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2018-09-16(Sun)

はたらく細胞 BS11(9/15)#11

第11話 熱中症

体温調節のために皮膚の近くに血液を多く流す。
皮膚が干からびて酷い暑さ。
DnJNqaUV4AAweM0.jpg DnJM1nLV4AMROMs.jpg
体内の水分が減少している。
今日も雑菌を排除する好中球。
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放熱のため移動する赤血球と遭遇。
血小板も水分補給に麦茶を飲む。
DnJN_XrVYAA-oU0.jpg DnJTbiJU4AAMhTT.jpg
体温を下げるためにアポクリン腺とエクリン腺から発汗するが霧状にならない。
霧状にならないと気化熱で体温を下げられない。
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セレウス菌が出現する。
DnJO3UKU4AA-LS1.jpg DnJPIR-VAAEG5BN.jpg
しかし好中球も追いかけるが混雑した中では追いつけない。
DnJOjHoUYAAaIKs.jpg DnJOqXzUYAAI1Df.jpg
そのうちに体温が上昇して熱中症の症状を引き起こす。
DnJOu7eU0AUDn1a.jpg
血球も血小板も熱くて動けなくなる。
好中球もセレウス菌の攻撃を受けるだけになって反撃できなくなってしまう。
DnJQLHhVsAAbl9m.jpg DnJQJemUcAAoXB5.jpg
体内調節では対応できなくなる。
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遂に点滴で水分が補給されて最悪の状況が改善される。
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血球たちも生き返る。
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セレウス菌も退治される。
DnJR_84VYAE7Xfv.jpg 
実は好中球も熱中症になっていた。

---次回 「出血性ショック(前編)」---
 
アポクリン腺のネタが3作品目で、今季はこんなにも重なるとは思わなかった。
それ程に人気のアポクリン、何なのでしょうね。
熱中症とセレウス菌には何の関係もないことが勘違いしそう。
熱中症は怖い、血球も熱中症のときは動けなくなるということでしょうか。

今回は血小板の出番も多くて大賑わいだったことでしょう。

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2018-09-09(Sun)

はたらく細胞 BS11(9/08)#10

第10話 黄色ブドウ球菌

今日も働く赤血球。
仕事に慣れて一人でも大丈夫。
DmlJzy5U0AA9OTp.jpg DmlJxLPVAAApGvE.jpg
でも、今日もまた雑菌に襲われていた。
赤血球のピンチを救ったのは単球だった。
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数は少ないが頼りになる免疫細胞だった。
DmlLAhgU4AERd08.jpg DmlLHOTUYAAysDn.jpg
鼻孔に到着、血小板も楽しんでいた。
DmlLjIfVsAAj0cR.jpg DmlLi9rVAAEpauj.jpg
グルコースはミトコンドリアを持たない赤血球には唯一の食料。
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鼻孔温泉では黄色ブドウ球菌に遭遇。
好中球が駆けつけて排除する。
DmlMETyU8AAom2E.jpg 
しかしたくさんのブドウ球菌が合体を始める。
DmlMpWUU0AIO3hW.jpg DmlNLXkV4AE6Nfp.jpg
巨大なブドウ球菌に果敢に戦いを挑むが、血小板が作ったフィブリンを
 利用して好中球を絡め取る。
DmlNTLxU8AAi4Fn.jpg DmlNUVHUwAAsyUd.jpg
コアグラーゼで好中球は手も足も出ない。
DmlNlggUYAACkm-.jpg DmlNnqMVsAAXJi8.jpg
そこに駆けつけたのが、単球だった。
DmlONGBVAAAqSyM.jpg DmlOXphV4AEVGWb.jpg
血液外では衣装を脱いで大丈夫。
DmlOI6UVAAA4VqG.jpg DmlPXhjUUAAMc52.jpg
実はマクロファージだった。
DmlOI6RU4AAxHoy.jpg DmlOiwPU4AEgIW9.jpg
マクロファージは力押しでブドウ球菌を攻撃。
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あまりの強さに恐れをなして逃走する、合体が解除される。
それでもブドウ球菌を残らず退治するマクロファージだった。
好中球は出番なしだったが、時間を稼いだのが有効だった。
DmlP1QUUcAAu3VP.jpg
いくつもの顔を持つマクロファージ、乙女には秘密はつきものよ。

