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2018-09-15(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(9/14)#11

第11話 ここまできたら真っ向勝負

第1セットは紅愛、恵美里チームが先取、第2セットの中盤。
紅愛は本気のかなたと戦いたかった。
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初めて負けた決勝戦、ライバルが誕生して4人で練習してきた。
しかし、次の対戦ではかなたは、身長の低さで諦めていた。
勝っても嬉しくなかった、ライバルを失ったのだった。
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かなたを倒して、全国で成美を倒して日本一になるのが目標だった。
気合十分の紅愛、ゲームは一進一退、シーソーゲームでお互いに譲らない。
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20-18でマッチポイントを迎える。
恵美里のスパイクを諦めずに飛び込んで片手ブロックする遥の勝利。
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セットカウント1-1で最終の第3セット目に勝負の行方が決まる。
遥はようかんペアのドライブを考えていた。
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あの対戦で苦労したのは風下のコートだったから。
ぶっつけ本番だけどドライブを試したい。
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コイントスに勝って風上を選ぶ遥。
初めてのドライブサーブで紅愛が驚いてミス。
お互いに手の内は全て見せあったと思っていただけに有効だった。
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だが3本目で対処されて、今後は通じないだろう、でもチャンスは活かそう。
双方ともに体力的には限界が近い、一進一退の攻防が続く。
11-13から遂に12-14でトーマスペアがマッチポイントを迎える。
第3セットは15点先取で勝負が決まる。
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このまま、もっと試合を続けたい紅愛、勝ちに行くよと気合を入れる。
かなたは大丈夫だが遥は限界近く、さっきのミスで少し落ち込んでいる。
まだまだだよ、このままでは終わらせない、私に任せて。
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3人は疲労の色が濃いが、かなたはスタミナ十分、元気だった。
かなたのジャンピングサーブからポーキーで遂にデュースに追いつく。
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14-14、勝負の行方が益々分からなくなってきた。

---最終回 「」---
 
熱いスポ根アニメになってきました。
遥の成長が急すぎる気はしますが、いい勝負ですねぇ。
良いコーチが付いたお陰にしときましょう。

ドライブサーブが殊更強調されてましたが、ジャンピングサーブって
 ドライブサーブだと思ってたけれど違うようです。
風下で無回転サーブを打つと効果が大きい気がするがビーチでは空気圧が
 下げていて反発力も少なく無回転サーブは難しいようですね。
でもかなたがジャンピングフローターで無回転打ってました。
逆に強烈な横回転を与えるとフラフラと軌跡を描くようですね。
そんなビーチならではのサーブも見たかった。

次回で勝敗はどちらもありな感じですね。
遥は半年足らずの練習なので、トーマスペアが有利なのは当たり前ですが、
軌跡を起こせるかですね。
作画も動画も頑張っていて、止め絵で誤魔化すこともなくいい感じです。
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2018-09-08(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(9/06)#10

第10話 ワタシが戦いたかったのは

ワルキューレ全国大会の出場を賭けた沖縄予選決勝戦。
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はるかなペア対エクレアペア。
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大会お手伝いの愛依も駆けつけてあかり、舞と観戦。
祖母も訪れた。
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コイントスで勝ったクレアはサーブを選ぶ。
本気のクレアはサーブもスパイクも凄い。
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クレアのサーブはミスも多いが見極めは大変。
迷ったら取りに行こう、クレアも練習で同じことを言った。
0-4とリードされる。
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ここで流れを切ると、かなたに秘策あり。
ポーキーではなくスパイクを打つかなた。
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意表をついたが、クレアが足でレシーブ。
エミリのトスはバックへ移動攻撃だがクレアのスパイクはアウト。
かろうじて初ポイント。
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事前の作戦はサーブでクレアを狙ってスパイクを打たせる。
エミリと違ってクレアの方が攻撃を読みやすいから。
コートチェンジでクレアは狙いが分かったからそういうことかと、受けて立つ発言。
あかりは緊張続きで声が出ない。
双方を応援するためにもシークワーサーCMを歌って励ます。
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18-20のマッチポイントでエミリもスパイクを放って第1セット先取。
エミリは姉のクレアをフォローするだけだった幼い頃。
それでいいと思っていたが母は前へ出ろと指導。
決勝戦でかなたは誰がエースとか関係ないと発言。
その意味が負けて良く分かった。
エミリは成長して強くなった。
ジャンピングサーブを放つし、スパイクも打つ。
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第2セットもエクレアペアの有利は揺るぎない。
でも7-10とはるかなペアも離されずに粘る。
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エミリのスパイクをレシーブして二人の隙きをつく。
攻撃的なレシーブでポイントするかなた。
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私が戦いたかったのは、今のはるかの目だとクレアも嬉しそう。

