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2019-02-11(Mon)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(2/08)#19

第十九話 ヤマトを継ぐもの、その名は銀河
 
加藤の行動で波動エンジンが停止したヤマト。
土方艦長はアンドロメダ級空母アンタレスへの退艦を決意する。
19= (1) 
島は拒むが、我々も同じ気持ちだが、率先しなければ他の者が迷うと徳川機関長に諭される。
真田と古代が左舷、右舷で退艦を誘導する。
19= (2) 
アンドロメダ艦隊の反転撤退を助けたのは銀河だった。
波動砲は搭載していないが波動防壁を艦とリンク、送付することが可能だった。
銀河には出発を手伝った居残り組の山崎、星名、岬、新見たちも乗船していた。
AIが全てを立案して人間は承認するだけのシステムだった。
真田、島、南部たちもAIへの入力を余儀なくされる。
時間断層のAIと銀河のAIはリンクしている。
作戦立案には人の経験が重要。
ヤマトクルーの判断と経験も入力したい。
19= (4) 19= (3)
ヤマトから避難出来なかったクルーも多数存在していた。
古代、森、山本、キーマン、徳川、斉藤、永倉、土方艦長、佐渡先生たちだった。
白色彗星帝国に取り込まれたヤマトは無人の惑星に不時着していた。
永倉、斉藤、キーマンは惑星表面を調査する、山本は上空から調査。
19= (6) 
何者かが桂木透子を狙う、気づいた森雪。
彼女はレムリア人の生存者なのか、暗殺者の目を通してズォーダーが見ていた。
古代が駆けつけたとき、森は記憶を失っていた。

白色彗星帝国との決戦でガミラスのゼルグート級の臣民の壁などで攻撃を抑えているが、
 このままではジリ貧状態。
そこで別働隊による奇襲攻撃を計画している。
銀河は波動実験艦でコスモリバースを搭載している。
それにより艦隊をリンクして波動コアを共鳴させることが可能。
それを応用して自立無人戦闘機ブラックバードを敵艦隊内に突入させる。
より深く突入させたいので友人パイロットによる誘導を行う。
先導役には加藤が志願した、命を捨てた行為だった。
19= (5) 
ズォーダー大帝は一人の兵士の願いを叶えると難病の治療が可能な
 薬剤の処方箋を送信する。
英雄ヤマトクルーの中に裏切り者が居ることなど公表できないと芹沢は立腹。
戦って死ねと吐き捨てた。
銀河は艦隊を波動防壁で守りながらもブラックバードを出撃させる。
散布した波動コアが撃ち落とされる状況にブラックバードを呼び戻すこともなく
 戦闘AIは波動共鳴の実行を提案、承認される。
非情な決断だったが加藤は生き残った、どうして死なせてくれないんだと叫びながら。

藤堂早紀は戦闘が長引けば時間断層での開発を勧められる。
10日も伸ばせれば100日にも匹敵する開発が行える。
結果としてアンドロイド兵士も投入可能だ。
そのための布石としてもガトランティスの到着を遅らせる。

---次回 「ガトランティス、呪われた子ら」---
 
色々と設定を盛り込んでますが、説明がないので良く分からない。
銀河の設定などは、2202の200年後、2402辺りで描けば良かったのに。
まあアンドロメダが通用しない設定のガトランティスに勝つための
 ヤマトの設定として登場した感じではありますが、波動防壁の応用を
 色々と盛り込んだ感じでしょうか。
最後はCMでもあるトランジット波動砲が炸裂するようです。
加藤の設定は苦しいですね、妻に言われて参戦を決めたが
 それまでは参戦する気はなかった。
かなりに弱気なキャラに変わってますよね。
だからヤマトを売って息子の治療を選んだ。
贖罪のために死ぬことを志願するのは悲しすぎる。
でもそうでもしないと必要性のないキャラなんですよね。
山本玲が成長しているので彼女が航空隊を率いても問題ないのですから。

ブラックなコスモゼロは見たくなかったですね。
それよりも古代と山本のコスモゼロでの空中戦を描いて欲しかった。
設定が色々と大きくなり過ぎている気がする。
バトルが大味になっている。
2199では処理できなかった森雪の設定が今回こそは描かれるのなら期待。
古の生命体の末裔的な設定だろうか?
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2019-02-03(Sun)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(2/02)#18