---次回 「熱中症」---
 
今回の黄色ブドウ球菌は合体して強い。
でも血管内の単球が外ではマクロファージになるのでした。
笑顔を絶やさず雑菌を殺戮する姿は美しいけれど怖い。

血小板の出番も多くて癒やされるエピソードから
 パワーアップする黄色ブドウ球菌でした。
でも内容的にはマクロファージがメインでしたね。

2018-09-02(Sun)

はたらく細胞 BS11(9/01)#09

第9話 胸腺細胞

キラーT細胞は訓練に明け暮れていた。
9= (1) DmBHFFqUYAIszlf.jpg
肉体を鍛えて抗原に負けないように強くなるのが日課。
ミリタリーケイデンスを歌う声は大きい。
ある日の訓練でヘルパーT細胞に被害が及ぶとキラーT細胞と言い合いになる。
本来ならば指示する側とされる側なのに言い合いになるのは不思議。
9= (2) 
そこで樹状細胞が見習いキラーT細胞に写真を見せる。
キラーT細胞とヘルパーT細胞は胸腺細胞の同期だった。
当時はひ弱なキラーT細胞で、優秀で強いヘルパーT細胞、今とは逆の状態だった。
DmBH2QzVsAAdumi.jpgDmBIW-eVAAESTgI.jpg
何事にも合理性を求め自分を高めるヘルパーT細胞だった。
深夜の特訓に向かうとキラーT細胞が特訓をしていた。
愚直なまでに蹴りとパンチを鍛えていた。
DmBIJklUcAAwhkH.jpg DmBIIVCUwAER8In.jpg
キラーT細胞は、抗原と良い細胞を即座に見分けて攻撃しなければいけない。
卒業出来るのは2,3%らしい。
DmBKDAfUwAACGay.jpg DmBKm2oU8AA3qmc.jpg
ある日、抜き打ちテストが行われる。
今回はマクロファージが示す細胞が抗原と似た紛らわしいテストだった。
ヘルパーT細胞や制御性T細胞は難なくクリアするがキラーT細胞は苦しむ。
実はすれ違いざまにパンチを放つ時に目を瞑るクセを指摘された。
良く見ると針山を持った良い細胞で危うく失敗するところだった。
しかし抗原が背後に回り込んで見つけられない。
ヘルパーT細胞が深夜の特訓で叫んでいた恥ずかしい必殺技を叫ぶ。
動揺したキラーT細胞だが、なんとかテストをクリアする。
DmBLi58VsAAnwq6.jpg DmBLWudV4AYmpEY.jpg
テストはクリアできたが落ち込んでいるキラーT細胞。
1人コツコツ努力するのがキラーT細胞の取り柄だ。
俺はもっと強くなるよ。
ヘルパーT細胞は今、確信した、俺はできの悪いキラーT細胞に
 的確な指示を与えるヘルパーになるよ。
それなら肩の力を抜かないと部下に怖がられるぜ。
影から二人を見守る制御性T細胞だった。
DmBHhMSUcAcOJYW.jpg 
そうして二人は現在に至るのだった。
樹状細胞が撮影した過去の記録は恥ずかしい。
DmBL1pXUwAUxLhI.jpg 
大事な資料ですから削除出来ません。
相変わらず煩いわねと同期の制御性T細胞。
DmBHG_fUYAEFQ3b.jpg DmBLz8RUwAAaURQ.jpg 
血小板の移動を手助けする好中球。

---次回 「黄色ブドウ球菌」---
 
今回はキラーT細胞とヘルパーT細胞細胞のエピソード。
それに合わせてOP曲が2番でマクロファージとキラーT細胞が歌ってました。
同期の二人は今とは逆でヘルパーT細胞が強かった。
それが進路を分かつってからは逆になっていった。
マクロファージがテストを手伝ったり好中球が血小板と仲良くて
 移動を手伝うのも事実に基づいているらしい。
何処も真実に基づいた表現らしい。

冒頭でキラーT細胞が訓練中に歌うのは米軍が訓練で現実に歌うミリタリーケイデンス。
CMや映画でも良く使われますが、元ネタは米軍で現実に基づいていると言える?

