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うしおととら TokyoMX(12/18)#25

第弐拾伍話 H・A・M・M・R~ハマー機関~

毎朝とらと戦う潮、学校に遅れそうだと麻子が叱りつける。
麻子と登校する潮の前にトラックが横付けされる。
7人の男が襲ってくる、槍で戦う潮。
麻子に応援を連れてくるように求める。
しかし麻酔銃で確保される潮。

麻子を追いかける男たちはとらが倒してくれる。
潮が連れ去られたことを聞いて考えているとトラックが横付けされる。
キルリアン振動機でとらを拘束して麻子も連れ去られる。

特殊災害対策室に勤務となった厚澤2尉、以前に潮と麩から
 旅客機を守った自衛官だった。
時雨にハマー機関が暴走したと告げる。

ハマー機関のやり方が気に入らないが麻子を人質に取られて
 仕方なく協力する潮。
白面の者に科学で対抗する組織、潮と獣の槍を調べたい。
まずは槍を科学的に分析する、付随物が白面のものかもしれないと
 培養を試みる。

とらは潮の元に行くためにわざと捕まったのだった。
麻子の身代わりを準備して、麻子に潮を探させる。
見つかったら毛を引っ張ることで居場所に駆け付ける。
そこで妖怪をたちを捕まえて研究する機関だった。
そこで小さな男の子を発見して仲良くなる麻子。
彼はヨーロッパのお化けでバルトアンデルスだった。
機関の研究の対応が我慢ならない麻子。

培養していた白面の者が急成長して周囲の妖怪たちを吸収して暴れる。
キルリアン振動機は役に立たない。
バルトアンデルスが麻子を守って取り込まれてしまう。
潮の元に到着するが、白面の者も追いかけてくる。
好きでもないハマー機関の科学者たちでも人間だと守る潮。
潮と獣の槍の実力に吸収した妖怪の能力を取り込んで攻撃する。
バルトアンデルスも取り込まれていたが麻子に助けてあげてと言われる。
本人も意識が戻って僕を殺してと言われると逆に殺せない。

潮には為す術がなく防戦一方でピンチな状態。
科学者になんとかして欲しいと頼む麻子、無理だと断られる。
皆を幸せにするのが科学の力じゃないの?
ようやく、とらに居所を伝える約束を思い出す。
皆のピンチに颯爽登場のとらだった。

---最終回 「TATARI BREAKER」---


白面の者に科学で対抗するハマー機関。
でも色々と酷い組織ですね。
麻子が怒るのも無理はない、真っ直ぐで男前な麻子ですね。
前回が真由子のエピソードだったので、今回は麻子エピソードのようです。
真由子は相手を信じて自分の犠牲をも厭わない。
それに反して麻子は戦うタイプですよね。
まあ妖怪相手には無謀でしょうけれど。
そしてとらが少女たちと仲良くなるエピソードでもありますね。

あのタイミングでピンチに颯爽と登場するとらは正統な少年漫画のヒーローですね。
厚澤2尉が再登場、この関係でも麩はカットできなかったのでしょうね。
でも・・・あの・・・エピソードは酷かった。

時系列的には種々の事件が発生して政府も白面の者に対抗する組織や
 研究を始めたようですね。
お約束通り、ハマー機関の制作した武器は役立たずです。
ここはとらと潮のコンボ攻撃となるのでしょうか。

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うしおととら TokyoMX(12/11)#24

第24話 愚か者は宴に集う

井上真由子、図書委員、薄い桜色が好きで唐揚げも好き。
趣味は読書とペナント集め。
麻子が食べ過ぎで腹痛の潮におかゆを作りに行く。
同行を求められるが、用事で忙しいと断る真由子。

潮が好きなのに奪い合わないことが不思議なとら。
麻子も好きだから、それが真由子の答だった。
ハンバーガーを準備していてプレゼント。
豪華ディナーの無料招待状が届いていたので出かける。
招待状からは妖かしの臭がするので止めるが食べている隙に出かけられてしまう。

仕方ないので、真由子に化けて後を追う。
そこは妖怪まどか、たゆらの罠だった。
呼び出した人間に納得できる答えを求めていた。
刑場の地下に住んでいた二人の妖かしは人間が泣いたり笑ったりと
 処刑される人間の異なる姿を見ていたのだった。
満足する死とは何だ?