---次回 「」---
 
ついに始まる決勝戦。
全国2位のエクレアペアだけに勝てること自体が不思議。
必死で食らいついて諦めないはるかなペア。
大きく離されずに追いかける。
それでも第1セットはエミリの成長で奪われる。
第2セットもリードされても諦めない。
はるかなペアの頑張りが凄いと思う。
結成1年弱で急激な成長です。
特にはるかの成長が凄いと思う。

さて勝敗の行方は?
2018-09-01(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(8/31)#09

第9話 これが私の気持ちです

春を迎えて遥たちは2年生に進級。
ビーチバレー全国大会に向けて練習中。
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遥のブロック、かなたとの連携も上達してスパイクの打ち分けも出来るようになった。
順調に成長している遥。
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沖縄大会予選の対戦表を受け取りに行ったあかり。
しかし帰りが遅い。
あかりは悩んでいた、正月のおみくじが凶だったから?
答えが見つけられないままに、彩紗に相談する。
大事なのは自分の気持を伝えること。
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帰ってきたあかり、大会参加者が少ないので枠の増加はなかった。
つまり、はるかな、エクレアのどちらかしか全国には出場できない。
二組が全国に出場できると考えてきただけにショック。
あかりは私の気持ちと、ゆうなの花のシュシュを準備してきた。
急いで縫ったので手には刺し傷いっぱい。
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予選が終わったらビーチパーティしましょう。
円陣を組んで気合注入。
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大会でゼッケンを付けてウォーミングアップのために砂浜へ向かう。
あいまいペアと遭遇、愛依は大学生になってスタッフとしてお手伝い。
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1回戦は両ペアとも絶好調。
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2回戦の相手の荒垣姉妹が紅愛に挑戦状を叩きつける。
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3年前に対戦したらしいが覚えていなかった。
今日はリベンジを果たすつもりらしいが、遥は眼中になかった。
やんばる高校の荒垣陽菜、柑菜ペア、通称ようかんペア。
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遥のジャンピングサーブで得点と幸先良し。
続いてブロックも絶好調。
柑菜は対クレアに練習してきた、あれを試したい。
サーブから前に鋭く曲がるドライブだった。
しかもスパイクまでもドライブをかける。
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遥もおかしなスパイクだとは思うが力づくで抑えきる。
21-8で第1セットを勝利する。
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第2セットも16-5でリードされてタイムアウト。
そろそろ柑菜のスパイクは抑え切れないかもと遥。
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風も味方しているが、はるかは大丈夫と受けてたつ様子。
20-7でマッチポイントを迎える。
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遂に柑菜のスパイクが遥を打ち破る。
コートでは二人で答えを出す。
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かなたがレシーブして遥のスパイクで勝利する。
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21-7、柑菜はやりきったので満足、思い残すことはない。
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来年こそ、エクレアペアに勝つ。
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遂にエクレア、はるかなによる決勝戦。

---次回 「」---
 
もう少しエピソードがあるかと思ったら、正月からいきなり全国大会予選に
 突入でした。
遥の成長が目覚ましい。
ジャンピングサーブにブロックと身長をフルに生かせてますね。
今回は、ようかんペアのドライブ攻撃に苦しめられます。
ドライブサーブは知ってますが、スパイクでも使用できるのですね。
あかり、舞の解説も上手く機能してました。
お互いにツンデレ気味ですが。

舞衣が大学生になって大人の女性に雰囲気が変わってました。
これでバストが…。
こうなると決勝戦に勝って成美・彩紗ペアとの対戦になるのだろうか。
でもエクレアペアに勝つのは出来すぎでしょう。
正直、無理があって引いてしまいそう。

