた。
少々お痛が過ぎましたね。
ノスリとオウギが愚行を繰り返さないようにハクに目付けを命じる。

---次回 「鎖の巫」---


ムネチカが駆けつけて連れ帰れば今までどおりのお仕置きで終わり。
少しは立場を知ってもらいたいオシュトル。
ハクの告げたくしゃみをするだけで何人もの医者のクビが飛ぶ。
そんな立場を少しは理解したアンジュでした。
でも年齢的には仕方ないような気もします。

最も責められるのはノスリとオウギでしょうけれど。
少々悪ふざけが過ぎました。
それにしてもアトゥイの大食いネタやルルティエの腐女子ネタは
 便利に利用してますね。
あの屋台のうどん屋はさぞかし儲けたことでしょうね。

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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(12/05)#10

第10話 恋慕

アンジュが突然現れてオシュトルに恋をしたと告げる。
面倒なことになりそうだと心配するクオン。
アトゥイは恋には興味津々。
お子ちゃまは眠る時間なのですと拒否の態度のネコネ。

ハクはキウルとウコンに頼まれた溝さらいをしていた。
巷では義賊が噂になっていた。
金塊を投げ入れるので実は被害が発生していた。

宮中には身代わりを置いて来たのじゃ。
ムネチカは夜の軍事演習に喜んで出立した。
本を読み聞かせて眠らせよう作戦。
しかし小恋愛小説で眠れるわけがない。
くちづけで恥ずかしくて読むのを止めてしまうアトゥイ。
くちづけとは何じゃ?
何故に行うのじゃ?
ネコネは眠ってしまっていた、子供じゃのう。
どうした恋ができるのじゃ?
余は籠の鳥じゃ、外の世界の楽しさを教えてくれたのはオシュトルだけじゃった。

そう聞いて応援する気になった3人。
女性の魅力を利用して色仕掛けを指南するアトゥイ。
目覚めたネコネが焦るが、勝負となる。
ルルティエは恋文を提案する。
手本にと言われて絵を描くが、BLだった。
次はクオンの番だが、人の心の機微が分からないと聞いていた。

溝さらいで下水道に落ちたハクはお風呂で洗っていた。
義賊のノスリに助けられたが、お風呂も並んでいた。
頬を張られて帰るとクオンが部屋の外で待っていた。
誰が友達の居ない、怪力の大食い女なのかな?
クオンにお仕置きされたハクも交えて相談する。
一芝居打つか、攫われるとか・・・。
それじゃ、誰か余の望みを叶えてくれぬか?

アンジュの望みを聞いて叶えるのが義賊ノスリだった。
風呂場に忘れてきた桶を届けるオウギ、良いお湯でした。
私も滞在したくなりました、でも姉の向かう先の地図も桶に入っていた。

---次回 「皇女の火遊び」---



アンジュの恋愛相談と義賊ノスリと接触したハクでした。
お兄さま大好きなネコネだけは大反対。
ルルティエは安定のBLネタ。

今回はノスリとオウギも仲間入りのエピソードになるのかな。
ムネチカが実は武術大好きだったとは。
腕が立たないと、お側には仕えられないでしょうけれど。

それなりに各キャラも立ってきたので、そろそろ何かが起こりそうですね。
2クールなので、丁寧に描いて展開しているように思う。

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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(11/28)#09

第9話 神眠りし國の使者

南方の交流のない國から使者がヤマトに訪れる。
そのトゥスクルの使者も含めて調べて欲しいとウコンに依頼されるハク。

部屋に戻るとクオンが旅支度でハクにも準備を促す。
クオンの臭がしたとトゥスクルの使者、アルルゥとカミュがハクを尾行してきた。

クオンの姉代わりだった二人は今でもクオンを子供扱いで面倒を見る。
一切の自由がないお人形扱いにヘトヘトの様子。

二人に世話を焼かれるクオンは疲労気味。
城に帰るが明日も訪れる様子。
ムックルとココポは仲良くなっていた。

翌日は早々に逃走したクオン。
心配な二人はハクに捜索を手伝わせる。
クオンの行きそうな場所を良く知るハク、串焼き屋、飴屋を巡る。
匂い消しでムックルの嗅覚にも対応済み。
アルルゥとカミュは串かつと飴に興味津々で買わされるハメになるハク。
その後もクオンの後を付けているかのように店を巡るが
 寸前のところで脱出するクオン。
その度にハクの財布は軽くなる。