とらが助けに来る、二人を倒してビル内を降りる。
階下でウェディングドレスを発見、着替える真由子。
潮と結婚することが夢の真由子。
でも現実で叶わなくても良い。
とらを伴侶に見立てて結婚式の真似事をする真由子。

実は妖怪は生きていた、二人を襲う。
とらも真由子に化けて別れて戦う。
蛇の妖かしはガマの妖かしに助けを求めるが助けない、それが妖かしだった。
などかを倒してたゆらと対峙するとら。
渡り廊下が壊れて落ちそうな人を助ける真由子。
他人の痛みを気にする真由子だった。
いつも真由子のピンチには助けてくれるとらを信じて自ら落下する真由子。
ようやく本当に愚かだったのは我々だと気づくたゆら。
とらが倒して真由子を救う。

帰ると潮の腹痛は麻子のおかゆで治っていた。
真由子と名前を初めて呼ぶとら、誓ってやるよ。

真由子の好きなものにとらも加わった。

---次回 「H・A・M・M・R-ハマー機関」---


少し箸休め的なエピソードでしたね。
でも真由子の人間性が分かる良いエピソードでした。

難点はビル内が廃墟のようで、勝手にウェディングドレスに着替えたのに、
 渡り廊下ではお客がいた事。
1階に降りたと思ったのに、4、5階だったことが不思議でしたね。

こうしてとらは真由子の大好きに加わったのでした。
他人を信じ、痛みが分かる真由子、しかもジエメイそっくりで
 某かの関係者でとら的にも美味しそう。
良い子ですよね、良い子なので、とらとのデートも見たいですね。

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うしおととら TokyoMX(12/04)#23

第弐拾参話 永劫の孤独

流と日輪は攻撃を受けて動けない。
先に行って獣の槍を取り戻せと潮に告げる。
その先には九印がとらを待ち受けていた。
なぜだか分からないがおかしいと悩むとら。
体一つで戦う潮、とらが捕まってしまうと助けようとする。

無謀に思える行動は九印には理解不能だった。
霧雄は無駄なことはしないから負けたこともない。
潮の行動は獣の槍継承者には相応しくない非論理的な行動だった。
そんな潮を馬鹿にされると無償腹が立つとらだった。

九印の相手をするので先へ行け。
霧緒が今、正に封印するところだと告げる。
斗和子がチェロで葬送曲を演奏する。
霧緒にママは居ないはずなのに。
そして獣の槍は鉛と水銀の中に落下、封印される。
潮の叫びにも獣の槍は答えない。

全ては白面の者の使いの仕業だと正体を暴く父、時雨。
霧緒のママ、斗和子が正体を表す、全ては獣の槍を封印するため。
後はお前たち全員を殺すだけと若い僧を襲う。
冷えて固まった封印槽で叫ぶ潮に応えるギリョウ。
今一度そなたに問う、我とともに行くか?
もうあんなことは二度と嫌だ、ジエメイさんのようななく人を見たくない。
潮の答えに応える槍、しかし斗和子が潮を貫いて邪魔をする。
しかし獣の槍は復活して潮の手に戻る。
斗和子を貫くと逃げて木偶、ゴーレムを呼ぶ。

流と日輪はゴーレム捕獲されて逃げられなかった。
額のEmethの文字を一文字削ってMethとすれば崩れるらしい。
そう告げて自滅の術を唱え始める二人。
殺させておくれよ、潮に告げる斗和子。
獣の槍を引いて、恭順の姿勢となる潮。
ゴーレムの攻撃を防いでEの文字を破壊する。
崩れて二人は開放される。
霧緒に助けてと頼む斗和子、酷いこと言ってごめんよ。

斗和子を助けようと潮に斬りかかる霧緒。
その隙に逃走しようと試みるが結界で抜け出せない。
逆に僧侶たちを炎で焼き尽くそうとする。
霧緒が背後から斗和子を貫く。

また僕を裏切るの?
斗和子に火を放って焼きつくす。
お前たちがママを殺したと泣きながら暴れる霧緒。
ママが死んだらお終いだよ。
霧緒の頬を張る潮、お終いなんかじゃない。
今まで沢山の人が亡くなった、力を合わせて全員で白面の者に
 立ち向かわなければならない。
九印と去っていく霧緒。

今こそお役目様の言葉が分かった気がしたと日輪。
白面の者は絶対強いよな、でも負けたくないな。
また潮に同行するとらだった。

---次回 「愚か者は宴に集う」---


霧緒が騙されて獣の槍を封印する、正体を表す斗和子。
一度は封印されましたが、奇跡の復活、ギリョウの变化した槍ですから
 彼の意志も宿っているのでしょう。
再び槍の伝承者として戦う潮でした。