2018-08-25(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(8/24)#08

第8話 約束守ってみせるから

紅愛と恵美理のママでプロコーチのマリッサが来日していた。
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紅愛のお願いがシーズンが終了したばかりだがコーチにやって来てくれた。
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次のシーズンまではコーチしてくれる。
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高身長の遥だが、マリッサは自分以上で少し悔しいがハグされると気持ちいい。
あかりはアスリートのボディに憧れるが紅愛がコーチ。
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先ずは遥とかなたでスパイクを受けてもらう。
想像以上の鬼コーチ?
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マリッサは出来ないことはやらせない。
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二人一緒なのには訳がある、コートの中では常に考え続けること。
遥がブロックでスパイクを止められなくても威力を落とすことは出来る。
そうすれば、かなたがレシーブできる。
ペアはお互いを支え合うことが重要、結婚のように。
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遥かに考えることは苦手かと尋ねるマリッサ。
絶対的な経験が足りないので難しい。
でも、かなたを笑顔に出来た遥にはエンパシーがあるから大丈夫。
かなたが再びビーチバレーに戻ってきて嬉しいマリッサだった。
鬼コーチの上の超鬼コーチだったマリッサ。
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小学生の大会で成美、かなたペアは紅愛、恵美理ペアと決勝戦を戦った。
負けた紅愛は泣きながらも次は勝つと宣言。
そうして4人はマリッサのコーチで成長した。
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これからは5人でトレーニング、晴れてビーチバレー支部も部に昇格。
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冬休みになっても、年末までトレーニング。
正月は宜野湾神社で初詣。
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紅愛と遥が願ったのは全国優勝、恵美理とかなたは健康で安全なように。
絵馬に願い事を書いておみくじを引く。
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紅愛と遥は大吉、恵美理とかなたは中吉、あかりは凶。
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彩紗が遥に電話、成美と沖縄にいるが、直ぐに京都に戻る。
成美が決断できなかったので時間もなく、会いに行かなかった。
遥は即決、空港に行くと告げる。
はるかを説得する遥、恵美理、あかり。
仲良くなりたいと声を掛けた、それが嬉しかったあかり。
成美も同じ気持ちだったはず。
特別に意識せず、普通に友達に話せば良いんですよ。
吹っ切れたかなたは会うことに決断する。
紅愛の連絡でマリッサが送迎に来てくれた。
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紅愛と恵美理は踏ん張って体勢を固める。
空港は反対側だったわね、マリッサの運転はワイルドだった。
正月の渋滞に巻き込まれて進まない。
走ろう。
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チェックインの15:30でゲートに向かう成美と彩紗。
ゲートの手前で追いつくかなた。
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日本一になる約束守ってみせるから、遥と一緒に。
何も言わずにゲートを潜る成美、右手の小指を立ててあの日の約束を覚えていると合図する。

---次回 「」---
 
マリッサが来日して遥をコーチしてくれる。
ママにお願いしてくれた紅愛は良い仲間です。
そしてお互いにしこりが残っていた成美とかなたも融解したかな。
次のワルキューレカップで日本一目指して頑張るのでした。
マリッサのトレーニングはプロだけに遥にペアの重要性を説いてから
 二人の練習を始める。
独特ですが彼女にしか出来ないコーチをしている感じです。
個別のスキルアップなら別途練習できるから。

あかりは名前からして不憫体質なの?アッカリーンを思い出させる。
もしかして筋肉フェチなの?江ちゃんを思わせる。
遥のギャグ顔には癒やされる。
紅愛とは同じタイプで気が合う気分屋さん、恵美理とかなたも同類の様子。

演出的には成美の右小指をアップで描きすぎだと思う。
そこまで強調せずとも分かる。
尺が余ったならアップじゃなくて素っ気なく無視する風の成美を
 先に強調すべきだと思う。
演出がくどい気がした。
今回は珍しく水着にならなかったのは正月近くで気温が下がったからでしょうか?
それでもシャツだけの春先のような気温には戸惑ってしまう。
沖縄は暖かいのですね。
2018-08-18(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(8/17)#07