第十八話 ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再び

バルゼー艦隊を山南率いるアンドロメダの艦隊が攻撃。
多方向からの攻撃でバルゼーの艦隊は削られ追い詰められる。
ガミラスとの攻防で消耗している地球にこんな大艦隊が存在するはずがない。
バルゼーからの報告に地球の開発の謎を解く。
時間断層を利用したのでしょう。
バルゼー艦隊がジリジリと削られる状況にサーベラに命じて白色彗星帝国をワープさせる。
18= (3) 
眼前にワープアウトした白色彗星に対して重力子パレットを打ち込み
 全艦隊で一斉に収束波動砲を発射する。
全ての収束波動砲が更に収束して白色彗星を撃ち抜く。
ヤマトからの報告を受けて内部に艦隊と惑星が存在することは知っていた。
彗星の雲が晴れて内部がようやく明らかになる。
18= (2) 
アンドロメダの艦隊は更に前進して彗星帝国に全艦で波動砲を再び発射する。
しかし、波動砲のエネルギを吸収したかの如き振る舞いの彗星帝国だった。
逆に破滅ミサイルを発射され艦隊は総崩れになる。
しかも異常な重力場の発生で次々に引き寄せられていく。
18= (5) 
反転脱出を試みるアンドロメダ、空母型アポロノームの安田艦長が
 アンドロメダを助けるべく加速を助け、自らは引き寄せられてしまう。
18= (4) 18= (6)
桂木透子から与えられた薬物は加藤の息子の病に効果的だと佐渡先生の
 マウスによる臨床試験の結果が明かされる。
それを知って息子を守るために地獄に落ちる覚悟を決めた加藤。
ヤマトがトランジット波動砲を発射する際に半波動格子を起動させて
 波動エンジンを止めてしまう。
18= (1) 
トランジット波動砲を発射するために白色彗星の正面にワープしたヤマトは
 為す術無く白色彗星に引き寄せられてしまう。

---次回 「ヤマトを継ぐもの、その名は銀河」---
 
白色彗星の実態が良く分からないですね。
あのガス状の雲の中に複数の惑星と艦隊が存在するようですね。
それらの全体的な絵が無いので位置関係が良く分からない。
収束させた波動砲でも通じない。
トランジット波動砲ならもしかしたら…。
でも加藤が息子のために裏切り。

桂木透子は今もズォーダーと繋がって居るのでしょうね。
その辺りの説明も欲しいところ。
基本的に説明が一切なく、エピソードを次々に描くので、ストーリーが
全然分からない。
時間断層では銀河が建造中だったらしい。
その乗組員がガトランティス人は人だと話していたのはどんな意味を持つのでしょうね。
あの場所で突然、言われても困る。
対話を求めて殺害される伏線にしか思えない。

2019-01-27(Sun)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(1/25)#17

第十七話 土星沖海戦・波動砲艦隊集結せよ!
 
ヤマトは地球に帰還するため強行スケジュールで1日3回のワープを
 5回実行していた。
17= (5) 
波動エンジンにはキーマン中尉が仕掛けた半波動格子が除去できないでいた。
真田はそれを利用したトランジット波動砲を計画立案する。
一度だけだがガトランティスの艦隊には有効打となる。
テレサは高次の精神生命体。
20322ac0b6f4e9393a01e8f4cea58a04.png 
彼女たちが人の住む空間に長く留まることは次元を膠着させる。
最終的には宇宙が滅ぶのではないかと推測していた。
ガトランティスの目的は宇宙の全生命の殲滅。
そのためにテレサを利用するつもりではないかと予測する。
373b9836ae7160eaf568501b66035851.png 
キーマンはデスラーよりもヤマト乗組員との縁を選んだ。
桂木透子には不思議な選択だった。
彼女は自分も他人も切り捨てられるデスラーを評価していた。
自ら独房で暮らすキーマンだった、彼の脳裏に浮かんだのは山本玲だった。
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藤堂早紀は一刻も早い完成を待ち望んでいた。
新見薫、山崎奨は時間断層で作業を行っていた。
43b5b70a117e5c7dc67172ce0811af81.png 17= (4)
ガトランティスでは亡くなったゴーランドのクローンが誕生していた。
彼を育てる者は笑顔だった、ズォーダー大帝には理解できなかった。
新たにサーベラを誕生させた。
ガトランティスの生みの親である種族のコピーであり、最後の人類。
今回のサーベラは桂木透子との干渉が起こらない処理を施されていた。
ある種のお人形だった。
17= (6) 
バルゼー率いるガトランティスの艦隊が土星沖にワープアウトして集結。
白色彗星帝国は太陽系に侵入、ワープを繰り返して力を誇示していた。
巨大な彗星をワープできる技術力は地球上には存在しなかった。
尾崎司令が率いる衛星エンケラドゥスに配備された艦隊がガトランティスの
 艦隊と交戦する。
45c2399e686f03b699153a5fea21b630.png 
圧倒的な物量に為す術無く破壊される艦隊。
彼らを助けるべく山南艦長率いるアンドロメダ艦隊が到着する。
32a80e17dc26deb8b11f2eaeb4c55f5f.png 
ワープに備える加藤のコックピットにメッセージが届く。
子供の命を救いたければ桂木透子に会え。
ようこそ地獄へ。