突っ込みどころも色々ありますが、それよりも、どうすれば熱くて
 格好良く効果的に見せられるかを追求した作品ですね。
でも槍を封印した後には水をかけて固めて欲しかった。
そんな直ぐに固まるかよとか、上に乗れるかよと思ってしまう。
槍の柄の木の部分も無事とは・・・と色々と突っ込めます。

潮の手に再び槍が戻り、今度は封印の赤布も効果がなく、
 更にパワーアップの感じもしますね。
白面の者の使いを倒して、霧緒が修行に出るような感じですね。
次は白面の者を倒すときにでも登場するのでしょう。

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うしおととら TokyoMX(11/27)#22

第22話 激召!獣の槍破壊

お役目様が亡くなって落ち込んでいる潮。
俺が弱かったばかりにと塞ぎこんでいた。
そんな潮を食べると襲うとら、槍がなければ弱い奴など不味い。
一人で出かけるとら。

光覇明宗では獣の槍の不要論が若い僧の間で高まっていた。
潮を襲う霧雄と若い僧、しかし10人の結界でも抑えられない。
霧雄が持つ獣の槍を封じ込める赤い布、獣の槍を封じて奪ってしまう。
獣の槍がないと弱い潮は結界に捕らえられる。
使う人を選ぶ獣の槍より皆がエルザーレの鎌を持てばいい。

霧緒が気になって駆け付ける流はとらと遭遇する。
潮の結界を解く関守日輪、こんな簡単なことも知らないの。
本山に戻り大僧正和羅に事態を報告する。
潮は槍を取り戻したいので霧雄の居場所を尋ねる。
仏法具作成に能力を発揮した引狭、力を求めるあまりに魔導にまで手を出し破門された。
その彼が、エルザーレの鎌と霧緒を連れて現れた。
力を求めるあまりに霧雄を4人目の獣の槍伝承候補者と推挙するものが現れた。

潮と霧緒の対決場所に到着する流、事態を把握する。
引狭が霧緒を育てた場所に到着する流ととら。
日輪とうしおもヘリで輸送される、そこは元は小児病棟。
そこで引狭の日記を発見する。
合成有機ホムンクルス、九印を完成させたが肝心の鎌とマテリアは未だ道半ばだった。
ある日、斗和子が現れて協力してくれる。
エルザーレの鎌が完成した。
そして斗和子が盗んできた赤ん坊を利用してマテリア、霧緒が完成した。
引狭は斗和子の目を見て怖くなった。

獣の槍は赤いの布を巻いて力を封じ込めて、溶けた鉛と水銀の中に沈める。
エルザーレの鎌があれば他は要らない。

---次回 「永劫の孤独」---

新たなライバルかと思ったら、完全に敵の罠ですね。
総ては獣の槍を壊すため。
そう考えるとエルザーレの鎌の威力も怪しいものです。

引狭は所謂マッドサイエンティストでしたが、彼に力を貸したのは
 人ではなく人外のものでした。
日輪と流は出番が多い、立派に潮を助ける仲間ですね。
とらは流石に相棒です、塞ぎ込んだ潮を元気に立ち上がらせました。

それにしても力を求めて安易にエルザーレの鎌に従う若い僧が哀れ。
まさに自業自得になりそうで・・・。

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うしおととら TokyoMX(11/20)#21

第弐拾壱話 四人目のキリオ

獣の槍を封じていた赤布を手に入れる女性。
彼女を襲う妖怪を瞬殺する。
獣の槍より恐い私を忘れたの?

1ヶ月ぶりに登校したうしお、久しぶりの平和を満喫していた。
直ぐに中間試験があるのが悩みだった。
真由子はとらにお礼を述べる。

蟻地獄を観察する少年をトラックから守るが蟻も蟻地獄も命を失う。
お兄ちゃんがやってきたことは、これなんだねと行って去っていく。

引狭霧雄が自宅を訪れる、槍もお付の者も僕のほうが強いよ。
獣の槍の伝承者だと挨拶する。
白面の者の分身、くらぎが光覇明宗の総本山を襲う。
父親がヘリで駆けつけ、うしおを連れて行くが霧雄も同行する。
和羅、関守、秋葉、杜綱が月輪の陣で分身を捉えていた。