好い加減疲れたので適当な店に案内して逃亡するつもり。
しかしムックルが逃亡は許さない。

適当な店はルルティエ御用達のBL本の店だった。
内容にクオンの成長が不安になる二人、誤った方向に成長した。
そんなことはない、初めて入ったお店だと説明すると捕らえられてしまう。

クオンはトゥスクルに戻る約束の期日を既に経過していた。
それでも此処に残りたいと頼み込む。
クオンを取り巻く人物も良い人そうなので了承する。
主人のカルラとトウカに挨拶して城に向かう二人。

王女アンジュに友好の使者として謁見するアルルゥとカミュ。

突然オシュトルを探して部屋を訪れるアンジュ。
妾はオシュトルに恋をしておるのじゃ。

---次回 「恋慕」---


前作を知っていれば楽しめる、トゥスクルのアルルゥとカミュ、ムックルの登場。
クオンの姉代わりとして面倒を見ていた二人には今もクオンは妹。
そんな状況でベッタリと世話をしてくれるが疲れてしまう。
交流はないが使者を送るのは今後の伏線になるのでしょうか。
現実でのアイヌと大和朝廷を示唆しているようですね。

カミュが思いの外、異様さが薄れてましたね。
背中に黒い羽を持つ異形な姿なのですが。
何気に出番の多い、串焼き屋の主人と飴屋の主人。
串焼き屋は複数人が居るようで前回とは別人でした。
でも大繁盛ですよね、タレのねぎまは大人気。

オチとなったBL本屋にはルルティエも隅っこに描いて欲しかった。
ココポも久しぶりの出番でヒロインしてました。
成長したアルルゥが見られて満足なエピソードでした。

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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(11/21)#08

第8話 帝都捕物帳

八柱将デコポンポの仕切る船に潜入するハクとアトゥイ。
お客は皆、顔を隠して乗船している。
ウコンの依頼でデコポンポの不正を暴くことがお仕事だった。
デコポンポは帝の信頼も厚く暴くのが難しい。

船内で賭博が始まる、闘虫が始まる。
ノスリとアトゥイは闘虫に熱中する。
ウコンがハクを連れて船の奥に忍びこむ。
しかしいつになく余裕が無い様子。
船底で大量の虫の檻を発見する。

かつて都で虫が地下に巣を作った、その虫が大量発生して
 人間に卵を産みつけた。
なんとか駆除したが大変に苦労した。
都の民に同じ悲劇が繰り返されないようにと焦っていた。
酒を与えて焦り過ぎを注意するハク。

デコポンポは八柱将、言い逃れできない証拠集めが必要。
アトゥイは賭けに勝っていた、怪しい人物を探していた。
ノスリは逆に負けている様子。
船底の虫が脱走して人を襲い始める。
船内は大騒ぎ、ウコンが民を守るのでハクがデコポンポの部屋にある証拠を探す。
デコポンポはボコイナンテに財宝や金を集めさせて一足先に脱出していた。
しかし忘れ物の黄金の女神像を発見するハク。
取りに戻ったボコイナンテと遭遇する。

ノスリとオウギは証拠を発見したと脱出する。
ハクも黄金の女神像を持って脱出するが、船が沈んでいく。
黄金の女神像は重い、泣く泣く捨てて脱出する。
岸ではクオンが脱出した人々を手当、面倒を診ていた。
生き残りの虫は左近衛大将ミカヅチが射掛けて駆除する。
ウコンは父のような人々と共に暮らして助ける人になりたかった。

