fc2ブログ

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(11/26)#23

第23話 目覚めの地にて
 
ウォシスでは最終権限が足りなかった。
自分がクローン体であることを知らず絶望する。
シチーリヤがウォシスに絶望の味を問いかける。
FigICasUUAENHDl.jpg
彼は主たるライコウを裏切ることを要求された恨みがあった。
マスターキーを奪うとオシュトルに投げ与える。
しかし彼もウォシスの従者に殺害される。
オシュトルは拘束を解除して、溢れ出たタタリを閉じ込めようとする。
しかし時既に遅く、民衆を飲み込み始めた。
FigIal6akAAgf6m.jpg
このままでは朝廷はタタリに蹂躙されてしまう。
聖廟の力で止められないなら天の力を使う他無いと帝の決断。
彼はタタリを人に戻そうとして決断できなかったことを悔いる。
気象管理衛星のアマテラスを形態移行させる。
神代の力で地上に太陽を出現させる。
励起振動波でヤマトの帝都を攻撃させる。
オシュトルは神人計画の唯一の成功例。
出力最大で攻撃すると再起動までに時間がかかる。
その間は気候制御できず寒冷化する。
FigJnqQVsAIHZFj.jpg
オシュトルたちはゲートを利用して避難すれば良い。
引き金を引くだけなら帝でも出来る。
娘の聖上、アンジュは泣いて止めるが、カプセルから出ることができない状態。
移動することも無理だから。
ミカヅチ、ムネチカに聖上の安全を求める最後の勅命を下す。
オシュトルは一人残り権限を譲渡する。
ウォシスと従者には最下層のシェルターを教える。
耐えられるかは不明だが。
FigK0cbUcAATqcS.jpg
ほのかが最後に残り、付きそう。
民衆に避難勧告を行う。
私を恨んでいないか?
失った者から目を背けるために、生み出した存在。
恨みはあったが、従う心だけを与えられ想いが積み重なった。
愛を告げてくれなかったことが心残り。
愛していた、妻よ。
我が君、死す時は同じ。
FigJHiyVIAIfAk0.jpg
トリガーを引く、帝都に励起振動波が降り注ぐ。
FigLG28aYAAM-cF.jpg
ゲートを移動したオシュトルたち。
ミカヅチは帝都へ帰還して生存者の救助を聖上に願い出る。
夜更けに施設を歩くオシュトル。
FigMtQPaUAEVu6z.jpg
クオンも眠れないのか彼を秘密の場所に誘う。
そこはハクが冷凍カプセルから目覚めた場所。
見知らぬ町を、場所を散策していたクオンが偶然発見した。
うたわれるもの、オンビタイカヤンだと分かった。
そのハクが目覚めさせたことを喜んだが後悔もした。
一人で寂しい思いをさせたのかもと。
FigNp55VIAArdNn.jpg
大切なことを思い出したとクオンにキスをする。

ーーー次回 「」ーーー
 
遂にタタリを焼き尽くすための衛星を起動する。
元は人であっても元に戻すことは無理だと諦められなかった帝。
あの状況で姿形が戻っても記憶や知性は失われていそうですよね。
と言うことで再起動まで気候は寒冷化する。
そしてハクの覚醒に立ち会ったのはクオンでした。
もうこれで十分に最終回に思えますね。

スポンサーサイト



テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:0 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(11/19)#22