2代目のお役目様と会ううしお。
獣の槍の伝承者のうしおに話しかける柔和な老女こそお役目様で
 400年もの間白面の者を封じてきた日崎御角だった。
うしおと話して伝承者として過不足のない十分な人材だと確認する。
ジエメイが育てた人に疑いはなかった。

とらを牽制して白面の者の分身に近づけさせない九印。
くらぎが暴れるので獣の槍で戦うが結界が固く破れない。
お役目様がうしおを結界で守る。
分身程度では日崎御角の力には遠く及ばないことは分かっているはず。
くらぎを硬化させるが自身も命が尽きる。
ごめんよ、俺が弱かったばかりに。
白面の者は一人では勝てません、皆さんと仲良く。
エレザールの鎌で硬化したくらぎを破壊する霧雄。
エレザールの鎌さえあれば獣の槍はもう要らないよ。
母親、斗和子に報告する霧雄、もし誰もが言うことを信じないのであれば
 獣の槍を壊してあげなさい。

---次回 「激召~獣の槍破壊のこと」---


獣の槍伝承候補者の最後の4人目が引狭霧雄でした。
今はエレザールの鎌を持っており、獣の槍よりも強いらしい。
でも彼の母親は斗和子は獣の槍を封印していた赤布を所持しています。
アバンの手に入れた状況から斗和子は最も恐いものらしいから
 白面の者の分身になるのかな。
その彼女が鎌を持つものの母と呼ばれている関係性が良く分からない。
霧雄を使って獣の槍を破壊するのが目的でしょう

彼の鎌と九印は強いようですが、戦うことになりそうですね。
今回はお役目様が無事に御役目を果たし他界してジエメイとあの世で
 再会することになりました。

真由子は普通にとらと話してますが、妖力でもアップしたのだろうか。
それとも、とらが彼女だけに見えるような術を施しているのだろうか。


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うしおととら TokyoMX(11/13)#20

第弐拾話 妖、帰還す

白面の者と戦おうと飛び出したうしおだったが一歩も動けなかった。
なんとかとらが助けてくれるが、建物が壊れる。
街で大暴れする白面の者。
とらなど歯牙にも掛けていなかったことが悔しかった。

負傷したジエメイと話すうしお、鍛冶場から物音が聞こえる。
悔しくて岩を殴り続けるギリョウだった。
これから白面の者を倒す槍を打つ大事な手だと止める。
ダメなんだ、暗黒の邪法は一つしか残っていない。
それは人身御供だった。

それを聞いたジエメイは鍛冶に生まれた娘、覚悟は出来ている。
お兄さま、白面の者を倒せる槍を打ってくださいね。
炉の中に身を投げるジエメイだった。
呆然とするうしおとギリョウ。
しかしやおら立ち上がると槍を打ち始める。
心の底ではこうなることを望んでいたのかもしれない。
俺は鬼だ、鬼のやることは一つだ。
止めようとするうしおを止めるとら、お前のやるべきことは見守るだけだ。
鬼として槍を打つ、俺は暗黒の槍になる。
いつか、お前のようなものと共に戦いたい、うしおと白面の者を倒すと槍に刻まれる。

今なら獣の槍を破壊できると考えるとら、しかし飛翔する。
私はあなたに獣の槍とお母様のことを告げるものです。
時逆の妖とジエメイと共に時を遡る。
大陸全土を白面の者を探して飛び回る獣の槍。
しかし白面の者とは遭遇できず、妖を退治して回った。
妖が結託して槍を封印した。
白面の者が日本に渡ったと聞いて日本人に転生した。
それが陰陽師に仕えるユキだった。
1160年、妖かしと人間が白面の者を追い払った。

しかし逃走した先は日本を支える要だった。
もし、その場所が破壊されれば日本は崩壊して沈没してしまう。
それで攻撃する妖から白面の者を守り封じることとなってしまった。
いつしか法力が尽きかけたジエメイは二代目を選出した。
それが日崎御角だった。
300年後、彼女の法力も尽きかける。
三代目が日崎須磨子、うしおの母親だった。
ある日、夢の話をジエメイに話す須磨子。
嫁いで子供を設ける、その子が獣の槍を操る姿を見た。
海中で封じているので、子供には潮と名付けたい。