朝帰りのハクの周囲に霧が立ち込め、小姓が誘う。
移動した先は洞窟でその先には近代的な施設に植物が生い茂る場所だった。
ミトと名乗る車椅子に乗った老人から話を求められる。
以前、何処かで会ったような美人のホノカが緑茶を入れてくれる。
なぜだか懐かしく美味い緑茶だった。

---次回 「神眠りし國の使者」---


八柱将で、どう見ても悪代官のようなデコポンポ。
実は賭博で金を巻き上げていました。
それでもずる賢くて証拠はt掴ませない。
ウコンと潜入するのですが、確証となる証拠は掴めなかったのでした。
でも警戒が厳重にも見えなかったので、証拠を掴むのが難しいのは
 真実味がなかったですね。

アトゥイはOPでも武器を振るってますが、海賊の娘のようですね。
空中を漂うクラゲのような生物がペットらしいです。
この辺りの詳しい描写がなかったので、今回は何事かと思いました。

そしてCパート、ミトと名乗った老人はどう見ても水戸黄門。
居場所も近代的な施設、研究所で・・・な前作を思わせますね。

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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(11/14)#07

第7話 幼き皇女

ルルティエは未だ一人で買い物は不安、今日はアトゥイと一緒に繰り出していた。

そんなとき、街である一件の店を発見する。

そこは腐女子ルルティエの御用達の店になりそうなところ。
腐女子系同人誌を販売する店だった。
人が変わって作品を買い求める、幻のラウラウ先生の色付きの写本を発見。
さんざん買い漁って満足なルルティエはようやく普通に戻っていた。
曲がり角で少女とぶつかる。

幻のラウラウ先生の本を読んで満足する少女、良い献上品じゃと持ち去ってしまう。
あまりのショックに倒れるルルティエ、その様子を見たラウラウ先生本人から
 写本をプレゼントされる。

明日はヤマトの国の皇女の生誕祭、町を飾るハクとキウル。
ネコネ大好きなキウルは分かりやすい。
串焼きを食べる少女が代金を払わないと揉めていた。
ハクも美味いと食べるのでキウルが料金を肩代わり。
そのお蔭で食費を使い果たしてしまう。
大門に到着して嬉しそうな少女、この先はヤマトの国の外。
色んな物を見たい様子、少女の家を尋ねると指差す方向は聖廟。

白楼閣の近くまで来ていたのだった。
クオンが自信たっぷりに作っていたお菓子、冷えて完成したので
 ネコネに意見を求めようとすると少女が食べていた。
怒るクオンが捕まえようとして大騒動。
ルルティエとアトゥイの悲鳴が鳴り響く。
あの少女が衣装を取り散らかして写本を眺めていた。

捕まえてお仕置きとばかりに後片付けと掃除を命じるクオン。
市井のしきたりは難儀なのじゃ。
いきなり現れてお仕置きとばかりに少女の尻を叩く女性。
八柱将の一人、鎮守のムネチカ様だった。
とても偉い人で、こんな場所に来る人ではなかった。
少女を叱って連れ帰る、ルルティエが2冊あるので写本をプレゼントする。
それを検閲するムネチカ、気に入った様子で持ち帰った。

生誕祭当日、右近衛大将オシュトルと左近衛大将ミカヅチが並び、
ルルティエとアトゥイも皇女故に着飾って参列している。
八柱将も整列している、豪腕のヴライ、聖賢のライコウ、
 溟海のソヤンケクル、楽土のオーゼン、調弦のトキフサ
 七光のデコポンポ、影光のウォシス。
ムネチカは並ばずに御簾に同行している。
皇女が挨拶、余が天子アンジュである。

あのハクたちが会った少女だった。

---次回 「帝都捕物帳」---


姫様がお忍びで町に繰り出して大騒動でした。
教育役がムネチカのようですね。
男性名なので、ホライゾンの正純を思い出す。
彼女はラウラウ先生の写本から、ルルティエの仲間に目覚めそうですね。
ラウラウ先生は今後も出番がありそうな感じです。