第7話 もう友達でしょ

アイドル、大城あかりのコンサート。
大人気のアイドルな映像がOPを制覇する、あかりレシーブ。
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ビーチバレー雑誌では全国1位の成海、彩紗ペアはアイドル扱い。
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紅愛、恵美理も2位なので雑誌に掲載されている。
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でも遥は気にならない様子、自慢したかった紅愛だったが。
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かなたに声を掛けた大城あかりは入部希望者。
これで5人になると正式な部活として承認される。
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バレー部よりも実績は上だから正式に認めて欲しいが生徒会長の恵美理は
 頭が固いとクレームをつける紅愛。
あかりの目的はアイドル、成海、彩紗ペアのようにビーチバレーで目立ってアイドル。
それには紅愛か恵美理にペアを組んで欲しい。
掛け持ちでも良いから。
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二人はお互い姉妹以外とペアを組む気はない。
あかりの計画は脆くも崩れ去った、なので入部は取り止め。
遥は未だ素人、かなたは背が低いので二人と組む気はない。
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あかりのクラスに会いに行くが不在。
幼い頃にシークァーサーのCMに出演した芸能人なので友達が居ない
何処かで見たことがあると思ったのはCMを見たことがあったから。
彼女はアイドルになって皆にチヤホヤされたいと言っていた。
成海が転校してきた時も1人で友達が作れなかった。
あかりも同じ状況じゃないかと考えるかなた。
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友だちになろう作戦はお節介だよ、でも協力したい遥。
その前にかなたの耳に息を吹きかける遥、ひゃん。
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いつまでも元カノの話ばかりする悪い子にはお仕置きが必要。
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忘れ物のバッグを届けるが、もう必要ないのに。
隣りに座ってランチを食べる遥とかなた。
寂しいの?
私に勝てたら、負けたら入部だけど。
遥には身長差で勝負しない。
じゃあ私ならいいよね、かなたとの勝負には応じる。
放課後の勝負、太陽の下では日焼け止めは大事。
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コート半分で7本勝負、1本でもスパイクを決めたらあかりの勝ち。
かなたは素人なら考えることが読める。
レシーブ・コースをピタリと当てる。
紅愛にかなたの行動を尋ねる遥。
相手が素人なら案外と分かりやすいよ。
7本越えても決まらない、アイドルは体力、力の続く限り辞めない。
遂に力尽きたあかり、かなたは体力モンスターで無謀な勝負だった。
楽しかったでしょ?
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他人と仲良くなるのにはスポーツが一番いい。
今日、私たちは友だちになれたよ。
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どうしてもと言うなら入ってあげても良いわよ。
入部届を何処からともなく差し出す紅愛。
シーちゃん、CMを思い出す紅愛と恵美理。
昔のCMなので恥ずかしい。
かなたも友達になりたくてビーチバレーを始めたと告白。
その相手とは成海、いつか一緒にバレーをしたい、コートの反対側でね。
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あかりはアイドルとして、紫外線対策は重要と厳しい。
マネージャーみたいだね。
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コートに紅愛と恵美理のママ、マリッサが待っていた。

---次回 「」---
 
アイドル、大城あかりオンステージでした。
アバンのコンサートは3Dモデルで制作してましたね。
アップは手描きでしたが全身が動くシーンは3DCGでした。
サイリウムも結構多めで頑張って制作してました。
さすがに真面目で丁寧な作りでした。
今やアイドルコンサートは中途半端では許されない。
少なくとも、音楽少女よりは素晴らしいコンサートでした。

大城あかりは幼い頃の芸能活動で友達で上手く作れなかった。
よりもい、のエピソードと同じですね。
それを察したかなたが一計を案じて勝負を挑む。
素人相手なら何をするかが読める。
少しズルい気もするけれど悪いわけではない、友だちになるための通過儀式でしたね。
あかりも入部して遂に本格的にトレーニング始動かな?
ママが訪れたのは紅愛のお願いでしょう。
遥が成海に嫉妬するシーンは良かったですね。
もう遥がペアですからね。
2018-08-11(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(8/10)#06