---次回 「ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再び」---
 
トランジット波動砲って最新作の復活編で使用された名前と似ている。
あちらはトランジション波動砲だった。
アンドロメダの拡散波動砲の描写は旧作とは異なる。
旧作は榴弾のような描き方だった。

加藤は子供病気で参加しないほうが良かったと思わせる残念な形で描かれそう。
子供の命と引き換えに何を売るのでしょうね。
全般的に斉藤が色んな場面に出すぎだと思う。
彼は一家言ある設定のようだが、マネージャーとして優秀には思えない。
単なる子供のようにしか思えないのでアホな発言が多い。
キャラ的には加藤の代わりを務めているようにも思える。
作品は全体的にエピソードが多く個人の描き方が足りない気がする。
キャラも多く、戦闘シーンが多すぎる気もする。
艦隊も密集し過ぎに見える。
2019-01-21(Mon)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(1/18)#16

第十六話 さらばテレサよ!二人のデスラーに花束を
 
キーマンがデスラーと共に生存可能惑星を探すことに賛同。
古代たちは捕らえられた。
5bd205f34d8e7e5d42d5aeb12f17d25c.png 16= (2)
ヤマトも波動エンジン停止。
デスラーはテレサを包囲してズォーダー大帝と取引するつもりだった。
本国に連絡、デスラーを未だに信望する者、それは元親衛隊長のギムレー。
7cde5aa0761a56adf10fbc926997bed8.png 16= (6)
デスラー総統が生存するなら、再び国民に総統として宣言するよう求める。
ギムレーは独裁再びと現政権の民主化を阻止するためにランハルトを担ぎ上げる予定だった。
f19610d19e826496fb82bf8b3434844e.png 16= (5)
キーマンも悩みテレサに真意を問う。
考えるな、感じろ、彼女のメッセージはシンプルだった。
アルベルトからは次の総統を託されるが、辞退する。
本来のキーマンの役割は潜入捜査官、現政権妥当を企む独裁希望論者の
 リーダーがギムレーだと報告する。
16= (1) 
古代たちを助けて脱出する、ヤマトの波動エンジンも復活。
デスラーはキーマンの反乱と脱出を止めず見逃す。
16= (4) 16= (3)
ミルに撃たれて負傷するが、山本が救出する。
テレサのメッセージが森雪に届く。
大いなる和の船に未来を託して移動する。
ヤマトは地球に帰還する。

---次回 「土星沖海戦・波動砲艦隊集結せよ!」---
 
テレサからのメッセージを受けて真意を尋ねたヤマト。
白色彗星帝国は宇宙から生命を殲滅しようとしている。
白色彗星帝国との決戦を決意する。
同時にデスラー総統の生存が確認され、今もガミラス星の寿命に
 備えて移住可能惑星を探していた。
そんな彼の兄の息子がキーマンだった。
彼は総統として独裁者の道は選ばず、民主国家設立の道を選ぶ。
ヤマトは地球に戻って報告、戦力を揃えて白色彗星帝国との決戦を準備するようですね。
その前に新たな拡散波動砲を持つ艦隊が出撃、白色彗星帝国と開戦となるようです。

なんだろう、全てが小賢しく感じる。
キーマンは必要だったのだろうか?
どのサブエピソードも無くても良いように思える。
それ程に楽しめていないのはなぜだろう。
山本がキーマンを助けるシーンは笑えた、有り得ない助け方だった。

2019-01-13(Sun)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(1/11)#15

第十五話 テレサよ、デスラーのために泣け!
 