第22話 叡智への扉
 
ミカヅチが出現する。
そして仲間も到着。
エルルゥはほのかが助ける。
戦闘になるがウォシスは既にマスターキーを手に入れていた。
ゲートを起動して先に進んでいた。
Fh8Gk7SaYAAG3UI.jpg
ミカヅチは帝により助けられ同じくポッドで治療されていた。
エルルゥはアクルカの原初の仮面を差し出し、ほのかがウォシスを追うために道案内する。
Fh8Gfr0akAAnvj5.jpg
帝と対面するウォシス、全てのシステムを起動する。
彼は帝を父上と呼ぶ。
正当な後継者であると告げて彼はシステムに命令する。
オシュトルたちが到着するが足止めする。
アンジュが父上との再会を喜ぶが実は、自身の娘に似せて作られた存在だと明かす。
それでも聖上がヤマトを統べる帝であると皆が告げる。
オシュトルも聖上を助け支えると再度約束する。
Fh8IkJHUUAAn6ON.jpg
オシュトルも真実はハクだと告げるつもりだった。
しかし仲間は彼はオシュトルであり名前など関係ないと信頼は揺らがない。
例えハクであっても関係ない。
Fh8JIOvVIAAIyZH.jpg
ウォシスは帝の願いであった祟、旧人類を開放すると命じる。
Fh8Jxp4VQAALY05.jpg
すなわち集められた祟を燃やし尽くすことだった。
Fh8J30zaMAMo4Sm.jpg
しかし彼には管理者権限が不足していた。
そうなのだ、彼はクローン体で権限はレベル4までしか与えられていなかった。
Fh8HqwxVEAEJzMa.jpg
なので彼は後継者にはなれなかったのだ。

ーーー次回 「」ーーー
 
旧作の続編としての最後の締めになりましたね。
タタリと化した旧人類の救済。
ウォシスは存在を失くすこと、燃やし尽くそうとする。
しかし彼はクローン体だった。
と言うことで権限を持つのはハクであるオシュトルなのでした?
さてタタリは元の人間に戻れるのか?
ようやくストーリーのコアに到達ですね。
テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:0 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(11/12)#21

第21話 人を継ぐ者
 
マスターキーを求めてトゥスクルを訪れたオシュトル。
そこに賢大僧正ウルトリィが現れ、案内してくれる。
FhYBPakUYAAmFYW.jpg
大神ウィツァルネミテアを祀る神域、オンカミヤムカイへと。
かつての文明の跡地を通り抜けると社に直面する。
そこは資格を持つ、望まれた者だけが入ることを許される。
その社を守り管理してきたのはエルルゥ。
彼女はクオンの母親の一人だった。
FhYC6_oVEAALp9q.jpg
うたわれるもの、であるハクにマスターキーを手渡す。
それはエルルゥが守ってきた大事な品。
しかし、それを持ってしても望みは叶わない。
それでも人間は求め探すことが出来る。
長年の研究で叶えることも可能となるかもしれない。
FhYE5lGakAAGI2l.jpg
かつて人類は栄華を極めたが奢り地球を汚してしまった。
人類は地下に潜むしか生きる術を見つけられなかった。
そして強靭な肉体、不死を求めた神人計画。
しかし叶わず、大神に願った。
その結果が祟り、姿を知性を失い本能だけを持った存在になった。
ウィツァルネミテアに再度、願えば良いのでは?
それでは更なる代償を求められる。
FhYFzCyVQAAulp8.jpg
マスターキーの譲渡の段で新たな有資格者が訪れた。
八柱将のウォシスだった。
彼は帝の正当なる後継者だった。
アイスマン計画、発見された長年生存した者。
それを知るウォシスも有資格者と認められる。
二人にマスターキーの使用目的を問われる。
同胞に安らぎを与えたいハク。
未知への探究を求めるウォシス。
無限の好奇心こそが人類の本質。
アイスマンでありウィツァルネミテアである社の主よ。
帝の誤ちはハクを後継者に選んだことだ。
その誤ちを正す。
双方の決着は互いの力で示す他ない。
FhYHDquUUAYIQqp.jpg
社の外で対峙する両陣営。
エルルゥを人質に取るウォシス。
落雷と共にミカヅチが出現する。