ジエメイは槍を操る者を育てる必要性も感じていた。
2年間だけの時を与え、御役目を解いた。
子供に力があれば獣の槍と遭遇するだろうと期待して。
次に会うときは最終決戦の場じゃろうと告げて去る時逆の妖。

お前もう逃げられないぞ。
ギリョウさんも一緒に戦いたいと言ってくれたから、帰ってから考えるよ。

---次回 「四人目のキリオ」---



白面の者と獣の槍、そして母の役割が語られました。
白面の者は映像的には九尾の狐でしたね。
そして御役目の者が彼を妖かしから守るのは、味方しているのではなくて
 国自体を守っているのでした。
うしおが獣の槍を手にしたことで、ようやく御役目からも開放されるのかもしれないですね。

でも、まだ槍の力を総て使いこなせていないので、修行というか
 試練が続くのでしょうね。
白面の者が巣食っているのは、龍脈の上、活火山のマグマ溜まりのような
 ところなのでしょうね。

でもこれで、呼んだら応える意思を持つ槍になりそうですね。
とらの記憶が思い出させそうで思い出せず。
彼のエピソードや、あの地下倉庫に封印された理由も何かありそうです。
総ては因果が巡る運命なのでしょう。

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うしおととら TokyoMX(11/06)#19

第拾九話 時逆の妖

とらと洞を歩くと祠に到着する。
白面の者の一部が祀ってあり凄まじい妖気を放っていた。
全てを教えてやろうと時逆の妖かしが現れる。

その槍が作られた時作られた場所に送ってやろう。

かつて、この国で人間と化物が力を合わせて白面の者を撃退した。
闘争した祭に飛び散った欠片は妖かしが処分した。
しかし獣の槍が見つからない、一番大きな欠片は槍の真偽を確認するために残しましょう。
陰陽師、安倍貞親にそう告げたユキと名乗った女性こそジエメイの生まれ変わりだった。
ユキは白面の者を監視しましょう。

2200年前の中国、槍が作られる前の世界だった。
そこで真由子そっくりの女性、決眉、ジエメイと出会う。
妖かしに襲われるがとらが退治する。
うしおに守られたと自宅に招かれる。
王宮では白面の者が戻ってきたと王が神剣の制作のお触れを出した。
500年前に周の国を滅ぼしたと言われる白面の者。

父親は刀鍛冶、かつては王宮内に神職として住んでいた。
兄のギリョウが鍛術を学んで帰ってきた。
呉の鍛法、女性の髪を使って神剣がようやく出来上がった。
王宮に多数の刀鍛冶が神剣候補を持参してきた。
後宮の女性に化けていた白面の者が急遽、方針を変更する。
大人しく見守るつもりが正体を表して大暴れする。

神剣候補が次々に折られて殺戮される。
とらがうしおとジエメイを守るが防ぎきれない。
うしおが槍を手に突っ込んでいく。

---次回 「妖、帰還す」---


獣の槍の製作秘話物語。
真由子がジエメイにそっくりということは、うしおとも姻戚関係なのだろうか。
それともうしおの母の蒼月須磨子は突然変異なのだろうか。
この作品的には、どちらもジエメイの家系ですよね。
彼女の能力が家系に関係なく突然現れるのかもしれない。

とらも真由子には法力を感じているので、白面の者を倒せないと
 4代目候補が真由子なのかもしれない。
成長すると美人になりそうですね。
麻子をメインヒロインに選んだので、真由子への罪滅ぼしの
 設定なのかもしれない。

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うしおととら TokyoMX(10/30)#18

第拾八話 復活~そしてついに

勇が陸上部の健脚を利用して壊れかけた橋を梳りに向かう。
終わったら皆で一晩中大騒ぎしようね。
勇の到着に合わせて結界を解く日輪と純。
勇が髪を梳ると一瞬、うしおの顔が現れるが、すぐに戻ってどこかに向かう。

橋が砕け落ちて櫛を受け取ろうとする真由子を助けるとら。
麻子も実は会っていることを思い出して礼を述べる。
とらちゃんは良い人なのよとペット扱いの真由子。
ジエメイがうしおの行き先を案内する。
獣の槍が必ず向かう洞には白面の者の一部が隠されている。
とらは悩んでいた、真由子だけでも食べたほうが良いのでは。

洞に先回りしてうしおを迎え撃つ、真由子が立ち向かう。
うしおが襲うが櫛が真由子を守る、しかし弾き飛ばされる。
化け物になるうしおに腹を立てるとら。
白面の者を倒すためだけに化け物になるなんて許せない。
獣の槍に貫かれるがうしおを捕まえて真由子に梳らせる。
最後は麻子の番よ。