エピソードは昔からよくある、王道的な、姫さまの町を大冒険でした。
世俗を知らないお姫様が大暴れしてしまうが本人はいたって悪気はない。
なにせお金さえも知らないのだから。
そんなドタバタエピソードとハクを睨むヴライ、オシュトルから聞いて
 値踏みしていたのでしょうか?
八柱将の中で異色、七光のデコポンポが色んな意味で酷い。
そのあだ名のとおりで問題を起こしそうですよね。
次回は早速に出番がありそうな雰囲気です。
ヴライはOPではラスボス的な配置ですね。

OPで気になっていた少女が今回のアンジュとムネチカでした。

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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(11/07)#06

第6話 楼閣の主

風呂場で女性から酒を振る舞われるハク。
懐かしい味がする。
ハクと聞いてある人を思い出す首に鎖輪を付けた女性だった。

女中に尾行されている気がする感の良いクオン。
ハクに文が届けられていた、クオンが途中から読んで聴かせる。
白楼閣の主人からのお誘いだった。
お風呂で共に飲んだ女性だと気づく。
クオンと共に最上階に向かう、からくり細工を発見する。
お母様が好きだったので難なく解くと階段が現れる。
階段を登るハク、クオンは胸がざわざわすると躊躇する。

招いたのは白楼閣の女主人、カルラお母さん、お姉さん。
食卓を運ぶ女中はトウカお母さんだった。
トゥスクルで育ったクオンにはたくさんのお母さんが居た。
その中の二人がカルラとトウカだった。
しかし緊張して会話もままならないクオンだった。
ハクはクオンに似て無邪気な性格だと理解される。
トウカは二人が夫婦だと信じて探っていたのだった。

余興と称してカルラはハクと飲み比べてダウンさせる。
3人となってようやく打ち解けるクオン、昔の頃の話が恥ずかしかった。
陰ながらクオンを見守っていたトウカ。
二人がここにいるのは偶然なの。
ヤマトの急速な発展に警戒して見守るカルラだった。
トゥスクルにとって脅威となれば対応も必要だから。
しかしヤマトには致命的な欠陥があった、蒸し風呂ばかりで
 大きなお風呂がないことだった。
そのためにウルトリィまで呼んで温泉を掘ったのだった。

クオンを成人と認めて儀式を行う。
特別にエルルゥが醸造した、とっておきの酒だった。

---次回 「幼き皇女」---



前作を知るファンには懐かしい、カルラ、トウカが白楼閣の主人でした。
しかもクオンは彼女たちに育てられたトゥスクルの人間だった。
ウルトリィやカミュ、エルルゥも健在で子供たちを育てていたのでした。
ここで、ようやく前作との世界観が繋がりました。
前作から10数年経過した世界のようです。

それにしても、今作の作画レベルではカルラは美人です。
もともと皇女だったのですよね。
心配性でハクと呼び捨てに出来なかったりとトウカの描写は
 なんとも懐かしいですね。
ウルトリィやカミュは変わっていないのでしょうね。
それよりも成長したアルルゥを一番見たかった。
もうムックルには乗っていないとは思うけれど・・・。

ヤマトの急速な発展や帝の100年生存など不穏な描写があるので
 真実を探るのが一つの主題になりそう。

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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(10/31)#05

第5話 海賊娘

溝さらいするハクとクオン。
オシュトルと契約して彼の代わりに都を守る、市井の生活を守る
 仕事を引き受けた。
クオンは面白そうだし契約金で直ぐ様了承した。
ハクの考えでは隠密として私腹を肥やす商人を懲らしめたり
 ならず者を取り締まるのだと思っていた。
それが溝さらいや屋根修理と何でも屋の仕事ばかりだった。

支度金は既にクオンが白楼閣に全額を使っていた。
白楼閣は一流旅館、拠点としては申し分ないとネコネも太鼓判。
でも現実はお風呂が気に入っただけかもしれない。
ハクには読み書きを覚える必要も会った。
夜は交代でハクに教本を増やしていく。
それでも直ぐに理解できるハクは優れものかもしれない。