ーーー次回 「」ーーー
 
遂に過去シリーズから続くストーリーの決着。
マスターキーで何がどうなるのか?
ハクの目的は同胞の安らぎ、祟の開放かな?
ウォシスは更なる研究で発展させたいような言葉ですね。
でも具体的に何をどうするのでしょうね。
最後は時間が巻き戻る的な結論だとどうかなとは思う。
そうではなく…新ゲームのCMの内容が、このシリーズの続編にも思える。
ハクの息子?
テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:0 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(11/05)#20

第20話 トゥスクルへ
 
クオンに誘われて単身、トゥスクルへ出発したオシュトル。
兄が求めるマスター・キィを見つけるために。
クオンは先にオシュトルを大和の総大将であり、ヤマト平定のために尽力した
 人物であると国賓待遇を認めさせていた。
関所ではカミュとアルルゥが出迎えてクオンを責める。
突然、居なくなったのは許せないとお仕置きまでされる。
Fgz_aDvagAExTw2.jpg
クオンは実家に帰るのでオシュトルはウルゥルとサラァナだけでの行動になる。
トゥスクル国王のオボロと謁見する。
宴が催さられ、彼は席を外す。
親ばかのオボロはクオンが戻ったので急ぎ歓迎に向かうが眠らされる。
Fg0Aq_dUoAszJYw.jpg
オシュトルはフミルィル、カミュ、アルルゥに歓迎される。
そこに突然、皇女が訪れる。
我に仕えよ、我のものになれと迫られる。
マスクを外すとクオンだった。
高貴な娘だとは想像していたが、皇女は想定外だった。
Fg0BzWCagAAqmKJ.jpg
マスターキーを探すオシュトルにクオンは思い当たる場所があった。
それは城の地下、正倉院と呼んでいる場所があった。
クオンは二人だけの時はハクと呼びたいと甘える。
偶然にも隠し部屋を発見する。
そこにはアヴカムゥと呼ばれる神の鎧が多数安置されていた。
争えば未曾有の災害が発生する兵力。
惑星生命権を維持するための兵器でアペルカムルと呼称されていた。
コントロールパネルでしか操作できないがクオンが発見。
適当に操作して起動してしまう。
非常自衛モードが発動、完全排他を実行することになる。
オシュトルが何とか無事に停止させる。
クオンには自走兵器の怖さが理解できず、パスワードを知りたいと迫る。
こんなヤバい兵器を隠していることでもトゥスクルが重要拠点で有ることが分かる。
Fg0DLMIVQAAaax9.jpg
トゥスクルにオンカミヤムカイの賢大僧正ウルトリィが訪れた。
彼女もクオンを育てた母親の一人。
彼女はハクのことを知っていた。
鍵の所在も知っていた。
鍵は誰にも伝えたくないが、ハクならば、オンカミヤムカイへ招待する。

ーーー次回 「」ーーー
 
ようやく1期に繋がる最終ストーリーが始まりました。
ここからは、この世界の謎、存在意義がスタートとなるのでしょう。
全ての謎が解明され、明らかになる。
というか、世界設定が明かされる。
1期の続編がようやくプレイヤー、視聴者に明かされる。
そしてハクとクオンの役回りも明らかになるのでしょうね。
ただウォシスの目的と立ち位置、背後関係が明らかにはなっていない。
彼の正体、目的も明かされるのでしょう。

テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:0 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(10/29)#19