2018-08-26(Sun)

はたらく細胞 BS11(8/25)#08

第8話 血液循環

静脈を通って二酸化炭素を運ぶ赤血球。
新人が配属される季節、もう今までのようにアホだ、方向音痴だと
 言われていてはいけない。
DldDSg7UcAAoXQm.jpg DldEOudVsAIrdyk.jpg
一念発起、1人で仕事を完遂したい。
しかし道に迷って雑菌に襲われるいつものパターン。
そして好中球に助けられるのも今までと同じ。
DldDixuVAAEoKIt.jpg DldExogU8AAqIEK.jpg
この先はリンパ管しかない。
道に迷ったななら案内してやると先を急ぐが、いつになく赤血球が燃えていた。
一人で出きるもん、な状況に別れて任せてみる。
赤血球は二酸化炭素を回収して酸素と栄養を細胞に届けるのが仕事。
でも心配な好中球は影から見守っている。
DldEVQcU4AAophA.jpg DldE8RaVsAAwUqJ.jpg
下大静脈は静脈が集まって肺に繋がっている。
広くて一本道なので迷うことはない。
DldFZTpVsAATXYR.jpg DldF8JlUwAAElzp.jpg
しかし心臓は混雑して複雑な経路を移動する。
右心房から右心室へ三尖弁を通過して移動する。
そして肺動脈に移動する。
DldGFDLU8AATuiy.jpg DldFcBOUYAEZWJn.jpg
肺で二酸化炭素を渡して酸素を受け取り細胞に運ぶ。
常に見守る好中球、初めてのお使いを見守る親のよう。
DldHXuSU4AAs-K3.jpg DldHDeaV4AEZLVo.jpg
ようやく1人で完了した赤血球、先輩からも褒められる。
DldHYyUUcAQOVps.jpg DldHgBHU8AIIJWN.jpg
初めて赤血球の仕事を知った、いつか仲良く色々と聞いてみたい。
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そんな好中球を甘いと殴るキラーT細胞。
DldJiVnUwAAyu51.jpg DldIYZpVsAEelVr.jpg
赤血球に会うと初めて1人で成し遂げた仕事を話してくれる。
そんな彼女の話が微笑ましい。
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実は好中球が羨ましかったキラーT細胞だった。

---次回 「胸腺細胞」---
 
今回は一人で出きるもん、赤血球のお仕事でした。
本来なら2,3話で描くべきだと思うけれど、白血球とがん細胞の
 バトルを描きたかったので、後回しになった感じです。
最初に描くと赤血球の方向音痴が伝わらないだけに、
 挿入場所を選ぶエピソードですね。
好中球が頑張ってフォローしていたのが初めてのお使いを
 フォローする親のようでした。
キラーT細胞も羨ましかっただけと素直になれないタイプでした。

2018-08-19(Sun)