第6話 折れないよ、私は

かなたのポーキーは拾われると恵美理。
でも大丈夫だよ、かなたはとソラ婆ちゃん。
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かなたのポーキーは拾わさせるための攻撃。
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舞の疲労が足元を振らつかせる、17-9。
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レシーブが乱れるとチャンスが生まれる。
守るだけでは潰される、武器がないと勝てない。
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かなたは相手のシフトを見て絶妙な場所にポーキーを操る。
遂に舞もレシーブを失敗する。
折れないよ、私は。17-13。
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はるかのブロックも徐々にタイミングが合ってきた。
スパイクに触れるようになってきた。
19-19、次のポイントを奪えばマッチポイント。
紅愛が遥にサインを送るが通じない。
次のポイントを取るために攻めるね、遥も紅愛の意味を理解。
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風を利用したかなたのサーブはアウトエリアから流されて入る。
ここで決めるよ、遥信じてる。
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ブロックは落とすつもりで、初めて遥のブロックが決まって勝利する。
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フラフラの舞を助けて両チームで挨拶、握手する。
かなたが大喜びで飛びついてきた。
勝利を祝う二人だった。
ソラ婆ちゃんも遥にお礼、あんなに楽しそうなかなたは久し振り。
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ごめん、嘘つきだよね、偉そうなこと言って、負けてばかりで。
大きな人たちの中で先輩だけは違った。
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私が下手だから先輩の力になれなかったと泣いて悔しがる舞。
舞は私の力に十分なっていたよ、ありがとう。
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先輩は嘘つきじゃないです、愛依も泣いていた。
二人は互いを讃えて抱き合って泣き濡れる。
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今大会の優勝チームはエクレアペア。
遥とかなたは2回戦で負けたが嬉しそう。
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来年の夏の全国大会、ワルキューレカップに出場しよう。
そのためにはエクレアペアを倒さないといけないの?
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大丈夫、エクレアが2年連続出場して好成績だったので来年は2枠に拡張されると思う。
じゃあ全国で1,2フィニッシュだね。
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紅愛はママに結果を報告してお願いをする。
恵美理は成海に結果をメール、かなたの復活に嬉しそうな成海だった。
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かなたの出すサインを覚えたらしい遥、でもかめ吉が全問正解。
ビーチバレー部の人ですよねとかなたに声を掛ける少女。
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大会を観戦していた少女だった。

---次回 「」---
 
かなたのビーチバレーの特徴を利用したプレーで1回戦を勝利したのでした。
インドアと異なりビーチは砂に足をとられたり、風に流されたりと
 慣れていない愛依、舞ペアは翻弄される。
最後は念願の遥のブロックで勝利でした。
そこまで長かったですね。
普通はワンタッチしたり吸い込んだりがもっと頻繁に起きそうですよね。
吸い込んで顔面で受けたりとか、片手に当たって弾き飛ばされたりとか。
インドアだと両手を広げて敢えて真ん中を開けて誘導するなんてこともしてますよね。

砂の上のプレーは慣れないとかなり厳しそうですよね。
他のスポーツの特訓でも砂浜はよく描かれます。
紅愛のママへのお願いは遥の特訓のためのなにかでしょう。
そして気になる最後の少女。
公式サイトには詳細が描かれてますが、今はまだ我慢。