第十九話 残された役目
 
オシュトルはアンジュが帝として統める新しいヤマトの役職を決定した。
ノスリやアトゥイたちは新たに八柱将に任命される。
左近衛大将、右近衛大将もソヤンケクルとゲンホウが拝命する。
残された者は後始末が大変と音を上げるオシュトル。
そんな彼にウルゥルとサラァナが誘いにくる。
二人を見つけたクロエが異論を唱えるが、彼女も誘われていた。
FgP7BpzagAAsb71.jpg
庭園ではホノカが出迎える。
どうしてアンジュを助けなかったのかと非難してしまう。
直接あの方にと案内される。
クオンには初めての場所、オンヴィタイカヤンの紋章。
FgP-SXNaAAAQJK5.jpg
兄貴、帝と遭遇するが育成槽の中だった。
よく娘を助けてくれたと礼を述べられる。
延命調整中に何者かに襲われて避難したらしい。
その時のことは良く覚えていない。
FgP9VQoUcAEPXrE.jpg
トゥスクルへの侵攻はマスターキィ反応が有ったから。
オンヴィタイカヤンとは自らを絶対と信じ奢り滅んだ者。
その中の唯一の生き残りだった。
彼の同胞の成れの果てが祟り大神。
彼を元に戻そうと考えて行動した。
FgP-Bb2agAE6S2Y.jpg
ハクはもうオシュトルであり戻れない。
一度死んだものが蘇ってはいけない、混乱する。
アクルカはもう外せない、同化している。
神人計画、アイスマン計画と続いた研究で生まれたのがアクルカ。
しかし原初のアクルカは扱うには難しかった。
そこで四分割して調子を測った。
弟のハクとの遭遇でマスターキーの捜索を本格化した。
アンジュは既に帝として覚醒した、父の存在は不要。
それなら最後の望みはマスターキーの発見、ハクが請け負う。
FgP_pSmVsAAjwNU.jpg
クオンと帰ったハク、ネコネと会う。
彼女だけが真実を知る、辛い毎日だった。
クオンは彼女と会い、ここまでの辛い生活を労う。
ようやく彼女も泣くことが出来た。
そしてトゥスクルへの旅には同行しない。
クオンのハクへの思いを知るから二人で。
ハクは一人で出発したがクオンは気づいて同行した。
FgQA_AFagAIPoKL.jpg
セントラルサーバーへの侵入者。

ーーー次回 「」ーーー
 
ようやく、この世界の理へ。
ハクだけでなく、クオンも資格を持つので明らかにされる。
そうしてトゥスクルへの旅へ。
そう言えば帝の死は明らかにはなっていない?
そして兄貴が狙われる、同一人物の仕業でしょうね。
ウォシスは何を知り何の目的で行動しているのやら。
最終章に突入ですね。
テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:0 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(10/22)#18

第18話 大願を胸に
 
聖上の入城で戦いは終結する。
オシュトルはマロロの遺体を葬るために自らの手で運ぶ。
アンジュはライコウに反乱の真意を問う。
帝はヤマトの国を愛していたが、少し歪んでいる。
民を守るがゆえに、全てを整えすぎた。
これでは民が甘えてしまう、真の意味での独立が必要だ。
現に帝がお隠れになった今では途方に暮れてしまうかもしれない。
導き手が登場しても、従うだけになってしまう。
ライコウもまた、ヤマトを愛していた。
Ffr6awEVsAAPGCS.jpg
そして討たれることを分かっていた。
しかしお付きのシチーリヤはアクルカの元となった仮面を持ち出してきた。
かつて帝が作り封印した強大過ぎる力を持つ仮面。
これを元に4つのアクルカが写された。
そんな物を使用する気のないライコウ。
Ffr6aHDagAAxDmi.jpg
しかしシチーリヤが代わりに装着すると言い出すと、ライコウが装着する。
巨大化したライコウにオシュトルが戦おうとするが、アクルカの力は使わせない。
全員の力で破壊する。
次々に一太刀を浴びせクロエ、聖上、オシュトルの攻撃でライコウは限界だった。
階下に落下する。
Ffr6URoaUAAaWJJ.jpg
聖上がヤマトの民に天帝に即位したことを宣言する。
ヤマトに再び平穏が訪れた。
Ffr7_QLakAAUHWI.jpg
オシュトルとしての任務を終えたハク。
これでアクルカの仮面を外せる、だが仮面は既に外れない。
Ffr9bpbagAAwca2.jpg
シチーリヤはライコウの側で同じ景色を見たかった。
ウォシスが裏でシチーリヤを操っていた。
彼がアクルカの仮面を手渡したのだった。
今で調整不足、ライコウも実験に利用されたのだった。