はたらく細胞 BS11(8/18)#07

第7話 がん細胞

NK細胞は最初から見抜いていた。
好中球とキラーT細胞は逃してやったの?
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お前の目的は何だ?
今はまだ教えない、二人のバトルが始まる。
Dk5B9n2U4AUwZWb.jpg Dk5BuZ1UUAAYo7p.jpg
キラーT細胞と好中球は、ある部屋で異様な状況を見る。
ここでは勝手に細胞が増殖されている。
色々とおかしな状況、増殖、転移。
これはがん細胞なのか?
気付いたときには遅く、襲われる。
Dk5B9G-UwAAvyEx.jpg Dk5CCvuUYAAqpvU.jpg
そこにNK細胞が吹き飛ばされて、がん細胞も現れる。
3人が揃っているので目的を告げる、免疫細胞を殺したかった。
この建物全てががん細胞に侵されていた。
Dk5CjU2U4AA9fLr.jpg 
3-1のバトルが始まる。
Dk5Az6DVsAUAE1k.jpg Dk5DsTWU8AAQNCY.jpg
不吉なシグナルが多発する赤血球、なんだろうかは分からない。
途中で血小板と遭遇、癒やされる。
大量の栄養分が団地に運ぶように命じられている。
赤血球は大忙し、これでは栄養のバランスが崩れそう。
Dk5C3a3UYAA2uy3.jpg 
中を覗くと栄養を取る細胞が何か怖い。
栄養を運ぶ赤血球はマクロファージと遭遇、中の細胞が怖いと話す。
Dk5DtruV4AAUBj6.jpg 
生まれたてのがん細胞は隔離されていた。
何も悪いことはしていないのにバグり者として追われる。
逃走したがん細胞の生き残りだった。
Dk5DiUOUUAAnJLb.jpg Dk5DStPUUAAdaHh.jpg
生まれただけなのに悪者扱いされていた。
遺伝子のコピーミスで生まれたことが大問題。
それでも納得できない酷い扱いに怒りのがん細胞だった。
Dk5CfXlV4AAV-XU.jpg 
NK細胞、キラーT細胞、好中球は敗北する。
これから血管やリンパ管を通って全身を駆け巡る。
転移は辞めてくれ。
Dk5EDROUYAAw8o_.jpg Dk5EBLRU4AEtN3k.jpg
マクロファージの投げた鉈が突き刺さる。
赤血球がマクロファージに異変を告げたので、ヘルパーT細胞経由で
 全免疫細胞が集合した。
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がん細胞との壮絶なバトルが始まる。
キラーT細胞のミスを大笑いするNK細胞。
Dk5EsXYUcAASlcs.jpg Dk5Eh8PUcAEupWu.jpg
笑ったお陰で活性化する。
Nk細胞ががん細胞を打ち破った。
Dk5EllWVsAALWFg.jpg Dk5EtF5U8AAHBnR.jpg
トドメは好中球に任される。
あと少しだったのに、偽装した時に免疫細胞に助けられて嬉しかった。
初めてだったから。
ただ生まれてきただけなのに、何も残せず、何のために生まれてきたのかもわからない。
栄養分を奪って勝手に増殖してい転移するのががん細胞。
Dk5FsyrV4AEukRs.jpg 
今回は負けといてやるよ、今回はな。

---次回 「血液循環」---
 
最大の敵とも言えるがん細胞。
最初に隔離しているが厄介者扱い。
そんな忌み嫌われたコピーミスががん細胞。
確かに生まれてきただけなのに生存できない理不尽さ。
遺伝子のコピーミスが悪いのですよね。
老化とも密接な関係がありそうですね。
コピーミスは生じるもので、それを早期に隔離するから無事に暮らせている。
それが増殖するとガン患部になっていくのですね。
そして怖いのが転移、他の場所にも広がっていく。
がん細胞の正体が明らかになって勉強になりましたね。
日夜、がん細胞は隔離、駆逐されているが、逃げられたりして増殖すると
 命の危険もあり得るのですね。
ここまで免疫細胞を中心に描いてオールキャストでしたね。

この作品が、よしもととコラボしている理由が判明。
笑うとNK細胞が活性化される。
これは笑わないといけないですね。
笑って暮らせる生活が送れると良いのですが。

2018-08-12(Sun)

はたらく細胞 BS11(8/11)#06

第6話 赤芽球と骨髄球
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またもや迷子になった赤血球、迷い込んだのは赤色骨髄。
そこは血球が誕生して育てられるところ。
赤血球にとっても懐かしい故郷だった。
DkU93N6VsAUcww8.jpg DkU-A5QU4AEp12c.jpg
前駆細胞が生まれ血球に選別される。
先ずは赤芽球となり学び成長して赤血球になる。
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育て教えるのはマクロファージ。
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赤芽球のときから迷子になる赤血球。
DkU-TUPU4AASATn.jpg DkU-b1aV4AEtIzI.jpg
細菌に出会ったら隠れて逃げる避難訓練。
1人迷い込んでしまうが赤血球がテキパキと働く姿を見て憧れる。
DkEouzvU4AEjGTo.jpgDkVCu01V4AAvZrZ.jpg 
緑膿菌が赤芽球を発見、弱い者いじめが大好き。
赤芽球のピンチに助けに来たのは白血球の幼少期、骨髄球。
DkU_9euU8AAz0QJ.jpg 6= (4)
でも緑膿菌に立ち向かっても叶わない。
それでも頑張る骨髄球、好中球が助けてくれる。
助けてくれてありがとう、また逢えますか?
DkVAogtUwAA6Abz.jpg 
そんな過去を思い出していたら好中球にぶつかってしまう。
暇だからと道案内してくれる。
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もしかしたら、あのときの骨髄球が今の好中球なのかな?
まさか、そんな偶然なんてあるはずない。
DkVBPXkV4AEA7gA.jpg DkVBQbcU0AAX9aN.jpg
悲鳴と共にウイルスに侵された細胞が出現、好中球が倒す。
キラーT細胞が横取り、調べてくる。
しかしNK細胞が登場、これは増殖力の高いやばい奴だ。
DkVBV41VsAEWWP6.jpgDkVCPjQU4AAtWmF.jpg
周辺にも同じウイルスに侵された細胞が居るはず。
追いかけられていた細胞がもっとたくさん変異細胞がいる場所に案内します。
でもキラーT細胞とNK細胞は仲が悪い。
同じ免疫細胞なのにバトルを始める。
DkVBoQnVAAE1yoU.jpg 
結局は3人で案内される場所に向かう。
そこは多数の細胞が暮らすはずなのに閑散として誰も居ない。
おかしいなと考えるがキラーT細胞はNK細胞と別れて捜索する。
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NK細胞は道案内してきた細胞に、そろそろ正体を表したらどうだ?
なんだ、もうバレていたのか。
実は一般細胞に化けていたのだった。