時雨たちの結界も限界を超えた、一度説いて個別に対応する。
洞に向かう時雨、流、悟、途中で日輪と純も結界を張る。
ヒョウが呪符を12枚貼って周囲を結界で守る。
槍に取り込まれたうしおはギリョウと会う。
兄さん、他人を犠牲にするのはもう辞めてと告げるジエメイ。
麻子がうしおの髪を梳るが洞に向かおうとする。
飛びついた麻子と共に海に落下するうしお。
麻子にはうしおの守られた数々の思い出があった。
本当は私、あんたのこと・・・。
麻子の思いが通じたのかようやく正気に戻るうしお。

結界が破れ大量の婢妖が襲ってくる。
とらと共に婢妖を退治する。
今まで俺は何をしていたんだ、何も覚えていないうしお。
でも助けてくれた7人の女性の記憶は残っていた。
そんなうしおに化物になって襲ってきたことを教えるのは忍びない。
うしおもそんな自分を許せないだろうと直ぐ様に帰る麻子たち。

洞に向かううしおに同行するとら。
一つだけ間違ってるよ、潮君が帰るのは私たちの元じゃなくて
 あなたの元へ帰ってくるんだよ。

---次回 「時逆の妖」---


うしお紫の女性が総動員で化け物化したうしおを人間に戻したのでした。
獣の槍は白面の者を倒すためだけに打ったギリョウ。
そんな彼の執念が為せる技だったのかもしれません。
タイトルどうり、ベストパートナーとなったうしおととらでした。

脚本は前回に続き米村正二さん、プリキュアのシリーズ構成や、
 核となる話数では脚本を書いていた人です。
最近では寄生獣のシリーズ構成もしてました。
見せ場の演出が上手な脚本家です。

今回も総集編を思わせるキャラ総出演でしたね。
熱い展開で無事に人間に戻れたうしお、熱いけれど逆に
 テンポの悪さが生じてしまうのは仕方のないところ。
最近のラノベでは幼馴染は負け戦ですが、昔のマンガでは
 幼馴染は大勝利、それを地で行く作品ですね。

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うしおととら TokyoMX(10/23)#17

第拾七話 カムイコタンへ

杜綱悟を助けた代償は大きかった。
突然、獣と化したうしお。
意識を失い肉体の制御も不可能。

本能の赴くままに行動する、杜綱悟、秋葉流、杜綱純が
 攻撃するが取り押さえられず暴走してしまう。

お役目様に獣の槍を持つ者が獣になりかけていると伝える初代。
獣になってしまうと人には戻せない。
今ならまだ間に合うらしい、櫛を使うのです。
私、あなた、蒼月須磨子と伝えられた櫛を今は彼が持っています。
私は彼に縁のある女性に声を掛けて集めます。
あなたは法力を持つ僧侶を手配して下さい。
うしおの父、時雨が担当する。

初代のジエメイは、麻子、真由子、羽生礼子、檜山勇、鷹取小夜、関守日輪に依頼する。
真由子は麻子にうしおととらの事を黙っていたことを謝る。
羽生礼子とともにタクシーで移動する。
小夜と勇は旭川駅に到着したが途方に暮れる。
時雨が5人をヘリに乗せて移動する。

流と悟、純は日輪と合流する。
うしおであった獣が向かう先は分かる、カムイコタンだ。
全員が揃った山中で事態を説明する時雨。
全員がうしおの為に協力を惜しまない。
時雨と光覇明宗の僧侶と流、悟は白面の者が放った婢妖から
 全員を守るために山に結界を張る。

5人は可能ならば櫛で髪を櫛る。
日輪と純は5人の女声を守る担当が決まる。
とらがうしおから櫛を奪うことになる。
暴走するうしおだが2000年前に白面の者を倒すために獣の槍を
 打った男、ギリョウの声を聞く。
イズナがうしおから櫛をダッシュすることに成功する。

一番手は羽生礼子、すれ違い様に髪を櫛ることに成功するが、
 暴走したうしおが小夜に突撃する。
麻子が体当りして彼女を守る。
とらがうしおを止めようと試みるが槍で貫かれる。
日輪が結界でうしおを拘束する。
あの結界に入れるのは私だけと小夜が2番手で梳る。