ーーー次回 「」ーーー
 
ヤマトに聖上アンジュが入城してライコウを成敗。
これで再びヤマトに帝が誕生した。
ライコウもまたヤマトの行く先を案じて帝に守られなくても独立できる
 国の存続を考えたのでした。
そして彼を利用して暗躍しているのはウォシスです。
彼は未だ健在、事実も明かされていない。
この先は帝の素性や1期からの繋がりが描かれるのかな?
つまりは、この世界の成り立ち、真実が明らかになる?
テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:1 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(10/15)#17

第17話 決意の対価
 
ミカヅチが城壁を出て兵を率いて打って出る。
オシュトルたちも迎え撃つ、それ程には十分な兵力でもない。
ここで相手に陣を切り裂かれては拙い。
FfH0uSAVUAAQVTr.jpg
東側の森からマロロの塀がナコク軍を急襲する。
それに応じてミカヅチは撤退する。
別方向からの攻撃に急いで向かうオシュトル。
FfH2NqKagAEfcJs.jpg
サイドからの攻撃で陣形が崩れる。
マロロの攻撃も途中で撤退、深追いはしない。
別方向からミカヅチの軍が襲撃。
オシュトルたちの連合軍は右往左往して一箇所にまとめられる。
これこそがライコウの狙い。
城門から大砲でオシュトルたち連合軍を狙う。
これで一網打尽にするつもりだった。
しかし何者かの仕掛けで大砲が破壊、自爆した。
FfH25gkakAAh1R6.jpg
その轟音を聞いて聖上はムネチカと大正門を目指す。
時を同じくして大正門が開門する。
不審な開門を調べるためミカヅチは単独で城内に向かう。
FfH30_zagAA2VHW.jpg
聖上の通行を妨げるものは許されない、勅命である。
道を開けよ、文句のあるものはムネチカが弾き飛ばす。
聖上、アンジュ様と確認した兵士は道を開け歯向かうものは居ない。
FfH4dzaaAAAYIKW.jpg
ミカヅチは開門した不審な一団と遭遇するが蹴散らす。
配下のミルージュがミカヅチを刺す。
ライコウ様も直ぐに後を追ってもらいますから。
それでもミカヅチはミルージュを倒して突き進む。
FfH5-0pVUAAR6pH.jpg
マロロも聖上を視認して自らの行いの誤ちを知る。
全てはハク殿を殺害したオシュトルを撃つため。
しかし記憶が混乱して遂に彼を操っていた虫が離れて消失する。
過去の楽しかった思い出を話すオシュトル、ハクであることを理解するマロロ。
しかし接近した偽の聖上がオシュトルに向かう。
マロロが身を挺して守るが絶命する。
ライコウ殿を決して恨まぬようにと言い残す。
彼もまた民のことを考えて行動していると。
FfH6DB7UoAU5fyc.jpg
シチーリヤがライコウの側に訪れる。
血の匂いがするな。

ーーー次回 「」ーーー
 
オシュトルとライコウの戦いだと思っていたら別の組織が出現。
ここまでライコウを後押ししているかのような行動だったが
決して味方はしない八柱将のウォシス。
彼が黒幕になるのかな?
そして謎の偽聖上やシチーリヤ。
クローンの様な存在?
ここから別のストーリーが展開されそう。
恐らくは最初から繋がる壮大な物語。
現在とも繋がるストーリーとなるのかな?
テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:1 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(10/08)#16