---次回 「がん細胞」---
 
Aパートは赤色骨髄で血球の誕生を説明する。
赤血球は前駆細胞から赤芽球となり学習して成長する。
白血球は前駆細胞から骨髄球になる。
赤芽球を教育するのがマクロファージ。
中の人のイメージがぴったりですね。
学習する様子も上手く描いている、酸素を運ぶ練習とか血管を覚えるのも良い。

そしてBパートでNK細胞登場。
ナチュラルキラー細胞の略で好戦的で強い。
その前にウイルスに侵された細胞がいかにもな異常な姿で描かれているのも良い。
早く気付いて調べろよとヤキモキさせてくれます。
そして中の人がピッタリなキラーT細胞。
この手の筋肉バカ役が多い中の人。
最後に細胞役の中の人の配役は、最後のためだったと分る。
裏切るラスボス的な存在のがん細胞でした。
その役なので、一般細胞も声を当てていたのでした。
なんともピッタリな配役ですね。

とても続きが気になる終わり方、壮絶なバトルになるのか。
次週が待ち遠しい。
2018-08-05(Sun)

はたらく細胞 BS11(8/04)#05

第5話 スギ花粉アレルギー
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瞼の開閉が遅れてスギ花粉が体内に侵入した。
ヘルパーT細胞から関係各所に連絡が届く。
マクロファージは揺れて大変だとクレーム、早急な対応を求められる。
Djw7KnSUUAAdP8q.jpg 
そのころ眼球付近に居た赤血球はスギ花粉アレルゲンに襲われる。
好中球が助けてくれるが正体不明。
Djw6_XQUUAAxqJg.jpg 
貪欲でスギ花粉アレルゲンだと正体が判明する。
しかし未だ大した状態ではなかった。
5= (2) 
記憶細胞が訪れて大変な未曾有の大惨事を引き起こしたと言い伝えが残されていると言う。
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ヘルパーT細胞は秘密兵器のB細胞を出動させる。
IGE抗体でアレルゲンを次々に処理していく。
一般細胞も大喜び。
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しかしIGE抗体を大量に使用するとマスト細胞が応じた量のヒスタミンを分泌する。
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IGE抗体の量に応じて大量投与するので大洪水になる。
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ヒスタミンの大量投与は分泌中枢が破壊される緊急事態を引き起こす。
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遂にはくしゃみの連発を発生させる。
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鼻づまり、涙が溢れるなどの非常事態を引き起こす。
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一般細胞がB細胞を責めるがマスト細胞のせいだと言い争いが始まる。
暴動が起こり収拾がつかなくなる。
赤血球が薬用と称した何かを運搬してくる。
記憶細胞も心当たりのない品だった。
中から現れたのはステロイド、副腎皮質ホルモン。
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全ての関与する細胞を破壊して非常事態の収拾に務める。
有無をも言わさない攻撃にB細胞やマスト細胞のほうが優しかったと後悔する一般細胞。
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嵐の様な状況はステロイドの燃料切れと共に終了する。
ステロイドは用法用量を守って適切に使用してください。
Djw_OSBUUAEHiys.jpg 
記憶細胞は今日のこの状況は忘れない。