暴れる獣に日輪の結界も限界、櫛を狙って暴れるがとらが雷撃で守る。
3番手は檜山勇、麻子の言葉に不機嫌になっていたが全員がうしおを
 好きで助けたいことを理解した。
あの壊れかけた橋を走って辿り着けるのは陸上部の私だけ。

純も日輪を助けて再び結界を発動、拘束する。

---次回 「復活~そしてついに」---


獣の槍に肉体を奪われて制御不能の獣となったうしお。
彼を助けるため、髪が伸びた獣を母の形見で代々伝わる櫛で髪を櫛る。
なんだか上手く櫛のエピソードと機能が関連付けられてます。
日輪一人が頑張るのかなと思ったら、彼に縁のある5人の女性が担当する。
このために8話の飛行機を襲った麩のエピソードをカットしなかったのですね。
でも彼女が登場するエピソードでオリジナル展開でも良かった気はするけれど。

5人の思いが通じた時にうしおは人に戻れるのでしょう。
でも結構命がけの部分もありますよね。
それだけに、うしおの人徳なのでしょうね。
将に昭和のヒーロー作品で熱い展開が続いてます。

ジエメイって真由子に似ているらしいから、あの間違われた日崎某なのでしょうね。
中の人がハナザーさんで、名前から妖怪かと思ってた。

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うしおととら TokyoMX(10/16)#16

第16話 変貌

落下する杜綱悟を助けたうしお。
泣き叫ぶ純の姿を見て覚悟を決める。

何人の女性の涙を止めることが出来るのかな。
獣の槍に魂を奪われて人間に戻れないかもと聞いているので
 うしおを止めようとする秋葉流。

うしおの決意の固さに止めても無駄だと知り、槍は引き受けないと去る。

雲外鏡のおんじがうしおの決意を知り長から託された
 案内役のイズナを送る。
とらはうしおの決心を知り同行を求める。
人でなくなり始めたら食ってやるためだ。
流は、うしおの気持ちや決意を理解して純に説明する。
偶然、槍を手に入れても普通の中学生なら逃げてもおかしくない。

体内で婢妖と戦ううしお一行。
心臓付近で疫鬼に苦戦する。
純の兄を思い、うしおに感謝する心が力となって降り注ぐ。
左右の腕に異変が生じ苦しむうしお。
とらに食べないのかと意地悪く尋ねるイズナ。
なんとか力でねじ伏せて、脊髄を登り脳に向かう一行。
婢妖の大将、血袴が出現する、とても強い。

白面の者には恨みはないがと話すと血袴が死にゆく者への手土産にと
 白面の者の映像を見せてくれる。
とても勝てそうにないと弱気になるうしお。
しかしイズナが血袴の攻撃を身を挺して守ってくれる。
実はうしおに興味が湧いて会いたくなったから自ら長に立候補した。
戦いには順番がある、まずは血袴を倒す。
あの姉ちゃんのためにやって来たのだろうと元気づける。

とらに伝令として純に伝えさせる。
目から気を注ぎ込め。
血袴を目におびき出して純の気で消滅させる作戦だった。
しかし気づかれて逃げられそうになるがイズナが自らの消滅も
 覚悟して血袴を抑えこむ。
とらの制止も振り切り、イズナを助けに向かううしおをとらが最後には助ける。

杜綱悟は正気に戻り、純が8年前のお礼を述べる。
昔からお前の声は届いていたよ。
礼を述べたいがうしおたちが戻ってこない。
ようやく脱出できた、うしおを労り褒める流。
俺は獣の槍伝承者を辞退する、お前を見ている方が楽しい。
お前なら望む数の女性の涙を止められるさ。

突然、獣の槍が共鳴し始めて苦しみだすうしお。
化物の姿に変貌していく。

---次回 「カムイコタンへ」---


将に古き良き時代の少年誌のヒーローでした。
熱いバトル、悩み苦しみ、ピンチ、に逢いながらも戦ううしお。
所謂、ミクロの決死圏、ですよね。
婢妖が小さいので、外からは見えないし、上手く切れないとの
 説明は一言欲しかったですね。
最後は妹、純のサービスシーンでしたがTVでは見せられないようですね。
無事に杜綱悟を助けたうしおですが代償も大きい様子。

言葉の足りないうしおの解説役として良い人材の秋葉流です。
最後にイズナが純に抱きかかえられていたのはマスコットポジションだからでしょうか。

Tag:うしおととら  Trackback:0 comment:0 

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