ポーキーってブタの蹄に似ているからの命名だろうか。

2018-08-04(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(8/03)#05

第5話 アンタの心が折れるまで
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クリード西原マリンパークで開催される沖縄ビーチバレージュニアトーナメント。
遥とかなたの対戦相手は水着を取り合った棚原愛衣と砂川舞ペアだった。
早速、睨み合う遥と舞。
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二人はインドア出身なのでそこを狙う。
ブロックの1タッチをインドアバレーではカウントしないが、ビーチではカウントする。
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舞はリベロなのでスパイクは不得手。
フェイントもかなたが読んで対応できる。
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遥のブロックで攻撃を限定して誘導する作戦。
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しかし遥のブロックはタイミングが上手く合わない。
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それでもリードするはるかなペア。
コートチェンジで対策を考える愛衣と舞。
かなたのポーキーにはブロックせずに二人で守る。
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愛衣は絶対に負けられない思いがあった。
舞をバレー部に誘った愛衣、バレーは大きな人を倒すスポーツなんだよ。
舞はリベロに頑張ったが予選2回戦で負けた。
舞には悔しい思いをさせてしまった。
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リベロの舞にはポーキーは通じない、心が折れるまで拾いまくる。
最後は遥のスパイクで18-21で1セット目先取。
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それをみてエクレアペアがゲーム開始。
全国2位のペアは圧倒的だった。
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観衆も多く大人気のうちに圧勝する。
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終わってはるかなペアを観戦。
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2セット目は11-7で逆にピンチ。
舞のレシーブがトスになって愛衣が2アタックで決める。
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遥のブロックは依然としてイミング悪くて止められない。
かなたは大丈夫、こんなゲームは良く知っているから。
14-9で愛衣と舞のペアが優勢。
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かなたのポーキーは打点が低いので滞空時間が長いので拾いやすい。
それでもポーキーを打ち続けるかなた。

---次回 「」---
 
早速、トーナメント開始。
相手は水着購入で因縁が生まれた相手の愛衣と舞。
ブロックってそんなにタイミングが合わないものだろうか?
クイックもないのでボールを見て飛べば止められそうだけれど…。
まあ、遥は初心者ということでしょうね。
かなたはスパイク打てると思うけれど、打たないとポーキーは格好の拾いやすい
 攻撃じゃないのだろうか?
現に2セット目はそうなってますからね。
ここからの逆転が相手の疲労待ちとかだと嫌な気がする。

遥はスパイクサーブを早く覚えれば良いのにね。
それにしても、ローアングルシーンが多い。
2018-07-28(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(7/27)#04

第4話 私達にぴったりだと思わない?
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東京から転校してきた遥、クラスメートも興味を持ってくれる。
かなたは1人で行動する人見知りっぽい。
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学校でも1人でポーキーの練習を始めていた。
そんな、かなたに未だに信用されていないと紅愛に相談する遥。
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お互いにちゃん付けで呼んでいるので、どこか余所余所しい。
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放課後は紅愛が遥のコーチをしてくれる。
恵美理がかなたにポーキーの練習をする予定。
放課後も遥を誘ってくれるクラスメートが居るが断って練習。
かなたも聞こえていたが何も言わずに練習参加でむっつり疑惑。
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遥の最初の練習課題はブロック。
今はかなたが遥の後方も守備してくれている。
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なので、ブロックを強化、1試合で50本は必要。
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下が甘いとムダ毛処理が不十分だった。
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かなたにしっかりと教わって対処してきた。
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大会出場用のペアの水着を買おう。
4人が選ぶと様々で揃うことはない。
それでもかなたが妥協した水着を買いに行こう。
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既に他校のビーチバレー大会参加者が気に入っていた。
じゃんけんで決めようと勝負して負ける遥。
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でも、かなたも安心した表情だったのを見逃さない。
結局別の水着を購入するが遥は何かを思いついた。
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遥の家で4人で祖母の夕食を食べる。
その場で遥がミーサー柄をアレンジでくっつけた水着を披露。
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かなたは恥ずかしくて顔を伏せたままの状態。
実は愛の告白に使用する柄だった。
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それなら丁度いいよ、かなたが好きだから。
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成美に近況をメールする恵美理。
実は福知山高校に進学する際にかなたの後押しを頼まれていた。
日本一になると約束したので実現するためにビーチバレー部の存在する
 福知山高校に行く。
かなたが新しいペアと復帰するなら背中を押して応援してほしい。
別人とペアを組むのは嫌だけど成美も新たなペアを組むことになる。
だからと、かなたのことを恵美理に任せていたのだった。
それを本人に話す恵美理、連れて行ったのは遥の秘密特訓場だった。
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早くかなたに追いついて足を引っ張らないようになりたい。
紅愛と二人でブロックの特訓をしていた。
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それなら最初に私に言ってよ。
もう水着も買って後戻りできないから責任とってよ、遥。
分かったよ、かなた。
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じゃあ4人で試合形式の練習しよう。