---次回 「赤芽球と骨髄球」---
 
今回はスギ花粉アレルギー。
実はIGE抗体の使用し過ぎが全ての発端で、ヒスタミンの大量投与を
 引き起こしたのでした。
ヒスタミンの大量投与が次々に状況を悪化させてしまう。
最後は強制終了のような終わり方で収拾させました。
ステロイド系の薬は危険ですね。

確かに肉体が正常に処理していれば花粉症の症状は起こらないと納得できた
 エピソードでしたね。
そして記憶細胞は前回の好塩基球と同じく予言の書を読んでただけでした。
そういう意味では中二病細胞?
まあ昨年の花粉症を記憶していても、彼には何もできなさそうです。

2018-07-29(Sun)

はたらく細胞 BS11(7/28)#04

第4話 食中毒
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胃を見学する赤血球、好中球のレセプタが反応。
駆けつけると好酸球が既に雑菌と戦っていた。
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しかし苦戦していた。
好中球とは同じ白血球の仲間の好酸球だが役割が異なるのだった。
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駆けつけた好中球が雑菌を倒す。
好酸球はアレルギーや寄生虫感染に対応できる役割だったが誰も知らない。
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胃から細菌が侵入した。
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マスト細胞がヒスタミンを分泌する。
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好塩基球が白血球の仲間を招集するが詳細は不明。
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胃酸で殺しきれなかった細菌が細菌性食中毒を引き起こした。
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生魚が腸炎ビブリオに感染していた。
ヘルパーT細胞が警報を呼びかける。
好塩基球が予言の書を呟き好中球、好酸球が駆けつける。
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好酸球は細菌には効果的な攻撃を繰り出せない。
好中球が身を挺して飲み込まれて腸炎ビブリオを内部から破壊する。
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無事に貪食できて好中球も無事だった。
細菌性食中毒にしては胃壁のダメージが大きい。
しかも処理が終わったのに、胃壁のダメージは広がっている。
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生魚に寄生虫のアニサキスが潜んでいた。
胃酸が溢れかえって嘔吐を催す。
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アニサキスに胃壁が食い破られて被害が甚大化する。
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好酸球が寄生虫を排除する。
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これこそが好酸球の役割だった。
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好中球も処理できなかったピンチだっただけに、一躍ヒーローとなる。
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---次回 「スギ花粉アレルギー」---
 
多種多様な侵入者、敵に対しては多様な白血球が存在するのでした。
何でもオールマイティな白血球など存在するわけもなく役割分担が
 なされていたのでした。
将に適材適所でした。
そして中二病な好塩基球は中の人もぴったりだったかも。
予言の書を呟いて仲間を招くのでした。
でも詳細不明と今の描かれ方は目印役でしたね。

好酸球の描き方としては槍をもう少し大きく重く描くと
 尚更良かったと思う。
小さな雑菌、細菌相手では思うように戦えないが大きな寄生虫相手なら役に立つ。
そんな表現ならもっと楽しめたと思う。
次回も好酸球の出番かな?
2018-07-22(Sun)

はたらく細胞 BS11(7/21)#03

第3話 インフルエンザ
Dio0Gw8UEAEYBNY.jpg 
ナイーブR細胞が見回り中にインフルエンザウィルスに感染した細胞と遭遇。
怖くて戦えないが好中球が遊走されて戦い始める。
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マクロファージが到着、インフルエンザウイルスがB型だとヘルパーT細胞に伝達する。
キラーT細胞の出動を要請する。
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到着したキラーT細胞はナイーブT細胞の先輩に当たる。
役立たずなので戦えと叱責される。
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B細胞は抗体を作って駆けつける。
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体内ではサイレンが鳴り響き赤血球は避難する。
逃走するナイーブT細胞、樹状細胞に泣きついてしまう。
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ナイーブT細胞はエフェクターT細胞に活性化してヘルパーT細胞やキラーT細胞に分化する。
今のキラーT細胞も昔は失敗ばかりだったと過去を教えて慰める。
樹状細胞がナイーブT細胞をエフェクターT細胞に活性化させる。
インフルエンザウイルスは8時間で100倍に増殖するので1日では100万個になる。
メモリーT細胞は記録して同じ抗原には同じ対応を指示できる。
インフルエンザウイルスは一般細胞に寄生して変化させるので
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好中球、マクロファージ、キラーT細胞も疲労で追い込まれる。
エフェクターT細胞が分裂して駆けつける。
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体内でもウイルスに対抗すべく、様々な対応がなされる。
発熱、悪寒、くしゃみ、食欲減退させて消化のエネルギーを抵抗に利用する。
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ようやくインフルエンザウイルスを撃退することに成功する。
しかし新たなインフルエンザウイルスが出現する。
A型インフルエンザウイルスは体内で変化することが出来る。
B細胞は抗体を作り直さないといけないと戻る。
マクロファージは樹状細胞に連絡する。