テレザート星のテレサと話す古代達の前に現れたデスラー。
デスラーにもテレサに託す望みがあった。
それはガミラス星の寿命だった。
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ガミラス星は永くても100年で星が消滅する。
その間に移住先を見つけないといけない。
しかしガミラスの純血種はガミラス星でないと生きていけない。
混血を推進するかイスカンダルに頼るかしか術はない。
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28年前にアベルト・デスラーは、その会議を聞いてしまった。
秘密の内容だけに処分されかかるが兄のマティウスが血の誓いをさせて
 居住先を見つけることを約束させた。
22年前、信頼厚かったマティウスが死亡した。
 これで偉大なる兄、マティウスの弟とは呼ばれない。
14年前、アベルトは総統に就任、全宇宙を捜索させて
 移住可能な星を探させた。
それにより全宇宙規模での戦闘も発生した。
15= (2) 
デスラーはテレサの力で移住先を探す、もしくは惑星の改造を考えていた。
惑星改造のための遊星爆弾だった。
ズォーダー大帝はテレサの力を封印することを考えていた。
テレサの力を開放しようとするヤマトとは敵になる。
テレザート星近くで並ぶデスラーの艦隊。
キーマンの検索でも船籍が消去されているので詳細不明だった。
古代と通信が繋がらない。
デスラー艦隊をヤマトで惹きつけるのでキーマンがツヴァルケで上陸する。
15= (6) 
永倉が命令無視でデスラーが引き連れた無人攻撃機を攻撃始める。
艦隊もヤマトと交戦、上空と地上で同時に戦闘が始まる。
ツヴァルケが到着、無人攻撃機を一掃する。
キーマンはデスラーの目的を尋ねる。
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キーマンの本名はランハルト・デスラー。
兄マティウスの妻と共に追放された甥だった。
15= (5)
ガミラスの寿命は真実なのか?
ガミラス人はガミラス星でしか暮らせないのは故郷を遠く離れれば分かる。
キーマンはデスラーと行動を共にする覚悟ですまない、古代。

---次回 「さらばテレサよ!二人のデスラーに花束を」---
 
ガミラス星の設定は旧作でもあった話ですね。
惑星改造が可能なら、居住可能な星は見つかりそうな気もする。
そこでコロニーを建造するアイデアは無いのだろうか?
凄い数が必要なのは分かるけれど…。

上空でのガミラス艦隊とヤマトの戦闘も何でしょうね。
ミサイルが熱感知ではなく直進するだけの誘導ミサイルじゃないのが不思議。
それに超巨大ミサイルを多数発射されても被弾しない。
全てを迎撃できるのもなんだか不思議。
それなら戦闘しないほうが良かった気がする。

色々と戦闘を描くが、どれも納得できるような戦闘ばかりではない。
逆に不思議な描写も多い。
なんというか、色々と描きすぎな気がする。
2019-01-05(Sat)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(1/04)#14

第十四話 ザバイバル猛攻・テレサを発見せよ
 
今和からOPに歌唱が追加、ささきいさおさん。
ヤマトはテレザートから一度脱出。
空間騎兵隊は残って、上陸作戦を決行。
鶴見は負傷してコスモタイガーは支援できず。
14= (2) 
ヤマトは反転してテレザート星を覆う岩盤を破壊するために波動掘削弾を準備。
コスモゼロで運ぶ、主砲や波動砲では不適合なゆえに。
それに応じて空間騎兵隊への増援を送り込む。
地上では無人の戦車団が襲撃、永倉の指示で艦橋を破壊する。
しかし10Km先には更なる膨大な戦車群が接近していた。
斉藤が岩盤を落下させて殲滅させる。
14= (4) 
テレザート星でヤマトを迎え撃つのはザバイバル。
ガミラスの反射衛星砲を利用して古代と真田を狙う。
ガトランティスはガミラスの科学者を捕虜として連れ去り兵器を開発させていた。
ガミラスの技術なら無力化も逆利用も可能なはず。
キーマン中佐が出動、中継基地局を探し出して逆利用する。
真田の設定が終わり封印岩盤を連鎖爆破させる。