---次回 「」---
 
転校してきた遥はビーチバレーの大会に出場するために準備する。
でも、未だかなたは余所余所しい。
そんな二人がお互いに名前呼びをするエピソードでした。
古くはなのさんの名前で呼んでを彷彿とさせるエピソードですよね。
実は、かなた1人が低身長で拗らせていたことが判明。
ショックだったのでしょうが、それでも楽しむことは出来ると頭を切り替えることが
 出来なかったのでしょうね。

水着購入で会ったのが棚原愛衣と砂川舞でした。
大会で試合することになりそうですね。
紅愛と恵美理は同じ部活で面倒見がいいだけじゃなく成美から託されていたのでした。
ムダ毛処理ネタは避けては通れないので、サービスでしょう。

遥はサーブ練習も必要だと思うけれど、時期尚早?
スパイクサーブが打てそうで、コントロールさえ付けば
 協力な武器になると思うけれど。

2018-07-21(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(7/20)#03

第3話 昔の自分を取り戻したいと思ってる
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転校手続きが終わった遥、かなたが待っていてくれているはずなのに
 金髪女子に引きずられていた。
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トーマス・紅愛でビーチバレー部を姉と二人で作ろうと頑張っていた。
今は人数が足りなくて、バレー部ビーチバレー支部らしい。
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実は姉のトーマス・恵美理とは双子でかなたとも知り合いだった。
小学校の頃は成美と4人で二人の母親に教わっていた。
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遥は二つ返事で入部を了承。
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早速練習したい紅愛だったが恵美理は水着が恥ずかしい。
ペアは同じ水着を着るのがルール。
ビーチで早速練習だが紅愛と遥は試合をしたい。
何かにつけて意気投合する二人だった。
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実は全国2位の実力者で成美のサーブよりも速いサーブを打つ紅愛。
遥もブロックを覚えてジャンプするが恵美理がポーキーを使う。
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かなたは攻撃でスパイクばかり打つのが分かると本気になる恵美理。
どうしてポーキーを使わないの?
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小学生の頃はパワースパイクを得意にしていたかなた。
そんな自分を取り戻したいとスパイクに拘ったプレーを続ける。
カットショットも読まれて益々得点が出来ない。
そんなかなたに、遥がポーキーを試してみる。
1点は1点だよ。
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遥の拘りのない言葉に気づく。
スパイクを打ったのは得点を得る最善手だったから。
スパイクを打つことが重要ではないと気づいて試したポーキーはアウト。
たっぷりと試合して疲れた紅愛と遥。
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入部すると大会に参加できると勧められて大会参加も決める遥。
鬼先輩に指導を頼む遥、早速練習を始める二人だった。
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恵美理はかなたに謝罪する。
昔の自分を取り戻したかったと説明するかなた。
レシーブはラテン語で取り戻すの意味、かなたはレシーブが上手いから大丈夫。
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小学4年生で転校してきた成美と仲良くなりたくてビーチバレーに誘ったのはかなた。
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母親からの勧めだった、二人は毎日練習して恵美理、紅愛ペアに決勝で勝った。
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その縁でトーマス母に指導を受けるようになった。
その時、かなたは成美に全国一になろうと約束したのだった。
でも身長が伸びずに成美からもビーチバレーからも逃げてしまった。
私とペアを組んでくれますか?
正式にかなたに申し込む遥だった。

---次回 「」---
 
前回の試合を見学していた二人は同じ高校のビーチバレー経験者でした。
全国2位でかなたと練習してきた仲間でした。
ビーチバレーを辞めた、かなたのことが心配な恵美理でした。
これで本格的に練習を始められる遥ですね。
紅愛と遥の二人の暴走が楽しめそうな似た者どうしですね。

ビーチバレーはインドアと違って指の腹のフェイントは禁止らしい。
なので手の背や指先を使うフェイントがあるらしい。
前回の試合でフェイントを使わなかったのが不思議でしたが
 かなたはスパイクに拘り、遥は知らなかったのでした。
それに遥がブロックしなかったので相手も使う必要が無かったのでした。

2018-07-14(Sat)