---次回 「食中毒」---
 
インフルエンザウイルスは強敵でした。
キラーT細胞はSWATみたいなデザインで強力さを表していましたが、
マクロファージが中の人効果もあって良いキャラでした。
見た目は綺麗で笑顔で殺戮、強力なキャラ設定でした。

T細胞には色んな種類があって活性化、分化するのは初めて知りました。
そしてA型ウイルスの怖さも知りました。
香港A型とか良く耳にしますが、B型以上に強敵でしたね。
エフェクターT細胞はジョジョっぽいのは大丈夫?

でも良く良く考えると好中球、白血球の働く姿がメインですね。
その他のエピソードも期待したい。
バトルメインで、ちょっと殺伐としている気もする。

2018-07-15(Sun)

はたらく細胞 BS11(7/14)#02

第2話 すり傷

人体の中の細胞は37兆2000億個、毎日元気に働いている。
DiEweAjUYAIij0j.jpg 
未だに道を覚えられていない赤血球AE3803、先輩のAA5100がフォローしてくれる。
DiEwfQMVAAAGJiH.jpgDiEwyvmUYAAepWJ.jpg
途中で血小板を見かけると癒やされて見入ってしまう。
DiEwohJVMAAb-m5.jpg 
ここからは皮膚に近づくので用心しないといけない。
そういう矢先に揺れて光と共に爆発、擦り傷が出来たらしい。
DiEx9jXUwAAWE66.jpg DiEyCrXU0AEyMIL.jpg
赤血球が次々と穴に飲み込まれていく。
また好中球1146に助けられる3803。
06.jpg 05 - コピー
すり傷が出来ると体外から細菌が侵入してくる、白血球が侵入を防ぐ。
黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌、緑膿菌が大量に侵入、水際で防ぐ白血球。
DiEzVeQVAAMQg9D.jpg DiEzSyTVMAIvwY-.jpg
血管収縮が発生して血液の流出を防ぐ。
細菌から逃げる赤血球だが、逆流防止の静脈弁で逃げ場がない。
ここでも白血球が助けてくれる。
黄色ブドウ球菌は学んでいた、マクロファージ、単球、キラーT細胞、などの出動は遅い。
なので白血球さえ倒せば細菌が勝つ。
DiE0stPVMAAovEW.jpg DiE2EeuVQAEVq1o.jpg
しかし血小板が到着した。
血小板はすり傷で発生した傷口を防ぐ。
フィブリンを凝固因子で接続して血栓で蓋をする。
DiE05A1U8AIjEIm.jpg DiE12N6UYAUMAkB.jpg
これでもう飲み込まれる心配がないと白血球が思う存分に実力を発揮する。
それに外部からの細菌侵入も防がれたのだった。
体外細菌の侵入を防いだ、赤血球3803がお礼に訪れた。
白血球にはお世話になっているがお礼を言うしか無い。
DiE13lSV4AAJ_3S.jpg 
しかし今回は役に立っていた。
フィブリンで固められた赤血球、白血球が傷口を防いで、かさぶたになるのだった。

---次回 「インフルエンザ」---
 
今回のメインは血小板。
普段から可愛くて癒やされるが、傷口を防ぐ仕事を行っていた。
彼らが防げばまずは安心ですね。
でも浅いすり傷の場合です。
深い傷や、その他の場合は異なるのかな。

この作品は体内を工場に例えて説明するマンガなどがあるが、
 それを細胞レベルで描いた作品。
設定を思いついた時点で勝ちかもしれない。

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てぃわは

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一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
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