空間騎兵隊は被害甚大だったが、岩盤爆破に撤退する。
しかし斉藤だけは単騎でザバイバルが乗る艦に乗り込みバトルを挑む。
相手を倒して、封印岩盤も連鎖爆破で消失する。
14= (3) 
古代、真田、斉藤がテレザリウムに上陸。
遂にテレサと遭遇する。
どうして我々にメッセージを送ったのですか?
ヤマトがここに来るのは決まっていたのです。
テレサは高次元生命体、肉体を捨てた精神生命体だった。
テレザリウムはゲートでしかなかった。
時間さえも可視化出来る存在のテレサ。
白色彗星は古代アケーエリアス人が作り出した遺物。
宇宙に撒いた生命の種が悪しき成長をしていないか監視する。
悪しき生命は排除するために生み出された。
その白色彗星が宇宙の生命を滅ぼすために動いている。
それをヤマトに阻止して欲しい。
14= (1) 
精神生命体は肉体を持つ文明には関与してはいけないルール。
ヤマトとは大いなる和、和とは円、円は縁であり繋ぐもの。
円とは繋がり育つもの、彼もまた同じ。

久しぶりだね、ヤマトの諸君。

---次回 「テレサよ、デスラーのために泣け!」---
 
何でしょうね、あの戦闘は…。
無人だから艦橋を破壊すればいい?
どうして弱点の艦橋を晒して戦闘するのでしょう。
無人なら艦橋なんて要らないので覆えば良いのにね。
全てにおいて設計が古すぎる。
宇宙で目視するための艦橋なんて必要ないのにね。

そして無尽蔵の弾薬を持つ二式空間機動甲冑。
レーザーなら無尽蔵に発射できるわけもなく電力が必要です。
きっと甲冑の全面が太陽光発電パネルなのでしょう。
あのワープブースターの中核は輸送機で補給をするべきですよね。
そしてガトランティスの戦車?戦艦?の装甲の薄いこと。
大きくなれば装甲も厚いのですが、簡単に破壊できるのもどうなんでしょう。
ガンダムを見ているようで不愉快なバトルでした。
空間騎兵隊の支援にコスモタイガーは必須だったと思う。

今回は珍しく2機のコスモゼロで波動掘削弾を輸送。
もう一機は誰が操縦したのでしょうね。
山本玲に乗せて戦わせてあげたかった。

テレサに会う斎藤も笑ってしまった。
いつの間に合流したの?早すぎないの?

波動砲の発射は旧作も2199も同じ5回らしい。
旧作のパラノドンに発射したエピソードは覚えていない。
ヤマト2劇場版では2回、ゴーランド艦隊と白色彗星へ。
ヤマト2TV版ではゴーランド艦隊と脱出するための後方推進として発射したらしい。
2199の使用に似てますね。

ヤマトを大和と理解して話すテレサが意外と古風なのかもと思ってしまった。
今回から、ささきいさおさんの歌唱がOPで追加。
往年のハリのある声は望むべくもない。
誰か後継者を探すべきだったと思う。
2018-12-31(Mon)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(12/28)#13

第十三話 テレザート上陸作戦・敵ミサイル艦隊を叩け!
 
桂木透子は拘束され、古代になら話すと言う。
検査の結果、彼女は人間。
13= (1) 13= (4)
ガトランティス人兵士とは異なるらしい。
偽善者、解決できない事に拘る無力な理想主義者のことをそういうのでしょう。
シファル・サーベラが本名よ。
13= (6) 
古代を煙に巻く桂木に関わるなとキーマンは告げる。
巨大岩盤で覆われたテレザート星に到着した。
テレザート星と岩盤の間にコスモタイガーと空間騎兵隊がワープブースターで
 移動して敵のミサイル艦を叩く。
加藤が月面基地から使用したもので2回利用できるが残りは1度。
そこでヤマトがワープして回収、反転して岩盤を波動砲で撃って陽動する。
ガトランティス艦隊がどこからどのように攻撃するかは不明なので
 臨機応変に色んな場合を想定するべきと土方。
テレザート上陸作戦が決行される。
a218f4753928cfcbab6be1202aa4bbf9.png 13= (5)
桂木透子はキーマンが波動エンジンに仕掛けた装置も知っていたが話さない。
あなたはいずれヤマトを裏切るから。
ワープブースターでコスモタイガーと空間騎兵隊が出撃。
ワープ成功後はガトランティスのミサイル艦を攻撃する。
ガトランティスのゴーランドはズォーダー大帝からの連絡でヤマトを待ち伏せる。
ヤマトも岩盤の下にワープアウトする。
ゴーランドは岩盤にテレザートから吸い上げた反物質を込めた破滅ミサイルを放つ。
岩盤が破壊され周囲の重力に異常をもたらす。
13= (2) 
ヤマトは姿勢を安定させるだけで手一杯となる。
そこを密集形態で出撃するゴーランド。
息子のノルは密集しすぎだと忠告するが大丈夫と告げる。
ヤマトは撃てない、愛という不確実なものが邪魔をするから。
ea07876effffba7d0ec8afc843fc926b.png 
敵艦隊に向けて波動砲を撃つしか活路は見いだせない。
斉藤隊長は土方さんが撃つべきだと連絡、暗に交代を求める。
キーマンは反対する、これはイスカンダルに旅をしたものが等しく背負う十字架だ。
島が、徳川が、相原が、真田が指示を伝える。
姿勢制御のために空間騎兵隊がヤマトを支える。
ヤマトクルーの決意に土方は艦長を拝命することを決める。
波動砲でゴーランドの艦隊を殲滅する。
13= (3) 
ゴーランドは自分の失敗に息子ノルを守ろうと抱きしめる。
済まなかった。いいのです。
ガトランティスのクローン人間にも愛は存在した。
古代は岩盤に潜むガトランティスの掃討作戦を立案する。