第16話 豪雄激突
 
ミカヅチの相手はオシュトルが務める。
ノスリとキウルは伝達者を同時に撃つことが最優先。
戦いながらもオシュトルは違和感を持っていた。
FejyfCwaUAAYq3N.jpg
ライコウはオシュトルの行動を読んでミカヅチを送り込んできた。
それだけで、十分なのか?
その先も考えているのでは?
狙撃手には狙撃?
ジャンプして狙撃手を探す、発見したので剣を投げる。
双方共に、ライコウの策を無力化する。
ノスリとキウルが狙撃に成功する。
FejyxRvUAAAuP0P.jpg
ミカヅチは兄、ライコウの策を防いだオシュトルとは雌雄を決したい。
そうなればアクルカの力を使用する。
二人は仮面の力を開放して戦いを始める。
オシュトルも慣れてきたのか?以前よりも強くなっている。
ネコネは心配だった。
アクルカの力は魂を食い尽くす。
力を使えば命を削る。
ネコネの心配にクオンが立ち上がる。
FejzWC8aUAAMVwn.jpg
二人の戦闘に割って入る、女を泣かせるのが男なのか?
二人は戦闘を辞めて引き下がる。
クオンは筋肉痛で動けなかった。
この機に乗じて撤退する朝廷軍を追いかける連合軍。
正門まで追い詰めた。
城壁を破るのは簡単ではない。
城内で戦うとヤマトの民に犠牲者が出る。
かと言って奇襲では聖上の威光が下がってしまう。
籠城されると打つ手がない。
Fej0zt3agAAA9ql.jpg
そんな時、先走った兵士が夜襲を仕掛けた。
ライコウは秘密兵器の炸裂弾を森に放つ。
轟音と共に火の手の上がる兵器に民が慄く。
距離を取ることになる連合軍。
ライコウの情報網は未だ健在。
それを逆手に取って揺さぶるために聖上にトゥスクルに文をしたためてもらう。
内容は季節の挨拶でもなんでも良い。
その行動は直ぐ様、ライコウに届く。
Fej3AZCacAERwWT.jpg
大正門を開口してミカヅチとマロロが出陣してきた。
オシュトルのクビは早いもの勝ち。

ーーー次回 「」ーーー
 
アクルカの力はロボット戦争の様子。
やはり命を削る力でした。
そして籠城した相手の城内の民を傷つけずに勝つ。
中々に難問です。
ミカヅチとマロロが出陣です。
ライコウの新兵器が威力を示すのか?
この先の展開は、どうなるのでしょうね。
結論は分かってますが、到達するまでが長そうですね。
戦闘は適当に切り上げても良いのですが…。
テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:0 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(10/01)#15

第十五話 死中に活あり
 
朝廷軍との戦闘が始まった。
数的には優位のはずが、動きに無駄がなく攻めきれない。
兵糧庫から火の手が上がり、消化が追いつかない。
これは火を操れるマロロの仕業だと考えてオシュトルは本陣の指揮を聖上に託す。
Fd_uzLnagAAof9D.jpg
オシュトルはクオンたち、精鋭を引き連れて別働隊を組織する。
マロロたちを追い詰めるが、彼の火炎術で四方を囲まれる。
Fd_wkrhVUAAlnyC.jpg
兼ねて準備していた、火薬を矢で放って爆風で消火する。
自分たちはフミルィルの風で守り、ウルゥル、サラァナに増幅させる。
なんとか全員が無事だった。
マロロとオシュトルの一騎打ち。
マロロの記憶に違和感を覚えて問い詰める。
オシュトルが親友ハクを殺害したと信じ込まされていた。
あと一歩で洗脳が解けるはずが邪魔されて逃走される。
Fd_xEjnaAAAkVwY.jpg
火災を鎮火して戻るが、状況は慮らしくない。
ウルゥルとサラァナは相手の念話を感じ取る。
その発信場所は物見櫓。
Fd_ycW2agAE_sn4.jpg
多数の物見櫓から状況を把握して送信している。
それ故にライコウの指示が的確でこちらよりも先んじた行動が取れている。
二人に調べさせると主たる中継場所が発覚する。
そこには強い念者が送受信している。
その2箇所を同時に潰せば相手の指揮系統が乱れる。
そうなれば数的優位で一気に戦況を変えられる。
Fd_zgnnakAASl-n.jpg
ウルゥルとサラァナは初めて分かれて行動することになる。
狙撃手はノスリとキウルが選ばれる。
Fd_zxcyUoAAen14.jpg
しかし、ライコウはこの行動も読んでいた。
オシュトルの前に現れたのはミカヅチだった。
Fd_z7oDaYAAn6dM.jpg
彼の持つ最強の手札だった。