はるかなレシーブ TokyoMX(7/13)#02

第2話 私を信じて
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成美、彩紗ペアとの再戦を目指して練習する遥。
かなた鬼コーチの練習は砂になれること。
ビーチフラッグ獲得練習が良いらしい、早くボールに触りたい。
ユニフォームを買うべきだろうか悩むが、そんなものはない。
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水着を詰めて機能美を追求している。
それならばと、遥も水着をギリギリまで詰めて余計な飾りは排除。
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残り3日でようやくボールを使って練習。
レシーブとスパイクの練習だけをする。
サーブでは弱い方を狙う、遥が狙われてトスをスパイクするので、2つが重要。
レシーブにも慣れてきて、着実に進歩を感じる。
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しかし、かなたは今ひとつ元気がない。
スパイクは拾えないのが当たり前、カットショットを練習しよう。
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ゲーム当日の朝から待ちきれずにランニングすると彩紗と出会う。
かつて、成美はかなたとペア、元カノみたいなもの。
本気でビーチバレーを続けるならかなたとのペアは考えたほうが良い。
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かなたは身長が伸びずに逃げたので、成美がエースにされてしまった。
同じことの繰り返しになるから。
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遥はかなたと続けたい。
成美はシャイなので言い方がキツイだけ、番号を手渡される遥。
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前回同様7点先取で1点でも遥が取れば勝ち、負けたらアイスを奢る。
ゲームでは本気でジャンピングサーブを放つ成美。
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レシーブは難しいが慣れてくる遥。
3本目でレシーブが出来てスパイクを打つがブロックされる。
早くカットショットを打ちたいが我慢。
リードされても狼狽えない二人に成美は何かを感じて指示。
遥のカットショットが決まったと思ったら成美に読まれて拾われる。
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相手の意表を突くプレー、かなたちゃんがレシーブしてよ。
しかし成美とのプレイでブロックされてスパイクから逃げたかなた。
レシーブも出来なくなっていた。
しかし遥はかなたを信じてマッチポイントでも動かない。
信頼に応えるためにレシーブに踏み出すかなた。
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ネート際の良いトスになるが、次のかなたの攻撃にブロックを準備する彩紗。
成美はかなたのレシーブに驚いてプレイが出来なくなっている。
遥はトスを練習していないからと2アタックでスパイクを打つ。
遂に1ポイント奪って遥、かなたペアの勝利。
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成美はかなたのレシーブに動揺して走り去ってしまう。
追いかける彩紗、アイスを奢れなくてごめん。
遥は成美のサーブがかなたを避けていたと感じていた。
だから、逆にかなたのレシーブで意表をついた。
かなたも成美とのペアの失敗談を話す。
彩紗から聞いていたが本人から聞きたい。
成美はかなたがビーチバレーに戻れないと考えていただけに
 敢えて避けてプレイを続けてきた。
遥はかなたを避けずに信じたのだった。
成美を慰める彩紗だった。
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遥はビーチバレーを本格的に始めることを決意する。
かなたの鬼コーチ継続を求めるのだった。

---次回 「」---
 
前回疑問だった数々が、今回の内容でスッキリと解決したのでした。
背が低くてスパイクをブロックされるかなた。
それでレシーブが出来なくなった、つまりはビーチバレーは2人なので
 レシーブするとスパイクを打つことになるからでした。
それでエースにされてしまった成美はエースに対する嫌悪感を持っていたのでした。
成美がサーブで遥を狙ったのも、じつはかなたを避けていたから。
全てが繋がってスッキリした。

遥は逆に練習しなかったプレイは何もしなかった。
ブロックはして欲しかったが…徹底してました。
ビーチバレーは砂地なのでジャンプ力が生かせないからか、ブロックが
 ことごとく決まってましたが、そんなものなのだろうか。
室内バレーだとブロックって決まらないものですが、クイックがあるからかな?
攻撃人数が複数から選べるので完全にはマークできないからでしょうね。

ここからは遥の本格的練習が始まるのかな?
水着がユニフォームとは毎回がテコ入れのような水着エピソードになる良いスポーツです。

プロフィール

てぃわは

Author:てぃわは
Cocologが容量いっぱいで、こちらで継続します。
一時期Yaplogでも書いてましたが、検閲が酷いのでアニメ使用は辞めました。
もう一つ別のブログも利用してます
文責は放棄していませんが、リンクはフリーです。

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