---次回 「ザバイバル猛攻・テレサを発見せよ」---
 
このヤマトは前回からの繋がりがあるような無いような分かりにくい構成。
テレザート星に到着していたヤマト。
いつの間にと思うほど感激がない。
前回も波動砲を発射したのに古代が撃てないとしつこい斉藤。
この辺りの演出はウザい。
古代とぶつかるのは良いが、謝罪しないお子ちゃま斉藤が残念過ぎる。
またヤマトが波動砲を撃てないと考えたゴーランドは桂木透子情報なのだろうか?
この辺りの設定も分かり難くてプラスだとは思えない。
そう思う根拠を描かないと知らない間に何かが行われていて視聴者だけが知らない
 世界は視聴を妨げるように感じる。

空間騎兵隊がヤマトを支えるのはどうだろうか?
二式空間甲冑が大きすぎる気がする。
出来れば山本玲のコスモタイガーかコスモゼロでの空中バトルが見たかった。
空間騎兵隊がミサイル艦を叩くのは色々と嫌なシーンでガンダムに
 近づくのは嫌だと思う。

今シリーズは最高回数の波動砲を撃ちそうな予感。
旧作、2199を超えると流石に失敗の謗りは免れない。
それだけに、残りは何回、発射するのか要注意だ。

2199の放送時に誤った記憶を持つ視聴者が多かった。
旧作は3回しか発射しておらず、2199は4回と多いのだが少ないと言う人
 ガミラス星を波動砲で破壊したと誤解していた人もいた。
旧作は試射のための浮遊大陸、コロナフレア、人工太陽破壊の3回。
2199はガミラス星でも発射して4回。
この2202では既に2回、白色彗星に1回は発射しそうで3回を超えるのだろうか?
2018-12-26(Wed)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(12/21)#12

第十二話 驚異の白色彗星帝国・ヤマト強行突破!
 
サーベラは彗星帝国唯一の巫女。
新たな作戦で桂木透子が生まれた。
 
キーマンはデスラー砲を案じていた。
桂木透子にガトランティスが持っているのかと問いかける。
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デスラーは部下を集めて単独行動、ミルが拘束されたクーデター状態。
ズォーダー大帝は大目に見て遊ばせる対応。
真田は白色彗星の写真を手に入れて解析中。
テレザートからエネルギーの吸収も終わり、ヤマトの母星に向かって進撃を始めよう。
 12= (1)
前回のガトランティスの攻撃でヤマトの所在が知られている。
艦内にスパイが居るのではと懸念されていた。
12= (5) 
キーマンは仕掛中だと答えた。
それを聞いて山本玲が単独で仕掛ける。
桂木透子にスパイなのかと直球勝負。
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桂木透子の体術には敵わない、キーマンも援護するが逃げられる。
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桂木透子捕縛が艦内に通達される。
 12= (3)
白色彗星が突如消失、右往左往するヤマトクルー。
突然のワープでヤマトに接近する。
反転全速離脱を試みるも重力制御で逃れられない。
12= (2)
白銀の巫女サーベラ、ガトランティス人はクローニング技術で誕生する。
唯一サーベラだけは人間。故に人の裁定出来る者。
サーベラの演奏で重力が制御されヤマトを捕らえて離さない。
遂には白色彗星内部に引き込まれる。
観測から彗星内部に火星サイズの惑星が存在するらしい。
3df04e55b125b61aacf21d5c0427bb1a.png 
しかし2人のサーベラが共鳴を始める。
純粋体で人として誕生する最後の人間。
お互いに自分こそがサーベラだと相手を拒絶する。
大帝は総移転次元跳躍の準備を始めたい。
12= (4) 
ヤマト艦内にも被害が生じる、キーマンが桂木透子を守る。
暖かさに愛を思い出す。
桂木透子の思いがサーベラにも伝達される。
愛こそが人を間違わせる、ズォーダーの考えだった。
しかしサーベらは知っていた、ズォーダー大帝の愛を。
その愛を受け入れられず何度もサーベラを処分してきた。
今回も首を絞めて殺める。
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何度、作り直して記憶を封印してもオリジナルの記憶を甦させる。
今回もサーベラを作り直すことになる。