ようやく念願の休日が与えられ、お小遣いももらえた。
焼き鳥を買って嬉しいハクにぶつかる少女。
串を落としてショック、仮面の少年に狙われていた。
二人で逃げる、少女アトゥイは恋がしたいと家出してきた。
帝都恋人スポット百選のガイドに従って要所を案内するハク。
恋人の願掛けを実践して巡るアトゥイはいつしかハクも気に入ってしまう。
溝さらいや屋根修理は義侠の人のお陰と噂が広まっていた。
誰かが知らぬ間に行ってくれている、人々に感謝されていた。

遂に仮面の少年に発見されて追いつめられる。
そこにクオンが駆け付ける。
ウコンから急ぎの人探しを命じられていた。
ネコネも合流、仮面の少年が正体を明かす、キウルですよ。
オシュトル様に命じられて仕事を手伝っていた。
そして探す相手は姫君のアトゥルだった。

右近衛の大将として行えない人々の暮らしを支える仕事。
それが義侠の人としての行いだった。
いい仕事が見つかるまでは手伝ってやってもいいぜ。
キウルもハクたちと同じく仕事を手伝う仲間となる。
隣の部屋にアトゥルが引っ越してきた。

---次回 「楼閣の主」---



サブタイの海賊娘って?アトゥルのこと?
それっぽくはないので良いのだろうか。
キービジュアルには存在するので、共に行動するようですね。
キウルはマスコット的にいじられる役割を担うのでしょう。
そろそろ、ココポの出番が欲しい。
町中を疾走させるのは無理でも旅館内で懐くシーンでも見たい。

死して屍拾う者なし・・・大江戸捜査網です、日産の会長が時代劇を見たくて
 スポンサーして作らせたとか。

マロロの正体というか、都での生活も知りたい気はする。
当分は周囲を描くだけでも十分かもしれない。
OPを見ると前作同様に頼もしい女性も増えそうで楽しみです。

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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(10/24)#04

第4話 帝都

兄ウコンを待ちわびる妹のネコネ。
兄に悪い虫が付いていないかと過剰にまで心配する。
帝都に到着して早速宴会が始まる。
宴の場に乗り込んで兄に進言する。
まるで親子に見えると率直な対応のハク。

自慢のお風呂と聞いて人が変わるクオン。
クオンはお風呂好き、ルルティエとネコネも誘っていた。
ネコネは最年少で殿試に合格した才女、学士になるには若すぎたらしい。
そんな彼女には兄が気に入ったハクが気に入らない。
それならば、自分の目で確かめてみてはどうかな。

早速、早朝から都を案内してくれるネコネ。
ヤマトの都は大きく帝が何百年も掛けて維持している。
聖廟はとても神聖な場所、ハクには何で出来ているかが興味。
ハクの言葉は非常にシンプルで、子供のような感想ばかり。
やはりダメな大人だと評価するネコネ。
今後のハクのためにも仕事を探そう。

居酒屋のフロアを担当してみる。
接客は言葉遣いもなっていないと厳しいネコネ。
しかしいつの間にかお客と仲良くなっている。
不思議なコミュニケーション能力を持っている。
ルルティエはハクを高評価、しかし腐女子妄想が得意だった。
一日ハクを見張っていたネコネ。

ハクの不思議なコミュ力が気になる様子。
他人の事は分からないから面白い。
兄から言われた言葉、同じことを話すハク。
ネコネは小さい時から他人が分からず一人で勉強してきた。
あんまり難しく考えるなよ、好きなら好きと言ってみろよ。

お店では子供に懐かれてしまったハク。
失敗を差し引くと給金は食事代にも満たなかった。
ウコンから手紙が届けられるが、文字が読めないハク。
ネコネは手渡したくなかった様子。
ウコンに招かれた屋敷を訪れると待っていたのは右近衛大将のオシュトル。
クオンは街で見かけた祭に気づいていた。
彼こそウコンだった、ハクとクオンを取り立てたい。
マロロの推薦もあったし、ネコネも了承した。