ーーー次回 「」ーーー
 
数的優位だけでは勝てない。
情報の伝達が一番大事。
オシュトルたち、エンナカムイも太鼓を利用して音で通達。
しかし朝廷軍は念話を利用。
状況把握と指示が一瞬で可能。
そしてマロロは兵糧庫を攻める。
長期戦になると兵糧攻めとなり不利になる。
色々と多方面からの戦術を仕掛けるライコウ。
やはり彼は指揮官として優秀。
八柱将が5人も居ても勝てるとは限らない。
中々に簡単ではない戦です。
さて最大の難関、ミカヅチをどうするかが鍵になりそう。

テーマ : 2022年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:0 comment:0 

うたわれるもの 二人の白皇 BS11(9/24)#14

第14話 決戦前夜
 
ナコクへの遠征から戻ったオシュトル。
調子悪い、アクルカの力に飲み込まれそう。
それまでに事を終わらせたい。
イナバの大橋を破壊した朝廷に対して不信感を抱く勢力が増えた。
端から朝廷に反感する勢力もありエンナカムイとの勢力マップは互角。
今こそ、エンナカムイは攻める時。
真の姫殿下はどちらかとの問いかけにも朝廷は無言を貫く。
FdbtBeZaUAEUsXC.jpg
シャッホロ、トゥスクル、ナコクなどの国とも再度の同盟関係の確認で
流通が潤ってきた。
人々の暮らしも豊かになってきた。
オシュトルは回復力もアップ、アクルカの力が向上してきたらしい。
Fdbuwt_aEAI8GNs.jpg
朝廷との決戦を前に母と会うために一人で出かける。
母はオシュトルが亡くなった事を感じていた。
しかしハクが代理を務めていることも理解していた。
息子は立派に役目を果たしましたか?
ハクが自分の存在を亡くしてオシュトルの代理を務めたことも理解していた。
二人共に私の息子です。
オシュトルの目指す未来を引き継いだから。
そして泣いても良いと抱きしめる。
初めて号泣するハクだった。
それを影で聞いてしまったルルティエは真実を知る。
FdbvZJxacAEo4bm.jpg
夜分にクオンが部屋を訪れた。
望みが叶った暁にはトゥスクルに来ないかと誘われる。
クオンもハクであることを感じていた。
今のオシュトルには未来を考える余裕はなかった。
聖上、アンジュも部屋を訪れる。
彼女もオシュトルが隣に居ることを望んでいた。
彼女を流すムネチカと同行したルルティエはハクであることを知っても待つことに決めた。
FdbwMM6UAAAThvM.jpg
そして朝廷軍とエンナカムイ軍は対峙する。

ーーー次回 「」ーーー
 
遂に決戦となるが、その前の前夜。
オシュトルの母はハクであることを理解してなお、息子と呼ぶ。
息子の目指す道の後継者ですからね。
それでも他人を息子と呼べる度量が凄い。
通常は恨まれても仕方ない。
そして目的が達成したオシュトルを誘うヒロインたち。
彼の選ぶ道とは?

テーマ : うたわれるもの
ジャンル : アニメ・コミック

Tag:うたわれるもの  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
アニメやドラマの感想がメインです。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

検索フォーム
カレンダー
11 | 2022/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
G-AF
Amazon
Amazon IFrame
カテゴリ
月別アーカイブ
楽天アフィリエイト
最新トラックバック
ブログサークル更新用
カウンター エリア
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メモリーボード
Pingoo Memory Board
ブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
ブログ村カウント
ブログランキング
ブログランキング