サーベラの死で重力制御が止まりワープで脱出したヤマトでした。

---次回 「テレザート上陸作戦・敵ミサイル艦隊を叩け!」---
 
今回はサーベラの正体が明らかに。
どうやらガトランティス人はクローニング技術で作られている。
しかしサーベラだけは別、人間として誕生?作成?されるらしい。
クローニングで誕生しても人間は人間だと思うのですが、違うらしい。
オリジナルが既に人間ではないのだろうか?
この辺りの用語の説明が不足しているので詳細不明。
サーベラは人工培養?人工出産?される存在のようですね。
つまりは0から成長させている。
そのサーベラの同位体のような存在が桂木透子でした。

でも記憶や意識が同調するようで最後は互いの認識が受け入れられず
 困惑していたようではありましたね。
キーマンに過去の記憶が蘇り、愛を思い出し、それがサーベラに伝わり
 ズォーダー大帝の愛をも思い出させた。
それが間違いでもあるかの言葉に納得せずに再生産となったのでしょうか。
人工生命体を人間と呼ぶのは何をして人間というのでしょうねぇ。

この辺りの設定は面白いが爆発するガトランティス兵の設定はやりすぎだと思う。
あれが効果的だとは思わないし、ちょっとやりすぎな気がする。
白色彗星帝国のテーマ?パイプオルガンの曲は良いですね、大好きです。
2018-12-19(Wed)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(12/14)#11

第十一話 デスラーの挑戦!
 
ズォーダー大帝から艦隊を与えられたデスラー。
ヤマトの攻撃で行動不能に陥った第11番惑星に集結したガトランティス艦隊。
攻撃できるのに、攻撃しなかったヤマトに生き恥をさらさせられた。
これはヤマトを攻撃するしか無いと大帝の命令無視の独断行動を取る。
そんな艦隊など必要ない、デスラーが代わりにデスラー砲で殲滅する。
4dd69c3767df7419290b5dc37c9a7841.png 
テレザートの解析が進む。
星の周囲に岩盤が厚く覆っている、中心は反物質の可能性もある。
その異次元から湧き出るエネルギーを採集しているように思える。
恐らくガトランティスはテレザート星から大量のエネルギーを汲み上げている。
到着次第、ヤマトの砲門と航空隊、空間機動隊で殲滅する必要があると
 語る土方、しかも波動砲の使用も辞さない覚悟だった。
11-y= (2) 11-y= (4)
デスラー総統はミルにヤマトの居場所を感応させる。
ヤマトに乗り込ませた桂木透子はミルと精神感応で通信が可能。
テレサの使うコスモウェーブと同種類の様子。
なので正確に座標に攻撃をワープさせることが可能だった。
突然の全方位攻撃に戸惑うヤマト。
ある1方向だけが抜け道だった。
それも罠だと分かるが、短期間でワープ航法を実行する。
11-y= (3) 11-y= (5)
ワープアウトした空間は超新星誕生の様な空間。
全ての粒子が加速された火薬庫のような空間だった。
急いで波動エンジンを停止させる、そうしないとエンジンが暴発しそうだった。
そんな空間は通常では考えられない異世界とシームレスに繋がっていた。
そんな次元断層の様な空間を彷徨うヤマト。
眼の前にアクエリアスの文明に似た遺跡を発見する。
迷わず遺跡内に侵入するヤマト。
 b8bc01ad440c837dd21368b1d684f476.pngb10fefefa17315fa15ef61d4ef4ff86d.png
それこそがデスラーの考えた罠だった。
その空間では全てが歪む場所、ミルの精神感応でさえも歪んでしまう。
突然、デスラーの攻撃が外れ始める。
実はミルがズォーダー大帝にも報告ができない場所だった。
遺跡は円筒形の竹輪のような場所を進む。
エネルギーに満ち溢れた場所でデスラーはデスラー砲を発射する。
誘爆しながら、膨大なエネルギー波が押し寄せる。
逆に、利用してワープ航法を実行する。
11-y= (6) 
ヤマトは完全にデスラー艦隊から消失する。
しかしデスラーは密かにガミラス艦隊を招集していた。
ゲーニッツが馳せ参じていた。