帝に報告が届く、命果つる前にようやく見つかって良かった。
何かを探していた様子だった。

---次回 「海賊娘」---


ウコンの大将の器が今までよく描かれてました。
オシュトルだったのは納得ですね。
でも無精髭の変装はどうしているのでしょうね。

ハクの全てにおいてニュートラルで自然体な振る舞い。
何者にも縛られていない傍観者的な立場だからこそ可能ですよね。
ただ性格が楽観的で怠け者だからでもあります。
今回のハクのお仕事探しはネコネに彼を見せるためでしたね。
最後のオチは文字が読めなくても働けた能力。
記憶力の凄さと失敗するのも仕方ない描き方でした。
そう言われると確かにクオンは毎回お風呂に入っていた気がする。
マロロの素顔はサービスカットなの?

帝が求めるものとは何でしょう。
当然、ハク本人か、彼が現れた環境、システムなのかもしれません。

ここまで2クールなので丁寧に描かれてます。
作画も安定しており、展開も無理のない描写、演出に
 ベテランスタッフの旨さを感じます。

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うたわれるもの 偽りの仮面 TokyoMX(10/17)#03

第3話 帝都への道

目覚めた早朝に顔を洗うと巨大な鳥が訪れた。

しかも言葉を話すので驚くが獣耳少女がいる世界なら
 喋る鳥が居ても不思議ではないと考えなおすハク。
よく聞くと良い声してるなと褒めるハクだが、背中に乗る少女の声だった。

ウコンを頼ってクジュウリの姫君ルルティエが訪れた。
帝都への護衛を依頼してきたのだった。
ウコンはクオンにも同行しないかと声を掛ける。
了承してハクも強制的に参加することになる。
ルルティエが騎乗するホロロン鳥のココポはハクに誉められて
 惚れた様子でベッタリとくっつく。
マロロがハクに親しく接近するのは許さない。

物陰からルルティエを見張るものが居た。
山道で荷馬車が轍に捕まって動けない。
邪魔なので手伝おうとすると盗賊団に囲まれる。
朝廷への貢物を奪われてしまうがウコンの策略だった。
モズヌ団と同盟を結んだノスリだったが隠れ根城の発見が
 目当てだった様子で裏切るのだった。
貢物の中には兵士が潜んでいた、ウコンも根城に向かう。

ハクとクオンはルルティエを守る名目でウコンたちが戻るのを待っていた。
そこがモズヌ団の根城からの抜け道、秘密通路の出口だった。
マロロの呪法は呪文詠唱に時間がかかるので効果なし。
ハクをバカにするモズヌに怒るココポ。
このモードはルルティエにも止められない。
モズヌ団は逃走するところをヤマトの右近衛大将、オシュトルの
 軍団に捕獲され連行される。
オシュトルはウコンを知る様子。

ヤマトに到着する、そこは大きな都だった。

---次回 「帝都」---



キービジュアルにも登場している鳥、ココポが主役のエピソードでしたね。
ココポは異常らしく通常はここまで大きくならない種類らしい。
ハクに一目惚れで献身的なココポ、強くて頼りになりますね。
そしてココポのご主人、姫君のルルティエもハクには興味津々。
マロロも含めてハーレム設立の予感だろうか。

都のオシュテル、ウコン、ノスリの連携で盗賊モズヌ団を成敗する
 作戦が裏で実行されていた様子です。
ハクが仮面を被ってハクオロの名を偽るのかと思ったら別人の仮面を
 被ったオシュテルが存在してました。
鉄扇はあくまでも前作を知る視聴者のサービスのようですね。

次第に登場人物も増えてきて、何を目的とするのかが難しいところです。
キービジュアルにウコンが居ないのでオシュテルはウコンなのだろうか。
でも髭面なのですよね、それに都の右近衛大将だと長く留守には出来ない。
そう考えるとウコンには不幸が訪れるのだろうか・・・。

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プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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