森雪は土方に艦長就任を依頼する。
しかし皆で支え合えばいいと受領はしない。
彼を叔父様と呼ぶ雪、彼女の両親を知っていた土方だった。

---次回 「驚異の白色彗星帝国・ヤマト強行突破!」---
 
今回のエピソードは旧作にもあるので同じセリフが聞きたかった。
これは、デスラー戦法か?
ミルくん、私は戦争をしているのだよ。

この2つが無かった時点で不合格ですね。
色々と言いたいことはあるが、追加要素が多すぎる。
もっとシンプルで、もっと熱く描くべきだと思う。
正直、内容を増やしすぎてタメがなく、感動できる場所がない。
残念な作品に成り下がってしまっている。

個人的にはコスモゼロ率いるコスモタイガー隊の攻防を見たい。
それ以外はどうでも良い気になってきた。
2018-12-10(Mon)

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち テレ東(12/07)#10

第十話 幻惑・危機を呼ぶ宇宙ホタル
 
ガトランティスには親子など存在しない。
しかし、人間のマネをして親子を望むものがいる。
ズォーダー大帝は恐れていた、それはテレザートに対するものなのか、他なのか。
10-Y= (1) 
森雪は古代の身を案じていた。
メディカルチェックでは異常はない。
それでも安心できなかった。
今回の任務では司令部への反乱、波動砲問題などたくさんの
 懸案事項が彼の精神をすり減らしていた。
森も佐渡も土方に依頼したいことがあった。
10-Y= (2) 
突然、宇宙に発光するホタルのような生物が漂っていた。
見ていると懐かしい気分になる。
真田が解析中だが、乗員は艦内に持ち込み始める。
見ていると幻を観るらしく、懐かしい人を思う乗員。
中には感情が高ぶる者もいた。
斉藤と古代がその典型だった、臆病者の船には乗りたくない。
斉藤の言葉に立腹する古代、睨み合いが始まる。
永倉の呼びかけに森の瞳は正気に戻る。
二人を止めようとするが収まらない。
10-Y= (6) 
突然の緊急警報で正気に戻る。
宇宙ホタルが波動エンジンに作用して艦内へのエネルギー供給がピンチ。
キーマンの指示で特定の周波数で催眠効果を無効化出来ることを知る。
アナライザーが機関室の宇宙ホタルを退治する。
佐渡先生の持ち込んだ殺虫剤だった。
10-Y= (3) 
テレザート星からコスモウェーブが届く、古代は回避を許さず突入する。
またもや乗員は懐かしい人との幻を見る。
古代はテレザートへ向かって航行を指示する。
その先には彗星帝国が待ち構えている。
10-Y= (5) 
桂木透子はキーマンの正体と目的を知っていて黙っていると告げる。
斉藤もテレザートの通信で呼ばれていると正式メンバーとなる。
しかし斉藤の見た幻は黒い何かで不穏。
ズォーダー大帝はデスラーを保護していた、艦隊を与えヤマトへの
 復讐を果たさせる手助けをする。

---次回 「デスラーの挑戦!」---
 
幕間の日常回であり、次への布石のエピソード。
宇宙ホタルは良くある、綺麗、懐かしいが実はエネルギーを吸収する生命体。
ヤマトの波動エンジンに群がってくる。
昔懐かしいエピソードでした。

斉藤は今回で挑発行為は辞めるのでしょうか?
正直、ウザすぎて、退艦させてやれとも思えるほどのおバカ設定。
加藤は昔通りに戻りましたが、その分で山本玲の出番が減少。
今回のような片目を隠した髪型だと旧作と同じに見える。
今作は色々と仕込んでいるのでウザいメンバーが多い。

最後のデスラーの登場は旧作と同じ。
桂木透子が何者なのか色々と気になる設定ですね。
古代が悩み苦しみすぎている気がする。

早く土方に艦長を頼むか、全てを飲み込んで成長するか、になって欲しいものです。
うだうだと悩みすぎてイライラが募るだけ。
そんな人間性で何を楽しめるのでしょうね。
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てぃわは

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一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
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文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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